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Phillies:ホームランで効率よく失点щ( ̄∀ ̄)ш
2007年04月14日 (土) 23:23 | 編集
いや~~勝てません(涙)。
実はホームでまだ1勝も出来てないフィリーズ( ▽|||)。

それにしても2勝8敗という状態で5ゲームしかトップから離されていないというのは実はかなりラッキーなんじゃないかなぁ…と思います。それには3位に入っているフロリダ・マーリンズの存在が大きそうな気も。もしマーリンズも調子が悪くて上位2チームが走りまくっていたらかなりやっかいだったんじゃないかなぁと思うんですよね。そういう意味ではある意味ついているのかも…(と思いたい(笑))。
そうそう、先日ESPNが1-6の開幕スタートでプレーオフに出たチームは95年のシンシナティ・レッズしかいないということをいわれていたということもこちらでも書きましたが、地元紙も負けてません(笑)。いい話を探してきてましたよ。

The Yankees began the 1977 season 2-8 and finished 100-62 - and won the World Series.

The 1991 Twins started 2-8, while the 2001 Marlins and the 2002 Angels began the year 3-7. All three teams won the World Series.

2-8や3-7スタートでもワールドチャンピオンになったチームがいるんだ!と…ははは。そうそう、なにしろこの状態で一番悪いのが諦めモードだと思います。いい意味で諦めわるくHead upして頑張ってほしいんですよね、少しでも長い期間…。だからこれが励みになるのならそれもヨシかな~。

まぁ言ってみれば今の状況って、ホントにかみ合わせがなにもうまくいってないんですから(汗)、とにかく今は何かきっかけを掴んで欲しいかなと。選手ひとりの勝ち運云々どころか、フィリーズってチームの勝ち運そのものが○×▼□※…な状況なんじゃないかなと思うんですよね。も~なんでもいいから状況が変わるきっかけがあれば…と思います。


さて、今日の試合ですが、マイヤーズ投手とオズワルド投手のマッチアップでした。投手戦の攻防かとおもいきや…なんだか打ち合いになってしまった感じで、その中でも特にアストロズのカルロス・リー選手の独断場…でしたね~~。なんといってもひとりで3本のホームラン(ソロ・満塁弾・ソロ)…それもここぞで打ってましたしね。いやはや。

Walks, homers plague Myers, Phils
A GAME OF 'HORSE'

なんでHORSEかといえば、彼のスペイン語のニックネームが"El Caballo" (ウマ)だからです。スペイン語圏の選手ってこういうニックネームありますよね。

ちなみにエル・デュケ投手はEl Duqueで貴公子(格好いいですね~)、コントレラス投手はEl Titan de Bronze(ブロンズのタイタン)、フレディはEl Torpedoです。トルペードのイメージはこんな感じ。こんな突破口になるような活躍が出来ればいいんですけどね~(笑)。

あとサンタナ投手はEl Gocho(これはベネズエラのサンタナ投手出身エリアのカリスマ的な人のことを例える独特の言い方だそうです)、カブスのカルロス・ザンブラーノ投手はEl Toro(闘牛)…などなど。そうそう、先日のめざましい活躍のフェリックス・ヘルナンデス投手はそのものずばりEl Rey…Kingです。

早速話がそれまくりなんですが(すみません~~~)、その"El Caballoが大活躍したこの試合、彼にやられたところは大きいんですが、なによりもゲームメイクしきれなかったところは痛かったです。

せっかく先手をとったフィリーズですが、先発投手だったマイヤーズ投手が3回1/3で降板( ▽|||)。その後に出てきたリーバー投手も効率よくスリーランを打たれてしまって一挙に差を広げられてしまったわけです。それを考えるとよく2点差まで詰め寄れたなあというところまでは来たんですが、最後8回…ノーアウト1,2塁ももっちゃり攻撃ににさいなまれて得点できないままおわってしまうと、9回表にだめ押しの一発…で撃沈( ▽|||)サー。最後は3三振ですよ。何とも言えない試合でした。

それにしてももったいなかったのはこの日、オズワルド投手の調子がハッキリ言って良くはなかったということです。初回立ち上がりから攻めることができたわけで、ツーアウトからファーボールとヒットで上手く絡めて3点を取ることに成功。いわばクラッチがようやく…という状態だったのでこれはいけるか?と思ったんですけどね~~。

しかしこれはプロローグにすぎず…試合の本編はここからでした。

2回表、リー選手にまずはソロホームランで3-1。
続く3回表、オースムス選手のツーベースヒットの後、ツーアウトまで行くものの、ここからファーボールを連続し、さぁクライマックスはお任せとばかりにここでもまたもやリー選手が満塁弾をぱか~~ん!( ▽|||)サー。一気に3-5と逆転。

このとき、ファーボール連続で気になるところもあったんだと思うんですが、球を置きに行ってる感じだったと思います。実際、彼もこの日の自分をメンタル的に問題あったと話していました。

"I'm pitching like a scared dog, and that's not acceptable to me," Myers said, of his second straight subpar performance. "It's not fun to go through. It's something I have to rework and go out there with the mentality that nobody can hit me. If you pitch like a chihuahua, you're going to get eaten by a rottweiler."

ある意味とてもまじめな人なんだろうなと思います。別記事には前回も同じ感じを覚えたというコメントがあったので、ちょっと心配ですね。プレッシャーになりすぎてるのかな?チワワのような…というのがなんとも心細さを感じますね(涙)。この後4回も途中まで投げるのですが、ファーボールが連発して思うようにピッチングが出来ず…でした。

で、リーバー投手に交代するんですけどね~~。
ビジオ選手をライナーにしとめたまではよかったんですが…エンスバーグ選手にスリーランってアナタ…( ▽|||)サー。3-8。

しかし直後の4回裏…。
フィリーズも頑張ります。
ワンアウト1塁のあと、ロリンズ選手、ビクトリーノ選手の連続ヒットで満塁にし、アトリー選手のゴロとハワード選手のヒットで2点を追加で5-8。キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!

さらに5回にはワンアウトの後連続ファーボールを頂いて1,2塁のチャンス。リーバー投手に替わりダブス選手が登場するのですが、フィルダースチョイスで1,3塁になると、ロリンズ選手の打席でボークの判定。これでテイクワンベースで6-8。あと少し!!

このボークの判定をしてこれに対して抗議して、半ばオズワルド投手も退場させられるかなという感じになったりしたんですが(結局ガーナー監督が退場になりました)最悪であろうとも、風が冷たくてパフォーマンス的に不満があろうとも彼は2勝目なんですよねー。

"It was probably the worst game I've thrown in the big leagues," Oswalt said.
"It was tough with the weather, the cold and the wind blowing," Oswalt said. "I just didn't do what I wanted to."

このあたりにやっぱり勝ち運そのものの差を感じますね。頑張れフィリーズ選手たち!

ただね、この後もちょっともったいなかったですね。
6回にギアリー投手が締めた後、デッドボールやエラーなどで貰った満塁のチャンスにワース選手が三振(-_-;) 。未だに満塁は…ですね。7回裏はツーアウト3塁になるも…続かず(涙)。

そんなもちゃもちゃしたことをしているとまたもや8回表にピンチ到来するわけですが、この自分で招いたピンチをアルフォンセカ投手ギリギリのところでかわし無失点!もうこれはうれしかったですね~~。まだチャンスあるかも!って思いましたよ。

ええ、思いました。
…そして来たんです。8回裏。

ビクトリーノ選手のヒットとアトリー選手のファーボールでノーアウト1.2塁。満塁じゃなくてこれくらいの方が意外と点が入るかな…と期待しながら見守っているとハワード選手がヒット!キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!!

ビクトリーノ選手…ホームへつっこむって…え?!確かに足は速いけど結構浅めだったのに…と思ったらやっぱりアウト( ▽|||)サー。みんな得点したいのはわかるんですが、3塁コーチも回しすぎだったような気がします。

しかも!
その後ヘルムス選手がゲッツーって…どうなんでしょうか、この周りの悪さ…( ▽|||)サー。で、これで残す9回に期待するしかない状態になったわけですが…9回表にマドソン投手がまたもやリー選手にホームランですよ。これで6-9と3点差。たかがソロですが、ここでのだめ押しはあまりにも痛かったです(- -”)。

マドソン投手…なんか一発病に苦しむ感じになってきましたが、彼もメンタル的に心配ですね~。いやはや…。ホームでこういった終盤のホームランを打たれてるのが3試合目となるので、印象的にも厳しいものになってきてる感じがします。

で、これで気が抜けたような感じになってしまったのか、ワース選手、ローワンド選手、バラハス選手と見事な三振ショー…で終わり(  ̄_ ̄)。

なんとも…後味悪~~というか明日につながるのか?という負け方でしたよ…これ。明日ハメルス投手なのに~~~。今度こそ彼に援護してあげてほしいんですけどね。うーん。


この現状でまとめているのって誰なんでしょうか。
それがちょっと気になりました。みんなそれぞれに思いのまま落ち込んでたり状況を処理しようとしてるんだったらトンネルが長そうな気がしないでもないです…こわいよー。

なんだかね、マジメで若い選手が多いチームだけに、落ち込みも諦めも早くならないことを願うばかりではあります(調子に乗るとその分すごくががが~って勝てそうなんですけどね)。

ホワイトソックスで言えば、野手はコネルコ選手、投手はバーリー投手をメインにまとまってる状態が出来てるんですが、そういう部分がどういう作りになっているのか…そのあたりでしょうか。そう考えると…フレディってまたベテランでもそういうお役立ちがない人なので(汗)ちょっとね~~~これまた○×△■※…なんですけどね…。

とりあえずフレディは勝てるゲームメイクをすることだけはキッチリしてほしいですね。現状で実はバール選手に続いて年俸がチームで2番目に多いというのは事実なので、言い訳できない位置にいるとは思います。そういう意味で自分のあるべきところでキチンと仕事していってほしいなと今は切に願うばかりです。それがこのチームにトレードで連れてこられた使命なんですけどね~…大丈夫なんだろうか…σ( ̄∇ ̄)。

とにかく明日はハメルス投手に頑張って貰って、野手陣もまた新たな一日をスタートさせるべく気持ち切り替えていって欲しいです。頑張れ!!
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