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White Sox:ブルペンの安定が日替わりヒーローを生む形に
2007年04月21日 (土) 21:49 | 編集
3連勝です!3連勝~~~今季初♪
キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!!

This time bullpen picks up the slack

ホワイトソックス、実は下のブログを書いているときはまだまだどうなるかドキドキの中だったんですが、実際始まってからも逆転の連続…しかも守備の乱れもあったりしてщ( ̄∀ ̄)ш…どうなることやらって感じでした。さらに最後は1点差で2アウト3塁でしたからねー。ジェンクス投手が最後のアウトを取った瞬間ホントにガッツポーズでしたよ(笑)。まぁなんにしても同地区のタイガース相手だったのでこの勝ちはホントに大きかったかなと思います。
これもひとえにブルペンが頑張っているから…と。
なにしろシーズン開幕当初、投手がメタメタでメルトダウンだと言われたくらいだったのですが(大汗)、ここに来て本当に落ち着いている感じがします。今日も先発が5回途中で降板する結果になってしまったのですが(これについてはまた後ほど)、マセット投手→アーヅマ投手→ソーントン投手→マクドゥガル投手→ジェンクス投手というリレーで、マセット投手とジェンクス投手以外はランナーを塁に出さずみんなサクっと終わってくれているのがやっぱり試合そのもののリズムを崩さないでこれている大きな要素だったのは間違いなさそう…な気がします。

やっぱり投手力があるとそこまで打てなくても勝てるワケなんですよね。もっちゃりでも打線冷え冷えなときがあっても勝てていた2005年ですでにホワイトソックスは実証済みなんですがまたそういう感じになってきているような…(もちろん打ってくれるに越したことはないんですが)。

The Sox bullpen has posted a 2.58 ERA in its last 13 games and has allowed only two home runs in 38 1/3 innings.
The Sox's pitching staff has posted a 2.75 ERA during that 13-game stretch to compensate for an inconsistent offense.

現在すべての試合15試合で換算してもチーム防御率は3.64なのですが、最初の2試合をはずした13ゲームにするとチーム防御率が2.75。ブルペンにいたっては2.58だったりします。投手がキッチリゲームメイク出来れば大きな痛手になりにくいというのがまさに…なんでしょうね。これはすごくうれしいです♪この調子でピッチャーには頑張ってほしいな~( ̄人 ̄)。

もっとも…打線の方は相変わらずもっちゃりもあります。
この日ももっと押せたシーンもありましたしね。ただ、昨日はピアジンスキー選手とクリーディ選手の当たりがチームを救ったわけですがその一方で今日はアースタッド選手が最終的に決めるクラッチを含めて頑張っていたり、コネルコ選手がタイムリーヒットを放ったりと打のヒーローは日替わりです。もちろん口火を切ったウリベ選手、そして井口選手のホームランもうれしかったですし。

いずれにしても、こうして、逆転打線の誰かにたよらなければならない…というのではなく、日替わり打者の活躍は派手ではないんですが、結果良い形になるのではないかと思いますし、もっちゃりしてもあまりどよ~~~んと重たくならない要因になりそうな感じがします(オレがオレが…にならないので)。個人的応援しているもう一つのチームはこういう面でのクラッチ・ドツボなので(笑)こういう感じでホワイトソックスが上がってきてくれているのは自分の中でもなによりもうれしいものだったりしますσ( ̄∇ ̄)←現実逃避(よかった応援チームが複数あって…(大汗))


しかし…ですよ。
今日はまたまた新人ジェンクス投手が登板だったんです。
か、勝ち運が…(>_<)。
勝たせてあげたかったんですけどね~~~。確かにこの日ヒットは結構打たれてたんですが、5回の失点はチェンジになるときのエラー的守備からメタメタ…となってしまったので展開的にとてもかわいそうでした(涙)。

ツーアウト1.2塁で打席はオルドニェス選手。
ここでふわーんとショートとセンターの間くらいにフライの打球があがります。ウリベ選手がこれをおっかけていってオーライポーズを最初するんですが、見失ったようでイキナリすっと譲ったわけです。

フライアウトチェンジのはずが、ポトリと落ちる打球…щ( ̄∀ ̄)ш。
もちろんツーアウトだったのでランナー二人とも走っていましたから、ここで2失点し一気に2-3と逆転。さらに続くギーエン選手にレフト前ヒットを打たれて2-4…。

ちょっとメジャー○年という選手でもこれってイヤ~~な流れになりかねない場面だったと思うので、新人のダンクス投手にはあまりにも気の毒だったんじゃないかなぁ(涙)。これで流れが悪いと判断されてダンクス投手は4回2/3でマウンドを降りることになりました。

Wild play nearly costs White Sox

このときにベンチのギーエン監督がちらっと映っていたのですが、結構こわ~い表情でしたよ(後で怒られたかも(笑)(;^_^A )。実際この当たりはツーベースヒットとされて、エラーにならなかったのでダンクス投手の自責点にも見事関連してしまったわけですからね…実は失敗しちゃった!じゃすまないわけで(まぁこれが決定的な負けた理由にならなかったことだけは救いですが)ダンクス投手にしてみれば勝ち投手の権利はなくなるわ、防御率は悪くなるわ…と。上記の記事にはこういった守備ミスが出た後ダンクス投手が打たれたのは仕方ないし打たれるようにしてしまったのだという反省をセンターのアースタッド選手やレフトのマコーウィアク選手がコメントしていましたが、その分今度のダンクス投手の登板の日には是非ともすばらしいサポートをしてあげてほしいなぁと思います。頑張ってほしいですね。

この場面に同じくルーキーのマセット投手が出てきてモンロー選手を歩かせてしまうのですが、ケーシー選手を見事三振にしとめてチェンジ。流れを切ってくれました。

で、なんだか流れ悪いなぁ…という状態で6回へ。
なんと、アースタッド選手がヒットの後、井口選手、トーミ選手が連続ファーボールでノーアウト満塁ですよ。

またとないチャンス…ここで入れなくては絶対負けそう…と思いつつ祈る私。

コネルコ選手……( ̄人 ̄)
……
……
なんとクラッチヒットでアースタッド選手と井口選手がホームへ!
キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!!これで同点4-4。

なおもノーアウト1.3塁!
これは追加点を入れておきたかったんですけどね~~。
ダイ選手三振(>_<)でワンアウトの後、ピアジンスキー選手がファーボールを選んでまたまた満塁!

クリーディ選手……( ̄人 ̄)
……
……
ダブルプレーでチェンジ。щ( ̄∀ ̄)ш。くうう~~。

ヤバイかなぁという中、ブルペンがおさえてくれて7回表。
マコーウィアク選手がヒットで出塁すると、ウリベ選手がポップフライっぽいバントで送り、ワンアウト2塁。このつなぎがここで生きてきます。

アースタッド選手がクラッチヒットでついに逆転!5-4!
キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!!

しかしこの後が続かずチェンジ…。
もうこれ以上の得点は許したくない中、先ほども書きましたが本当によく守ってくれました…ブルペンピッチャーズ。彼らが流れをやらないでいてくれたからこそこの7回の反撃も出来たのだと思うし、この後もなんとかしのげたんですよね~~。これからも頑張ってほしいです。

最後1点差のままジェンクス投手が登場します。
グランダーソン選手を三振でワンアウト!
そしてロドリゲス選手をライトポップフライでツーアウト!

あとひとつ…( ̄人 ̄)…。
ここでポランコ選手に痛烈なツーベースヒットを打たれてツーアウト2塁。さらにワイルドピッチで3塁まで進まれてしまいぎゃ~~щ( ̄∀ ̄)шだったのですが、シェフィールド選手を三振にしとめてゲームセット!

も~~ホントに力のはいるゲームでした。
でも勝てればそれもうれしいものに!なんにしても最近の投手力…これがこれから長いシーズンを制して行くには本当にキーになっていくはずなので、これからも頑張っていってほしいです。本当にバーリー投手の勝利からなんだか活気づいてきている感じがします。

このままタイガース戦を是非とも良い形で取っていって欲しいと思います。
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