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ホワイトソックス:6回を越えた!バスケス投手の快投
2006年08月06日 (日) 20:52 | 編集
バスケス投手~~~~~~~!
8回投げて13奪三振♪ キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー

井口1安打3得点、Wソックスのバスケス13K

ギーエン監督の喜びようもすごいです(笑)。それもそのはずやっぱりずっと6回を持たない・3巡目になると打たれ出すというこのサイクルに苦しんできたのですからね。本人が一番苦しかったと思うのですが、先日行ったデリバリーの修正(腕が3巡目になると下がってくるというウィークポイントを補助する意味でデリバリーを少し替えるとクーパーコーチが言われていました)が効いたのかな。

いずれにしても、よかったよかったヾ(* ̄▽ ̄)ノ。
…となるとあとイマイチなのがフレディだけ…(ぼそっ)たのむよー。
そうそう、major.jpでも記事になっていましたが、

監督もびっくり? 「まだバスケスが投げている」

これ原文のコメントで見ると、なお面白いです。

"I told him it was funny they were singing 'Take Me Out to the Ballgame' and he was still on the mound," Guillen said with a hearty laugh at his own cleverness.
"I told him I was thinking the same thing," Vazquez said.

7thイニングストレッチが終わってもまだマウンドにいる!だなんて(笑)本人にジョークでも言っているところがギーエン監督らしいかも(笑)。

でも何本ホームランを打とうとも(アリーグトップですが)、ピッチングがピシっとしてなければプレーオフどころか…どこへも行くことが出来ないだろうと語るギーエン監督。それだけに今回のバスケス投手のピッチングがよほどうれしかったのだと思います。前回バーリー投手が兆しをみせてくれているので今回期待出来そうですし、…となると後フレディ。後、本来今日使わなければならないかも…と覚悟してたブルペンを温存できたことも大きいですね。8回までバスケス投手が投げてくれたことでリスキー投手だけしか使わずにすみました。これから天王山…いかにブルペンを疲れさせないかが課題なので昨日といい、今日といい、これは大きかったと思います(ただ最後結構…危うかったんですけどね)。


でも試合の方は実は出鼻をくじかれた展開でちょっとどうなるかと思いました(笑)。

初回、ホワイトソックスはポドセドニック選手がファーボールで出塁。
ワイルドピッチで2塁へ進塁。
さらに盗塁で3塁へ!

しか~し、井口選手のサードゴロでポドセドニック選手ホームアウト!ガ~~~ン…。

ただし、流れが今日はここでは終わらず…だったんです。
トーミ選手がファーボールを選んでワンアウト1.2塁の後、コネルコ選手がタイムリーヒット!頼れるキャプテン~~♪これで1-0。

いや~最初の流れを潰してしまったことでダメダメになりそうだったのですが、ここで得点し治せたのは本当に大きかったと思います…ただしこの後ダイ選手がダブルプレーでチェンジだったんですが( ̄ー ̄)。

この後も4.5番でガンガン打点たたき出してくれました。


3回表、ワンアウトから井口選手とコネルコ選手の連打で1.3塁とすると、コネルコ選手のサードゴロの間に1点を追加。さらに続くダイ選手のタイムリートリプル(おおお!)で3-0♪


5回表は、ワンアウトから井口選手のデッドボールとトーミ選手のヒットで1.3塁とすると、コネルコ選手のヒットで4点目。さらにダイ選手のタイムリーツーベースで5点目。なおもワンアウト2.3塁でピアジンスキー選手が犠牲フライを放ち6-0。キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!ホームランなくて6得点はうれしい~~。


さらに6回表、ワンアウトからアンダーソン選手がツーベースヒットで出塁すると(最近スルドイ当たりが多くてうれしい!)、ポドセドニック選手は三振でツーアウトになるも、ワイルドピッチで3塁へ進み、なんとここから井口選手、トーミ選手、さらにコネルコ選手に連続ファーボール。押し出しで1点を追加しました。これで7点目。


一方先ほども書いたようにバスケス投手は13奪三振の快投♪
今日は5回に昨日も打たれたグロース選手にソロホームランを打たれましたが、安定したピッチング♪7回の奪三振ショーは見ていてワクワクしました~。もぉ、ホントにうれしいですー。

8回まで投げた後、9回はリスキー投手へバトンタッチ。
しかーし、ワンアウトからカタラナート選手にヒットで出塁された後、ウェルズ選手はゴロで抑えたのですが、ヒンスキー選手、オーバーベイ選手と連続でファーボール(汗)。

満塁…。
得点差はあるとはいえ、明日に向けてあまりバタバタ失点してほしくない~~~と思っていたのですが、リオス選手をファーストゴロでしとめてゲームセット!

7-1と快勝♪
しかもバスケス投手が8回投げたゲームとあって最高でした。


ただ、心配事もあります。
今日のゲームでクリーディ選手が腰のハリ・痛みが再発したようなのです。4回の打席でそれを感じたといい、今日も途中で交代しました。

Crede leaves with back stiffness

彼の状況はday to dayだそうですが、明日の試合はお休みになりそうだということ。その後の雨天順延分のエンジェルスとの試合では出場出来れば…とのことですが未定のようです。元々ヘルニアを持っているクリーディ選手だけに早めに対処されてあまり重くならないことを願うばかりです。


明日はブルージェイズとの最終戦。
コントレラス投手とA.J.バーネット投手とのマッチアップ。これまた楽しみです~~。
コメント
この記事へのコメント
バズケス投手、見事でした。完敗です。
major.jpの記事を見ているといかにも「カモ」の投手を叩けないジェイズが情けなくて仕方ないです。。明日はコントレラス投手ですか・・8連敗まで伸びそうです。
2006/08/06(日) 21:24 | URL | BJ #-[編集]
そんなことないですよ~~
BJさん

こんばんはー。バスケス投手はこのところものすごく不振だったのは確かですが、ここで奮起して貰わないと…という背水の陣的な形になっていたところもあるので、ものすごく気合いも入っていたと思います。ホワイトソックス的にはこのまま次のピッチングでも安定感を見せて欲しいところですが、こればっかりは期待して待つしかないですからね^^;;;。

ホワイトソックスはこのところ3タテが出来ずに来ています。なんとか形を作りたいところですが、ジェイズもこのままカンタンには終わらせてくれないと思ってますのでドキドキです~~。なにせ打ち出すと結構止まらない打線ですから最近コントレラス投手立ち上がりに不安があるのでその辺りかな…とは思ってますが…果たして?です。ドキドキ。
2006/08/06(日) 21:47 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
また出てきました
デリバリー修正って、投げる角度のことでしょうか?

だとしたら、次回の登板は要注意ですよ、とむやみにおせっかい。

投球フォームってオフシーズンのときに、時間を掛けて作っていくものですから、変えるのは結構賭けですね。ただ、若干の角度の修正によってリリースポイントが逆に定まることはありますが、そのフォームを固定させるには相当投げ込まないと、再びフォームが崩れてしまう危険性があると思います。

ごく稀に、投球毎にフォームを変化させて打者のタイミングを狂わす高等技術をもった投手はいますけどね。

ペドロ・マルティネスとか、昨年で引退したケビン・ブラウンとか。

それでも、今日のバスケスは13SOですか、球数は109ですね。良く投げました。

これは僕なりの「バスケス復活プラン」です。

メジャーの中でも割と重心を低くして投げる人なので、下半身の強化→昔ながらの走りこみ。

通常は100球で交替させるところを、バスケスに限っては120球まで行かせる。

それによってスタミナを作り、秋口には馬力復活か、グロッキーか不安はありますが、日本の投手は大体この方法でやっているみたいですよ。スパルタ大好きの国ですからねぇ。

ところで、ともともさん、

ポストシーズンになったら、スターターは4人で回すことになりますが、今年のWソックスの5本柱でリリーフに回りそうな人は誰になりそうですか?

メジャー1強力な先発陣から1人がロングリリーフに回れると相当なアドバンテージが取れると思うんですが。

※自分のブログでWソックス優勝への展望をUPしました。よろしければ、ご覧下さい~。
けど、全チーム対象ですのでどうかお気を悪くされないで下さい~。

2006/08/07(月) 00:12 | URL | haus #c/W3Qu0o[編集]
さすがですー
hausさん

こんにちはー!おせっかいどころかスルドイ!!と思っちゃいました。ありがとうございますー。実はおっしゃるとおり苦肉の策だったと私も思っています。

地元紙でも書いてあったことはこのような感じでした。クーパーコーチが分析した答えがやっぱり3巡目辺りになると腕が下がってきてしまうことで打たれやすくなるということだったのですが、これをすぐに対処するのは不可能(下がってこないようにする…というのは出来ないですし(自然にそうなってしまうので)、かといって急激に体力アップ出来ないしというわけで)…なんとかならないかなーということで若干デリバリー修正(腕の運びをかえるということはやっぱりそういうことになるんでしょうか)をして様子を見るという策だったんです、これ。今回はもちろん結果うまくいったということなのですが、おっしゃるとおり次のピッチング以降このままいけるかどうかというのは注目!という感じになるんだと思います。

ですから、おそらくクーパーコーチもこれで解決完了!とは思ってないのではないかと…(ボソボソ)。hausさんのバスケス投手復活プランとってもよさそう!多分走り込みがあまり出来てないんでしょうね。このプランそのままフレディにもやってほしいなーなんて(笑)。彼は上腕が強いのが良いのか悪いのか、下半身の鍛え度によって上腕の頼り方が偏りすぎて余計につったった投げ方になってしまい、そういう年はホームラン量産されてしまうんだと思うんです。なので走り込み…ものすごくしてほしいなぁーと思っているんですよ。今年WBCで一緒に頑張ったサンタナ投手もカルロス・ザンブラーノ投手と一緒にかなり走り込んでいたんですが、まだゆるい練習しかしてなかったのかなぁ(二人は良いピッチング出来てるのに…もー)。バスケス投手はプエルトリコ出身で、ピニェイロ投手もやっぱり今年下半身力で苦しんでいる気がするので、あまり走り込みなどは練習でやってないのかもしれませんね。今からでもいいので走り込み一緒にやればいいのに~(バスケス投手&フレディ)。

ポストシーズン…あまりに最近しっちゃかめっちゃかでそこまで考えが言ってなかったです(ダメファン)。昨年はそういえばエル・デュケ投手がその役目をキッチリ果たしてくれていましたもんね。

うーん。成績的な事を考えると
バスケス投手かフレディになるんだろうなー。ただフレディって一度もブルペンピッチングやったことないので不安ではあります(立ち上がり悪すぎだし)。バスケス投手の方が立ち上がりの不安は少ないからその方がいいかもしれないですよね。

きゃ~~ホワイトソックスのことも書いてくださってるんですか?後ほど伺いますね。気を悪くなんてとんでもない!教えて貰いたいことばかりです。そして何より、ホワイトソックスのチームって日本人選手がいる割りに日本で書かれることが少ないんですよ(笑)。なのでどんな話でもネタになっているとうれしさを感じちゃいます(笑)←おばかファン。夜に伺いますね☆
2006/08/07(月) 16:08 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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