スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
White Sox:現状の厳しさ…まだまだ続くわけですが
2007年05月03日 (木) 02:09 | 編集
フィリーズはようやく追いついた感じになっていますが、ホワイトソックスのことは全然書けてないですね~~(>_<)。だめじゃん。

正直、予定では昨日全て追いつくつもりだったのですが、全然時間が足りませんでした(いろんなこと溜めすぎ…( ノ ̄∇ ̄)ノ)。ホワイトソックスは実はかなり見れてない3日間にいろんなことがありすぎだったようで( ▽|||)…。ゲームの話の前にまずはそのことを整理してみました。
・トーミ選手の15日DL
Thome placed on 15-day disabled list

これが何とも痛すぎ~~( ▽|||)サー。
チームで唯一の3割バッターがDL入りですからねー。トーミ選手はちなみに.340(出塁率.533)ありました。

エンジェルス戦1戦目の1打席でトーミ選手が脇腹の痛みを再発。この試合、スカパー!の録画で見れたのでうわ~~って感じでした(試合は勝ったんですが)。ホントトーミ選手の状態は祈るのみって感じだったんですけどね。このところ痛めていたのは痛めていたんですが、お休みをとったりしながら上手く対処してきているのかなーというところで最終的に押してしまったような感じですね。当初大丈夫というような発言だったんですが、結果DL入りに。ポドセドニック選手、トーミ選手と欠けると1.3番がいないわけですから相当つらいです。1ヶ月くらいは厳しいですかね、脇腹…ですし。

なお、替わりに上がってきたのはプロスペクト外野手のスウィーニー選手。

・アンダーソン選手が3Aへ
Anderson optioned to Triple-A Charlotte

ずっとこのところ話題に出てはどうするのかなーと思っていたところでしたが、22ゲームで17打席しか機会がなかったことも含めて、彼自身毎日プレーできる環境にあるほうが今は良いのではないかという判断になったようですね。もし将来を考えないのなら今メジャーで使い続けてもいいけれども、将来毎日出るプレーヤーになってもらいたいと考えるのなら、今はマイナーで毎日プレーして磨きをかけていく形がベターだろうという判断だったということをウィリアムスGMも話していました。ぜひぜひ3Aで毎日出場してまたハッスルプレーを見せて欲しいです。

アンダーソン選手の替わりに上がって来たのはテレーロ選手。
テレーロ選手はスプリングトレーニングでも最終選考に残っていた選手でしたね。ギーエン監督は彼のスピードもお気に入りのひとつのようです。


…と、つまりですよー。
現在のホワイトソックス、ラインナップを組み替えて何とかしていかなければならなくなったわけです。4月の得点数ってシアトルに次いで下から2番目ということを今日のスカパー!でも言われていましたが、ただでさえ得点できてないチームがさらに打力を欠くということは…かなりヤバヤバではあるんですよね( ノ ̄∇ ̄)ノ。

しかも打線はかなり沈黙中。
トーミ選手がDL入りして以来のゲームはこんな感じで;

4/28 vs Angels 0-3 負け
4/29 vs Angels 2-5 負け
5/1 @ Mariners 2-5 負け

…と、得点もなかなかままなってない状況です。
4/28はかなりもっちゃり試合でヒットを8本打ってながらもゼロ行進というもっちゃりダメダメパターンだったんですが、4/29、5/1(今日)は全く打ててません。

ただ打線がおとなしいことをギーエン監督は「打てないね」ということは言っていますが、それよりもこの現状だからこそピッチングスタッフにちゃんとゲームを締めて貰わなくては…ということをコメントしていました。

"When you're not doing well as a club offensively, it feels like a lot of people start looking at each like 'What's going on here?' rather than just swing and have fun and take every at-bat the right way," Guillen said. "That's all you can do."

今日後半に2失点したブルペンへもかなり痛かったということをコメントしていましたが、確かに打線が湿ってるときは投手がなんとかするしかないですしね。

ただトーミ選手が抜けた今、彼がいない打線でどうやっていくかをしっかり考えることで、それが回るようになったときにはかなりいろんな攻撃がしかけられるようになっているときということでもあると思います。彼に頼らないということはそういうことにつなげていかないと厳しいでしょうしね。


で、今日のマリナーズ戦。

正直試合を見ていてもマリナーズの選手たちについてはあまり特に印象に残りませんでした。ただ城島選手が腰を痛めて出れなかったというのは気になりましたが…(大丈夫なんでしょうか)。

気にならなかったというのは、マリナーズの選手がどうこうということじゃないんです。なにしろホワイトソックスがあまりにも悪すぎるから目についてしまって(-_-;) ←痛々しい(汗)。マリナーズの選手は攻撃ミスはあったものの投手がキッチリおさえる内容で良かったと思います。ある意味マリナーズ的にはホワイトソックスの現状を考えると星を稼ぐチャンスになるのかもしれませんね(どちらかというと、そう考えて当然でしょう…逆にこのチーム状況のチームに対してゲームを落とすのは痛いはず…)。


それにしても…
見てください、この日のラインナップの打率を!( ▽|||)サー。
(打率は試合後の内容です)

オスーナ選手 3b .222
井口選手 2b .239
ダイ選手 rf .210
コネルコ選手 1b .189
クリーディ選手 dh .222
ピアジンスキー選手 .226
ウリベ選手 ss .219
マコーウィアク選手 lf  .174
テレーロ選手 cf .500 ←今日デビューだから例外

DHがクリーディ選手にしなければならない…というのがなんとも(-_-;) …ですよねー。クリーディ選手も守備でのってくるタイプなのでこういう形は実はやりにくいかもしれません←ドツボパターンにならなければいいんですが…。

でも打率だけを見てるとず~~っとマリナーズの方がホワイトソックスよりもいいと思うんですけど、なんで4月の得点がホワイトソックスよりも低かったんでしょうか?。あまり見てないのでよくわからないんですけど効率が悪かったのかな、これはなんだか不思議な気がしました。

なお、ホワイトソックスは、トーミ選手がDL入りしたことで、現在の25人枠の中ではアースタッド選手がホワイトソックスの中で一番の打率になってます。…といっても.258でトップというのがなんとも寂しいところ( ノ ̄∇ ̄)ノ。ちなみにDL入りしているトーミ選手は.340(出塁率.533)、ポドセドニック選手は.303(出塁率.378)でしたから痛いのがよくわかって頂けるかと…ヨヨヨ。けが人…どのチームもあることですが、どのチームもそれぞれ頭を悩ませてるんでしょうねーホントに。

さらにその他の控え選手もこんな感じです。
シントロン選手 .083
モリーナ選手 .000
スウィーニー選手 .000

で、結果現在のチーム打率.222…冷え冷え~σ( ̄∇ ̄)。

何ともこれを見ているとうーん…という感じですが(汗)、それでも試合になっているのは投手が大崩れしていないことに加えて、打率.222であるにもかかわらず、出塁率が.313あるからかもしれないですね。


いずれにしてもそんな厳しい現実の中、本来なら休ませたくないはずの打率が一番いいアースタッド選手を休ませたのはケガがやっぱりコワイからという理由だったようです(昨年手術していますしね)。

"I'm giving Erstad back-to-back days off so he can be healthy the rest of the season," Guillen said.

マリナーズとの変則2連戦の後はお休みがまた1日あるのでそんなに神経質にならなくても…という気がしないでもないですが、それくらい今離脱者をだすのが恐ろしいってことなのかなという感じなのかも。

その代わり本来なら次の日がデーゲームということもあって、この日休ませたかったピアジンスキー選手のオフは一旦取り消しに。

Take Tuesday, he had hoped to give A.J. Pierzynski the day off because of an afternoon game Wednesday, "but with Terrero, [Pablo] Ozuna and [Gustavo] Molina in there, we don't look that strong. So that's why I put A.J. in there [instead of Molina]."

確かに…(;^_^A 。

まぁこの判断が結果ゼロ封されずにすんだんですからまたすごいですけどねσ( ̄∇ ̄)。結局ホワイトソックスはテレーロ選手とピアジンスキー選手のソロホームランのみの得点でしたからねщ( ̄∀ ̄)ш。ん?となると、ギーエン監督大当たりー(笑)。でも悪いときの一番最たるホームランのみの得点ですからこれまた困ったものなんですけど…( ノ ̄∇ ̄)ノ。


この試合…ある意味投手戦だったんですが、ウォッシュバーン投手をはじめとして、マリナーズの投手陣がよく頑張ったこともさることながら、どちらかというとホワイトソックスの打線のダメ度が際だった試合だったような気がしています。

逆転されたあとでもチャンスがあったと思うんですけどね。
…といっても打線がつながりそうになったとかじゃなくて…流れ的に。

1度目は5回裏のロペス選手のサードファールフライをベンチのところでオスーナ選手がナイスキャッチした守備。こういった守備の後って意外と攻撃に良い形が出てきたりするんですが、6回表のホワイトソックスは

井口選手、三振…
ダイ選手、ショートポップフライ…
コネルコ選手、レフトライナー…

…と見事に三者凡退щ( ̄∀ ̄)ш。
めちゃめちゃあっさりすぎる攻撃で冷え冷え炸裂~~(汗)。
流れを掴めるわけもありません。


2度目はその直後6回裏に、セクソン選手の犠牲フライになるはずだった当たりでイバニェス選手が2塁アウトになって得点が認められなかったあのシーン。この直後の7回表にピアジンスキー選手のホームランが出ましたが、塁にランナーが出るということはありませんでした。これまた淡々と終了…( ノ ̄∇ ̄)ノ。また流れを逸してしまった感じですね。


そうこうしていると、結局8回に追加点を加えられちゃうわけですが、そりゃ仕方ないよってな展開なんじゃないかなぁと個人的には思いました。もちろんちゃんとブルペンにおさえてほしかったとはいえ…なんとも攻撃もあっさりしすぎてるというか。打てなくてもいいのでなんとか粘って欲しいなーと思ったりしていたんですがとても簡単に終わってしまっていたのがなんともうわーって感じでした。

こんな試合をしていたらなんか勝ち運そのものを逃がしてしまいそう。
早く断ち切ってくれるといいんですけどねー。この流れでただでさえランサポートがまったくなく勝ち運ゲットできてない新人ダンクス投手の登板が回ってきているのがまた一層恐ろしい…( ▽|||)サー。なんとかサポートしてほしいです。

今こそみんながそれぞれ奮起するときだと思うんですけどね。さてどうなっていくのか…5月かなり正念場だと思います。中地区は15勝のチームが3チームある状態。かなりやっぱり堅実に勝ちを重ねていく必要がありそうです。今はどうやっても大変だと思うんですが、離されないように頑張ってほしいです。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。