スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ホワイトソックス:一件落着&来季予定ローテ
2007年01月29日 (月) 23:00 | 編集
ソックスフェストの閉幕と同時にどうやら一段落…のようです>バーリー投手の件。

その話の前にひとつ…。
地元紙のインタビューでギーエン監督が来季のローテを話したみたいですね。おお~!

Guillen said Jose Contreras would start the April 2 season opener against Cleveland, followed by Buehrle, Jon Garland and Javier Vazquez.

これによるとコントレラス投手が開幕投手みたいですね。それからバーリー投手、ガーランド投手、バスケス投手、5番手…という流れになるようです(あくまで現時点では…なんでしょうけどね)。うわーなんだかいよいよって感じがしますね。楽しみです~。

さてさて、話は戻りますが…。
バーリー投手は言うことは言うけど別段ごちゃごちゃ後を引くという感じではない選手だし大丈夫かなーとは個人的には思っていたのですが、昨日丁重にバーリー投手だけではなく両親に対してまで謝意を示した(しかもラジオ番組でまで…)ウィリアムスGMに対してかなり驚きだったようですね。でも気分は悪くなかったんだろうなーとは思います(笑)。

"I told him there was no apology needed," said Buehrle, who didn't lose his sense of humor. "[Williams] said, 'We need to sit down and talk about this.'. I said, 'Let's go, we need to fight about this.' I was joking around because of what was [said] on the radio."

ラジオで、マジメにキチンと話し合おう…という神妙な感じで語っていたウィリアムスGMの発言を聞いてバーリー投手は『ラジオでそんなことを言うもんだからさぁこのことについて喧嘩しなくちゃね!なんて一人で言ってたんだよ』…といつもの口なめらかなジョークも健在だったようで(笑)。

つまり、
<ファンフェスタ初日>
バーリー投手がメディアカンファレンスで来オフ以降のことを聞かれた際、ウィリアムスGMが紙面で2008年以降自分がホワイトソックスのユニフォームを着ることはないだろうと話しているのを見たし、そういう気持ちでいられるのならわからない…ということをチクリ。これに対してウィリアムスGMはそんなことを言った記憶はないとしながらも、自分の発言がこのような誤解を生んだのは問題があった…と発言。
 ↓
<ファンフェスタ2日目>
メディアカンファレンスでウィリアムスGMが自分の発言が元でバーリー投手の気分を害したことに謝意を語る。さらにラジオ番組でも同様のコメント。
 ↓
<ファンフェスタ3日目>
バーリー投手が謝らなくてもいいということを発言。さぁシーズンへ!とこれでとりあえず今回の発言問題については解決(もちろん契約そのもの…はまだこれからの話ですが)。

という流れでした。ふー。

恐らく初日が終わってこの記事が地元紙でもオフィシャルサイトでも書かれていたので、ファンフェスタ2日目以降、バーリー投手と接触したファンは来季終わっても残ってくれるようにお願いしていたと思いますが(^^)、これで一段落ということにはなりそうです。

しかし、今回のことでやっぱり慎重にFAのことは語らないと…と思ったのか(まぁちょっと発言に気を遣いますよね、こういった直後って)、ウィリアムスGMは今日ダイ選手のことを聞かれても今は詳しく話すことは今はないのだという形で語ったようでなんだか教訓的…(笑)。

GM Willaims has nothing to say on RF Dye

"Our focus should be on the 2007 season," Williams said. "We need to focus on trying to win another championship, and the contractual things will take care of themselves."

まぁ、現時点でも彼はやっぱり残って欲しいと思う選手であるでしょうし、それだけに余計なことは言いたくないという感じなのかもしれませんね。まだシーズン始まってないしそれでいいんじゃないかなぁとは思います(余計なことでごちゃごちゃするよりも(笑))。

とにかくまずは来月中旬からのキャンプ!
そして来季は一日でも長くゲームを楽しませてくれるといいなーと思います(フィリーズも追うから最後の決戦になるといいなーと勝手なこと思ったりしてますが(笑)←どこまでもジコチュ~)。


<おまけ>
トーミ選手とのトレードでフィリーズに移籍したローワンド選手。もちろんフィリーズでもものすごく頼もしい選手としていろんな発言をしてくれているんですが、やっぱりシカゴへの思いも強いのでは…という記事がフィリーズサイドの地元紙でもチラホラ出てくることがあります。

しかし本人だけじゃなくて、ファンもその思いは強いのか、やっぱりファンフェストでもアースタッド選手を獲るよりも彼を戻すことはできなかったのか?という発言もあったようです。うーん、気持ちはわかります。彼ってあのハッスルプレーはもちろんホント人間的にも愛されていたように思いますし。

解るんです、解るんですが…フィリーズも追ってるとそれは厳しかっただろうなーと思ったりして(笑)。来オフはFAになるのでどんな結果になろうとも仕方ないなとあきらめつきますが、今彼が抜けるとフィリーズもすっごく困るんだろうなーというのだけはあきらかだったりしますねー(笑)。ちなみに、フィラデルフィアの地元紙ではここのところ、メディアもファンも…そして選手自身も来季のフィリーズへ期待を寄せる声が大きくてすごい明るいのですが(というか前向きかつ楽観的)、そんな中ローワンド選手だけは『自信もつのは良い事だと思う。でも口で言うのはかんたん。フィールドでそれを証明しないとね。』と非常に冷静なコメントをしていたりして、たのもし~限りだったりします(やっぱり2005年いろんな経験したから余計でしょうか…危うかったりしたこともありますしね、後半)。

しかしこの記事で一番おもしろかったのはそのファンに対してのギーエン監督の答えかも。

"He already has a job," said Guillen of Rowand with a laugh.

ははは。ローワンド選手には今は別場所で仕事…って(笑)。確かにそうなんですが、でもそういう言い方がなんともおかしーと思ったのでした。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。