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ホワイトソックス:シーソーゲームも最後に逆転負け!
2006年07月31日 (月) 18:50 | 編集
また打ち合いでした…ホワイトソックス( ̄∇ ̄)。
しかも今日は1戦目の逆に負け。

井口2戦連続マルチ、Wソックスはサヨナラ負け

初戦、ホワイトソックスはオリオールズのクローザーレイ投手を打って逆転勝利、今日はその逆パターンです。うう~んやられてしまいましたね。ジェンクス投手、このオリオールズ戦までは実質調整登板のみ、そして今回急務で連投…とあればこういう日もあるとは思います。これは仕方ないこと。確率的にキッチリ抑えてくれる日が多いということであれば良いと思います。もちろんレッドソックスのパペルボン投手のような防御率は理想的ですけどね(すごいですよねぇ)。


それよりもバスケス投手、またもや6回に…( ▽|||)サー。
あああ、やっぱり3巡目以降は…(涙)。
A sluggish start, sad ending

私、実は今日は5回で降ろして…という作戦をチャレンジするものだとばっかり思っていたのですが、6回にマウンドに上がっている彼を見てあれれ?という感じでした。昨日の記事にも書いたように、ギーエン監督調子が良くない限りは5回で降ろしてリスキー投手に行かせるようなことを言ってたんですけどね~。

でも今日のギーエン監督のコメントはこちら…。

"I don't care how good a bullpen is. If the starting rotation doesn't do what they're supposed to do, it's not easy for any bullpen."
"I don't have any choice," Guillen said of sending Vazquez out to start the sixth. "We did the right thing."

うん、これを見ていると、やっぱりブルペンを使いすぎることに不安があるという感じなんでしょうか。先発がしっかり仕事をしてくれないと…というところですが、でも逆に3割後半の被打率になる3巡目と戦うよりはブルペンに投げて貰った方がいいような気がするんですが…。

最後の賭けに出たのか…。
昨日ガーランド投手も勝ち投手とはいえ5回しか投げれなかったことなどを加味してブルペンの負担が大きすぎると考えたのか…。うーん。

でも、毎度のことになると、やっぱりバスケス投手の3巡目以降ってやっぱり計算はしにくくなるんじゃないかなぁとは思います。本人も打たれたらストレスでしょうしね。

しかも今日は2-2の同点から6回表にダイ選手がせっかく2点タイムリーヒットを放って4-2としてくれた後だけに痛かったですね。その裏に即、ギボンス選手にホームランを打たれたときは彼自身ものすごくクソッ!というのがマウンドでありありとわかるような感じでした←このときの様子がギーエン監督はめちゃ不満だったようですが。

実際、今日のコメントはかなりキレてましたしね(汗)。

Said Vazquez: "What can I say? It's the same thing that's happened before."

どうしたらいいのか解らない状態なんじゃないかなぁと思ったりします。彼も苦しんでいるのだとは思うのですが…。ううーん。

しかもこの回さらにワンアウトからパターソン選手にデッドボール、ロペス選手にヒットを打たれて1.2塁としたところでコッツ投手に交代するわけですが、コッツ投手も最近いよいよピッチャーがへばった場面で出されることが多くてなんだか処理しきれなくなっているような気がします。これもちょっと心配です。むしろランナーがいない場面とかで出してあげて欲しいかなぁ…とちょこっと思ったりしています。

結果マーケイキス選手のヒットとフェイヒー選手のツーベースヒットでさらにこの回2点を追加することになり、結果、4-2が4-5とひっくり返されてしまうことになったのでした…。ヨヨヨ。


打線はホームランによる得点が多いのは否めないですが、この試合も頑張っていたと思います。ただまだ詰めは甘いのかな?というのは最終回…ちょこっと思いましたけどね。

まず、何よりもコネルコ選手が出れる状況に戻っているのはよかったです。かわりにトーミ選手がお休みをとることができましたし。…このあたりバテもありますから交代に休みをうまくとりながらぜひとも最後まで全員で戦い抜いて欲しいです。

また、初回からポドセドニック選手が足で見せていましたし、連打だけではなくなんとかつなごうとしている意志は出ていたような気がしました。

8回はピアジンスキー選手のヒットとコネルコ選手のファーボールで出塁後、ダイ選手がホームランで返すというパターンで効率よかったのですが、それ以後もゆるめず、マコーウィアク選手がヒットで出塁、さらに盗塁してもうワンチャンス作ろうとしたりしたところは特にいいなと思いました。このところこの何とかしなくちゃという気がテレビを通してなかなか伝わってきてなかったことが多かっただけに、このオリオールズ戦というのはものすごく大きな転機になったような気がします。

その一方、8回とうってかわって、9回にノーアウトでマコーウィアク選手が出た状態でウリベ選手にバントをさせないということは気になりました。今日は確かに1点リードしての9回でしたが、最後まで攻めて攻めて…の姿勢がなかったことが逆に9回裏の逆転劇につながったような気はしないでもないです。1点リードなんてホームラン1本であっさり同点にされてしまう何とももろいリードだと思うんですよ。とれるところならどこでもとってやる!というのがまだ浅い気はしますしプレーオフには不可欠ないやらしさなんじゃないかなぁーと。

徐々によくなっているとは思うのですが、このあたりがもう少しなのかなーという気はしました(シロウトながら)。


そして、9回に今日はジェンクス投手がデッドボールから始まり連打を浴びて逆転されてしまうのですが、このときジェンクス投手はボールから入りストライクを取りに行ったところを打たれていた感じでしたね。何とか踏ん張って欲しい~~と思ってみていたんですが、この回のオリオールズの打線…ものすごく気迫がありました。ストライクに来たボールを良い感じで振ってましたし。

いや~~~あと少しで勝利が見えていただけにくやしかったですが、これも経験と思ってジェンクス投手には思いっきり今日は悔しがって次回に生かして欲しいと思います。


そして、オリオールズの3回の攻撃…。
あれこそスモールのやるべき事をやった結果の1点という感じでした。先頭バッターのロバーツ選手がファーボールで出塁後、フェイヒー選手はヒットで出塁し1.2塁となったところで、3番のモーラ選手が送る。ワンアウト2.3塁としたあと、テハダ選手のピッチャーゴロの間に1点。ヒットは1本だけでも1点をもぎ取れる…しかも1-1と同点の場面でさっさとこういうプレーでリードを奪っていったのはおお!と思いました。特にこの回の表ホワイトソックスは三者凡退で終わっていただけにものすごくイメージに残りました。1点を取りに行きたいというのがものすごく出ていたのはホワイトソックスの面々にも伝わっていたと思います。

現在ホワイトソックスは少しずつ見えてきている…とはいえ、まだホームランでのクラッチは多い状態です。特にこの連戦ピアジンスキー選手がとても好調なので非常につながりがいいのですが、彼も打てない日があると思います。そのとき3番でもバントが出来るオリオールズと違って、ホワイトソックスは中軸にはそのまま打たせるという形になることを考えると、いかに中軸の前にランナーを貯めたり、塁に出てちょろちょろしたり出来るか…というのがカギにはなりそうな気がします。


さて、久々に勝ち越しのカードでしたが、ホワイトソックスはこの後ロイヤルズとの対戦です。

……。
実はかなりロイヤルズが苦手なんですよ(汗)。

しかもシーズン序盤のぼろぼろ状態のときですら負け越してる状態…大丈夫でしょうか。結構不安です、今ものすごく粘りあるチームになっていますしねー。

1戦目 RH Jose Contreras (9-3, 3.52) vs. RH Runelvys Hernandez (2-5, 6.80)
2戦目 LH Mark Buehrle (9-9, 4.81) vs. LH Odalis Perez (0-0, 0.00)
3戦目 RH Freddy Garcia (10-6, 4.85) vs. RH Luke Hudson (3-3, 4.82)

2戦目のペレス選手はドジャースから移籍して初先発ですね。この試合…、バーリー投手頑張ってほしいんですけどねー。踏ん張りどころです…。ちなみにこの試合では先日新たにチームにrejoinしたアロマー選手がマスクをかぶるようです。

Alomar, Buehrle to be reunited

メンタル的に大きく支えてあげて欲しいなーと思います(祈)。


<おまけ>
ホワイトソックスのトレードはあれから少し落ち着いている感じですね。ソリアーノ選手に関しても積極的に争って取りに行く…というスタンスでもなさそうなのでちょっと安心かなーと思ってます(それ以上に出す選手が心配なので…)。

とはいってもまだまだ最終日までわかりませんからこればっかりはドキドキですねー。
コメント
この記事へのコメント
負けました。
ほんとに、追い上げムードをぶち壊されると選手もそうでしょうけどファンもがっくりですね。
RSOXはブルペンがぶち壊しましたが…(-_-;)

ジェンクスは今回は失点してるけどBSがまだ2だというほうに注目されてましたよ、Rotoworldで。→Jenks has three losses and a 3.78 ERA, but the blown save was just his second of the season.
どうしてもセーブシチュエーションで投げてなかったり登板のバランスが悪いと防御率増えますよね。
アウェイだとサヨナラもされやすくなりますし、ブルペン事情の苦しいチームはクローザーが酷使されてたり。

ボルティモア戦ではいいところが見えてきたんでロイヤルズでも調子上げていけるといいですね~
バーリーもそろそろ腹くくるでしょう!

もうすぐデッドラインですよー
ほんっとにドキドキですね~
なんだかとんでもないトレードやりそうな雰囲気漂ってて泣きそうです。(>_<;)
奇抜なトレードならいいってもんじゃないんダヨ…
2006/07/31(月) 22:00 | URL | aoi #POQ5NLzM[編集]
こんばんはー!
aoiさん
こんばんはー。わかりますよ~。でも今日はすばらしいサヨナラだったみたいですね!レッドソックス♪ホワイトソックスも最初はどうなることやらって感じでしたが、コントレラス投手が踏ん張ってくれて…勝ちましたー。やっぱりKCいいですね。得点ガンガンしてきます。ひぇー。

>ジェンクスは今回は失点してるけどBSがまだ2だと
そちらを注目して貰えているなんてうれしいです。そうなんですよ、ホントにオリオールズ戦に入るまではまったくセーブチャンス自体がありませんでしたからねー。それを考えると急に連投して…大変だったと思います。かなり打ち込まれていましたが、これも疲れが抜けたらスッキリいって欲しいです。

バーリー投手いよいよ明日です~~。どうにか今日の勝ちに続いて欲しいです。とりあえずベテランキャッチャーのアロマー選手とのコンビネーションに期待してみたいと思います。

デッドラインドッキドキでしたよー。
朝から作業があったのですが、思わず見てしまいました(笑)。何もなくてほっと一息。レッドソックスも同じく動かずだったみたいだね。そうそう、奇抜なトレードならいいってもんじゃないよねぇ。チームの和とかバランスとかいろいんなことを考えるとそのまま行く方がベターな場合もありますし。

アリーグだとヤンキースが動いたって感じでしょうか。結局どこもソリアーノ選手をとらなかったですね。高かったから仕方ないかなーという感じも。

あ、それからマダックス投手ドジャースだったね。バリーもそのままでよかったよ(FAにはなってしまうだろうけど…^^;;)
2006/08/01(火) 18:24 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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