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Hall of Fameの発表
2007年01月10日 (水) 11:32 | 編集
Hall of Fameの発表がありましたね。おおかたの予測通りという感じでしょうか。カル・リプケンJr.氏とトニー・グウィン氏…おめでとうございます~。

「鉄人」リプケン氏、史上3位の得票率で殿堂入り
1チームでの現役生活 感激の鉄人とグウィン氏
二人を揃って…といえば、私の記憶では2001年のオールスターゲームのときが印象にあります。プレーしたのはリプケン氏だけでしたが…。お二人が活躍されていた90年後半には旦那に付いてうろうろキャンプ地を回っていたものの、あまり当時熱心に見てなかったのがものすごく悔やまれます~(もったいないー)。これこそ個人的な話なんですが、リプケン氏のバースディは実は私と同じ(生まれ年は違いますが)なのでそれを知って以来なんだか気になる選手でした←単なるミーハー&勝手に夢をもらってます(笑)。今後も野球界のためにいろいろ頑張って夢を与え続けて欲しいなぁと思います。

それにしてもこのころの選手って、今よりもフランチャイズプレーヤーはやっぱり多かったんでしょうか。グウィン選手がパドレス一筋20年…というのを見て思わず思いました。今はオフの動きもめざましくて、チームを変わっても当たり前的なご時世なのかもしれませんが、チームファンにとってはある意味いいような悪いような…というところはやっぱりあるのかもしれないなぁーと思います(選手への愛着、思いってやっぱりありますし寂しい時ありますよね)。もちろん選手にとってもフランチャイズプレーヤーになりたくてもなれない…というのはなんとももどかしいときもあるでしょうし、それで選手生活を終えられる選手というのはうらやましいものかもしれませんね。

とにもかくにもおめでとうございました☆。
コメント
この記事へのコメント
初めまして
aoiさんのところから来ました。
何と言うかこのブログの規模に驚いて見入ってしまいました。
実はそれが伝えたくて書き込んだようなものです。
把握するのに時間がかかりそうですが、また寄らせてもらいます。
2007/01/10(水) 15:07 | URL | KMFIS #TAkoOFao[編集]
この2人は当然
正直なところ、リプケンとグウィンと言えば、殿堂入りは当然として、どれくらいの得票率を得るかと言う感じでした。逆に言えば何人の記者がへそを曲げて彼らに票を入れないか、が焦点だったと思います。2人ともリアルタイムで見てきてますので、納得しています。

実際のところ今回の投票はマグワイアに注目が集まりましたね。結局20%台に留まりました。やはり厳しいのでしょうかね。個人的にはステロイドの使用の有無に関係なく素晴らしいバッターだとは思いますが。

また、投票対象になった選手のリストを見てると、実際に見ていた選手が多くて、残念ながら来期に望みをつなげなかった人の中にも結構な方々がいて・・・ベインズおじさんはあっさりダメでしたし、トランメルもだめかぁとか思ってました。

やはり殿堂入りって厳しいのですね。
2007/01/10(水) 23:24 | URL | KAZZ #-[編集]
こんにちはー。
>KMFISさん
初めまして!こんにちはー。コメントありがとうございます。
いえいえ、とんでもないですーーーー。ホント規模というかミーハーなだけでして(大汗)。あっちこっちファンを作っては…という見境ないブログです。おはずかしいです~~。

私もaoiさんのところではいつもレッドソックスネタ楽しませてもらってます~。私はフレディ・ガルシア投手をメインで追っかけてきているので、昨年まではマリナーズ→ホワイトソックスと見てきていました。今年から彼の移籍にともない、フィリーズもチェック入りそうです(笑)。アリーグ東地区は今年日本でも多くの放送がありそうで、ホントまたいろんなことが見れるかなー…(ファン対象が増えるかなー)とワクワクしてます→オイオイ。

こんなミーハー&ジコチュ~ブログですが今後ともよろしくお願いしますね。いつでもお気軽に遊びに来てくださいね☆。


>KAZZさん
こんにちはー。なるほどおっしゃるとおりですよね。確かに今回の前評判的には圧倒的に選ばれるのは…という感じでしたものね。KAZZさんはリアルタイムに見られているのでそういう方が納得!というのはやっぱりすばらしい選手だったのだなーと改めて思っちゃいます(ちゃんとそのシーズンも楽しみたかったですー、私も←単なるミーハー)。

ええ、マグワイア選手のことは本当にいろんな記者の方が記事を書いていらっしゃいましたねー。もちろんマグワイア選手の記録、やってきたことというのはすべてがステロイドがあったからというわけでもないとは思います。それだけであそこまでのことは出来るとは思いませんしね(ステロイドのことは確かに残念ではありますが)。

ただ世の中へ与える影響などをいろいろ考えて、今のこの流れで彼をセレクションすると=薬使用にゆるい判断と思われかねないと判断したところはあるのかもしれないな~とは思いました。

そうそう、ちょっと余談ですが、薬の使用はいつもニュースになると残念という思いはありますが、MLBサイドにもやっぱりどの薬がひっかかるとかどういうテストをしているとかそういう部分は明確にしてほしいなと思うところがあります。選手サイドももちろん自分で気にすることは必要ですが、MLBも線引きをきちんとしてあげることでお互いクリアなところでの検査になりそうですし。…なーんて思ったりして。

KAZZさんは多くのすばらしい選手をこれまで見てこられているからこそやっぱり気になる名前…探してしまうのでしょうね。うらやましいですー。私はそのあたりがやっぱりわからないので、こういう選手がいたんだー…と改めて今更知っちゃうところが多いので(^^)。ホント殿堂入りってすごいことなんですよね。多くのプロを目指す選手(マイナーすべて含めて)のなかでメジャーリーグプレーヤーになることも一握り。さらにそこからスター選手、スーパースター選手となることだけでもものすごすぎることなんですが、そのさらに…ということですものね、殿堂入りに選ばれると言うことは。改めて本当に両選手におめでとうをいうとともに、この殿堂入りになっていない選手でも多くのすばらしい選手がいたということになるのでしょうから、過去の選手のことも知りたいなーと思いました。またいろいろ教えてくださいね。
2007/01/12(金) 15:24 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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2007/01/10(水) 21:40 | ブログで情報収集!Blog-Headline/sports
MLB.com より。殿堂入りは大方の予想通り、カルリプケンとトニーグウィンで決まり。リプケンあたりは満票でいくか?と思ってたが、それでもかなりの得票率。文句ナシである。全盛期はさすがに見てないが、かろうじて晩年チラ見したことある選手がこういう場...
2007/01/13(土) 14:49 | I LIVE FOR THIS by "j"eter
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