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Phillies:メディアも一喜一憂
2007年03月28日 (水) 00:41 | 編集
フィリーズ…井川投手先発のヤンキースとの試合でした。
フィリーズの先発はセゴビア投手。このマッチアップは前回に続き2戦目です。スカパー!は松坂投手先発の試合を放送したので、見れなかったんですが、MLB.TVで見ました(これから録画放送ありなのでまた大きな画面で見たいと思います)。

…でも、フレディがケガしてなかったら、この日先発フレディだったんですよね~~。うわ~アブナイ…この春のフレディの仕上がりを思うとちょっとこわかったかも←チキンファンσ( ̄∇ ̄)。

さてさて、それはさておきこの試合。
どちらもなかなかヒットがでない展開でした。井川投手、ランナーは出すものの失点は許さないという相変わらずのピッチング。こちらを見るとチェンジアップを磨くことに専念していたようですね。課題もいろいろ見えたようで何よりです。故障者の話がいろいろと出てきているこの頃ですが、怪我なくマイペースでシーズン頭からキッチリ結果を出していってほしいなと思います。それにしてもあの夕刊フジにあったマンガ…見れたんでしょうか(どうでもいい話ですが…すみません(笑))σ( ̄∇ ̄)。

話は戻りますが、この試合、5-1でヤンキースが勝っているものの、実はヤンキースのヒットは3本のみ。初回などはホントエラーで貰ったランナーをキッチリ生かして(初回のロリンズ選手の守備ミス…痛かったです…ちょっとセゴビア投手かわいそうだったかなーと思いました)A-ROD選手がスリーランを放ち上手く得点に結びつけてきたという感じです(うーん、さすが効率いいですね)。対するフィリーズのヒットは6本でした。いろんな投手からまんべんなく打っていた感じでしたが、つながりが○×△■※…という感じですね。でもね、こういうものって、このままでもシーズンになればつながってくるんでしょうか( ノ ̄∇ ̄)ノ…というか、つなげる攻撃ができるんでしょうか。かなり気になりますね…って、昨日も似たようなこと書いたんですけどねσ( ̄∇ ̄)。不安…。

フィリーズも投手は結構良い感じだったと思います。
最初打たれちゃいましたが、セゴビア投手も初回にA-ROD選手に打たれた後は11人連続アウトにと取ったりしてなかなかアピールしてた感じでしたし。その後に続いたスミス投手、マドソン投手、アルフォンセカ投手はいずれもヒットを許さないピッチングでした。スプリングトレーニング結構炎上型の試合も多かったんですが、マドソン投手、アルフォンセカ投手は比較的だいたい安定した内容でいてくれている貴重なリリーフになってます。

投手が頑張っていただけに、この試合も打てない…というメディア評価になってたんですが(私的には6本のヒットは確かに少ない方かもしれないと思うにしても打てないというよりもつながらないという感じだと思うんですけどね)、野手不振のなかでもハワード選手の不振というのが気になるところ…というのはドコを見ても…という感じです。まぁごもっともなんですが(昨日のツインズ戦で17打席振りにヒットを放ったものの、今日もヒットゼロで三振2個でした)、打ててない事以上に、個人的にはかなりハワード選手がピリピリ状態のようだなーという事の方がちょっと気になってます。

Howard balks on interviews - Phillies 10, Twins 2

こちらは昨日のツインズ戦の時の話ですが、初めてメディアインタビューを断ったようです。まぁこういう形でメディアインタビューを断る事の方が多いでしょうから、松坂投手のように不安定ながらも5回無失点だったにもかかわらずメディアインタビューを断るなんてことがあると、あちらではなんだかビックリだったんでしょうけどね(笑)。

それでも昨日は試合後、待望の1本が出ただけに少し緩やかな感じにはなったみたいなんですけどね。今日はヒットレスでまたもや!という感じになっていたんですが、2日続けてメディア締め出しにするわけもいかず…でしょうか。今日は逆にかなり強気のコメントをしていました。

“There's no need to be negative,” Howard said Monday after going 0-for-3 with two strikeouts in the Phillies' 5-1 loss to the New York Yankees. “Everybody has rough patches, but it's spring training and sometimes things get made bigger than they are. It's just spring training.”

うーん…。こういうしかないところではあるんでしょうけどね、まだ若いだけに潰れないように頑張ってほしいです。彼の場合はそういう部分のメンタルが今年課題になるかもしれませんね(がんばれ~~!)。そういえば、イチロー選手が以前、プレッシャーをはねのけるのではなく、プレッシャーをちゃんと受け止めて感じた状態の中でプレーしていくことを語っていたりしていたことがありましたが、こういうメンタリティ的な部分の成長があるとまた彼もぐぐっとこわみのあるバッターになっていくことになるのかなぁ。いずれにしても頑張ってほしいです。


ここから少し余談ですが…。
確かにハワード選手は今年かなり年俸もアップで($900,000で契約…これは3年以内の若い選手では初の高額だそうです)、さぁ…というこの時期に期待感が大きい中、ここまでスランプがあるとメディアじゃなくても気になるところだと思います。わかるんですよ、わかるんですけどね~。

まだそんなに長く見てるワケじゃないですが、そしてこれはあくまでも個人的印象なんですけど、結構フィリーズの地元紙って気になる部分は徹底的に繰り返してくれるところもあったりするというか(笑)、悪いときは選手にとってはなかなかヘビーな部分もあるかも。もちろん、それだけ期待感があるからこそだとは思いますけどね(^^)。

ハワード選手に限らず、バール選手やローワンド選手の不調にしてもそうなんですよね。フレディの球速が出ないこともフレディの話が出るたびに出てくるし(笑)…まぁ気になりますけどね。まぁ結果が全てなのでもちろんそういう部分は仕方ないんですけどね。フレディについては解決策が出てない中スピードの話をされまくっているのも本人的に痛いだろうなーとちょこっと(多分フレディも全然大丈夫!気にしてない!ってフリしてますが、あれはかなり気にしてる可能性大)←完全選手よりのアマアマ思い(笑)。

以前、メッツに移籍したワグナー選手の話として、フィリーズはファンが熱狂的だから地元で試合をするのは大変だ!という記事をのせていた新聞もあったりしたんですが、ファンだけじゃなくてメディアもそういう熱狂的な部分もあるのかな(笑)。あ、むしろある意味ファンよりもヘビーな部分はあるかもしれないですね。といっても、ニューヨークのようなかなり手厳しい批判というわけではないんですけど…何がどうでそう感じるのかなぁ。うーん、読んで感じる部分なので上手く言えないんですが…すみません~~。ただ、あくまでも個人的印象としては、このメディアとつきあうにはホワイトソックスのウィリアムスGMとギーエン監督くらいの選手の前に出て選手が答えなくてもがが~って言ってくれるくらいのほうが実はあってるかもしれないなーなんて思ったり←かえって物事がでかくなるかもしれないですけどね(笑)。

あ、でも良いときはその分かなり気合いを入れて書きつづってくれてるように思うんですけどね(笑)。
最初の試合でいいアウティングをしてからなかなか結果を出せてなかったハメルス投手…昨日はツインズ戦でかなり良い感じだったということで、2番手投手としてやってくれそうといわんばかりに各紙一斉に褒めまくり状態なんですよ(笑)。これはこれですごい楽しいんですが…まぁ表裏一体ってことかな。

こういう感じで見ていると、ある種周囲がチームをドラマチックに仕上げてくれるってことなのかなぁ…なーんて思ったりもしますね。

…って、ヤンキース戦の試合の話からかなりそれまくってほとんど試合のこと書いてない…ってことに今気付きました(遅いσ( ̄∇ ̄))←ダメダメ。この記事…いつものことながらまとまりナシですね…すみません~~。
コメント
この記事へのコメント
こんにちは
昨日のゲームはエラーと四球がたまたま得点に繋がっただけで、
ヤンキース自体は淡泊なチームですよ。
強い時のヤンキースはヒット数と得点がほぼ同じでした。
勝負強い選手が多かった証拠です。
ここ一番に強いと言った方が正確ですね。

セゴビア、悪くなかったです。
野球ってほんと、出来と結果が正比例しないですね。

ハワードのスランプは、数字の上では深刻です。
ただあれだけの選手なので、
放って置けばすぐ元に戻ると思います。
ポジティブに考えればシーズン前でよかったとも言えますし。

メンタル面までは分かりませんが、
気負って打つタイプには見えないので
意外と強いものを持っているんじゃないですか?

ちなみに松井の場合は、プレッシャーが大好きなようです。
わくわくして仕方がないらしいですよ。
その辺も生涯打率<得点圏打率なんでしょう。

長々と失礼しました。

P.S.ガルシア(フレディ)は凄いフォームなので、
覚えるのに苦労しなかった記憶があります。
確かに球種バレバレですが、問題ないでしょう。
2007/03/29(木) 00:08 | URL | KMFIS #TAkoOFao[編集]
ありがとうございます!
KMFISさん

こんばんは~。いつもありがとうございます。

>>強い時のヤンキースはヒット数と得点がほぼ同じでした。
おおおお!すごいですね、やっぱりこれは勝負強い…証明。ヤンキースは4月よりも夏場以降にプレーオフが近づくにつれて尻上がり的にこうなってくるイメージがあります(^^)。相手からするとコワイです~~。そうそう、ヤンキースのすごいところはクリーンナップが走れるところでしょうか。この試合の話からはちょっと離れちゃいますが、ホワイトソックスとその辺りは違うなぁと常々思ってます。ホワイトソックスの場合、クリーンナップで足を絡められる…というとダイ選手とかに限られちゃうところありますから…。それはそれで他がしっかりランナーに出ておく…というので取り組んでいるわけですが。

セゴビア投手結果を出しているので、かなり首脳陣から目をかけられているような気がします。若い投手なのでここからまたぐんと伸びてくれるといいなぁ…ヤンクスのBack to Backはかなり自信と勉強になったかも。

ハワード選手ね、私も不振そのものはそんなに心配してないんです。いずれ上がってきそうですし。ケガさえなければねーという感じかな。
おっしゃるとおりこの状態もシーズン前だからよかったというのは本人も言ってますしね。最悪シーズンが始まってもハワード選手が不振なら、他が打てばいい話ですものね(これが野球のすごいところでもありますね)。不振は誰にでもあるし、その波を短くできるかどうかですものね。文章がしどろもどろ~~なのでなんだか変な記事になっちゃったんですが(すみませぬ~~)かなりメディアがしつこ~くこのことを日々気にしているところがね、あまりそこまで言わんでも…というか、もう少しほっといてもいいんじゃないかなーと思っただけなんですよ(笑)←どこ気にしてるんだかって話なんですが(笑)。…ってそういう事を書くのはメディアの仕事でもあるんでしょうけどね。

どちらにしても、私自身チキンハートなので(笑)プレッシャーと戦いながら頑張っている人…すごいなと素直に思ってしまうところはあります(^^)。松井選手のようにプレッシャーが大好きって言ってみたいなぁ(笑)。でもさすが高校時代からすでにすごい注目と脚光を浴び続けてきている人だな~って感じなんでしょうかね。これからも頑張ってほしいですね。

フレディのこともありがとうございます~~。
素直にうれしいです。
あはは、あのフォーム、確かに日本だと絶対治されそうです、つったったまま投げるし( ノ ̄∇ ̄)ノ。ただね、追っかけチキンハートのファンからすると(笑)…あのフォームも今右手を後ろにかなり引っ張ってて、いわゆる肘下がりになっていると思うんですよー…これが気になってるんです。2005年までと2006年以降でがらっと変わりつつある感じなので、体のキレなんでしょうかねー。この春打たれまくって、あげくのはてに上腕二頭筋を痛めたので(涙)なんとか自分で答えを見つけていってほしいんですけどね…ってなんだか親みたいな感じになってきました(涙)…ボソボソ(笑)。
2007/03/29(木) 19:32 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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井川が好投、これでオープン戦通算の防御率は2.65となった。あくまで参考データだが、これは確定的な先発陣(*1)の中では2番目に低い数字。
2007/03/28(水) 07:55 | Invisible
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