スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
White Sox:ビバ!ドラマティカル・4連勝!
2007年04月22日 (日) 23:14 | 編集
キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!う、うれしい♪
4連勝です、ホワイトソックス!しかも同地区2位のタイガースに2連勝で、これで中地区2位にあがりました。まだまだ序盤とはいえ、ホワイトソックスは前半戦ガッツリ勝って後半戦もちゃっとしても逃げる…というパターンで今まで来ている感じなのでスタートダッシュは気になりますね~。ツインズは後半戦ただでさえ強いですしね。

しかもこのゲーム深夜スカパー!で放送があったんです(^o^)/

…なんて今だからこそ言えますが、ゲーム始まったばかりの時はなんでスカパー!ってこんなゲームばっかり当たるんだろう…なんて思わず恨み節言いそうになりましたけどね(笑)…ははは(;^_^A 。

そう、始まりは鮮烈でした…。
コントレラス投手とロバートソン投手のマッチアップ。
1回表にホワイトソックスがポンポンポン…と三者凡退で終わったのに対し、1回裏のタイガースいきなり牙をむいてくるわけです。

グランダーソン選手のツーベースヒット(あら?)
ポランコ選手のレフト前ヒット(もしもし…)
シェフィールド選手にデッドボール(え!?)
一挙にノーアウト満塁ですよ。

…なんだかイヤーな絵がリフレイン…σ( ̄∇ ̄)。

開幕戦のときのコントレラス投手…なんてことないよね~~なんて思って見ていると、オルドニェス選手はショートポップフライでワンアウト…ふぅ。よしよし。ここで、まぁ満塁だし、最悪でも1点くらいの失点でしのいでくれるといいかななんて思ったのが悪かったのか、ここでスコーンと快音が!ええええええ~~~。

カルロスが!ギーエン選手が満塁弾ですよっ! ( ▽|||)サー。
はらほれひれはれ…( ノ ̄∇ ̄)ノ0-4。
まだ9回のうちのワンアウトも取ってないのに…トホホー。

この後コントレラス投手はロドリゲス選手とケーシー選手をアウトにしとめてチェンジになりましたが、速攻こちらも攻撃を仕掛けて欲しいと思ったのもつかの間…

2回表…
1点でもいいから早く返したいところと祈りながら見るも…( ̄人 ̄)

コネルコ選手三振…( ▽|||)
ダイ選手見逃し三振…щ( ̄∀ ̄)ш
クリーディ選手大きな当たりもセンターフライ(涙)。
…でチェンジ。コレッテカナリヤバインデナイカイ?

ね、完全なんだか分が悪そうなモードだったわけです。
大量得点の後キッチリ三者凡退で終わるだなんてなんだかタイガースの勝ちパターンにはまったかな?…と。ちょっとね~序盤でかなりガックリ気味の私でしたσ( ̄∇ ̄)。


と・こ・ろ・が…。
バーリー投手のノーヒッターオーラパワーはこんなことじゃ消えません…というのは冗談ですが、ギーエン監督の常々ホワイトソックスのチームで言ってる言葉がドンピシャだったのがこの後の展開だったわけです。

"That's why I told the guys, 'Just keep the game close and we're going to have a chance.'"

そう、ゲームを壊しきらなければ、チャンスはある…。投手がゲームをキープできれば…ですね。実際今のホワイトソックスはブルペンのゲームキープ力がかなりまだ野手が本調子が出なくて打てなくても助けているところあるんじゃないかなと思います。

この後コントレラス投手はサイドピッチをかなり取り入れながらコントロールをつけている感じでした。実際初回にメタメタっとなったのがウソのような立ち直りをみせてくれたのは大きかったです。開幕戦とは違うんだというところを見れたのはうれしかったですしね。そうして2回、3回と両チーム三者凡退でサクサクとゲームが進んでいく中転機が訪れました。

4回表…
オスーナ選手がレフトセンターへの痛烈なスタンディングダブルを放つと、井口選手とトーミ選手がファーボールでこれに続きノーアウト満塁!おおおお!

これは絶対得点してほしいところなんですが、コネルコ選手がサードゴロを打ってヤバイ…と思ったら、なんとインジ選手がダブルプレーを意識したのかボールをぽろっとこぼしてしまい全てセーフでまず1点返すことに成功!まずは1-4。

なおもノーアウト満塁で、ダイ選手のゴロで三塁の井口選手が戻り2-4。さらにワンアウト1.3塁でクリーディ選手( ̄人 ̄)。

クリーディ選手、ライトへタイムリー!
キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!!これで3-4。

この後は続かなかったのですがこの回エラーで貰ったチャンスにさらに追加で得点できたのは大きかったですね。なんにしてもこれで1点差!なんだか行けるかも!の雰囲気になってきてうれしかったです。さらに大きかったのがこの後の4回裏にコントレラス投手が初回グランドスラムを打たれたギーエン選手から始まる打順で三者凡退にきってくれたことです。2回からはリズムを取り戻してくれてなによりでした。

そして5回表…。
ワンアウトからオスーナ選手が内野安打で出塁(自分で大喜びなのがうれしかったです、塁になんとしても出るんだというのが伝わってくる感じでした)。そしてロバートソン投手の牽制がそれてオスーナ選手が2塁まで進むと、井口選手もヒットで続きワンアウト1.3塁。チャンス到来です。

ここでトーミ選手…( ̄人 ̄)
犠牲フライで4-4!キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!!

この後は続かなかったのですがとにかく追いつけて勢い付いていきたいところでした。この後5回、6回とホワイトソックスはなかなか塁にランナーを出せず、コントレラス投手もタイガース打線をおさえてくれていたのですが、6回表…。

ツーアウトまでいった後
オルドニェス選手がホームラン!これで4-5…。
しかもさらにギーエン選手がヒットで続き盗塁も決めてツーアウト2塁と攻めてくるのですが…なんとかロドリゲス選手をゴロにしとめてチェンジ。うう~~~~ん。

それにしても…。
うーん、ベネチーム良く打ちますね…(;^_^A (ギーエン選手もオルドニェス選手もベネ選手)。

そして回は終盤に。
7回表…ホワイトソックスも仕掛けます。
ウリベ選手がヒットでノーアウト1塁となると、モリーナ選手がバントで続きワンアウト2塁!よしよし~~!…と思ったのですが…

ここでタイガースはズマヤ投手に交代し、オスーナ選手がセンターフライ、井口選手三振でチェンジщ( ̄∀ ̄)ш。くうう~~~さすがズマヤ投手ですね…。しかし残すあと2回の攻撃でなんとかしなくては…だったわけですが…。

コントレラス投手が7回も三者凡退とリズミカルピッチをしてくれると、打線もそれに応えました。トーミ選手がセンター前ヒットでノーアウト1塁。コネルコ選手はキャッチャーファールフライで倒れるものの、ここで代走にアンダーソン選手を起用するホワイトソックス。

これが功を奏して、ワイルドピッチで2塁に進むと、ダイ選手もファーボールで出塁し、ワンアウト1.2塁でまたもやクリーディ選手( ̄人 ̄)…。
……
センター前ヒットで5-5!
キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!!!

なおもワンアウト2塁だったので、この後一気に逆転してほしかったんですが、アースタッド選手、ウリベ選手と連続三振でチェンジ…。ホント追いつけてもなかなかリードが奪えません…うーん、厳しい。

この後ホワイトソックスは継投リレーをしていきます。
8回表…ローガン投手が登場。
グランダーソン選手をファーストゴロにしとめてワンアウト。

今度はマクドゥガル投手に交代。
ポランコ選手は歩かせてしまいますが、シェフィールド選手、オルドニェス選手と三振にしとめてチェンジ。今日もブルペン良い感じ♪

タイガースも継投リレーです。
ここで登場したのはクローザーのトッド・ジョーンズ投手。おお!
ツーアウトから井口選手がヒットを放つも続かず(>_<)…。もう後はこの裏をおさえて延長戦に入るしかないのでなんとか踏ん張って欲しいところ…。9回はシスコ投手とアーヅマ投手が登場しこれをおさえてなんとか次につなぎました。アーヅマ投手相変わらず力強いピッチングでサクっと三振をとっていてなんだか見ていて気持ちよかったです。アーヅマ投手の獲得は本当にホワイトソックスにとって大きかったかも(コッツ投手も好きだったんですけどね…顔が特に…


この段階で実は継投リレーも違った形になっていました。

ホワイトソックスは
コントレラス投手(7.0)→ローガン投手(0.1)→マクドゥガル投手(0.2)→シスコ投手(0.2)→アーヅマ投手(0.1)

タイガースは
ロバートソン投手(6.1)→ズマヤ投手(1.2)→ジョーンズ投手(1.0)

一番のセットアッパーとクローザーをすでに使っているタイガースに対して、ホワイトソックスは
この段階でまだ投げられる投手はアーヅマ投手(引き続き)、ソーントン投手、マセット投手、ジェンクス投手…とかなり手駒的には良い感じに残っていたんですよね。スカパー!の解説でもこのことは振れていましたが、延長に持って行けたら今の状態のブルペンだと期待が出来るかも…と期待をしながら10回へ。

そして…やってくれましたよ!
10回表…。
タイガースはジョーンズ投手でもう一回行くのかな?と思ったらロドニー投手へ交替。ロドニー投手見てなかったので知らなかったのですが、今年かなりしんどい結果になってきているのですね。そういえば昨年よりも球威も変わってきていそうな雰囲気でした(見た感じ…ですが)。

で、早速コネルコ選手がツーベースヒットを放つと、ダイ選手もこれに続きまたまたツーベースヒットで6-5!キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!!この試合初めてリードを奪うことに成功です。で、クリーディ選手はレフトライナーでしたが、なんとアースタッド選手のショートゴロの当たりをギーエン選手がぽろり。うわお!

これでゲッツーが取れている可能性が高かったのでチェンジになるか、ワンアウト1.3塁になるかかなり大きかったですね。でウリベ選手もここはキッチリと犠牲フライで7-5。この後もアースタッド選手が盗塁を仕掛けたり攻撃の手をゆるめなかったのですが、残念ながら続かず…でした。

さぁ、こうなるとジェンクス投手が登場です。
ジェンクス投手、先日自分の下半身がまだ良い感じにバランスがとれてきてないことを告白していましたが、ランナーを出してアブナイながらもおさえることはちゃんとしていました。でもこの日は簡単にスリーアウトを取ってくれて6セーブ目。状態が徐々に良い感じになってきているのかな?と期待しています。試合後にピアジンスキー選手としゃべってる姿もなんだかとってもうれしそうでしたしね。

恐らくあのときの記事を見ている感じでは、ピッチングプレートを蹴って前に体重移動することをメインにクーパーコーチとトレーニングしているということだったのでそれが少しずつでも(こういうのって急激にはよくならないでしょうからね)満足行く形になってきていることを願ってます。頑張ってほしいですね。


何よりも序盤あまりにも( ▽|||)サー…なスタートだったのに、終わってみると逆転劇!ホントにうれしかったです、この勝ちは。明日はガーランド投手…。勝ち運がなかなかないガーランド投手ですが、今のチームの流れを汲んで、良い形になることを願うばかりです。

もちろん簡単な事じゃないですがこの勝負強さで自信をどんどんつけていってほしいですね。まだまだ序盤戦ですが、良い形になっていきますように。頑張ってほしいと思います。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
スカパーMLBライブ W-SOX VS DETROIT。うそみたいに観客が入っている現地土曜の午後のコメリカパーク。いつのまにかヒゲ面のコントレラスとちょっとうそっぽいブロンドとメガネ面でかなり見た目が濃いロバートソンのmatch-up。相変わらず、立ち上がりが不....
2007/04/23(月) 20:52 | I LIVE FOR THIS by &quot;j&quot;eter
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。