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ビザ問題の話…
2006年12月07日 (木) 22:56 | 編集
昨年、斉藤投手が2月にマイナー契約したにもかかわらず、即ビザの問題もなくキャンプ参加できたことを不思議に思って記事(参考記事:横浜斉藤投手のドジャース行きで…)を書いたことがあるのですが、今年は桑田投手がコレに直面したのですね。そしてやっぱりこうなってくると、昨年の斉藤投手は契約時期は2月だったにせよ、相当早くからエージェントが動いて決めてくれていたのかな(発表が2月だっただけで)という感じもしてきます…(って勝手な予測)。

桑田大ピンチ! マイナー用ビザ定数で米球界挑戦に暗雲

でもビザの問題…。これからも出てくるのでしょうか。
桑田選手が云々ではなくて、マイナーチャレンジとなれば、ビザが大変…ということは揺るぎないことだと思うので、そろそろチャレンジする側もやっぱり現実問題としてしっかり共通認識されたほうがいいんじゃないかな~という気もしています(なんてシロウトが偉そうですが(汗)…すみません~~)。

ビザ取得制度が新しくなってから、マイナー選手のビザ取得が厳しいのは現在ラテン系選手でも同じで(というかもっと厳しい感じもしますが)、同じようにいつ発給してもらえるかというのがついてまわるので、最近では春からキャンプ参加というのがスマートだとしても、エージェントサイドがアリゾナフォールリーグ(秋にフェニックスであります)から参加させるということで契約を交わし(ある種裏技的なのかなぁ?)、ビザを申請するという記事をどこかで見たことがあります。それでも春にぎりぎり間に合うか?という選手も多いのだとか。中には間に合わない選手も…。いずれにしてもメジャー契約をとれないのであれば、厳しい言い方をすれば、いわばアメリカ側が来てもらうのではなく、そっちが頼んでチャレンジさせてもらう…という感じで、いうスペシャリストではないという形で見なされてしまうということなんでしょうね。

そもそも以前ニュースで桑田投手がいくつかの球団からコンタクトが合ったことを受けて『選べる立場になれたことがうれしい』とコメントをされているのを見たことがあって、個人的にそのときにこのコメントが勝手ながら気になっていました。結構あちらのコンタクトはある意味大物の特別待遇選手でもない限り『あなたにコンタクトしたからには待つよ』なんてことはなく、『あ、そのときはそう思ってたんだけど、今ウチの状況は変わったから』なんてあっさり…ということが十分あり得ると思うので、選ぶのももちろん大事ですが、どんどん決まる前にしっかりチェックしてチームをさっさと決めた方が有利というかいいんじゃないかな~と思ってたんです。特にマイナーでメジャーインバイティとなれば、なおのことだと思いますしね。

しかし、ここにきてこれは本当に大きな壁ですが、いずれにしてもチャレンジを実現するためにもいち早く契約をして、今シーズン、例えシーズン途中から参加になってしまったにしても頑張ってアピールして来期につなげるつもりで頑張って欲しいかなと思います。いい形になりますように。


今日はまだまだ書きたいこともあったのですが、これにて一旦終了します…。
あ~書き出すと止まらない悪い癖…です(大汗)←ダメじゃん。
コメント
この記事へのコメント
うわー厳しいですね
むこうの記事で「桑田は日本に残りそうだ」って書いてあって
何かと思ったらこのことだったんですね!


>アリゾナフォールリーグ(秋にフェニックスであります)から参加させるということで

へえ!
こんなこともできるんだ!w(°o°)w
うーん、どういう形でもいいんで枠を作ってもらいたいです。
もし強く興味持ってもらえたらどうにでもしてもらえる気がするんで
なんとかこっちから積極的に売り込んでほしいですね。
2006/12/09(土) 22:58 | URL | aoi #POQ5NLzM[編集]
ビザ問題しっかり現状を知る必要があるかもですねー
aoiさん

こんにちはー。向こうの記事にも出ていたんですか~。
本人の状態や実力がどうとかいうのではなく、ビザで…というのは合点行かないところもあるかもしれませんが、避けて通れない問題でもありますよね。これは今後マイナー契約をする選手が絶対通る部分なので本当にビザ問題をしっかり把握しておくというのは重要になりそうな気がします。そして知った上で、早めに動けるようにする…ということがキーになるというか。

特にラテンプレーヤーのマイナー契約と違って、日本からプロを経て行く場合、おおうにして年齢が高い場合もあり、メジャーで使えるかどうかを見て使えなければ育てる…という訳じゃないから、なおのこと、あちらの思惑通りに動けるかどうかというのは絶対必須になってくる気がするんですよね。

アリゾナフォールリーグへ参加させる手だてを取る形でスプリングトレーニングにあわせる…というのは、一昨年の夏くらいにスペイン語圏の新聞で読んだことある内容なんですが、そういう作戦も考えて、とにかく選手を見てもらう機会、契約にこぎつける…ということに精力的に動いているという内容でした。日本も選手の活躍の場所が日本のプロ以外にいろいろ多様化してくるのであれば、やはりこういう部分をしっかり押さえておく…というのは必要なのかもしれないですよね。

おっしゃるとおり、ホント興味を強く持ってもらえるようにすれば…と思います。
2006/12/10(日) 16:05 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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