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渡米準備いろいろしながら
2007年02月05日 (月) 22:44 | 編集
2月に入ってかなりドタバタです。でもこういう準備が出来るということ自体ありがたいことなんですけどね~(健康一番!)。

今日は国際免許の申請に出かけました。最近ではいろんなレンタカー会社のHPを見ても、国際免許証がなくてもOK!!…ということになっているようなのですが(詳しくはレンタカー会社のHPでご確認してみてください)、やっぱり心細いので(万が一ということがあってもややこしいことは説明できないですし←自信なし)私達は一応取得しに行くことにしました。

さて、その国際免許ですが…。
一年間で切れてしまうので毎年申請に行く形になります。その際、受け取りの時に『国際免許は作られたことありますか?』と聞かれるので『はい、毎年申請しています』と言うと、『じゃあ良くおわかりですね』とその具体的な内容説明は自然と省かれる…という形にされていました…ここ数年。

ところが、今日は担当の方がいろいろ話をしてくださる方でした。私たちも時間的には焦ってなかったし、お話を聞いていると次のようなことを言われました。

『通常、日本では普通免許を取られると自動的に原付が運転できる形になりますが、アメリカではこの免許では自動二輪系のものは乗れませんので注意してくださいね。』

え?そうなんだ。
今までそんな説明聞いたことなかったのでビックリ。…といっても、二輪に乗ること自体考えたことなかったから別に気にしてなかったというのはありますが。

実際、国際免許の中にはA-Eの区分があって(下の写真参照)、この免許でOKとされるところには印が押してあります。

kokusaimenkyo.jpg
↑普通免許を持っている人はB

ちなみにBの定義は『常用に供され、運転者席のほかに8人分をこえない座席を有する自動車又は貨物輸送の用に供され、許容最大重量が3500キログラム(7700ポンド)をこえない自動車。…(以下略)』とあります。つまりこれしかダメということになるのだそうです。普通免許で日本では原付はOKでもそれはあくまでも日本の話なんですね。でもハワイでよく観光のためのレンタルバイクとかやってるんだけどなぁ…と思ってそのことについて聞いてみると、普通免許しかもっていないのならダメだということでした。へー。以前放送されていたマスターカードのプライスレスのCMで年配の夫婦が旅行に出かけていってレンタルバイクで回ってるシーンがありましたが、あれもホントはあのご主人が自動二輪免許を持ってないとダメってことになるのかなーなんて思ったりして。

さらに続けて…『これ(国際免許の規定)には原付という概念がないんです。で、さらに言えば、逆に自動二輪の細かい区分もない。つまり、日本では小型二輪の免許で大型二輪バイクに乗るというのはもちろんダメですが、国際免許区分では小型二輪の免許しかもってなくても、大型二輪にのれるということになります。小型二輪の免許さえ持っていればAのところにスタンプできますから。』とも…。

へ~。そんなこともあるんだ。
確かにAのところの説明には二輪の自動車という説明だけで、この二輪が何ccものだとかそういう説明は一切ないんですよね。今まで興味持って見てなかったってこともあるんですが(笑)逆にこれまたビックリでした。でも大型二輪の訓練してないと万が一バイクから転倒しても起こせないからアブナイかなとは思いますけどね。でも、なんだか同じ人間が取った免許で実は乗る場所が違えばその効力が違うってなんだかおもしろいなぁと思ったりしました。13年も国際免許を取ってきて、初めてオベンキョした一日だったかも(笑)。

そういう意味では、国際免許にしても、アメリカで提出した婚姻の書類にしても出生地という記述がありますが、日本の場合は免許にしても本籍が書かれてるし、結婚のときにしても本籍が書かれてる戸籍謄本が必要でした。考えてみると、公的書類に出生地が単独で記されることってないような気がします。本籍って日本独特の考え方なのかなぁ。まぁ本籍地は出生地は一生変わらないものなのでそういう意味で個人を固定出来るデータになるから国際的にはその方が重きを置かれるのかな~(実際わかりませんが)。

そんなことに興味をもってパスポートを見てみましたが、日本のパスポートは本籍が印刷されてました。でも、他の国のパスポートってどうなんでしょう…ちょこっと気になったりして(笑)。


国際免許を取得した後、100円ショップへ。

junbi1.jpg
↑いろいろ購入

我が家の場合、ホテルの必須がキッチンとランドリーとインターネット環境。もちろん、買えるものは現地のスーパーなどで調達するんですけど、私は日本で買った方がラク?とか安いかな?というものは結構100円ショップで揃えていく…部分もあります。

洗濯関係では洗濯ネットが重宝したので今回も。結構こまごましたものはこれにいれて回すとからまないし良い感じでした。写真には写ってないですが洗濯を持っていくための透けないビニール系の丈夫な袋も便利でした(意外と100円でしっかりしてますよね)。

そして料理関連では菜箸。キッチンもフルキッチン…と称されている場所だとおなべからおたまから食器まで揃って入るんですが、お箸はないです…さすがに(当たり前)。料理するとき、ちょっとしたものをひっくりかえしたりするとき、やっぱりお箸が便利なんですよね(やっぱり日本人~)。毎度割り箸は食事用に持って行っていたんですが、実際料理をするときに割り箸を使うと、結構フライパンから手までが近くなるので結構熱かったりして意外と大変だったこともあって、昨年それを教訓(というとオーバーですが)に、菜箸を持っていったんですが、これがホント便利だったので、今回も迷わず準備♪

あと、今回チャレンジしてみたいのは耐熱レンジ用タッパー!

junbi2.jpg
↑100円でいろんなものが出てますねー

フルキッチンはもちろんですが、レンジだけついてるホテルも結構あるアメリカ。電子レンジ対応のタッパーを持っていくと便利かな?とふっと思って思わず買ってみました。簡易でお湯が沸かせるものや蒸し野菜を作れるものとかいろいろあるので、スーパーで野菜を調達して使ってみようかなと思ってます。

で、買って帰ってからふと思ったのですが…←遅い。
タッパーに、○○の場合は500Wのレンジで○分、600Wだと×分…なんて使用の説明がついてるんです。アメリカのレンジって何ワットなんだろう??(汗)…と。

で、あれこれサイトを見ていたら、レシピの説明をしているHPがあって、基本700Wで書いてあります…みたいな説明があったので、そんなものかなと想像することにしました(いいかげんな…)。現地で確認してみようとは思ってます。上手く使えたら100円便利ものがまた増えるってことになるんですけどね…果たして?ですねー。

明日から写真関連の準備もしていくことになるのでまた一層ドタバタですが、頑張ります~。
コメント
この記事へのコメント
こんにちは
記憶が確かなら、お隣の韓国には戸籍の概念があったと思います。
ご存知の通りアメリカには戸籍制度はないですが、
代わりにソーシャルセキュリティーカードがあります。
不法滞在者の子供であってもアメリカで生まれれば国籍を与えることも、
出生地の重要性において無関係ではないかも知れません。
ただアメリカで重要なのは出生地よりもむしろ現住所です。
実際グリーンカードには住所の記載がないため、
政府発行のIDにもかかわらずIDとは認められないケースもあります。
そういう意味ではDMV発行の免許証かIDを持っていると重宝しますね。
条件等厳しくなったので可能かどうかわかりませんが、
可能ならIDだけでもとっておくといいと思います。

バカみたいに長々と書いてしまってすみません。
2007/02/06(火) 05:06 | URL | KMFIS #TAkoOFao[編集]
なるほど~~~
KMFISさん

こんばんは~。とんでもないです、こちらこそ沢山教えて頂いてホントありがとうございます。今まであまり何も考えてなかったのですが(笑)あれれ?と気になり出すと意外と気になってしまって…思わず書いちゃいました!すごく興味深い話ばかりで思わず読みいってしまいました~ホントありがとうございます。

そうですか~。韓国には本籍が!本籍って考え方ってアジア的なんでしょうかね。そして、アメリカのソーシャルセキュリティーカード…、不法滞在者の子供であっても…というのはびっくりしました。もちろん、生まれた子供には罪はないですし、出生地というのがやっぱり大きいのかな…なんて思ったりしました。さらにグリーンカードに現住所の記載がないため…という話ものすごく興味深い話です。日本にいるとグリーンカードってホントにすごくすごく大きなID的なものって感じがするのですが、それ単独だと場合によってはそういうことも有り得るのですね。それだけ現住所を証明できるものを持っているというのがアメリカでは重要ってことなんでしょうね。

こうして日本で当たり前~なんて思っていることが意外と重要視されていることが世界的に同じ物差しとは限らないというのを知るのはすごく勉強になります。またとんでもない初歩的疑問を持って書いちゃうこともあるかと思いますが、ぜひ教えて頂けるとうれしいです。ありがとうございます~~~~~。
2007/02/06(火) 23:03 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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