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WBCでNPBに…?!(まとまりなし)
2006年12月20日 (水) 21:04 | 編集
今回のメジャーリーグへのチャレンジを見ていて、松坂投手にしても岩村選手にしても、WBCでのプレーというのが少なからずとも加味されて契約へ結びつきやすくなったところもあるのかなと思うと、開催まではメジャーリーグがWBCに対して一番渋々感があったのに(笑)、実は結果としてはこの大会を一番うまく利用できているというか、これがうまく使えているんじゃないかなぁと思うところがあります。もちろんすべてがすべて…というわけではないですけどね。
じゃあ世界一になったジャパンが…ということを考えると、NPBはWBCとのリンクというか利用(言い方があまりよくないかもしれませんが)というのは3月の開幕こそ…ロッテの選手が多かったこともあってパリーグが盛り上がるかな?という部分で一役買った感じもありましたが、その後特になにかしら…というのがなかったような。これはメディアの取り上げ方も中途半端な野球中継の仕方もいろんなところが関わってくると思うので一概にどれが…というわけでもないとは思いますが…なんだか今となれば『世界一!』と盛り上がって、あれは別物…とそこだけで終わってしまった…感じもしないではないというか、だとすればもったいないんじゃないかなぁ~と漠然ながら思ったりしています。

言い換えれば、選手云々ではなく、NPBそのものの組織として世界一になった国というのを積極的にアピールして日本のプロ野球のすばらしさをファンに伝えて来れたか…という部分で、それで何もしないのかなーというか、…どうなのかなぁ~と漠然と思うところがあったというか。もちろん、プロ野球そのものが盛り上がるべく、選手たちもファンサービスを考えたり実際に行動にうつしたりしてきているとは思うのですが、もっともっと上の人たちが組織的に何かをしてきている…というものが見えてきてないだけに、これからどうしていきたいのかなーというのがイマイチ見えてこないような(あくまでもシロウト見解ですが)。

特に、国際大会を盛り上げるという勉強は少なくとも出来たんじゃないかなぁと思っていたにも関わらず、チケットがとれない~~!なんて状況になりきれないアジアシリーズや日米野球を見ているとちょこっと…どうなのかなぁ…と複雑な思いでした(とはいえあまりその時期ガッツリ見れてないのでぼけ~っと見ながら思う程度だったんですが)。まぁこれもNPBというよりも、読売さんがおかかえ…という部分で仕方ないのかもしれませんが…。チケット代を高くしてなんだかセレブ的なものにするよりも、大勢で盛り上げる=商売的にもつながると思うのはシロウトなのかなー(商売だけじゃないですが)。

うーん…。
なんでこんなことを今一度書いたのかといえば、以前読んだ11月中旬の記事なのですが、すでに2009年のWBCに向けて…という記事を見たからだったりします。日本でも今後のことって少しずつでも動き出してるんでしょうか。もちろん、大会総本部となるWBCIが最終的に決定していくので、好き勝手に決めるというのはできないかもしれませんが、こちらに言われたときはこうしようとか、今回の反省点として働きかけようとか…なにかしら自分たちで出来る部分って見えてないだけで実際動きってあるのかなぁということが、ちょこっと気になったりしていました。

今回のこともファンや選手は『世界一♪』に酔いしれていいと思うのですが、大会を動かす側は終わったらすぐに次へ向けて動き出さなければ、今回はとくに次大会まで3年しかないことを加味しても、実は時間はあまりないような気がします(…って私が気にするまでもないことなんでしょうけどね)。

Competencia pa' Puerto Rico

↑スペイン語の記事ですが、これはプエルトリコのニュース。
2009年の大会も今大会と同じく1,2次をプエルトリコでも開催させてもらえるのか…というところを問いかけている内容です。この記事によれば、メキシコが意気盛んのようですね。現在経済も好調(うらやましー)で、次大会を自国でもというのをもくろんでいる…という内容でした。もちろん具体的には何もまだ決まってません。…が、どうやら金銭をからめて(札束攻勢的?)メキシコ開催の誘致ができれば…というので動き始めているということが書かれていました。もしかしたら共同開催も?なんて書かれ方もされていましたが、メキシコがいかにMLBとのつながりを求めているのかが熱く伝わってくる感じがしました。

日本での次大会の開催…どうなってるのかなー。
次回も日本で行うのであれば、ホームアドバンテージを生かすべく、最初っから選手を盛り上げて行けたらいいのになぁ。

実際、開催側と選手会とのすりあわせが…○×△■※…というのは、今回の日米野球でもなんとなく如術に出ていた感じはしますが、なんだかWBC後に話の成り行きで出てきた的な(すみません…)来年行う予定になっている日韓戦…くらいしか、なんだかWBCの副産物って今現在の日本にはあまりないのかもしれないなーなんて、シロウトがこんなことを書くのも…ですが(すみません~~)ちょこっと…気になったことを書いてみました。そうあってほしくないなぁ。

それにしても、あっちこっちに話が行って、相変わらずまとめ下手(大汗)。しかもジコチュ~…すみません~~。
コメント
この記事へのコメント
そうなんですよね~
確かにMLBはWBCをうまく活用してます。
でも大会に参加するからにはその先のビジョンを考えること、大きな目標に向けて行動するのが当たり前の行動ですよね?
新しいものに手を出して投資するからには、それをビジネスとして成功させることが上にいる人間の役目ですから。

NPBは全くそれができない。
あの頃ブツクサ言ってたのはこれを危惧してたのに( ̄□ ̄;)

日米野球はともかく、それよりお客の少ないアジア大会。
本当に上の連中に頭にきましたよ。
結局アメリカがやってくれなきゃ国際大会を盛り上げることも出来ない。

それなのに優勝したんだからWBCの権利よこせだの今度はウチが開催するだの、いったい何をおっさってるんでしょうか~あの人達は。
日本が開催地になっても、もう日本人が大会の事業に関わるべきじゃないでしょう、どう見ても。
盛り上がるまで見捨ててたくせにおいしいとわかってから群がる姿には呆れますが、それ以前に彼らのビジネスの下手さは救い難いです。

日本の野球は素晴らしくても選手が出て行きたくなるのはこういう根本的な部分が腐ってるからじゃないですか。
WBCの後に何もできなかったことはもう、私達の言ったとおりじゃないですか。
プロ野球ネタがハンカチ王子に食われてどうするんだと。。。
2006/12/20(水) 23:53 | URL | aoi #POQ5NLzM[編集]
ホントに…。
aoiさん

こんばんはー。そうですよね、元々思っていた思惑通りという活用ではないかと思います>MLB。やっぱり国際大会では選手には選手の思い、ファンにはファンの思い、そして上層部には上層部の思い…それぞれがうまく働く形が一番いいんでしょうけどねー。aoiさんとは当時からこのことお話していましたね。…懐かしい(ああ危惧だけで終わってくれてよかったのになぁ…)。

アジア大会にしてもやるからにはどんなチームが来るのか、その選手の見所などやっぱり情報提供しないと、ファンとしてはまったく皆無の情報の中で興味持ちにくいと思います。WBC当時に少し書かせてもらったことがあるのですが、そういう意味ではプエルトリコの会場では毎回無料でパンフレット(その守備位置に選手の写真を入れて紹介したりしたもの)を配っていたといいます(実際私もおみやげで頂いたのですが、ものすごくいいです、これ)。こういう提供しようとする、興味を持ってもらおうとする動きがやっぱりなかなか見れない…というのは痛いかなぁーとシロウトながらも思ってしまうところがあります。…この状態では当然日本が開催国というのは恐ろしいかもしれません…ひええええ。

日米野球にしても、もちろん今回選手サイドがなかなかいい返事をしなかったところはあると思いますが、今回どうしても勝たなければならない意義をもっと話して欲しかったなぁ…個人的には。WBCで世界一になった年ですから、日本は最低勝ち越しをしてほしかったですけどねー。

せっかくアメリカチームも直前キャンプを行ってちょっとマジモードでやってきてくれてるのに、それでもここで日本が勝ったらものすごく今後おもしろいものになっていたんじゃないかなぁ~なんて思ったりしたんですが、全敗…って(汗)。このあたり、選手サイドだけじゃなく、主催者サイドも、とりあえず開催して、スター選手が来ればいい的なところがあったんじゃないかなぁ~と思わずにいられないというところもあったりします。もう少し選手にその意義を話すことができなかったのかなぁ…というか。もちろん疲れ、怪我その他もろもろあるとは思いますが、上層部の意識もそれなら仕方ないねみたいなところがあったからこそ、許されたというのが最終的なところじゃないかなと思うんです。日米野球そのものの意義が今回取り上げられたりしていましたが、それ以前にどこを向いていきたいのかが私にはイマイチわかりにくいなぁ…なんて思ったりしてます。

WBC優勝もその権利をとるだけの主張だったら寂しいものがありますよねー。やったのは選手…今回大会開催に関しては私的には惨敗だったかなーと私的には思います。選手を応援するために全力をつくせなかったですよね、ホーム開催だったのに(1次予選)。あのとき配られた記念品の時計もすばらしいものですが、日本チームを応援するためのグッズを配るくらいのこともできなかったというのは、やっぱり最後の最後に選手の力で韓国チームに勝つことは出来たものの、それまでの全体的な応援の土台そのものが惨敗だったという感じがして…なんともフクザツです(アナハイムのあの経験が…そう思わせるのかもしれませんが…)。

>日本の野球は素晴らしくても選手が出て行きたくなるのはこういう根本的な部分が腐ってるからじゃないですか。
うーん、そういうものもあるんでしょうかねー(涙)。今回の優勝で出場した選手たちは日本の野球のすばらしさを存分に出してくれていたと思います。本当に感動を与えてくれましたしね。実際現地でも日本人の名前、難しいだろうに一生懸命覚えていたりしてすごく興味を持ってみてくれてました。もっともっと日本の野球のすばらしさをどんどん組織的にもバックアップできたらいいんだろうなーと漠然とですが思ったりしています。

ハンカチ王子…ホントにね。
彼もプロの選手じゃなく、一高校生だったから気の毒ではあったんですが(あまりにも囲まれすぎ…彼が報道されていたようなきちんとしたタイプの方であれば相当神経すり減らしただろうと思いますから…なんだかいたたまれませんでした)ああやってメディアは人気を作れるんですよねー。これもまた…プロでうまく人気を作っていく形にしてほしいなーとちょこっと僭越ながら思ったりしてます。

あー、いい形になっていくといいのにな☆…ってシロウトながらガンガン語ってしまいました(笑)。
2006/12/23(土) 00:07 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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