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続・ソリアーノ選手のトレード話
2006年07月20日 (木) 22:12 | 編集
ソリアーノ選手のトレード話、相変わらず…ですが、狙ってるとウワサされるチームの中に宿敵タイガースも含まれていて、これについてギーエン監督が例のごとく一言(いわずにおれない?(笑))。

Guillen not afraid of a deal by Tigers

"To get Soriano, that means [Joel] Zumaya or [Justin] Verlander is not going to be there," Guillen said Wednesday of two of the Tigers' top young pitchers. "I'd rather see Soriano at the plate than see Zumaya or Verlander on the mound. How many at-bats is Soriano going to get? Four? Zumaya can get six people out. To get those guys, you're going to have to give up something. … But if you add a hitter, I think our pitching staff can handle that situation."

確かにねー。
ギーエン監督的には、タイガースがソリアーノ選手を獲得してくれることは大歓迎のようです(笑)。…トレードするとなると、タイガースが若手のピッチャーを出さないとならないだろうということで、強固なピッチングスタッフに少し穴が出来るかもしれないからチャンスだ!という感じでしょうか(笑)←正直者ー。

投手力と守備力が強固なチームというのが最終的に強いというのはあるだけに、条件によってはギーエン監督のいうことも確かにという感じもしますが。…どう動いてくるんでしょうねー(それもそうだとやめたりして(笑))。


シカゴ、デトロイトではギーエン監督のこの談話が記事になってにぎわっている感じですが(笑)、ナショナルズの地元の新聞ではかなり準備を着々と進めているようなものも出ていました。

Nats Begin Preparing for Soriano Trade

こういう記事を見ていると、ナショナルズとすると、とにかくソリアーノ選手をトレードで他の選手に替えておきたい…という感じなんだろうなーというのが伝わってくる気がします。しかも、中でもやはり好感触だったというのがあったからなのか、マリナーズとのトレードには気合いを入れているような感じも。

スカウティングディレクターとスカウトの面々が数人ニューヨークに飛んで、今回のヤンキースタジアムで行われたヤンキース戦を見ていたというのはもちろん(アダム・ジョーンズ選手をしっかり見たそうです)、アシスタントGM兼Director of player personnelのボブ・ブーン氏(ブーン選手のお父さんですね)はタコマに飛んでマリナーズのファーム事情も確認すべくしっかり偵察に行っているようですね。トレードの駒をしっかり確定させようというところなんでしょうか。

こういう記事を見ていると、やっぱりナショナルズがタイガースに要求していたものと同じくらいまではいかなくとも、ジョーンズ選手を含む何人かのプロスペクトとの交換を要求してきそうな感じですが、引っこ抜かれまくらないといいのですが…>バベシGM(あちらサイドは虎視眈々という感じがなんとなく…)。ちなみにナショナルズとしては今週末全員の偵察組がワシントンに戻ってくるということで、そこでGMを囲んで報告会を行うようでそれによっては動きもあるか?というのがこの地元紙の見方のようです。

ただ、ビミョーなのはマリナーズが立場的にどう動くのか明示してないところなのかな。完全にチームをあげて勝ちに行く!という感じの発言ではなかっただけに、ゲーム差によっては売り手になる可能性もあると思われているのか、どうも記事を見ていると、対マリナーズを進めるのなら、なんとか早く動いてトレード完了してしまいたいというところなのかなぁ…という感じも。


ちなみにこの準備を着々と進めていることも含めて、マリナーズサイドがどんな感じなのかなーと思ってみていたのですが、ウワサ段階で話すことはないという感じでピシャリ、地元紙としての推測もあまり書かれてませんでした。

It's time for trade rumor

“None of your business,” he said, smiling. “I don’t talk about rumors.”

What Bavasi would acknowledge is that Seattle has talked to other teams about veteran players ? and in turn, been asked about minor league talent.

“People are asking for our kids,” Bavasi said.

マリナーズ、ファームが結構すでにちょっと薄い状態になっているような気がするので、個人的には、プロスペクトを使いまくることだけは避けた方がいいんじゃないかなぁーと思いますが…(しかも今までの話を統合すると高値ぎみだと思うし…)。


果たしてどういう形に収まるのか…気になるところです。
コメント
この記事へのコメント
雨の被害はありませんか。
どうもです。
タイトルに「?」と思いましたら遠慮無くスルーして下さい(笑)。

察するところ(いきなり本題)アルフォンゾ・ソリアーノ選手、自軍からも放出が望まれているようですね(笑汗)。
そこそこの成績を残して落ち着きがない状態が定着したここ数年。
なんか全盛期のカール・エベレット外野手をも上回る嫌われ
…もとい、モテモテぶり(汗)。
マー軍ならぬマ軍(マリナーズ)はチームが思わぬ好調(?)を維持していることもあってか補強には積極的なようですね。
もっとも、エイドリアン・ベルトレイ三塁手やリッチー・セクソン一塁手の例もあるので右打ちの一発屋を本気で望んでいるのかは怪しいところですが(謎)。


でもってマー軍ネタですが上述のセクソン砲絡みで交換要員にD-トレインが望まれる…なんて言われているようで。
個人的に右打ちの長距離打者は必要の対極にあります。
われながら婉曲な表現(笑汗)。
確かに左投手相手に貧打に喘ぐ傾向は強く
このところ相手投手の左右如何で打順の組み替えも凄まじいです。

対右投手
CF アルフレッド・アメザガ
SS ハンレイ・ラミレス     
1B マイク・ジェイコブス
3B ミゲール・カブレラ
2B ダン・アッグラ
RF ジェレミー・ハーミダ
LF ジョシュ・ウィリンガム
C ミゲール・オリボ

これが左投手相手となると
SS ラミレス
2B アッグラ
3B カブレラ
LF ウィリンガム
1B ウェス・ヘルムズ
RF ハーミダ
C オリボ
CF レジー・アバークロンビー(長い名前(汗)。)

…でもって結局“打てない”ところは金欠ならではの為せる技。
うわっ、長文(汗)。
2006/07/22(土) 05:41 | URL | ぱっくん! #yK9c41Ws[編集]
こんばんはー。
ぱっくん!さん

こんばんはー。いつもありがとうございます。お陰で山間でもウチの近くは大丈夫です。m(_ _)m でも山陰に行くとかなり被害がひどかったようで…これ以上振るのはやめてほしいんですが…明日もやばそうです(汗)。

そちらはいかがですかー?あっ!今回お話に出てこないと言うことは口内炎撃退されました?だとするといいんですが…。

本題私も早速(笑)。
その通りだと私も思います。記事を読んでいるととにかく若手の誰かと交換しておきたいという気持ちマンマンという感じが。ただ地元紙を見ていて軒並み高いのでうう~~~んと二の足を踏まれてる感じですね。昨日はマリナーズにもアダム・ジョーンズ選手含む3選手を希望したようでなんだかフェードアウト思想だと言うことが載ってました。最初のハードルが高すぎて残ってしまっても…と思うんですが(ここまでウワサ出てると)。右打ち…今そんなにガリなって補強する必要があるんでしょうかねー。ん?という感じが(謎)。

ナショナルズはマリナーズに買い手になって欲しいというところはあったようですが、売り手になって欲しいのはパドレスという感じですね。他にもメッシュ投手やソリアーノ投手を狙ってるチームもあちこちにあるので、売り手になったら…と狙われてる感があります(汗)。元々トレード上手じゃないだけにたたみ掛けられると最悪の結果になってそうでGM的不安が大きなチームですよね。

マー軍ネタも毎度ありがとうございますー。
えええ!セクソン選手ですか?そんな話が出てるんですか?損な気が…(汗)。右打ち長距離でも…D-Trainとの交換は…○×△■※…ということはないですか?ちょこっとそう思っちゃいましたが…(汗)。

それにしてもすごいですねー。右と左でここまでラインナップが違うチームってあまりないような気がします。打順が全く一緒の選手が少ない…。それくらい右と左で打率が違う選手が結構いるということなんでしょうか?いずれにしてもホワイトソックスもそうですが、対左対策って大変ですね…(涙)。

ホント、アバークロンビー選手って名前が長いですねー。綴りが想像つかないので後で見てみよう(笑)←変なところに感心。
2006/07/22(土) 22:04 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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