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【Mariners】3/6 午前練習
2007年03月14日 (水) 02:03 | 編集
この日から2日間マリナーズの午前練習を見る予定にしていました。

オープン戦が始まっているこの時期は、午前中の練習を見れるチームというのは本当に限られてしまいますが(特にオープン戦が始まると練習場とスタジアムが離れているチームの多くはスタジアムで練習を行うことが多く練習を見るのはまず難しいところが多いですね…その場合は通常の試合同様、開門時から見ることができます)、マリナーズはどの時期でも午前中の練習を見学することが出来るファンとしては有り難いチームのひとつです(^^)。
速報的記事でも少し書いたのでネタバレ的なのですが、見るまではかなり楽しみにしていたんですよ~。私自身、98年から毎年(昨年以外)マリナーズの練習を見てきていますが、昨年がWBCモードで動いたため、練習が見れなかったこともあってどんな練習をするのか久々に見れるというのもあったし、きっと3年連続地区最下位というのは屈辱的だろうというのもあって、今年こそ…!という気持ちが前に出ているのではないかなぁと期待しているところもありました。だからものすごく楽しみにしていました。

で、見に行ったところ…、前回書いたようにあまりにも雰囲気がだらだらしていたように感じたのでちょっとビックリしてしまったわけですが、あらかじめ先に書いておきたいのは、これから書くことについてはあくまでもこれは私がいろんな球団(例えば今回だと、ヤンキース、レッドソックス、ツインズ、デビルレイズ、フィリーズ、レッズなど)を見て回った午前中練習や、過去見たマリナーズの練習と比べてみて自分なりに思ったことを書いているだけにすぎない…ということです。

そしてこういう記事を書くといくつかご質問などを頂いたりすることもあるのですが、何よりもこれがダイレクトに結果にシーズンの滑り出しや結果に結びつくか…ということは、もちろん私にはわからない…ということも付け加えさせていただきますね(そんな判断なんて恐れ多いです~~)。前回の記事の中でも、…『仮に今年マリナーズが良い感じに進んでいったら、オフシーズンに個人がそれぞれしっかりメンテナンスした結果だと選手をしっかりと褒めてあげるべきじゃないかなぁと思います。』…ということを書いたのですが、これがまさにそうだと思うんですよー。まぁ見た目練習的には、うーん…という雰囲気でも、各選手が自覚を持ってしっかりと自分にベストの状態を作っていく自覚をもっていればまた違ってくるでしょうし、その部分はこういった練習では見えないものもありますしね。ラテン系の選手なんて、勝ちが見えてくればやる気も俄然変わってくるでしょうし(笑)。どの時期にエンジンが掛かり出すかはわかりませんものね。

ただ、マリナーズに限らず、どのチームでもこうした練習見学をしていると、チームとしてどうやって育てていきたいか、チームづくりをしていきたいかというところ(重視していきたいところなど)が私のようなシロウトでも見えてきたりすることは結構あると思うんですが、マリナーズにはなんだかそれが明確に感じられなかったなぁというところ…これが気になりました。いわばマリナーズの選手個人がどうということよりもチームとしての方向性というか。全体的な実践練習というものがあまり見られなかったので、これからどうしていきたいのかというのがなんとなくピンぼけだったというか、だらだら~っとした雰囲気になってしまっていたところはあったかなぁ…と。それが前回の記事につながったわけです。

このあたりは、私が今回見た中では特にツインズと対極的だったような気がしました。

ツインズの練習についてはこちらに書いています。
【Twins】2/25 守備練習の徹底

すでに上記の記事も目を通してくださっているかもしれませんがm(_ _)m、ツインズは24日から野手を含める全体の練習が始まり、次の日の25日の段階でかなり○アウト○塁でどんなパターン…ということなどもどの守備練習の際にもゲームの場面を想定した実践的でかなり細かい部分まで設定された練習を行っていました。で、実際にそれについて来れなければやり直しだったり怒られたり…という形でかなり充実しているなぁと感心したのでした。とはいえ、とにもかくにも必死の形相という感じではなくて、これがデフォルトって感じで自然に行われていて、もちろん練習の合間には笑顔も時折こぼれたりもするし、なによりみんな目的を持って楽しんで練習しているのが印象的でした。今回行けてないのですが、マリナーズと同地区のアスレチックスも同じようなシステムで行っているところがありますね。今回見た他のチームもそれぞれ特色があったと思います。

で今回、マリナーズを見に行ったのは3/6…。
すでにオープン戦が始まりキャンプインしてからの日数を考えて今もこの状態だとすると、いつ深い実践練習を行うのかなぁということが、個人的にちょっと気になったりしたというのは大きかったかもしれませんね。まぁ、試合で実践感はつければいいという考え方なのかなぁ?と思ったりもしたのですが、練習を見てたら、時間が限られているだけにもったいないなぁ~と勝手ながらにも思う部分もあったりして(笑)。もちろん監督、コーチ、トレーナー…それぞれの考えを総合してこのキャンプスタイルになっているのでしょうし、ハーグローブ監督の発言を見ていてもこれでいいと思われているのだろうかもしれないですね。ですので、この記事ももの申すという感じではなく、あくまでもこれは『いろんなチームの練習を見た一個人の感想だ』…ということで目を通して頂ければと思いますm(_ _)m。


…とちょっと長い前置きになってしまいましたが。すみません~~。
で、練習ですが、この日のメニューはこんな感じになっていました(メディアに発表したものです)。

9:00~ 全体練習
9:30~ 投手と内野手の守備練習 外野手は外野の守備練習 グランド1&2
9:50~ バッティングプラクティス(4グループ各15分ずつ)グランド1&2

10:50 昼食
11:30 出場選手はバスで移動
12:35 試合前練習
13:00 試合

ここには書かれていませんが、ブルペンは適宜という感じのようで、この日はベク投手を徹底指導されていました。以前は3-5日に1度入る感じだったのですが、今はどうなんでしょうね。

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↑本当に球を投げるのはもちろん、シャドーピッチングでフォームを確認したりされてました。かなり形を気にされていましたよ。


全体練習は軽いストレッチとキャッチボール。
こちらは例年とあまり変わった感じで準備体操的です。

投手と内野手の守備練習は内野手が全員守備位置についている状態で、投手が一列に並んで、ピッチャーゴロを1塁か3塁へ投げるというものです。これについては7日の記事で書こうかなと思います。

その後、内野手の守備練習。
こちらはノックを受けてゴロをさばいていくオーソドックスな基本練習でした。

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↑コーチがどんどんノックしていきます。

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↑内野手守備練習中。

もちろんみんなちゃんと行っていますよ~(^^)。
だらだらしている雰囲気…という書き方をしましたが、これは別段さぼってるわけではなくて、指示が少ないので緊張感がなくそう見えてしまうというのが一番なんじゃないかなぁと思うんです。このゴロさばきも、写真でも球が映っていますが、ノックを受けた後、球を横にそのまま置いてしまうので、本当にゴロをとるという作業だけになっています。といっても選手がさぼってそうしているのではなく、そういうメニューだからそうしているわけなんですが…。

つまり、自分のところに来るとわかっているゴロをさばくだけ…という作業なので、あらかじめ自分がやることすべて予測がつくこともあって練習に余裕がありすぎるように見えるって感じでしょうか(よほどイレギュラーなノックでも来ない限り)。もちろんこうした練習があってから、次にこのあと、どこかに投げて…というようなイメージのトレーニングをオンするような+αがあるのかな?と思ってみていたのですが、それはこの日は少なくともありませんでした。

上手く言えないのですが(すみません~)、上記にリンクしたツインズの記事にあるように、1塁手とピッチャーどちらにくるかわからないゴロを緊迫感もって本来の試合のごとくさばいていくというものとは違って、選手サイドが予測できることのために結構気持ちにも余裕が出来てしまい、それが余計にだらんとして見える要因になっているのかもしれないですね。うーん、デビルレイズのレポでも書いたのですが、やろうとしていることは同じでも、深く練習しているチームと違って、メニューにもうひとつプラス…という部分がないので、選手に時間というか、余裕を与える形になってしまっている…という感じでしょうか。

つまりこれで満足してしまうと、他のチームよりもひとりの選手に与えるトレーニング量&質というものが遅れてしまうということになるんじゃないかなぁ…というか。自分でしっかり出来上がっている人やこういう工夫を取り入れてみようなんて思う人ならいいのですが、とりあえずそのまま与えられた練習を受け入れてやっていく…という形(特にラテン系若手とか)になっている選手だと、なかなかのばしていくことが出来切れてないってことになっているのかも。もちろんこれも憶測の域で、ホントにそうかはわかりませんが、もしそうだとするといい選手を採ってくるチームだけにもったいないですね。FA選手やトレードに頼らなくてもドラフト選手をのばしていけばマリナーズオフにあまり焦らなくてもいいような気がするんですけどね~。


それは次のバッティングプラクティスでも同じです。
当然バッティングプラクティスは野手限定です。アリーグですからインターリーグ直前にでもならない限り投手のバッティング練習はないでしょうしね。しかしこの時間、ブルペンに入っている投手以外は投手の練習メニューは用意されていませんでした。

やることは外野の球拾いです(レギュラーシーズンの試合前練習と同じです。順番待ち、順番がすんだ野手と一緒に…外野にいるかたちになります)。
球が来なければぼーっとつったってるだけになります。
なので、どうしても打ってる野手以外はまったりとした空気が流れてる感じになっちゃうんですよ。これがだらだら感になるという感じでしょうか。

実際このあたりはフレディがいるときからあまり変わってないといえば変わってないんですけどね(だから彼のように練習が好きでない選手にとっては格好のサボリポジションでした(笑)←大問題)。で、こういった練習もマリナーズをメインで見てるとこれがデフォルトなんだろうなんて思ってしまうところなのですが、今回見た中でキャンプ中、投手が野手のバッティングプラクティスの間ぼーっと球拾いだけをしていたのはデビルレイズくらいだったような気がします。徐々に練習効率を考えられているのか毎年少しずつ試すことを替えたりして厳しくなってきているチームもありますね。

ちなみに、野手バッティングプラクティスの間、フィリーズは投手は完全別メニューですし、ヤンキースも別メニュー。レッドソックスは今回投手だけの時期しか行けてないのですが、2004年行ったときは別メニューでした。ツインズは投手が球拾いもするのですが、その間ダッシュやロングのランニングが取り入れられていたりしてぼーっと球拾いだけをしているというのはありませんでしたし。試合前練習でもブルージェイズ、インディアンズでもそれはなかったです。過去見た中でもたくさんありますが、ホワイトソックスも、メッツも違いますし、カーディナルスも当時違ってました。もちろんアスレチックスも別メニューです。…すべてあくまでもキャンプ中の午前練習の話です(シーズン中などはスタジアムだけで練習するようになるので話は別になります)。

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↑ウォッシュバーン投手とウィーバー兄投手もなごやかムード。

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↑どうしても外野にいるといつも動く必要性はないので…仕方ないですね。

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↑城島選手も一人で外野にいました(レフトポールぎわ)。城島選手の場合バッティング練習もあるので15分差し引いて45分間?ひとりでいるかたちになるとすればもったいないんじゃないかなぁ…。この間ブルペンか投手陣とのコミュニケーションタイムにするとかなにかしら時間を使えそうなのですが、そういう指示もないんでしょうか。旦那的には『正捕手を球拾いに使う段階でもったいなさすぎ』だそうですが。

これ、何が言いたいのかというと、本当にこの時間がもったいないんじゃないかなぁということです。この日をそのままあてはめるならば1グループ15分×4グループ…合計60分(実際予定表でも60分とられています)…この時間投手は球拾いしかしないということになるからです。これがこの日一日の話ならまだしも、翌日も、その翌日も…ということになれば積み重ねってコワイと思うんですよ。実際この時間を何か違う練習にあてはめればものすごい効率があがるんじゃないかなぁとなんとなく個人的には思うわけです。球が飛んでくる確立なんて限られてますしね。そうなるとぼ~っとする時間やダベリングタイムが増える→それを見るとだらだらしているように感じるというわけです。

もちろん、それが良いか悪いかはまた別問題になるんでしょうけど、実際、先ほど書いたように、ほとんどのチームがこういった打撃練習中に球拾いだけ60分…なんてメニューを組んでるところってあまりないわけですしね。さらに付け加えるならば、メッツやヤンキースは野手にすら球拾いはさせていませんでした。外野手も守備練習で守備位置につくことはあっても、打撃練習時の球拾いはバイトくんにやらせていました。いかに効率よく…というのを考えているのか、なんだろうなと思ったりします。このスケジュールで選手にだらける時間を与えないということがその中にあるように思います。

またこれまた余談ですが、コルボーンコーチがドジャースの投手コーチだったころお話をさせていただいたことがあるのですが、『日本の練習は長いけど、アメリカの練習は短い。でもその代わり休ませない。これがポイントですね。』と日本語で話して頂いたこともあります。

だからなんだかね、う~~~~~~~~ん…と思っちゃうワケなんです。
勝手に思っちゃうんですけどね。

さらにマリナーズのこの日は移動が絡んでいるので一層早上がりのスケジュールですが、通常でもどんなチームでも一応全体の練習は12時半までには終わってしまうところが多いわけで、1時間球拾いしたからピッチャーはあと1時間追加なんてスケジュールも見たことないですし、そういうことを考えるともったいないなぁーと漠然ながら思ったりするんですよ。ただしもちろんこれも個人的に居残りや早出をするというのは別ですが(これは選手サイドの思いですね)。う~~~、もったいないんじゃないかなぁ…やっぱり。

何度も書きますが、これは選手がどうこう…というのではないんですよね。彼らはちゃんとチームが提示しているメニューにのっとってやっているわけですから。やっぱりどう考えても、このメニューでヨシとしているチームがもったいないんじゃないかなぁ?という感じに個人的に思ってしまうわけです。これだとどうしても…やっぱりやる人とやらない人の差がでそうというか…。


あと、この間も少し書きましたが、バッティングプラクティスの前にゲージの後ろ側でバント練習を行ってました。

070306IMG_4431.jpg
↑バント練習をやっている組

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↑ベタンコート選手、頑張ってます。

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↑こちら同じ組だったオルドニェス選手。

ただ、これも10球なら10球をこなせばOKという感じっぽかったです。なかには球が死ぬどころかはね回ることもあったりするのですが、それはそれでそのままスルーだったようで、これももったいないかなぁと。あまり変な打球になると、後にいるファンからは相当ひやかされるというかやじられてましたけどね(汗)…負けるなよ~~。

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↑一応右と左に入れるべきバントの球をポジションとして輪があるのですが、ここに全く入ってなくても問題なしです。このときあまりに…だったので写真とってみました。

これも選手がどうこう…というものじゃなくて。
この練習では、コーチはひたすら球を投入していきますが、そのときあまり上手じゃない選手の中でも役割的にバントが必要な選手(例えばセクソン選手もあまり上手じゃなかったですが、彼はそういったポジションじゃないので別にいいとして…)には何かしらアドバイスなり指導なりしてあげたらいいんじゃないかなぁーと思いながら見ていました。ベタンコート選手など頑張って一生懸命打っているのですが、コツというか、例えばもっと脇を締めろとか、ボールをもっとよくひきつけろとか、なんかしら彼の状態にベストなそういう指導でもひとつあれば、もっと変わるんじゃないかなぁなんてシロウトながら思いつつ見てました。


まぁ平たく言えばどの練習も選手は言われたことをやっているわけなんですが、メニューの効率が悪いがためにだらだらしているように見えるんじゃないかなぁ~と。もしこのままのスタイルでやっていくのであれば、イチロー選手ほどとはいいませんが、自分で自分が必要だと思う練習をキチンと練習できる選手を集める形にするのがマリナーズにとってベストってことになってしまうのかなと思ってしまうところもあったりしたわけです。うーむ。育てる育て方がイマイチわからなかったんですよー私には(私がシロウト過ぎてダメなのかもしれませんが(笑))。でも不安になって旦那にも聞いたりしていたわけですがやっぱり同じような見解だったので、うーん…という感じなのかもしれませんが。

あと気になるところではランニング練習ゼロってところでしょうか。
とにかく走るというチームもあれば…なのでこのあたりすごく違いを感じます。走り込みが多いチームというのは比較的、スタミナがあるというか、夏場以降の追い上げが得意なチームが比較的多い感じがします。アスレチックスとかツインズとか。やっぱり投手がばてないのかも。フィリーズはあれだけ走ってると追い上げれそうなんですが、昨年はイマイチ…今年どうなるか楽しみです。


さて、実際私が見に来ていたこの2日間は監督、コーチはもちろん、バベシGMもリンカーン氏も来ていたので、これがどう映っているのかなぁというのは気になっていましたが…どうなんでしょうね。

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↑走塁練習などのときの写真も少し。今年はイチロー選手を別にしてなおのことブルームクィスト選手が練習中も試合中でも大人気でした。イチロー選手以外では一番声援を浴びていたかもしれません。ちょっとビックリしました。


あと、今年はフロリダがすごくにぎやかで、アリゾナの報道が少ないということを聞いていましたが、メディアさん(記者さん、テレビクルー、カメラマンさん)ちゃんと揃ってます。ただこの日はレンジャース戦があったので、早くからレンジャースの本拠地で準備していた取材陣もいたりしてグランドには数的には少なかったようですが(レンジャースの本拠地ではかなりお見かけしました)。

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↑メディアさん…テレビカメラほとんど降ろしてました。

まぁニュースにしても、新聞にしてもどれだけこちらを割けるかということになるので、用意していても流れないという形になるのかなと思いました。何と言っても新鮮さでは今年フロリダサイドになるんでしょうしね(それにしても多すぎです、フロリダの取材陣…>特にレッドソックスベース)。でも私的には日本に流れる記事の状態(共同って書かれてる感じの記事)ではこの人数で十分なんじゃないかなぁと思うんですけどね。

いろいろ書きましたが、なんにしてもチームとしてのビジョンが見えたらなぁーと勝手に思ったというところでしょうか。他のチームに比べて個人的に思う部分があったので他のチーム以上に練習に対しての長い感想になっちゃったわけですが、まぁマリナーズのキャンプを見てきた年数があるだけに(10年近く…)やっぱり頑張ってほしいというか、良い形になってほしいなぁと思ってます(切実に)。4月に良い形のスタートダッシュがきれるといいんでしょうね。

選手たちみんなみんな頑張れ!


<おまけ>
そういえば、旦那がもらったメディアガイドを見ていると…。
各チームの首脳陣(例えば社長が誰とか、GMが誰とか、選手管理の代表が誰とかメディア管轄のマネージャーは誰とか)の名前などが書いてあるんですけど、マリナーズのページを見ていて、

Bill Bavasi, Exective Vice President & General Manager

…とありました。
バベシGMってGMだけじゃないんですね。Exective Vice Presidentということは取締役副社長ってところなんでしょうか。

アスレチックスのビーンGMが経営サイドにも携わったりしている…なんて記事を読んだこともあったので、見てみたのですが、彼はGeneral Managerという形でしか書いてなかったところを踏まえると、バベシGMってマリナーズでやっぱり結構なポジションにあるのかなぁ。これを見ていると簡単に切れなさそう…なんて。実際のところわかりませんが。

で、気になって他のチームでも見てみたのですが、結構同じような感じでGMにVice Presidentなどの役職があるチームもちらほら(ブリュワーズとかロッキーズとかカブスとか)。こうやって考えると、GMって、やっぱり雇ったわ切るわって感じで悪かったら解任!と簡単にはいかないんでしょうね。うーむ。上層部の目ききがいいかどうかになるのかな。
コメント
この記事へのコメント
お疲れ様でした☆
ともともさん、長旅お疲れ様でした♪
キャンプレポート楽しく拝見させて頂きとても感謝してます。m(_ _)m

ホントは旅の間の記事にレスを書きこみたくてウズウズしてましたが、忙しそうだったのでマリナーズネタまで我慢してましたー^^

それにしても、マリナーは悲しすぎます。。。(TmT)ウゥゥ・・・
いくらメジャーは個人練習が主体とはいえ、
こんなヘボヘボな全体練習では勝てませんよね。。。(ノ_σ)クスン

しかもエイリアン(←婆ベシ)がそんなに偉いポジションに居座っているとは。。。
二重苦です。。。。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

ともともさん、今後ともダメダメなマリナーの事を記事にして教えてください。m(._.)m
2007/03/15(木) 00:56 | URL | ヒロミ #pKWPD12E[編集]
ありがとうございます。
ヒロミさん

こんばんは!コメントありがとうございますー。

ミーハー炸裂しまくってたので見苦しいところもあったかと思うのですが、読んでくださってありがとうございます!m(_ _)m。そしてお気遣いも…すみませぬ~~。

マリナーズ、本当に選手が悪いんじゃないと思うんですよ~。もう少しカリキュラム考えてあげたらいいんじゃないかなーとシロウトながらに感じるところがあったので思わず書いたんですが、ホントに2005年にハーグローブ監督すごくやる気でかなり厳しいキャンプを行っていたので、なにがどうして同じ監督なのにこうなったんだ!?ってちょっととまどいもあったのも確かかも。監督が替わって方針が変わってるのならまだわかるんですけどね。なんでなんだろう?不思議ですよね…。

マリナーズって結構カワイイ魅力的な選手も多いし(見ているポイントが…σ( ̄∇ ̄)(笑))、実際のばす前から自力ある選手もいると思うんですけどね。西地区盛り上げて欲しいんですけどね~ほんと。あ、フィリーズには1月にDFAになったダブスくんが来てますが、彼めっちゃ頑張ってますよ~~。ベンチメンバーとしてユーティリティアピールしまくり状態です。

シロウト的な見方なんですけど、私的にはこれを見ていて思ったのはなおのこと、4月にスタートダッシュはマリナーズに必須かなーと。練習がどうであれ、持ってる本来の自力が出せれば最初スタートダッシュに関しては行ける可能性はあると思うんです。どのチームも投手さえ炎上しなければゲーム作れる可能性はあるんじゃないかなぁーと思ってますし。あの時期は同地区対戦だから大きいですしね。

やっぱりランニングが少ないチームって今まで見てきてもどうしても夏から息切れしがちなところが多いので(そういう意味ではホワイトソックスも危惧してますが)、がが~~んと最初にいかにゲーム差を持てるかが大きいような気がします。首位で走れるとラテン系選手がノリノリになるでしょうしね~~(笑)←こうなると雰囲気も変わりそうですし(2005年のホワイトソックスも同じ感じでした(笑))。

いやーエイリアン…ホントにね…姿からして(涙)。
間近で見ましたが、彼は試合を特等席で見てたんですが、彼の心に映っていたのはどんな感じだったんでしょうねー。聞いてみたいですが話しかけれなかったです←当たり前。それにしても役職は私もビックリしました。ポジション的に大きいんですね~。

いえいえとんでもない。
私が語れるようなものはないんですが、これからもよろしくお願いしますね。m(_ _)m
2007/03/16(金) 01:35 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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