スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
White Sox:ギーエン監督のコラム in Venezuela
2007年04月27日 (金) 00:56 | 編集
毎年オフにベネズエラの地元紙でコラムを書いていたギーエン監督。

結構彼のコラムにはバンバン自軍の選手やお友達選手の名前が出てきて楽しいんですが(フレディも結構登場しますσ( ̄∇ ̄))、実はこのオフはコラムがお目見えせず…うーん残念だなぁと思っていました。というわけで、もう見れないのかも…とオフの間にあきらめていたんですが、昨日見たらいきなり出ててビックリ!うわ、シーズン中なのに(笑)。

Que nervios!
このコラムには先日のバーリー投手のノーヒッターのときの話がメインで書かれていますが、喜びに沸くことはもちろん、そのときの様子も書いてありました。

そのひとつにイニングも進んでいくにしたがってノーヒッターの事実はもちろん周知のことなので、誰もバーリー投手のリズムを崩したくないために話しかけられなくて…その雰囲気に思わずバーリー投手本人が「ノーヒッターが進行中なのはわかってるけど無視しないでよ。話しかけて!」とみんなに言っていたという話が出ていて思わず想像してしまったりして。

バーリー投手…それはね~~無理っ!σ( ̄∇ ̄)(笑)。

仮に私がチームメイトだとしても…
やっぱり話しかけるタイミング、リズム…いろんな事を考えるとジャマしたくないですし、きっとかなり難しいんじゃないかな~と(笑)←チキンな私だとなおのこと。

まぁ、バーリー投手は普段通りでいたかったんでしょうね。
その気持ちももちろんわかるんですけどね~~~。

実際ギーエン監督もこういう場合、ほとんどの野手はその投手に集中して貰うために意図的に無視というかあまり接しないようにするということを書いていましたが、ホントにその重みがわかっていればいるだけ話しかけられないんじゃないかなと。だからみんなその分試合後に喜び爆発!になっちゃいますよね。うれしいと同時にホッとしたという部分もあるでしょうし(野手も守備ミス御法度ですしね)。

こういう記事を見ていると、この裏話の想像がぼわわ~~んとふくらむと同時に(笑)、またあの感動の映像が見たくなってしまったりします。


そうそう、あとノーヒッターというともちろん投手の功績なのですが、実際そのときのキャッチャーも当然アドレナリンが…がなんてことも書かれていました。

その絡みで、2005年あと4つのアウトでノーヒッターだったフレディの事にも触れてあっておお!と思ったりも(サンタナ投手との投げ合いで結果1ヒット…それがホームランで負けちゃったんですが(笑))。

そのときのキャッチャー、サンディ・アロマー選手。
「17年のキャリアで自分は一度もノーヒッターの試合でマスクをかぶっていたことがないから…」と試合中ワクワク・ドキドキした様子で自分に話していたんだということが書かれていました。そうですよね、キャリアがどんなに長くてもノーヒッターに自分が立ち会える確立というのはものすごいわけで。そのサインを出している間というのはキャッチャーも共に戦いながらサインひとつ出すのもだんだん回が最終回に近づくに連れてドキドキしているんでしょうね。

そう思うと、あの試合で8回にホームランを打たれた瞬間フレディは確かにああっっ!って感じの表情をしていたのが映っていたんですが、アロマー選手も同じ思いだったんでしょうね。彼の場合自分の年齢的にも後どれだけメジャーでということも含めて、なおのこと残念だったんだろうな…って今更ながら思ったりして。あ、先日のレッドソックス戦でマリナーズのヘルナンデス投手の球を受けていた城島選手もそうだったんでしょうね。


さてさて…。
このコラム、シーズン中もまたアップされるのかどうかはわからないのですが、一応気にしておこうかなと思っています。ちなみに最後にホットメールのアドレスが書かれているですが、これって本人にも届くものなんでしょうか?(って…しっかり@の前がozzieguillen13なんですけどね^^)。やっぱりベネズエラの新聞を読んで…なのでスペイン語Onlyの受付になるのかなぁ…。
コメント
この記事へのコメント
こんにちは
スペイン語が分かるなんて凄いです。
ブックマークしかけて、断念しました。
ギーエンファンとしては気になるので、
またフォローをお願いします。

ノーヒッターで守備が語られることはあっても、
確かに捕手はあまり触れられませんね。
投手の成績は、捕手がかなりのパーセンテージを
握っていると思うんですけど。

捕手と言えば、この記事読みました?
http://mlb.yahoo.co.jp/headlines/?a=1258
読んだ瞬間、ブックマークしました。
やはり城島は、僕の思っていた通りのようです。
2007/04/30(月) 12:05 | URL | KMFIS #TAkoOFao[編集]
ありがとうございますー
KMFISさん

こんばんはー。
いえいえ、私のは付け焼き刃ですから…。ホントフレディがベネズエラ出身と解ってからちょこちょこつまんでは…という形の繰り返しです(汗)。もっとホントはちゃんと勉強したいんですけどね←だめファン。

今のところあれからの記事は出てないんですが、私も気になりますー。これからもちょこちょこ地元紙をのぞいて何か記事が出たらチェックしてみようと思ってます(^^)。

結構面白いこと書いてくれていますよね。
私もそういえば…と思いました。投手と捕手ってホントにバッテリーと言われるくらいですしやっぱりかなり大きな影響力あると思うんですが、ナイス守備はあってもなかなかナイスリードとかは言われること少ないですよね…ノーヒッターに対して。フレディのときもアロマー捕手が本当にドキドキしながらやってくれていたんだなということを今更ながら知って、本当に感謝と共にあの記録を作れなかったのは二人ともにとって残念だったんだろうなと思いました。

城島選手…(涙)。
記事ありがとうございます。まだ読んでなかったのでうれしかったです。うーん、彼らしいですよねー。彼は本当にいつでもキチンと自分ごとのコメントをされていて感心します。投手の投球だけじゃなくてそういうメンタル面もいろんな事を含めて彼自身日本で学んできたこともあるでしょうし、それが形になっていくといいんでしょうね。

ああいうときに自分が話しかけなかったら…というのはなかなか出来る事じゃないと思います。当然投手は平常心じゃないでしょうしね。何を言っても受け入れて貰えないかもしれない。自分の責任も含めて投手のパフォーマンスを一緒に受けて立つ人なんだなぁと思いました。これからの活躍を期待したいですね。
2007/04/30(月) 23:07 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。