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White Sox:ブレーブス戦2連戦でオープン戦終了
2007年04月01日 (日) 14:19 | 編集
ホワイトソックスは昨日からブレーブスの本拠地ターナーフィールドで最後の仕上げの2連戦。どちらもMLB.TVで放送があったので見ました。

昨日はバーリー投手の先発。
最後の〆にいいアウティングを見せてくれてうれしかったです~。そうこなくっちゃ♪(〃 ̄▽ ̄〃)…前回は被安打12と打ち込まれていたのでメディアも心配ぎみだったんですが、この結果にはギーエン監督も満足のコメントをしていました。

"I have a lot of confidence in him," said Guillen. "We all think he's going to have a good year."

ホントにね。やっぱりみんな望んでいることというか、今年は彼は開幕投手こそ務めませんが、やっぱりチームの投手陣の核となる存在なので、彼が良い形かどうかってものすごくチームに影響してきそうな気がするんですよね。何より本人も昨年のことはものすごく悔しかったでしょうし頑張ってくれるんじゃないかと期待したいです。

Buerhle out of Tucson, on a roll

とはいえ、初回コネルコ選手&ダイ選手で1点を取った後すぐにチッパー・ジョーンズ選手にツーランで逆転されたときはぎゃ~~!と思ったんですが(笑)←チキンファン。でもフタを開ければ失点はこの2点だけ。3回にも若干制球が乱れてランナーワンアウト1.2塁になったりはしたんですが、この日は落ち着いてキチンとアウトを取っていたように見えました。また、7回106球というGo DEEPな内容もよかったと思います。

ちなみにこの試合長く投げるか、5回でやめて休むのかは本人とクーパーコーチが相談して決めたみたいですね。バーリー投手はレギュラーシーズンさながらの形でやりたかったようで通常の試合のように100球めどで投球を続けたようです。かなり気合いが入ったようで、このまま良い形でシーズンに突入してくれるのはよかったかなーと思います。


そして今日はバスケス投手の先発。
彼、この春ここまで勝ちがなく、比較的安定感を欠く内容が多かっただけに最後はピシっと…と胃願っていたんですが…立ち上がりがかなり( ▽|||)サー…でした。

2回まででだいたい50球くらい投げてたんじゃないかと…(大汗)。あまりにももっちゃりした立ち上がりでどうなることやらって感じだったんですが、徐々にテンポアップして最終的に7回途中まで投げてました。人が変わったような…というのはこんな感じなんでしょうか( ノ ̄∇ ̄)ノ。でもこれはシーズンへ向けて課題になりそうです。

Overall, he threw the ball better. He got in trouble early in the game -- he had 50 pitches in two innings -- I was kind of worried and concerned about that.

ギーエン監督のコメントもまさに…ですね(-_-;) 。まぁその分三振も6と多めなんですが、安定感は気になるでしょうね。昨年は3巡目になると打たれてしまう病…みたいな感じだったのですが(勝手に命名)、良い形になるように頑張ってほしいんですけどね。特に今年は5番手がまるっきりルーキーなのであまりプレッシャーかけたくないでしょうしね。


なお打つ方では昨日はキャプテンコネルコ選手が4打数3安打で、初回の先制に続き、さらに同点のソロホームランと大活躍だったのですが、この日はダイ選手がいいところで打ってました。クリーンナップが力を出してくれるのはシーズン直前の今心強いですね。


あと、個人的にはこの2試合バックアップメンバーが頑張っていたのが印象的でした。

昨日、今日とオスーナ選手が最初のとっかかりを作ろうというか、ランナーに出ようとしていたのは感じました。ファーボールを選んだり、バントヒットを狙ったり…現時点では開幕戦でオスーナ選手で行くのか、ポドセドニック選手にするのかまだ未定と言われているようなのでその分のアピールへの張り切りもあるのかもしれませんね。

さらに今日は先発出場していたアンダーソン選手も頑張ってました~。先日『25人に残れたのはうれしいけどやっぱりレギュラーでないことは悔しい。いつかまた自分のものにできるように頑張りたい』と闘志むき出しで若さ爆発させていたアンダーソン選手ですが、確かに今シーズン出場機会が限られる分、出れたとき思いっきり暴れて欲しいです。最後の打席は一打同点も有り得る場面だったので残念でしたが力が入っていたのかもしれないですね。


そうそう…一方ではこんなニュースも。
このところスピードも94マイルをマークし、徐々に安定してきたジェンクス投手ではありますが、ギーエン監督は彼をクローザーであるとしつつも、いろんなオプションを考えているようです。

Notes: Back end of 'pen offers options

まぁ、ジェンクス投手がクローザーでありつつも、ソーントン投手、マクドゥガル投手もクロージングは出来る実力があるという話なんですが、なんだか2005年の話と似てるような…(汗)。まだそこまで深刻なものではないんですけどね。

"If the situation comes where [Travis] Hafner, [Victor] Martinez and Trot Nixon come up, don't be surprised if I start the inning with Thornton," said Guillen. "I have enough confidence in Thornton right now to start that inning. I know Bobby is the closer. He can face righties. But right now, the way Thornton is throwing the ball, I don't mind putting him in there."

打順によっては9回頭からジェンクス投手ではなくソーントン投手を選んだりってことも有り得ると言うことですね。この春の出来ではそうなるということをギーエン監督が言っていますが、彼がクローザーだから…とか選手の役割云々以前に勝ちに行く事へのこだわりが大きいんでしょう。まぁジェンクス投手からするとやっぱりフクザツな思いはあると思いますが、ギーエン監督の気持ちもわかるような気がします。確かにそれくらい勝ちに行くシビアさが欲しいというか、そうではないと今年中地区は勝ちきれないかもしれませんね。ジェンクス投手もどんな場面でもやっぱり彼が9回を投げるんだ!と言ってもらえるようにまたシーズン中に頑張って挽回してほしいなぁとは思います。Be aggressive!!ですね。


さぁ、オープン戦がこれで完全に終了。
勝敗的には11勝22敗2引き分け…ですから結構散々です。
今年の春は投手で結構苦しみましたが、なんとかシーズンはそれぞれ良い形になることを願うのみです。

レギュラーシーズン、中地区との対戦ではかなりいい投手が出てくるのは間違いないので(ホントにね)、その分本当に『Back to the Grind』のスローガンをチーム全体で同じ方向を見て、実行していくのは大事かなと思います。この試合ではあまりそういった場面がなかったのですが、1点をもぎ取りに行くことも必要な場面もシーズンに入ると多くなるんじゃないかなと思うのでアグレッシブに頑張っていってほしいかなと思います。厳しいディビジョンだけにスタートダッシュ是非良い形になりますように☆。

開幕戦はインディアンズとの3連戦。
4/2にコントレラス投手 - サバシア投手のマッチアップで始まります。

ホワイトソックスはこの後、ガーランド投手、バーリー投手と続く予定になっています。開幕戦は日本時間で朝3時からなんですけど( ノ ̄∇ ̄)ノ、スカパー!で放送があるので楽しみにしたいと思います。楽しみです~~♪
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