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ホワイトソックス:ウリベ選手の話ほか
2007年01月06日 (土) 18:56 | 編集
( ▽|||)サー…。
とりあえずあとはクリーディ選手の契約だけが気がかりねー…なんて思っていたのに…。

年末にウリベ選手が年始そうそうの1/2に祖国ドミニカで発砲事件に関することで裁判所に出頭することが決まっていると言うことを書きましたが、それがどうも雲行きアヤシイ感じ(汗)。

Uribe says he may not play in 2007
井口の「相棒」、来シーズンは出場せず?

私は最初地元紙の方で見てぎゃ~~…と思ったのですが、上記の↑major.jpの記事のウリウリの写真でもっとビックリ(汗)。こんなピアスあるんですね…←ビックリするポイントが違う?!…でもすごくないですか?これ。どこで売ってるんでしょうか。

…と脱線はともかく(すみません~)、この話、major.jpの記事にもあるように、昨年10月にドミニカで農夫へ発砲した疑いをかけられているウリベ選手が結審まで月に2度(15日と30日)に必ず裁判所に出廷するよう令状を受けた…というものです。しかもこの問題、片づくまでは出国も出来なさそう…という感じですね~地元紙を見ていても。
しかもこれに対してウリベ選手自身が「こんな疑いをかけられるなんて侵害だ。まずはこの件を解決してからメジャーへ加わりたい」とコメント。

私自身、この話はさらっと読んで来ていたので詳しいことを見てなかったのですが、疑いがかかるからにはそこにいたということが証明されているのかなーと思いきや、それ以前の話のようで…。

怪我をしていた農夫が言うには『メジャーリーガーのウリベと言い合いになって発砲された』…というのですが、ウリベ選手の言い分は『そのとき、その街にすらいなかった』というもの(大汗)。…ホントなら相当な難癖…いや~…なんともいやはや。他の場所にいたという証明をしてくれる証人を見つける…とか自分でやらない限り難しいんでしょうけどね…うーん。でもこれ、確かにホントなら当然しっかり罪を償う必要はありますが、ウソだったらホントこんなことで時間を取ってること自体がすでに気の毒すぎかも…(涙)。

ホワイトソックスとしては今は取り立てて…という感じでウィリアムスGMもとりあえず表向きコメントはさらっとした感じでしたが、どちらかというとさっさと『動く』GMさんだけにちょっとドキドキです。

いずれにしてもいい形になることを願うばかりです。


そしてもうひとつこんな話も…。

McCarthy refuses to get into war of words with Sox

フレディ移籍後にローテ入り確実と言われていたにもかかわらず、いきなりレンジャースへトレードとなったマッカーシー投手。なぜ?!と本人もビックリ&ショックを隠しきれない様子でしたが、移籍後、クーパーコーチやウィリアムスGMがその理由をメディアへ説明。その内容がマッカーシー投手にとって厳しい言葉ともとれるものだったために(速球のスピードやムービングファーストボールの動きが弱いことがトレードへ動く要因になったということや、捕まってしまうと抜け出せなくなるということなど…)、ゴングが鳴るか?じゃないですが、いわばチームと確執を残すかも…ということを言われていたようです。しかし、今回この記事によると、マッカーシー投手それは無視する形に決めたようですね。エライエライ。

チーム的にはやっぱり今年フレディ、マッカーシー投手のトレードでどちらもとってきたのが若手のプロスペクトということで、将来的なことはともかく、来年のことに対して結構ファンからも不安の声を強く受けていたこともあったようなので、そういう声に対してもっともらしい理由を言う必要があったのかもしれません(これは勝手な想像ですが)。

でもあまり元々チームで一丸となって頑張ってきたチームのメンバーですし、期待をして育ててきた選手なのですから、どうであれいい形で次へのステップに行ってほしいというのが私の個人的な思いではあります(これはマッカーシー投手に限ったことではなく…どの選手もですけどね)。

なので、マッカーシー投手もそれを売り言葉に買い言葉…という感じにこの話に応戦(?)しなかったのは本当によかったです。でもどんな理由があってもやっぱり自分のことを言われるというのは悔しいとは思うので(うんうん)、それは新天地レンジャースで思う存分活躍することで魅せてくれればな~とは思います(対戦がまたドキドキかもー(笑))。


いずれにしても2007年またまた違ったチームになるんだなーと改めて思うこのごろです。
コメント
この記事へのコメント
気になりますね
ともともさん、こんばんは~。
本年もどうぞよろしくおねがいしますm(_ _)m

ウリウリ選手、大変なことに巻き込まれているのですね。間違いだったら本当に気の毒(涙)。メジャーではラテンの選手ってとても平和そうですが、中南米は日本人には想像もつかないくらい危険もあるんだと思わされます。ドミニカに駐在していた知人が、とにかく毎日突然停電になる、って言っていましたが、事件のときもコウコウと明かりがついてなかったら、誰だかわからないこともありそうですよね。悪くない結末になるとよいですね。CWSにとっても。

ところでマッカーシー投手、辛いものがあったんですね。ともともさんのおっしゃるように、なにかしら厳しい理由をつけなくてはならなかったのでしょうね。でも応戦しなかったのは大人。
O'sでは、ジャレット・ライトとの交換で、クリス・ブリットン(レイに次いで安定していた若手ブルペンなんですけど)をNYに出したとき、何故出したんだ?という取材に「彼の体重が気になった(管理ができてない)のも要因だ」とのこと。ジャレットも似たようなものなのに、変な理由つけてました。
こういったコメントって、やはりどんな立場であれ、若い投手は特に自信をつけさせて送り出してほしいなぁ、なんて甘いのでしょうね。

このオフCWSに派手な補強がないにもかかわらず、チームの雰囲気がまたかわっていきそうですね。
またフィリーも含めて、いろいろなお話を楽しみにしています。
2007/01/06(土) 20:50 | URL | Yuko #aMRXni..[編集]
そうなんですよー
>Yukoさん
こんにちは~~。こちらこそどうぞよろしくお願いします(^^)。

そうなんですよ、思ったよりもヘビーな状況です。確かにこういう問題ってほんとのところの真偽はわかりませんが、できれば今でも間違いであってほしいな、そして早く解決して来期も元気な姿を見せて欲しいなと思うのが本音だったりします。ウリウリ…ううう。GMが動き早っ!って人だけにこれでまた動きがあるのかはドキドキですし…。

Yukoさんのお知り合いの方はドミニカに駐在されていたのですね。…毎日停電ってホントすごそうです。日本では台風時ですら数分の停電にだってなかなかならないですものね、今や…。とにかく自分の身を自分で守るということが徹底されてないと…いう感じなんでしょうけれども、日本に住み慣れているとこういう部分が自分に欠落しているんだろうなと常々思わされますー。

マッカーシー投手の話と似たようなことがオリオールズでもあったのですね~。チームとしては…納得してもらう理由を何かしら言わないとというのがあるのだと思いますし、それもわかるんですけどね。でも、せっかくこれまで一緒に戦ってきたのだから来期から違うチームに行くとはいえ、ホントいい形で…と思うのは甘いのかなぁ…と思いつつ、そうあってくれるといいのになとちょこっと思ったりします(笑)。ブリットン投手も遺恨を残さずそのままさらっと流されたのかな?結構悔しいと思うんですよね~直接言われてなくても何かで目にしちゃえば。でもこれを違った部分のバネにして新たなチームで自分にプラスになるような形で頑張って欲しいなとは思っています。マッカーシー投手は西地区移籍ですが、ブリットン投手はヤンクスとオリオールズと同地区移籍なので対戦する機会も増えそうですよね。またどんな感じの対戦になるかドキドキ…でしょうか(^^)。

フィリーズはホントまだまだ選手名からほほ~っ…と感心するレベルで覚えなくちゃ状態です(汗)。先日ferrisさんのところの記事年表でこういうことがあったのかーと勉強させてもらったところなんですが、来期に向けてまた記事も読んでいこうと思ってます。いろいろ教えてくださいね。

今年もよろしくお願いいたします。
2007/01/07(日) 14:02 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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