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Phillies:流れを逃してその後失点…2試合続けて延長戦
2007年04月05日 (木) 23:08 | 編集
嵐吹きすさぶような展開になってるホワイトソックスとはまた違うのですが(汗)、フィリーズも昨日のデジャブかと思うような展開で負けました( ノ ̄∇ ̄)ノ。

でも、2試合連続の延長負け…ってどうなんでしょうщ( ̄∀ ̄)ш。
これまたものすごく選手たちのダメージ大きそうな気もしないでもないような…大丈夫かなー。ブラックアウトにめげず、MLB.TV Premium生観戦してたんですが、延長戦突入になって思わずアーカイブかと思っちゃいましたよ…トホホ。

しかも、オフに気を吐きまくった相手メッツはカーディナルス相手に3連勝!なんだかあちらさんにそれみたことかって…○×△■※…な展開になってきたようなσ( ̄∇ ̄)。若いチームだけにくしゅんとしないでね~と祈っています。


でも…時間が経ってくるとますますやっぱり…勝ちたかったですね~~、この試合。
2戦目はハメルス投手とハドソン投手のマッチアップでした。

なんといってもカワイイ(笑)ハメルス投手が頑張ったんですよ~~~~←強く言っておきます(笑)。初回こそ立ち上がりがどきっとするものだったんですが、そこを切り抜けるとスイスイという感じでアウトをとれて、結果7回を無失点という完璧なピッチングだったんです。やっぱりね~、先発投手がQS投げて無失点で勝てないとなるとかわいそうで…。一昨日のマイヤーズ投手にも勝ちをつけてあげたかったんですが、彼にも同じ思いです(>_<)。

ハメルス投手、スプリングトレーニング期間の間課題にされていたインサイドも良い感じに使っていたような気がしますし、ファーストストライク果敢に攻めてました。ギーエン監督だったら泣いて喜びそうなピッチング内容ですよ(笑)(;^_^A 。被安打4で三振8個で無失点。次にまた頑張ってほしいです。

“It's unfortunate, but I'm definitely not down,” Hamels said. “This happens in baseball, but I still have a really good feeling that things are going to turn around for us.”

そうそう、ホントにこれは運が悪かっただけなので、次も自分のパフォーマンスだけに集中して頑張ってね!


そして一方、ブレーブス先発のハドソン投手ですが…。
アスレチックス時代からじっくり見るの久しぶりでした♪←相手としてはコワイけどちょっとうれしかったです。どうもブレーブス移籍後はケガもあったりしてちょっと苦労したみたいですが、このピッチングを見るとああ、ハディだなーとなつかしいなという感じがしました。なんといってもゴロ・ゴロ・ゴロの山…。ホントにゴロゲッターなんですよねー彼。まぁ完全とはいえなかったかもしれないですが、それでもランナーを出しても、上手くゲッツーで切り抜けられたりするところは相変わらずさすがだなと思いました。あ、そういえば、今年バリーがジャイアンツに移籍したことで、完全にあのときのアスレチックスのBig3が全員ナリーグ移籍したんですね~。なんだか、こういうことからも時代の流れを感じちゃいます…。


…確かにそのハドソン投手から打つのは大変だと思いますが、フィリーズ攻撃…流れがなかなかつくりきれなかったところはありますね。5回の先制はルイス選手のソロホームラン。そして8回にはつながりが出来て得点できましたが…ちょっともちゃもちゃっとしてしまったところがありました。

フィリーズの場合、おもしろいことに(実際はおもしろくないわけですが(笑))、攻撃がもっちゃりしてしまった後、流れが一気に相手に行ってしまう傾向があるような感じがします( ノ ̄∇ ̄)ノ。開幕戦もチャンスを逃した後、同点に追いつかれてしまったわけですが、この試合もまさにそんな感じだったんですよね。8回裏の追加点がもちゃっとした後に、9回表にマッキャン選手のホームランで同点に追いつかれ…(泣)、10回裏にワンアウト1.2塁とチャンスが出来たのに得点できなければ、11回表にThorman選手にホームランを打たれ…でした。

なんだかうまくまわらないですねーって話です…トホホ(>_<)。

ちなみに8回裏…ですが、ロリンズ選手がファーボールで出塁し、盗塁するとエラーを誘えてなんとノーアウト3塁になりました。ここでビクトリーノ選手がタイムリーツーベースヒットで2-0。キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!しかし、果敢に攻撃を仕掛けようとした彼は3塁への盗塁が失敗におわってしまったんです…( ▽|||)。これでランナーなしの状態になってしまいました。

うーん、気持ちはわかるんですけどね。この試合ヒットがなかなか出なかったですし、なんとか少しでも…と思ってのことだったと思います。キャンプの間も彼が走るということを結構重点的にやっていましたし。現に試合後彼自身もアグレッシブに行きたかったと話していますしね。ただ賭けにしてはかなりギャンブルになってしまったところがあったので、ちょっと痛かったかなーと。

あくまでも結果論になっちゃうのですが、この後ハワード選手がファーボールを選んで、アトリー選手がライト線へのツーベースヒットを放ちました。この当たりでホームにつっこんだハワード選手はホームでアウトになったわけですが、ビクトリーノ選手がそのままランナーで残っていれば、もう1点が入っていた…というわけだったんです。ただそれもね、勝てば別にそこまで取りざたされることはなかったと思います…正直な話(ぼそっ)。ここで3点目が入っていれば、9回にツーラン打たれても勝てたじゃんというのがあるだけに、全体的にこの攻撃がクローズアップされてしまったところはあるような気はしないでもないんですけどね…(ちょっと気の毒かも)。

“Terrible,” Manuel said. “That's a bad play. I told him that after the game. He said he won't do it again.”

試合後マニュエル監督に怒られちゃったみたいですね…(;^_^A 。


なんにしても9回…。
クローザーのゴードン投手が出てきて、ツーランで追いつかれたときは…ホントに脱力でしたよ~。もう少し…だっただけにガクッというか。

いや~この気持ちを代弁してたのが、ワンアウトを取った後、ディアス選手にヒットを打たれたときかも。MLB.TVを通してもブーイングがしっかりと聞こえてましたからね~σ( ̄∇ ̄)。…なんか球場全体がイヤ~な雰囲気だったんだろうな…と想像(汗)。この後は結局ダブルプレーで締めてこれ以上の失点はなかったわけなんですけどね。うーん…。ゴードン投手、次はピシっとしてくれることを願うばかりです。ケガの状態も悪くなさそうだし頑張ってほしいなぁ。


さて、延長戦に入ってからは10回表からマドソン投手が登場。
この回はランナーを出しながらも得点をされなかったんですけどね~。10回裏にチャンスを逃してしまった後、11回表に悪夢が…再び。

2試合連続延長戦でのホームラン~~~( ▽|||)サー。

“With a two-strike count, I wanted to keep the ball down a little more,” Madson said. “It was down and away, a pretty good pitch.”

追い込んでいたし良い形で投げれたようで、それを運ばれてしまったから仕方ないというところでしょうか。せっかく初日の痛手を最後にしたいと語っていたのになんだか(>_<)…。まぁ打たれたのは本人なんですが、個人的にはちょっとこの展開は気の毒というか。これがトラウマみたいにならないといいんだけどなぁ…とちょっとそういう意味で気になってたりします。シーズンそうそう2試合で2試合とも延長に入ってから彼の被弾で決着。ちょっと気にしないようにしても気になりそうなので。実際、この後ボークしたりしてましたしね(汗)。できれば、もうスパっと切り替えてあまり気にしないで欲しいんですが…(そもそも延長戦に入ったのが○×△■※…だったわけですし)一人で抱え込まないで欲しいかな…と思ったりしてます。メンタルが強い人ならいいんですが…うーん。

11回裏、2試合連続のそういった負け方は避けて欲しいかなーと思って(マドソン投手も気が重くなるでしょうし)祈る思いで見てたんですけどねー。代打のワース選手がツーアウトからヒットを打って出塁したものの、ローワンド選手三振で試合終了…。

なんともデジャブな試合でした。
もう巻き戻ししなくていいので…前に進んで欲しいです。ホントに。


ホワイトソックスの記事でも書きましたが、同地区対戦、こういうときはスイープされるかどうかってものすごく大きいと思います。なんといっても3タテは3ゲーム差ですが、1勝でもできれば1ゲーム差になりますから。この1ゲームを取ることの意味はものすごいと思うんですよ。

でもね~~~~ホワイトソックスよりも不安なのは(ホワイトソックスは先発がバーリー投手です)、イートン投手だからでしょうかщ( ̄∀ ̄)ш。

シーズンモードに入って見せてくれることを期待してるんですけどね。スプリングトレーニングでフレディがダントツの防御率の悪さを誇っていたので(大汗)、あまり目立たなかったかもしれないんですが、5試合投げて0-3(防御率7.91)ですからね…。ちょっと不安。松坂投手とのマッチアップでもボコボコになってましたし…。頑張って!!!!

そうそう。ピッチングラバーの立ち位置を変えて調整してるみたいですね。

Until a few years ago, Eaton always had positioned his back foot on the right side of the pitching rubber. Last weekend, he went back to the right side. While he again struggled against Boston, his next throwing session, albeit in the bullpen, offered encouragement.

結局それでもボストン戦では打たれてしまったみたいですが、右ピッチャーで右サイドから投げるには体のキレが必要なはず。フレディも2001-2002年は右サイドから投げれてるんですが、2003年くらいから徐々に左サイドに変わってきてそれから試行錯誤している感じです(;^_^A 。フレディも今はハーフくらいから投げてるんですが、またしっかり下半身を鍛えて右サイドから投げれるようにしてほしいんだけどなー。

でもこういう話フィリーズではしてくれるんですね。
となると…フォームについてもいろいろ話してくれてるかも。これは期待したいなぁ←やっぱりフレディの話で終わる私ってσ( ̄∇ ̄)…。すみません~~。
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