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【Red Sox】2/20 投手練習風景
2007年02月23日 (金) 16:53 | 編集
まずは全体練習から。練習は9時頃開始されました。

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↑練習前の立ち話をパチリ。ベケット投手久しぶりにナマで見ました(^^)。マーリンズのキャンプ以来かも(笑)。
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↑今日のメニュー説明中。

4-5人で列をつくりずら~っと横並びになって全体練習を行っていました。列を見ていると先発陣、リリーフ陣と小分けにしていて、さらにメジャー、マイナーと区別されていたような感じです。フィリーズの場合は、メジャーとマイナーを混合にしたグループ分けをしていた感じですが、ここはヤンキースと同じくメインはメイン…という感じで分けてありました。追いかける分には分散しないのでラクかもしれませんね。

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↑全体練習中です。

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↑ファンの行けるところからは遠くてみれなかったので少し拝借(旦那撮影)。なお、ピニェイロ投手はマリナーズ時代のキャンプよりもかなり表情が締まってると思います。

ストレッチにしても特徴的なところは特になく、ランニング、足上げ、柔軟…と進んでいったので、いわゆるオーソドックスな感じだったと思います。ちょうど手前に先発陣が並んでいたのですが、シリング投手がメインとなっていろいろあれこれコーチと話しながらストレッチ行っているような感じだったのは目につきました。…リーダー的にやっていきたいのかどうかはわかりませんが彼一人がめちゃめちゃ目立っていたというか(笑)。なお、松坂投手もそのかねあいか、シリング投手の組でした。

ここでしばし見学していたのですが…
う~~~~~~ん、これは…老婆心的に心配していたことがちょこっと…。これってかなり雰囲気微妙かなぁ…と。

私はこの全体練習の段階から、ちょっと選手間の微妙な空気を感じていました。あくまでも私の印象ですが、松坂投手はまだチームにとけ込むところまではいってないと思います。17日にヤンキースを見に行って井川投手のとけ込みを見るとまるっきり違っていました。むしろ井川投手のチームでの様子を見ていたからこそこの状態が際だってしまったのかもしれませんが…。aoiさんに自分の思ったことを話すと、彼女も同じように思っていたようで二人でうーん…と言うことを話しながらしばらく練習を見ていました。

ちなみに、この練習の間、彼に話しかけてきていたのはシリング投手だけだったような感じでした(たまたまかもしれませんが)。とりあえず、見ている限りでは他の投手からは全く話しかけるということはなかったです。むしろ全然接触してなかった…というような。さらにそれはその後の守備練習でも引き続き感じたので、全体練習だからというわけではなさそうでした。うーん…。

守備練習は4面のグランドに分かれて行っていました。
ここでもメジャー組とマイナー組ハッキリと分けていたのが特徴的です。すでにレギュラーが出来上がっているということになるのかな。第一線の選手とマイナー選手の接点はとりあえずこの日はなさそうな雰囲気でした。

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↑守備練習の様子です。

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↑守備練習では岡島投手も同じ組でした。通訳がひとりなので、一緒にしたほうがいいと思われたのかもしれないですが、彼も松坂投手以上にかなりとけ込んでいる…とはいえないかなぁという状況だったので、むしろ私的には松坂投手と別組にしてそれぞれ元々の選手たちとコミュニケーションをとられるような形にしてもいいんじゃないかなーなんて勝手ながら思ったりしました。やっぱり日本人が固まると日本語で話せる分ラクですし、ついつい話してしまいますでしょうしね。

なお、この守備練習ではマウンドの横に通訳さんが待機していたのですが、これがまた異様な雰囲気というか、守備練習で使う英語って限られていると思うので何度かやっていけばなんとかなりそうな感じもしないでもないですがどうなんでしょう。このあたりも井川投手とはちょっと違うかなと思ったりしました。レッドソックスというチームがものすごくやりやすいようにしてくれようと、やさしく、そして好意的に、困らないように…とあれこれ考えてくれているんだろうなというのはビシビシと伝わってくるのですが、それが逆に選手には受け入れにくい状況を作っているような気はしました。やはり出来ることはある程度自分たちでやれた方が良いんじゃないかな~というところはあるのかも。

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↑松坂投手、岡島投手、通訳さんで固まって話しているシーンが多かったかな。

この守備練習の時も、ゴロを転がしてくれるコーチたちも始終『Dice-K…○×▼□※』…などと一生懸命盛り上げるようなことを言ったりしてあげているのかなという感じだったのですが、選手の方はあまり反応してなかったように私は感じました。様子をしばらく見ていると、稼頭央選手がメッツに入団したとき、やっぱり通訳べったりの形になっていてイマイチとけ込みを感じなかったときとちょっと似ているような。

もちろん、インタビューやブルペンなどの場合、やっぱり微妙なニュアンスや説明しきれないこともありますし、コーチなどに細かなことを伝えたいときなども通訳さんというのは必要不可欠な存在かなと思いますが、やっぱり全体練習は何もなくとも一緒に自然と同じ事が出来るようにしていったほうが私はまとまりやすいんじゃないかなーとは思いました(あくまでも勝手な主観です)。

そうそう、チームのやってくれている特別待遇的なこともしかりですが、ファンもすごく親切だと思います。あの金額でこの雰囲気だったらちょっと何?なんてファンがいてもおかしくないんじゃないかなぁと思ったりするのですが、私が見た感じでは『がんばれ~』って応援モードでいっぱいで、絶対活躍してくれる!と信じているような雰囲気で彼を見守っていたような。

この日は歩けば日本人メディアに当たりましたが(笑)、日本人ファンは意外と本当になかなかいなくて、メディアも日本人ファンのコメントがとりたいのに苦労されていたような感じでした。しかしそれでも練習場ではすでに売られていた松坂投手のTシャツを購入し身につけているファンが多かったです。つまり日本人じゃなく、アメリカ人のファンがこの時期に松坂投手のTシャツを買ってくれているということ。これってすごいですよ。過去、イチロー選手や松井選手の大リーグチャレンジ最初のキャンプインも見てきましたが、それぞれの選手のものを身につけているのはこの段階では圧倒的に日本人でした。徐々にシーズンに入ってからのほうがアメリカ人で着る人も増える…という感じだったと思いますし、キャンプの最初からこの状態で迎えて貰った選手というのは恐らく誰もいないんじゃないかなぁと。…あくまでも自分の記憶ですがそんなことを思ったりしました。

つまり、チームもファンもものすごくウェルカム状態なんですよね。この状況は恵まれている…むしろ恵まれすぎてるくらいかなぁなんて思ったりもします(取材陣の数はおびただしくて大変だということは別として…)。

ただ、ほかの投手とはまだとけ込み切れてないような…。
後はこれだけって感じなんですよね~。でもだからこそこれがもったいないかなぁって。確かにあまりにも取材陣はすごいし、やっぱり通訳がべったりでグランドにいる…ということも含めて、特別待遇で練習をしている彼を中にはおもしろくないと思う選手だっていると思います。だからこそ私は出来る限り日本人選手サイドから積極的にとけ込んでいって欲しいなと思いますし、ぜひともこの温かいファンに応えてあげてほしいと思っています。でも最もそんなことは本人もわかっていると思いますし、次回野手練習を見に行くときもっと良い感じになっていることを願っています。

後はメディアもスゴイ数ですから(ホントに…ファンより目立ってます)これもやっぱり上手くやっていってほしいかなぁと(勝手に思ってます^^)。ほとんど松坂投手しか追わないということで、他の選手に不快感を与えてしまってはやっぱり雰囲気に影響することもあるとやっぱり…○×▼□※…でしょうし。実際、旦那曰く松坂投手がブルペンのときも他にいい投手が投げていたにもかかわらず、比較的カメラの方向が一カ所しか向いてなかったのはもったいないかなぁと思ったそうですが(しかも場所取りが殺伐として恐ろしい戦場になっていたというのはさすがにしんどかったようですが(汗))、さらに松坂投手のブルペンが終わってから他の投手がやっているところを写真を撮りにいったら誰もカメラマンがいなかった…というのもロコツやなぁと思ったそうです(苦笑)。そのことを聞いたとき私は、どうせ日本の新聞で使ったか使ってないかはわからないんだし、最近はデジカメの一眼レフで撮影するのだから費用はかわらないのだし、リップサービスじゃないですが、リップサービス的に他の選手も写真をとっておくというのはダメなのかな?と旦那に思わず聞いてしまったのですが、旦那も『自分はそう思うけどね。番記者というか番カメラマンするならその方が仕事やりやすくなる可能性もあるだろうしね』とちょっと不思議そうではありました。私達の会話ってやっぱりフリーランス的な意見ではあるんですがどうなんでしょうね。でも選手、チーム、メディアが良い形の関係を築いて行かれることを祈るばかりです。


話かなり脱線しちゃったのですが(すみません~)、練習としては守備練習の後はブルペンへ。実はブルペンは一般ファンは見ることが出来ません。うーん、残念~~~。

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↑このグリーンの幕のさらにもうひとつ奥でブルペン投球をおこなっていたのでまったく見えず…です。

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↑ファンからするとこんな感じ。ブルペンが終わって出てくるのを待つという感じかも(笑)。

なので、松坂投手を含め投手陣の力投のピッチングを見たいという場合、バッティングピッチャーを務める日か、そうじゃなければオープン戦で彼の登板を見るか…ということになってくるのかなと思います。ちなみに、旦那いわく、ブルペン撮影の場所取りは戦争状態で殺伐としてたみたいです(こわそ~)。単なるデパートバーゲンでも圧倒されて無理な私には出来ない仕事だなぁ…と思ったりしました(笑)。

冗談はさておき、ブルペン。
私はもちろん撮影できないのですが、旦那が撮影した写真で使わないものから少しこちらに載せておきます。ちなみにバリテック捕手が松坂投手の球を受けていたそうです。キャッチング後はいろいろ話してコミットメントしていた様子。しっかりいい関係を築いていって欲しいです。

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↑キャプテンが捕手っていうのは松坂投手に大きいかも。

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↑ヤンキースの時にも思いましたが、やはり柱となってくる選手が揃ってのブルペンって豪華です~。

今年はパペルボン投手の先発…楽しみですね。
それにしてもファンも見れたらいいのに~~~ブルペン(切実(笑))。

なお、この日は首脳陣(オーナー、社長、GM)がグランドにお目見えしていました。

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↑ブルペンでエプスタインGMがいろいろ説明していたそうです。

このあとはアップを行って練習終了。
アップは見えるところで行われましたが、写真を撮るには結構遠い場所でした。だいたい一気に終わっていたのですが、松坂投手と岡島投手だけは最後まで残って後からクラブハウスに戻っていきました。これがなぜ?なのかはわかりませんが、何か確認とかしていたのかな。

投手の練習は11時には終わりました。帰り間際にみんなファンはサインをお願いして、結構応えて上げていたように思います。レッドソックスの場合、ファンの前を絶対通過してクラブハウスに戻らないといけないので、比較的接しやすいと思います。

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↑結構サインをしてくれる選手多かったです。

この日松坂投手もかなりサインをしてくれていましたが、私の位置からは遠かったので写真を撮ってました。でも、aoiさんがゲットされていたので後から見せてもらっちゃいましたよ☆。松坂投手のサイン中の様子は別記事で。


なお私はバリテック選手と野手自主連に来ていたユーキリス選手にもらいました。

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↑バリテック選手サイン中。まず子供を全員やってあげてから、その後大人にサインをしてあげていました。出した順番を覚えているかのようにボールを取って行かれていたのはすごいなぁと。同じ事を昔当時マリナーズだったオルルード選手に思ったことがあります。

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↑貰ったサイン

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↑ユーキリス選手サイン中

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↑ツーショットもとってもらいました。すごくやさしかったです。

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↑サインだけじゃなく名前まで入れてくれて…かなり時間を割いてもらっちゃいました。ありがとう~。

メインの先発投手陣は残念ながら一番手に戻っていったので、この日は松坂投手以外でサインはしていなかったように思います。でも比較的握手とか声かけだったらしやすいつくりになっている練習場なので人気チームの選手とふれあえるという意味ではすごくチャンスが多いかも…と思いました。

そして一旦、スタジアムの方へ行くことに。
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