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【Phillies vs Yankees】3/4 試合
2007年03月11日 (日) 22:43 | 編集
試合は当初先発投手の投げ合い的な感じで始まりました。
しかし、終わってみると中継ぎ打たれまくりって感じで(汗)。ヤンキースのヒット15本に対してフィリーズが12本と乱打戦。まぁオープン戦ですからね、こうなるというのもわかるんですけどね~。

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↑フィリーズ先発はハメルス投手。
ハメルス投手、フレディ組だったので練習はめっちゃ見ていたんですが、本格的に投げる姿を見る…というのは実はこの日まで逆になかった(フレディを見る機会とダブるのでどうしても…)というところはあります(大汗)。彼のピッチングフォーム、足を高くあげるんだと言うのもこの日初めてじっくり見たって感じでした←だめぢゃん。

このフォームで気になったのはセットアップになったときだったのですが、ランナーが出ても足をそのまま上げるスタイルで投げていたので(どちらかというと、エンジェルスのK-ROD投手ばり)、彼の場合いかにランナーを出さないか(ランナーが出たらうるさいチームの場合)というところが大事になってくるのかな~と(シーズンに向けて)。特に今自軍のフィリーズが目指そうとしているスタイルを持っているチームならやっかいでしょうね。その場合ちょろちょろされる可能性もあるのでとにかく最初のランナーを出さないということがキーになりそう。頑張ってほしいです(なんてったってかわいいし←観点ちがーう(爆))。


この日の先発のピッチングというところでいえば、パバーノ投手は結果1失点だったのですが(逆にここでフィリーズがもっと攻めれないとダメでしたけどね)、ボールが定まらない状態で、とにかくファーストストライクが取れず…という感じでした。それでも昨年までケガで出れないところからマウンドに上がれたと言うところまで来たと言うことを考えればこのスタートでまずは次のステップへって感じでしょうね。鳴り物入りでヤンキース入りしているだけに今年は何かしら結果を出さないとならないとは思います。

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↑パバーノ投手。

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↑2回にフィリーズが先制。パットのこのスライディングがよかったです。

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↑ベンチも幸先いいなって感じだったんですけどねー。

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↑この状態でたたみ掛けが出来なかったのが痛かったかなぁ…と。打ってるんですが結果ランナーが出てるときに…というのがもうひとつ…うまくいくとすごいことになりそう。

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↑ドジャースから移籍のワース選手がこの試合も頑張ってました。

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↑ロリンズ選手とハワード選手


こちらはヤンキースの面々。

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↑1番デーモン選手、2番カイロ選手、3番ジアンビ選手という打順。

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↑この日の4番はタバタ選手。彼、この間の紅白戦でも見かけましたが、このスタジアムでも結構声かかってました。

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↑カノゥ選手とミイケンビッチ選手

フィリーズもロリンズ選手とビクトリーノ選手が出塁したときは行ける範囲で盗塁を狙うというのを徹底してやらせている感じがしますが、ヤンキースもその辺りの実践モードはキチンとって感じで、結構バントヒットを狙ったりしてました。勝ち負け以上に実践へ使える課題を見つけていく…やっぱり強いチームはそのあたりしっかりしてますね。ただ闇雲に打つだけじゃないなぁと思いました(打てるところはもちろん打ってきますが)。

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↑カブレラ選手がバントヒットで出塁


そして1-0と投手戦てきな状態で、2番手へ。
ここで大きな差が出てきた感じです。

ヤンキースの2番手は先日の紅白戦でも投げていたカーステンス投手。彼がまたランナーを溜めてもそれ以上打たれないピッチングでアピールしてました。

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↑カーステンス投手

この日ヤンキースはこの後ライト投手、ビスカイーノ投手(元ホワイトソックス!なつかしー)、ビーン投手、マイヤーズ投手…と続いていったのですが、それぞれ打たれてもぼろぼろというのはなくて、失点も1-2失点だけという状態。しかも比較的ピンチを自分で切り抜けて回を終わらせるというパターンで来れていたところがなんだか上々かなという感じがしました(マイヤーズ投手だけ2/3回でしたが)。ビスカイーノ投手久々に見れてうれしかったです。


一方のフィリーズは2番手のアンダーソン・ガルシア投手が1イニングはよかったのですが、2イニング目、ワース選手のエラーでランナーを出したことがきっかけに、ここで捕まると一気にランナーをため込んで抜け出せなくなってしまった感じでした。だれかさんと同じガルシアだけにメンタルが…ということはないと思うんですけどね(汗)

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↑アンダーソン・ガルシア投手

ランナーを溜めてから続いてヒットが出てしまったことで2イニング目はワンアウトも取れず降板するかたちになってしまって彼もものすごくガックリした状態でマウンドから降りていました。

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↑やはり回の中ひとつもアウトをとれず…というのは無念ですよね。

このアウトのとれなささがなんだかすごくイメージが…という感じだったのであれから彼はどうなっているのだろう?と気になりつつも調べる時間がなくてそのままになっていたのですが、今日見た感じではまだトランザクションに入ってないのでそのままメジャーキャンプ帯同しているのかな?という感じです。アピール機会が沢山貰えるといいですね。

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↑ヤンキース得点シーン。

しかしこの後、フィリーズの中継ぎ陣がちょろちょろと打たれてしまい…セゴビア投手、サンチェス投手、ワーデン投手がそろって失点していき、点差もぐんぐん離れて言ってしまうことに(汗)。うううう~~ん、中継ぎ陣…がんばれ~~。

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↑セゴビア投手。2回を投げました(きっとアンダーソン・ガルシア投手の降板もあって急遽だったと思うので気の毒かも)。


終わってみると10-5とヤンキースの大勝。
でもフィリーズヒット12本ですからね、打ってるんですよ。ここぞで打って効率よくが今後の課題になるのかなー。今回ロリンズ選手の盗塁阻止もあったりしてなかなか上手く足を絡められずだったので、これもまたどんどんチャレンジして形を作っていってほしいですね、残りのスプリングトレーニングも。

でもこれで終わりだなーと思うとフィリーズとのお別れは寂しかったです(ここまで見れば誰だってそうでしょうけど(笑))。選手もフレンドリーだったのでなおのことかもしれません。でもこの旅でナリーグを見慣れてない私が、なかなか映像がない中でも追うのもおもしろいなと改めて思ったりもしました。

レギュラーシーズンまで記事を読みつつ楽しみにしたいと思います。


<おまけ>
先ほどの記事にも書きましたが、ほんと~~に1塁側寒くて、4回途中でどうしようもなくなって私は席を立ってしまいました。その後3塁側(フィリーズサイド)の一番上のところからずっと見てたんですがここからでも十分見えるし撮れるし…だったので満足だったんですけどね♪ いやーほんとそれにしてもフロリダといえどもやっぱり日陰は寒かったですーっ。
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