スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
White Sox vs A's:前日と真逆の展開で3戦2勝
2007年04月13日 (金) 19:11 | 編集
これまた昨日のゲームです。こちらはスカパー!録画で観戦。

ホワイトソックス…前夜の真逆でリリーフ、クローザーを崩しての勝ちでした。しかも今回はこれまた前夜にやってしまった…ジェンクス投手のセーブ付き。まぁここでしっかりリベンジを果たしておかねば…というところだったんでしょうね。良い形になってよかったです。

戻ってきてすぐの記事にも書いていますが、先発バーリー投手が7回を投げて3失点ってことだったので6-3で勝ってるし、これは勝ち投手バーリー投手かな?と思ったら詳しくBox Scoreを見たら違ってておやまぁ…って感じでした。ダイ選手の一発でまずは8回にキャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!だったようですね。
それにしてもアスレチックスの先発陣は手強いです。
ホント防御率がすばらしいですね。現在10試合終わって、2回ずつ5人の先発投手が投げてるわけですが…

ヘイレン投手 ERA0.69
リッチ(ハーデン投手)ERA1.38
ブラントン投手 ERA3.97
ガウディン投手 ERA2.53
ケネディ投手 ERA1.64

トータルで1.98の先発の防御率ですよ~~。WOW!!
イニング数も59.0ですから平均6回投げてるし。今投打がかみ合わず勝てない試合があったとしてもこれだけの形を作っていたらじわじわ上がってくるのも時間の問題って感じもしないでもないですね…すご。実はロアイザ投手がDL入りしている状態でこれなんですよねー。

ホワイトソックス目線で言えば、この時期にすでにアスレチックスと対戦が3試合も消化出来て良かったです(笑)…って完全逃げの発言ですが、でもね~~後半戦のアスレチックスとは戦いたくないですよ。4月のアスレチックスが一番戦いやすそうな気がするんですよねーホントに。そしてそこで3戦中2戦を勝てたことも大きいでしょうね。


さて、この試合のバーリー投手いきなり立ち上がりを攻められました(涙)。

アスレチックスは初回、スチュワート選手がツーベースで出塁すると、なんとニックがこれをセーフティ気味の送りバントとスチュワート選手のディレイドスチールというすばらしい攻撃でワンアウト3塁。ここでキールティ選手にデッドボールの後、ピアザ選手とチャベス選手の連続ツーベースヒットで一挙3点を先制。あれよあれよでイキナリ0-3です。この後エリス選手も歩かせてしまいますが、ウォーカー選手をダブルプレーにしとめてチェンジ。

このとき…、バーリー投手もですが、モリーナ捕手のデビュー戦でもあったので、かなりモリーナ捕手のほうがドキドキだったのかもしれません(笑)。この試合で大きくドキドキしたのはこのシーンだけで、この後バーリー投手は落ち着いたアウティングをみせてくれたのですが、試合後モリーナ捕手に関してはこのようなコメントをしていました。

"Awesome," Buehrle said. "I didn't shake him off one time, and that's the one thing I said in spring training I wasn't worried about. For me, who doesn't shake off anybody, I need a guy who can kind of know what's going on and how I work.

多分泣きそうですよーモリーナ捕手…(笑)。よかったですね。
お前に任せるぞってタイプなんですねー…バーリー投手は。なんかやっぱりリーダーって感じがします。フレディがこのチームに移籍して気持ちラクに投げられたのもギーエン監督とバーリー投手がいてくれたからだと思ってます。だから他の投手にとってもきっと同じだろうなと思ったりもしていますが…。

バーリー投手は元々首を振るということはしたくないようです。それよりも自分を生かそうとしてくれるキャッチャーが欲しいと。うーん、こういう事を聞くと城島選手が昨年いろいろあったことも…バーリー投手とのコンビだったらどうだったのか聞いてみたかったななんて思ったりして(有り得る話ではないんですが)。

バーリー投手自身もケガの後だけに心配されていましたが、大丈夫そうでなによりです。ああいったことは突然起こることなのでヒヤっとしますよねー。どの選手もケガだけは…といつも願っているのですが、今後もありませんように…(祈)。


さて、いきなりかなりの脱線でしたが、ホワイトソックスはこの直後に1点を返しました。2回表、ダイ選手のヒットと井口選手のヒットでワンアウト1.2塁。ここでウリベ選手もヒットで続き1-3。ここでよかったのが井口選手とウリベ選手の走塁です。送球を見てワンアウト2.3塁としたところは感心しました~~(笑)。さらにモリーナ選手のゴロで井口選手飛び出しますがキッチリホームの方でアウトになり、ランナーを2.3塁へもってくるところも立派。こういう細かいところって案外大事だと思います。残念ながらこの回この後はあと1点押せなかったのが残念だったんですけどね(涙)。

スプリングトレーニングではなんだか不安視されまくっていたケネディ投手ですが、シーズンが始まると全然違ったアウティングになっているような感じですね。この日も得点チャンスが限られてる状態でした。7回終わった段階で1-3とそのままの状態だったんですが、なんだかこのまま終わっちゃいそうな雰囲気すらありましたしね…ホントに。

こういう形を見ているとアスレチックスからするといかに先発が早打ちさせるかってところで長くイニングをもっていけるかなんでしょうけれども、アスレチックスと戦うチームからするといかに粘って早く先発を降ろすかってところになってくるんでしょうね。こんな事を書くとまさに昔ハドソン投手がいた頃そんな感じだったのが思い出されますが、時代が流れ、選手が替わってもこういう形の投手が揃ってくると言うのはチームの方向性が徹底されているからなのかなと思ったりも。

そしてついに8回表、この回から替わったデュークシャー投手からトーミ選手のポトリと落ちるヒットで出塁した後、コネルコ選手は見逃し三振(良い球でした~)にしとめられたんですが、ダイ選手のツーランホームランでついに3-3の同点に!キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!!その裏アーヅマ投手がキチンと押さえてくれたところも大きかったです。アーヅマ投手、今シーズンコッツ投手との交換でカブスからやってきたのですが良い仕事してくれてるなーと思いました。

同点で迎えた9回表、マウンドにはクローザーストリート投手。
この日ストリート投手がちょっと悪かったですね。ワンアウトの後、ウリベ選手がヒットで出塁。このあと途中交代で出てきたピアジンスキー選手とポドセドニック選手がファーボールで歩きワンアウト満塁に。

ここでこちらも移籍後仕事をこなしてくれてるアースタッド選手がラッキーな犠牲フライで4-3とついに勝ち越し(浅かったんですがスチュワート選手の送球が…でした)!さらにトーミ選手を敬遠で歩かせて満塁策をとった後、コネルコ選手がツーベースヒットでさらに2点追加で6-3!!おおおおおおおお!!!!

まさに前日の真逆状態です。
この後エンブリー投手が出てきて火消しをしましたが、ストリート投手はこの日審判のコースにちょっと苦しんだところもあった感じがします。場面的に同点のシーンですしモチベーションも難しかったかもしれないですが、ストリート投手がここまでボールが多いというのもなんだかイメージ的に珍しいように思うので次が気になるところです。

さて、一方のホワイトソックスも前日のリベンジを果たすべくジェンクス投手が登場。この日はピアザ選手、チャベス選手、エリス選手と3人できちんと終えてガッツポーズ!昨日の今日だけに大きかったですね。


さて今日お休みのホワイトソックス、あすからはあのジェイコブスフィールドでインディアンズ戦です。いまのところエンジェルス戦のような措置はされず、そのままあのスタジアムを使ってやるような感じですね。ましになってきたとはいえ、まだ寒いとのこと。どちらの選手も怪我なく頑張ってほしいです。

でも今度こそはね~~さすがに開幕ボコボコの試合をされたリベンジをしてほしいんですけどねー。明日はバスケス投手。前回のようなアウティング見せてくれるといいなぁ…と思います。ドキドキ。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。