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【Brewers vs White Sox】3/5 試合
2007年03月13日 (火) 00:27 | 編集
試合編です。
…といっても完全ホワイトソックス寄りになります(汗)。

この日のラインナップをネットなどで確認してなかったので、ツーソンからフェニックスエリアへの遠征だしどれくらいの選手が来てくれるのかなぁというのはあまり期待してなかったところがありました。

ところが…です。
すでに近況で書いているのでネタバレなんですけど、うれしい誤算…すべてラインナップがレギュラー的なメンバーというこのオイシイ試合だったんですよ~もう大コーフン←単純。オープン戦なのに、アウェイなのに!しかも遠征なので、コネルコ選手やダイ選手以外、ほぼまるまる試合を通して出てくれたというおまけ付き。通常この時期だと3回打席に入ればいいという感じなんですけどね(ラッキー!)。寝不足でも、ハイテンションでもここに来てよかったとこのときは思いました(フレディの登板が見れなかったのは残念ではあるものの…(笑))。
先ほどの球場に来たときの話でも書いていますが、この試合プレーボールのときにちょうど入場できたくらいだったので、1番バッターのオスーナ選手はすでに打席に入っていたんですが、ネクストバッターサークルに入っているのがアースタッド選手だったので、井口選手は来ないのかな?と思っていたら…あらコネルコ選手?、え、ダイ選手?、おおクリーディ選手にピアジンスキー選手!ってなもので。豪華絢爛…この段階でワクワクです←単なるミーハー。井口選手は別記事にまとめてみました。

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↑オスーナ選手。外野手は本当に競争激しいですね。彼もバントヒット的な出塁を狙ったりとにかく出来ることをアピールしている感じでした。この日は彼が出てコネルコ選手に返して貰うという感じで2得点をマーク。

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↑得点シーン

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↑アースタッド選手。 黒ユニ…なんだか新鮮です(笑)。

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↑コネルコ選手…この日2 for 3と大活躍でした。ホント前にランナーを出して返すという形をするためにもとにかく彼の前にランナーを出して回していって欲しいです~。

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↑ダイ選手。今年も好調をキープしてほしいんですけどねー…この日は当たりナシでした。残念。

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↑クリーディ王子、フォロースイングが相変わらずキレイでした♪

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↑ピアジンスキー選手

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↑ウリベ選手(よかった出れるようになって(涙もの~~))


しかもその後出てきた先発ピッチャーがバーリー投手。
も~!やっぱりエースは彼ですよね。
キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!!

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↑バーリー投手は3回を投げてホームラン1本打たれたもののその1失点のみでした。

バーリー投手、昨年はちょっと胴回りが気になった感じだったのですが、今年シェイプしてきていますね。うん、良い感じじゃないでしょうか。髪の毛もバッチリ短くして気合い十分って感じでした。テンポもよかったです(どうも次の登板ではカッターが決まらなくてイマイチだったようですが、この日はスイスイ流れてました)。いわゆるバーリータイムなピッチングで早くイニングが終わっていく感じでした(これが見たいんですよね~~~サクサク進むあのバーリー投手のリズム)。なんにしても、この状態を安定してシーズンに突入してほしいんですけどね。今年はバーリー投手らしいピッチングがシーズン通して見たいなぁ…。

そうそう、ナリーグのスタジアムなので投手もバッティングもありました。ちょっと楽しそうでしたよ、バーリー投手(笑)。

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↑インターリーグになると張り切る感じのコメントが出ますが、今回もホントに楽しそうでした。アウトになって戻るときベンチ上から拍手が起きてましたよ。

なお、ブリュワーズの先発は今年カクタスリーグデビューのスーパン投手。

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↑立ち上がり不安定でしたが大崩せず試合をキープさせた感じでした。

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↑ホワイトソックスの2番手に投げたのはマクドゥガル投手でした。彼が投げ終わった後は、なぜかクーパーピッチングコーチが必ず行ってました(バーリー投手の時にはこんな感じではなかったのに)。何か課題があるのか、状態が気になるのか…気になりますねー。

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↑3番手はブロードウェイ投手。ファーボールとヒットが絡んで失点につながってしまいましたが、次につなげて欲しいです。やっぱりファーボールは鍵ですよね。

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↑特に出したランナーが代打で登場したカウンセル選手でランナーとしてうるさいタイプだったため、かなりブロードウェイ投手は気になったように見えました。いわゆるベテランの味でしょうか。

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↑さらにジェンキンス選手が代打で登場しブリュワーズファンは大にぎわい!ここでまた彼も打点を決めて流れを引き寄せた感じでした。これがこの日の決定打的になったかなーという感じもします。


一方ホワイトソックスも攻撃としては結構スモールベースも試していました。ヒットエンドランを仕掛けてみたり、盗塁するぞ~的なポーズで攪乱してみたり(盗塁はこの日1つ失敗に終わりましたが)。結構頑張ってる感じではあったかなとは思いました。ホワイトソックスについては練習を見れてないので、どの練習が…というところはまったくわからないんですけどね(すみません~)。うーん、見たかったなぁやっぱり。

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↑テレーロ選手。盗塁は失敗しましたが、とにかくアグレッシブさをアピールしてました。

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↑ライアン・スウィーニー選手…彼も楽しみな外野選手です。

そうそう、スウィーニー選手、この日チャンスで打席が回ってきたのですが、そのとき三振をしてしまってベンチに戻るときちょうどギーエン監督がメモメモ…してたんですよ。

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↑レギュラー選手ならともかく、こういう微妙なラインの選手って気になるんだろうなーと思いながら見てました。私だったらチキンなのでドキドキです(大きなお世話)。


あと、ギーエン監督はシーズンさながら落ち着かないという感じで(笑)ウロウロしてました。でも彼らしくて安心しました。

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↑ベンチをうろうろしたり、いすに座ったり。でもヒットエンドランが失敗してもランナーを進めた選手とかにはハイタッチしに行ってました。

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↑ファンから声援があると答えてましたしね(笑)。かなり声かかってました。試合中でも余裕あるときはサインも応じてたりして(笑)。

この試合でも課題を見つけて、また修正という形にしていってほしいです。

あと、ゲーム最後の方にケガでゲームを離れたエストラダ捕手…大丈夫だったのかな。とにかくケガだけは心配ですよね、どの選手も。

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↑途中退場される様子。


なお、この日のBox Scoreはこちら



<おまけ>
ウリベ選手かなり引き締まった感じです。でも坊主あたまが…なんだかくりくりってやりたくなる感じで(笑)。ふふふ。

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↑オフいろんな事があっただけに頑張ってほしいです~~。
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