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ボラス氏の発言と井箟氏(オリックス元球団代表)の話
2006年12月10日 (日) 19:03 | 編集
昨日の記事の続きになっちゃうんですが、松坂投手ってボストンに行くのは契約が決まってから…ってことになるんですねー。ホント間に合うんでしょうか。本当にレッドソックス入りしたいのなら、ボラス氏との契約確認というよりも、契約してくれ懇願の方がいいような…(汗)。

先日、同じくポスティング移籍を目指す岩村選手がデビルレイズと懇親していた感じからすると、松坂投手はレッドソックス関係者からシャットアウトされているような気がします。会うとあちら寄りに彼が傾いてしまうこともあり得る…ということから交渉にいい結果を及ぼさないみたいなことを書いてある記事も見ましたが、松坂投手がよかったらいいんじゃないかなぁと思いますけどね。

破談…というのは最悪結果なので、ボラス氏も最終的にはなんとかするのかなーとは思いますが(でもこうなっても印象は…○×△■※な気が(汗))、先ほどまたもやaoiさんのところでボラス氏がイチロー選手のことを引き合いに出していたという記事を読んでおやまぁ…と思ったところだったりします(汗)。

イチローをボッタクリの言い訳に (by 青いblog)

二日連続で、aoiさんの記事から派生した記事になってしまったんですが、先日読んだ記事とちょうどリンクしたので記事にさせてもらいましたm(_ _)m(aoiさん事後報告ですみません~~)。
ボラス氏の発言で、イチローのようなこと(低い評価)が2度とあってはならない。…ということがあるんですが、そうではなくマリナーズからすると、当時大事にしたことがあっての契約だったようなのです。それはすでにメジャーリーグで活躍している選手とのバランス。これは前にも別機会で聞いたことがあるのですが、ちょうど11月に松坂投手のことを受けて、当時のイチロー選手のポスティングの話を載せた元オリックスの井箟重慶球団代表へインタビューした記事がありましたのでこちらでもご紹介がてら載せさせて頂きますね。

【スポーツ界話題の人突っ込みインタビュー】
井箟重慶(オリックス元球団代表)1
井箟重慶(オリックス元球団代表)2
井箟重慶(オリックス元球団代表)3

――イチローのマリナーズとの最初の契約は3年総額1400万ドル(約16億8000万円)。山内相談役は他のマリナーズの選手とのバランスを考えてイチローの年俸を抑えようとしたのでしょうか?
「代理人のアタナシオがやってきて1日契約交渉をして、さあ食事をしようということになったんです。そこにはボクも入ってくれと言われたので行ったんですよ。そうしたらアタナシオだけが来ない。なのでコルボーンに『おまえ、早く呼んでこい』と言ったのですが、アタナシオが『オレはもうアメリカに帰れない』と言って部屋から出てこないというんです。『日本のトップ選手とこんな年俸で契約したとなったらオレはエージェントとして失格だ。メシどころじゃない』と(笑い)。それでボクはアームストロング(球団社長)に『もっと払ってやれ』と言ったのです。そうしたら『いや、ミスター・ヤマウチからちゃんと言われていますから』と。『オレはもっと払いたいんだけど、これ以上、やることはできない。数字が決められている』と言うんです」

ですよねぇ…。

マリナーズとすれば、数いる他のメジャーの選手と、日本でトップといえどもメジャー経験ゼロの選手の年俸のバランスを考えることが大きかったという感じでしょうか。特にベテラン選手も多かったですしね、当時のマリナーズ。でも、この話、日本人の山内氏から出ている心遣い…というところがなんともおもしろいなぁと思いました。

確かに、その後実際入団してからも、メジャー経験がないイチロー選手にハナからロッカーが2つ与えられている(スター選手特権)ことだけでも文句をいってきた選手がいたりした…ということも結構有名ですが、まだメジャー経験がないのに、特権があったり、メディアに囲まれまくっていたり…ちょっとしたことが相手のかんに障る可能性がある…ということを考えると、当然いろんな意味で、当初から莫大な年俸…というスタートだったら彼はもっと初年度の最初に辛い思いもしていたかもしれませんね。

もちろん、今はそのときと時代は違うし、数いる日本人選手がすでにアメリカで活躍している土壌が出来ているから基本的には計算ができる…ということだとしてもです。これだけ勝てるという計算は絶対ではないですし、予測は予測。結果は結果…。だからこそ、結果を出してFAすると言えることもかなとも思いますし(って最近の市場はすごすぎですが)。

この内容にイチロー選手本人、代理人もOKをしたからこそ…なんでしょうが(でもこの記事の代理人のアタナシオ氏ちょっとかわいいかも(笑))、ボラス氏もその要求金額で仮にレッドソックス入りしたとしても彼にとって本当にいいのかどうか…というところは考えてないんだろうなー…というのは改めて思わざるを得ないというところはあるような…(汗)。

いずれにしてもイチロー選手に対してマリナーズが行った契約というのは、イチロー選手を低く見て…ということではなく、チームとしての選手のバランスを考えてだったということなんだけどなぁ~と言いたいんですが、届かないだろうなー>ボラス氏には(当たり前)。
コメント
この記事へのコメント
ほんとに間に合うんでしょうかね?
松坂のメディカルチェックは??(°_°;)
いや、仮に最後まで粘るのだとしてもね、ギリギリまで粘って飛行機が遅れたらとか…。
Theoとボラスが意地の張り合いやってますけどね、西武なんていい加減にしろよと言いたいんじゃないんじゃないですか??

イチローがもらえないのはマリナーズの配慮なんですね。
なんだかマリナーズがすごく常識あるチームに思えてきたんですが^^;(悪いのはバベシと監督だけ?)
ボストンは0勝0敗の選手にどこまでお金出せば気が済むのか…。

ボラス、こんな口からでまかせで交渉してるなんて酷いですね。
交渉のやり方もきっと汚いんだろうと思います。Theoかわいそう~。。
2006/12/11(月) 20:17 | URL | aoi #POQ5NLzM[編集]
投手の価格高騰の原因
ボラスがイチローの話を出したのは、高額契約を疎む傾向のある日本向けのエクスキューズですよね。

でもイチローはその分、オプションなどでかなーり補填されていたというのもすでに周知の話のようだし、そんなことをいちいち計算して言うのがセコい!

悪しきは ボラス、はもとより、ヤンキースである説を唱えてみよう。「常勝」のはずなのに、あさーりプレイオフ敗退。

しかも好投ピッチャーの前に敗退し続けているのが、そもそも投手の価格が高騰する理由では? 

短期決戦は打者が揃ってもだめ→パワーピッチャーが必要→そんなのいない........MATSUZAKA??? となった。

ボラスは、ファンからの期待値の挙がる成り行きをfanforumとかで、ほくそ笑みながら見守っていたんでしょうね。ヤダヤダ 

そのヤンキースの打てなかった打者といえば、ボラスの顧客Aロッド。彼の不甲斐なさが、もう一方のクライアントの価値向上に寄与するとは、うまい商売です。
2006/12/12(火) 09:26 | URL | やんけ #FuhfoCLo[編集]
もぉ~って感じです。
>aoiさん
こんばんはー。ホントに、ぎりぎりになるということは…ということは考えてないんでしょうねー。なんでもレッドソックスが提示額をあげたという話ですが…来るところまできてしまったのか…とちょっと思ってしまいました。しかもmajor.jpによると日本語まで用意したとか(涙)。なぜこんなことになってしまったのか…と思います。岩村選手もなんだか…という感じになってるっぽいですが…。

こうなると、ポスティングでも結局FAのような権利を振りかざしている感じがします。球団にOKをして出してもらう身分であることも、結果をメジャーで出していないことも…すべてどうでもいい話なんでしょうかねー。ホント西武…なにやってんだろうなって感じでしょうね、これ。

マリナーズも当時山内氏が考えたこの配慮というのはものすごく大きかったと思います。やっぱりメジャーでの結果がない分、いくら日本で実績があっても、やっぱり他の選手もなんで…と思うことはあってもおかしくないですからね。もちろん当時の年俸を下げてでもチャレンジしようという意味ではイチロー選手も立派でしたね。うーん、バベシGMと監督…ねぇ。でもその二人を更迭できないというのはちょっとよくはないでしょうけどね。このオフバベシGMのFAができてたらねぇ…少し違った結果になったかも。

エプスタイン氏も社長も…レッドソックスのスタッフ疲れてるんじゃないでしょうか。メジャー全体でこのつり上げ金額を一度一掃しないとこのままとんでもないことになってしまわないかと不安です>MLBが。


>やんけさん
こんばんはー。ホントおっしゃるとおりだと思います。コメントを読みながら何度も頷いてしまいましたよ!まさに日本人ですら『そこまでいきなり高額ふっかけなくてもいいんじゃないの~』という風潮になってきているのをやばいとおもったのかなという感じさえしてしまいますよ。余計に腹が立ちますね~もしそうだとしたら。ホントせこい戦法ですよ。どこが敏腕?!とちょっとむかついてます(笑)←単純。

ヤンキースの説思いっきり説得力ありますね~おもしろいです。おっしゃるとおりあれだけメンバーを集めることが出来る球団でも確実にワールドチャンピオンになれてない昨今…投手力の安定がのどから手が出るほど欲しいという状況が続いているだけに、買い手市場でものすごいことになっているのかもしれませんね。一度値段見直した方がいいと思うんですけどねー全体的に。

>>ボラスは、ファンからの期待値の挙がる成り行きをfanforumとかで、ほくそ笑みながら見守っていたんでしょうね。ヤダヤダ

くくく、くやしい~~~~~。今もほくそえんでるのかしら?私たちファンって何も出来ない(見守るのみ)…まさに祈るしかないんですよねー。でもファンフォーラム開いてかちゃかちゃやってるボラス氏の絵が浮かんじゃいましたよ。むむむ!

確かにA-ROD選手の不振…というのは見事ピッチャーの値段をあげてることに作用する要因にはなっているかも…。バリー(ジト投手)も今年からボラス氏に替えたんですがもぉとんでもない金額言ってる感じがしてはぁ~…という感じです。ホワイトソックスのクリーディ選手なんて後回し…なんだろうな、こうなると(大汗)。

でもまさか松坂投手だけじゃなく、岩村選手まで…なんだかってことになりそうなのは…major.jpでみて愕然としてます。そんなにすごい金額要求…ってことになってるんでしょうか、こっちも。なんだか日本人…イメージが(気になる…)。
2006/12/12(火) 20:30 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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