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【Devil Rays】2/23 全体練習ほか
2007年02月28日 (水) 19:18 | 編集
デビルレイズの練習編です。

9時半には始まって12半すぎに終わるという感じのスケジュール…なんですが、そうなんですけどね~、もっと時間が長く感じてしまいました^^;;。

ここまで見てきたヤンキース、レッドソックス、フィリーズでは感じなかった、だらだら感…( ̄∇ ̄)がちょっと○×▼□※…でなんともシロウトがこんなこと言うのも大変恐縮(失礼)なんですが、練習を見るのに飽きてしまった…というのが正直な感想でしょうか(この時期いいのかこれで…というか)。いや~キャンプ練習って本当に各チーム違うなぁとまたもや思った瞬間でした。
ちなみに、この練習を生で見ているときも、やっぱり強いチームって感じがしない練習だなぁなんて思ったんですが、この2日後にツインズの練習を見て、なおのこと今は一層そう思います。この差はすごいですよ。ツインズは他地区だから…おいといたとしても、どっちにしてもヤンキース、レッドソックスは同地区であり、その彼らよりも選手を育てて上げていく形が必要ならなおのこと一層練習をしなければならないような気がするんですけどね~、勝つためには。そんなことを私が思うのも大きなお世話なんですが、なんだか限られた時間しかオープン戦までにはないだけにもったいない気がしてしまって気になりながら練習を見ていたのでした。

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↑全体練習前

全体練習は柔軟を行ってから野手組と投手組に分かれてゴロをさばく練習。これもだだだ~っと1列に並んでノッカーが1人で行うので自分の順番に回ってくるまでに時間が結構あります。

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↑全体練習が始まったとき、見ていたファンはこれくらいでした(少ない~~)。

でも練習が終わりそうな頃にはかなり増えてました。

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↑あっちこっちに散らばってますがかなり増えてます。こちらのファンはサインゲット目的のファンも多くて、フィリーズでもやっぱり練習が終わりそうな頃にかなりファンが増えますが、デビルレイズも同じような感じでした。もちろん人気がある球団(ヤンキースやレッドソックスのように)は最初から結構人が集まってますけどね。

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↑日本人メディアもいますが、ヤンキース、レッドソックスのようなことはないです。ぱらぱら…という感じでしょうか。この日途中からAKI猪瀬さんも見に来てました(右)。


私は岩村選手のいる組の野手練習を見て、そこから結構あっちこっちうろうろしてました。私が見たかったのはカズミアー投手、そしてクロフォード選手、バルデッリ選手など←単なるミーハー。でもうろうろしているとよく現地のファンが迷ってるのだと思って『ここにはイワムラいないよ』と教えてくれました。『いいの、イワムラは見たから。今はカズミアーが見たいの。』とか言うと結構喜んでくれたりしてそこからいろいろ話してくれたり(笑)。

野手はだいたい守備練習をして(ゴロを受ける練習)、その後走塁練習かバッティング練習(どちらが先にできるかはその人によります。結局両方やるんですけどね)という流れになっていたと思います。守備練習のノッカーは2人でした。

どの練習もどのチームでもやってることだと思います。つまり練習メニュー事態がどうこうということじゃなくて…あれ?それだけでいいの?と思ったと言うことがあっただけなんです。

例えば野手の走塁練習…。
1塁から2塁へ走塁する練習を行うのですが、スタートの部分だけを行います。誰かがバッティング練習をしているそのタイミングに合わせて走塁のスタートの部分GoかStopかという練習を自分でやっていきます(2塁までは走らず半分くらいまでしか走らない形で終わります)。

だいたいこの練習をすると、次はホントに走る練習も行うんですけど、デビルレイズの走塁練習にはそれがなかったんですよ。つまりスタートのところだけをやって実践で走ってみるというのはなかったんです。これがいつもだとすれば(わかりませんが)…うーん…という気も。

例えばフィリーズの場合は、最初スタート練習を行い、その後、それぞれの塁1→2塁、2→3塁と走っていきます。しかもバッティング練習の打者の球が走れそうなものじゃない場合は、ちゃんとリードをやめて真剣に戻ってきます(どの打球でも闇雲に走る練習をするわけではなく)。実践的な練習もそこに付け加えているわけなんですが、こういった実際の想定を少しやらないのかなぁというのは気になりました。


さらに、投手の練習。
この日ブルペンに入る投手はブルペンがありますが(バッティングピッチャーをする人でした)、それ以外はゴロをさばく練習を行い、野手との連携の守備練習に参加して、外野で球拾い…というスケジュールになっていました。

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↑ブルペンにはこの日だいたい2-3人ずつ入ってました。

ゴロをさばく練習は、投げるフリをしてバッターボックス近くにいるコーチがピッチャーゴロになるように転がして(1塁方向とか3塁方向とか順番に)さばいていく練習です。これはほかのチームでもよく行われる練習なのでいいのですが…

しかし次の野手と一緒にやる守備練習というのが私的にはどうも???でした。

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↑その練習中。

これ、流れ的には、

1,全員守備についた状態で、ピッチャーが球を投げるフリをする
2.バッターボックスにおいてあるピッチングマシーンでフライをあげる
3,I got it!と言いながらその守備の人がとる

というものなんですが、これ、ピッチャーのやることって投げるフリをするだけなんですよ( ̄∇ ̄)。フライがあがっても、コーチは結構外野にぼんぼん飛ばしてたので、ピッチャーも指示をするために動かなければならないところに落ちそうなきわどい球というわけでもなく…(汗)。せめて内野フライかな?というところに落とすようにしたりいろいろやってみたらいいのになぁ…なんて思いながら見てました。

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↑投げるフリをしている投手陣

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↑カズミアー投手投げるフリの順番が終わって待ってるところ(だいたい3順くらい行ってました)。

その練習が淡々と進んでいくところを見ていくと、投げるフリだけなら、別にレギュラーのピッチャーがやらなくても…って感じがしてきて(しかも順番待ちの間は待ってるだけですしね)、なんでその時間投手にほかの練習をさせないのかなぁ?とシロウトながら思ってしまったのでした。

しかも、その別段汗もかかなそうな練習を終えると、投手陣はほとんど外野の球拾いに行ってましたが…どうなのよーこれって(涙)。大丈夫なんかなぁ?なんて私でもさすがにミョーに心配になるような内容だったような(汗)。ちなみに、以前(2003年まで)のマリナーズの投手練習がこんな感じのだらだらしたものだったんですが(フレディがいた頃のマリナーズの投手練習ってホントにだらーんとしてたような気がします)なんだかそれを彷彿させるような内容でした(汗)。がんばってほしいですけどね。


ここまで書いてきたことはあくまでも私が過去に見たことや、ほかのチームを見てきたことなどをいろいろ思い出して勝手に思ったことであり、本当に主観ですのであしからず…m(_ _)m。ただ、まぁ練習自体がメリハリという状態ではないので3時間の練習が長く感じてしまった…というわけですが、チームとしては実践はあくまでも試合形式(オープン戦で)と思っているのかもしれないですけどね。でも私的には、この練習で勝っていけたら、このチームの選手の力量が本当にすごいんじゃないかなぁと思います。そのときはもっとのばせるようにもっとチームとしても練習メニューをいろいろ考えてがんばってほしいなぁとも…(なーんて偉そうな!すみません~~m(_ _)m)。


最後にミーハーフォト!(笑)

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↑バルデッリ選手とクロフォード選手もしっかり見てきました。

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↑そしてこのチームで存在感があるドン・ジマー氏も!ポージングしてくださったらしいです(旦那撮影)。ありがとうございましたー☆
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