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White Sox:ド派手な大敗で開幕…( ノ ̄∇ ̄)ノ
2007年04月03日 (火) 20:05 | 編集
今日は私の応援2チームが開幕試合見事に地元で両方とも負けちゃったんですが、これ…おもしろいくらいにパターンは全く違うものでした。なにしろ勝てそうだったのに追いつかれて延長で抜かれてしまったフィリーズに対して、最初からインディアンズのどんちゃん騒ぎの状態になってしまったホワイトソックス( ノ ̄∇ ̄)ノ…(大汗)。うひゃ~って感じです。

このホワイトソックスの試合を深夜にスカパー!で見ながら、勝ちそうで追いつかれたフィリーズのゲームをGamedayで見ているとものすごく心臓に負担がかかりそうでした(笑)。チョイスが悪かったということになるんでしょうけど、こればっかりは応援チームなので仕方ないですね~ははは。

…という冗談はさておき…。
ホワイトソックスのゲーム…本当にものすごかったですよ。
井口選手の活躍がまったくなかったので恐らくニュースでもスルーだと思うんですが(苦笑)、先発コントレラス投手が初回にイキナリ大崩れ状態だったので、開幕セレモニーの雰囲気もぶっ飛んだ感じでしたщ( ̄∀ ̄)ш。スタジアム全体がし~~~~~~ん…としているのがテレビからでも伝わってくるのがなんとも…(涙)だったわけですが…。

まぁ逆にここまですごいと今後応援しがいはあるのかも…σ( ̄∇ ̄)。どっちかというと、ホワイトソックスは今シーズン軽くいけるんじゃない?というよりも、むしろハナからやばいんじゃない~今年の中地区みんな強くなってるし…って感じの評価だっただけに(笑)、ほんとここからどんなシーズンを送るのかは見守りたいなと思います。フレディがオフに移籍してそこまで見なくなるのかなぁと思ったものの、いまだにものすごく気になるチーム…というのは変わらず(笑)。GM&監督がわかりやすいから私にとってはいいのかもしれません(爆)←自分も単純…(略)。

White Sox outmatched from the start

しかし…。
試合後の周囲の声がよほどうるさかったんでしょうか。試合後のコメントを読んでいるとこのたかだか1試合のことでそこまで一喜一憂しないでほしい…という思いをぶつけてました。

"You just hate that it comes on Opening Day, when everyone has high hopes," said White Sox first baseman Paul Konerko, who hit his first home run with two outs in the third. "But we won the last Opening Day and what did that do for us?"

"If you get off to a great start, everyone is on cloud nine. If it doesn't happen, everyone wants to make less of it," Pierzynski added. "I saw the Cubs lost, too, so I guess their season is over. Get ready for Bears football.

ピアジンスキー選手…かなりジョークと言いつつも開幕負けてダメじゃんみたいな感じの評価に正直かな~りむかついてたんじゃないでしょうか(笑)(;^_^A 。ホワイトソックスもカブスも負けたし、シカゴのみんなはNFLのベアーズの応援準備でもしたら?って…ははは。

でもコネルコ選手がこういうことに対して発言するのもめずらしいかな~。前評判から今シーズンは厳しいだけに、よほど開幕でこの負け方をしたことで前評判通りやっぱりダメじゃん的な雰囲気があったというか、しんどかったのかも。

確かに選手の言うこともわかります。
選手からしてみれば残りが161試合あるわけで、開幕勝って浮かれまくってもしかたないし、負けて落ち込んでいても仕方ないとは思います。目標はあくまでもプレーオフ&ワールドチャンピオン。開幕を勝つことを目標にしてきたワケじゃないんですから。高校野球のようにここで負けたら終わりじゃないですし。

とはいえ、メディアもファンは勝手なもので(笑)←私もですが、スプリングトレーニングを締めて総仕上げをして開幕戦という感じの流れがあるだけに、なんだか開幕の試合って今後を占うみたいな感じに気持ちなっちゃうところありますね。そしてこの春の調子がよくなかったことも加味されてたりして。ごめんね~。まぁなんにしても、改めて、あの言葉はホントその通りだったね…開幕戦の勝敗なんて関係なかったね…って言ってもらえるような試合にしていってくれるといいんですけどねーホント。とはいえやっぱり楽観できないですが←チキンファン(笑)。

…でもそうはいっても、勝ってたら勝ってたで選手も…きっとお気楽コメントしてたとは思うんですけどね(ぼそっ)(笑)。ははは、悔しいのはファンも選手も同じ。違うゲームでいい話が出来るように頑張ってほしいですね。


さて、この試合…。
コントレラス投手とサバシア投手のマッチアップでした。もう絶対投手戦って思ってましたよ~…試合が始まるまでは。

ところが…。

サイズモア選手がドドンと先頭打者ホームラン!
さすが…というか、サイズモア選手ってやっぱりすごいですね。この日はこの後も大活躍でした。実際ホワイトソックスは昨年もかなり打たれたんですが(フレディも)、これからますます活躍が楽しみになりそう。すばらしいリードオフマンになっていく感じがします。

うーん…でもまぁ格好いいし許そう…(〃▽〃)←コラコラ。
そう思ってしまった私…σ( ̄∇ ̄)、この邪念がよくなかったのか(すみません…)、ここからボコボコ…まさにぎゃ~~~~~!!!!コ、コントレラス投手…( ▽|||)サー。

ニクソン選手がライトへヒット(ぬお!)。
さらにハフナー選手もライトへヒット(うわ~)。
続くビクター・マルチネス選手がレフトへヒット…3連打で2点目を献上(もしもし…)。

コントロールがバラバラ…という感じでロケーションが全く定まらず、ワインドアップとスリークオーター、サイド…ととにかく投げ方を変えながらなんとかストライクを狙いに行くのですが、そこを打たれてしまう…というパターンだったような気がします。

しかし、続くブレイク選手のゴロをフィルダースチョイスでワンアウト1.3塁。さらにデルーチ選手を三振にしとめてツーアウト。このまま終わってくれると思ったんですが…。

ペラルタ選手がライト前ヒット。これで3点目…。
とにかくワンアウトなのに~と思って祈ってたんですが、祈りむなしくバーフィールド選手がライトの深いところへ走者一掃のスリーベースを放ちさらに2点追加。も~、初回から一挙5点ですよ( ▽|||)サー。この後マルテ選手のセンターフライでチェンジになったんですが、いや~長かったですね…ホントに。

この回にフラストレーションを感じたのは皆同じ…ということだったんでしょうか。その分、その裏すぐにアースタッド選手が移籍後初打席でチーム初ホームランを放ったときは、Comcastのおなじみ『Yes!!』も気合い入りまくりだったような気がしました(笑)←祈りに近かったのかも。これで2-5と3点差。その前オスーナ選手のツーベースヒットもうれしかったです。最後まで悩んだリードオフ…やっぱり相性がいいオスーナ選手を選んできました、ギーエン監督。

ちなみにこのホワイトソックスでのfirst at batでいきなりホームランを打ったのは6人目だそうですね。

Darin Erstad became the sixth player since 1991 to hit a home run in his first White Sox at-bat, joining Josh Fields (2006), Miguel Olivo (2002), Carlos Lee (1999), Wil Cordero (1998) and Nelson Santovenia (1992).

うん?フレディとの交換の一人だったオリーボ選手もそういう活躍してたんですねー。へ~。


話は戻りますが、ここで、3点差ならまだわからないかも…とちょっと気持ちゆるんだのがまたいけなかったのか…to be continuedでまたもやピーンチ…( ▽|||)。

初回にいきなり打者一巡したのでまたサイズモア選手から…になったわけですが、コントレラス投手…やっぱり初回のホームランもあって投げにくいのか彼をファーボールで歩かせてしまい、ニクソン選手にライトへ深いツーベースを打たれてあれよあれよでノーアウト1.3塁。

続くハフなー選手の当たりをショートのウリベ選手がよく取ってよしよし…というところだったのですが、喜ぶもつかの間、コネルコ選手への送球がワンバウンドでうまくいかず…この間に2点を献上( ▽|||)サー。2-7。

もうこうなると、まさにうまく回らない状態です。
野手もこの状態だと気持ち入らないってことになるんでしょう。逆シングルだったこともあると思いますが、それ以上にアドレナリンが低下してたんでしょうね。

…と、ここでギーエン監督登場。
コントレラス投手はマウンドを去りました(>_<)。
この回ワンアウトも取れないまま…の降板。さぞかし悔しかったことでしょう。まぁ終わったことは仕方ないのでこれをバネにしてほしいです。

結局、この後の新人リリーフのマセット投手がまた打たれてしまったので、コントレラス投手はエラーも絡んで8失点(自責点7)という記録に。これを換算すると防御率63.00とおそろしいものになってます(去年バリー(ジト投手)の防御率が47くらいのスタートだったと思うんですが、それよりさらに○×△■※…ですね(大汗))。ひょえ~~。投げて行けば自然と下がってくるものなんですが、なんだかほろ苦すぎのスタートになってしまいましたねー。

"Next time out I know he will be better because he can't be worse than that," manager Ozzie Guillen said of Contreras. "He will be better. … He just got whacked from the second pitch of the game until I took him out."

これよりも悪くなることはない…というギーエン監督。まぁそういうしかないところもありますが、そうあってほしいです。次の先発のとき魅せてくれることを願ってます。

同じくほろ苦デビューといえば、マセット投手も同じくでした。
…といってもブルペンにいて2回から投げるとは誰も思ってなかったでしょうから、かなり気の毒ではありましたけどね(涙)。2回変わってからも打たれてしまいましたが、3回に入ってからもツーアウトから3連打をあびて2失点。この段階で2-11と大差になってしまって試合が決まってしまったようになったのですが、この試合ではやっぱり彼に対してどうこう…というコメントはなかったです。やっぱりツーアウトまで行くと打たれてしまう…というのはフレディでもよくあるんですが、メンタル的な部分もあると思うので、これを良い経験に変えていって欲しいですね。

この後の投手リレーについては、気持ち準備が出来たところもあったでしょうし落ち着いてプレーは出来た後は思うのですが、シスコ投手やジェンクス投手などいいアウティングを見せていたのでこれはひとつ安心したのではないかと思います>首脳陣も。

ホントにね、この春ホワイトソックスは投手に苦しみまくっていたところがあって(スプリングトレーニングの成績も散々でしたが(汗))、最後までブルペンも課題になっていたので、こうしてシスコ投手が結果を出したのは残念ながらロースター入りを果たせなかった投手たちへも納得いかせるメッセージになるのでなによりだと思います。まだまだシーズン開幕したばっかりですが頑張っていってほしいですね。


それから、確かにこのゲーム、先発が大崩してゲームメイクが出来なかったというのが大きかったのですが、攻撃面でも少し残念なところはありました。

それは…スローガン『Back to the Grind』細かいことを再びやっていこうという思いがまだあまり出てきてなかったことです。

初回裏にアースタッド選手がツーランホームランを打って2点、さらに3回にコネルコ選手がソロホームランを打って1点を追加してから最後の回まで全く点が入らなかったんです。ランナーは出てたんですが。

このね~、ホームランしか点が入らない状態というのが昨年後半(といっても私は途中から見れてないので夏くらいまで…の印象になってしまうんですが)の悪かった頃とリンクしてしまう部分があって。ホームランもその攻撃のひとつ…という感じにならないとやっぱり大味な展開になってしまいそうな気がするんですけどね~~。

実際この試合、5回にノーアウトでウリベ選手がヒットで出塁しても、続くオスーナ選手がダブルプレーでチャンスがなくなってしまったり、6回はワンアウトからコネルコ選手がファーボール、ダイ選手がレフト前ヒット、クリーディ選手が内野安打と続いて満塁となったにもかかわらず、井口選手はサードとレフトの間のポップフライ、続くピアジンスキー選手が三振となんともつながらない~というパターンでした。

サバシア投手も全く手がつけられないという状態じゃなくて、ヒットはちょこちょこ打てていただけにもったいなかったなぁとは思います。残念です~。


ただ、大量点差になったことで、控えの選手をいろいろ使えたというのはありましたが(首脳陣的にもうれしくはない展開ですけどね(笑))、モリーナ捕手も8回から登場。アーヅマ投手とジェンクス投手とバッテリーを組むことができましたが、ギーエン監督の言う彼の課題おとなしいところがこういう実践でアグレッシブになれていくといいんだろうなと思います。ひとつひとつが勉強の連続だと思いますが、頑張ってほしいなと思います。

あと最終9回に井口選手に変わってアンダーソン選手が出て、レフトへ痛烈なツーベースヒットを打ってくれたのはうれしかったです。これでノーアウト2.3塁となり、モリーナ選手の犠牲フライとウリベ選手のショートゴロの間に2点を入れ、最終的には攻撃して終われたのはなによりなんじゃないかなぁと。大敗は大敗ですが、ただで負けてはダメだと思うんです。次につながる部分はやっぱり持って欲しいなと思うのでそれはよかったかな~と個人的には思います。

とにかくメディアも書いてましたが、この試合も大敗しようが惜しく負けようが1敗は1敗ということ。これが確かに救いですね(笑)。ぼろ負けしたから3割り増しの負けになる…なんてことだったら(笑)それこそ大変ですがある意味明日休みなのは気分転換にラッキーだったかも。スカッと忘れて次に進んで欲しいかなと思います。



ホワイトソックス、一日休んで4/4はガーランド投手、4/5はバーリー投手です。コントレラス投手に勝ってもらって、この春良かったり悪かったり…という部分が結構激しかった二人にはラクに投げて欲しいなというのが正直気持ちあったのですが、こうなったら思う存分いいピッチングを見せてもらいたいな~と思います。

この試合を後で笑い話に出来るかどうかはこの後の161試合にかかってるワケですから、ぜひ良い形でシーズンを過ごしていって欲しいです(これ以上ケガなくね!)。
コメント
この記事へのコメント
開幕しましたねっ!でも・・・
待ちに待った開幕、まさかまさかの大敗に倒れそうになっちゃいました。序盤であんなにゲームが壊れてしまうとは思ってもみなかっただけにショックでした・・・。
ファンがこの試合にどれだけ思い入れてるかわかってなーい!
チケット争奪戦を繰り広げたり、新しいジャージを揃えたり・・・etc、どんなにワクワクしながら半年間待っていたことか!今日試合がない事で、この負けたどんより感を1日多くひきずらないといかんのだぞー!コラーーーっ!
(とは言え、ジョン様登場に胸ときめかせていますけど・笑)

あーあ、クリーブランドのファンは楽しかっただろうな。いいなぁ。

コントレラスの次回の登板日、セルで観戦予定です!
安定したピッチングを見せて欲しいものでーす。
(打線がサンタナをどう攻略するかも課題なんですけど・・・汗)
2007/04/04(水) 01:25 | URL | Para-suke #rIjDyR46[編集]
ある意味ここまですごいと…( ▽|||)
Para-sukeさ~~ん

こんにちは!ホント待ちに待った開幕…こんな日もあるわーって思えないようなすごいゲームでしたよね(笑)。投手の中でも比較的安定感があると思うだけに…( ▽|||)サーって感じでしたよ、ほんと。日本時間夜中3時にはやさしくない展開でしたが(笑)。

>ファンがこの試合にどれだけ思い入れてるかわかってなーい!
ははは、ホントに。言ってやってください~~~もー。地元にいらっしゃるとなおのことでしょう!開幕前から番組などでもワクワク感を盛り上げているでしょうしね。あ、ジョン様にはこの空気そのものをどっかにやっていただきましょう!せっかくおニューになったセルラーの座席で見ているファンにとって座り心地の悪い試合を続けてはダメですダメ。Back to the Grindなゲームが見れること願ってますよー。

ホントスゴイ攻撃だったからインディアンズファン楽しかったでしょうねー。サイズモア選手には心許したんですが(ダメじゃん)その後の攻撃で後悔しちゃったチキンファンです…。

おおおお!Paracoちゃんのセルデビュー決定ですか?
それは思う存分楽しんできてください。これはコントレラス投手に絶対力投して貰わねば…。ってサンタナ投手ですか~~~。うーむ。こうなったら逆に赤ちゃんパワーで(笑)Paracoちゃんの力をソックスへ!!!と祈っておきます(ダメですか?)素敵な試合観戦になりますように。でもまだ寒そうだったので温かくして出かけてくださいね☆
2007/04/04(水) 18:03 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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