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ホワイトソックス:2塁までが遠い…で再び4.5ゲーム差
2006年07月20日 (木) 17:06 | 編集
あああ、なぜワンイニングに…( ▽|||)サー。

バスケス投手…それまで踏ん張っていたんですけどね~。今日は比較的落ち着いていたし、このまま行ける!と思っていただけに、6回頭から内野安打などで連打が続いたときはちょこっといやーな予感が…でも、当たって欲しくなかったです…トホホ。

Monroe slams Sox
井口欠場、Wソックスはライバルに逆転負け

バスケス投手、なぜか、流れが悪くなると一気にたたみ掛けられる傾向があるんですよね。今日BS-iで出されていたデータを見ていると、打者1順目、2順目は2割台に抑えるのに3順目になると3割台になっていて、回数打席に立つと打たれやすい傾向はあるようです。ボール軌道が予測しやすいのかなぁ?それとも球威が落ちてしまう?コントロールが単調になる?…なんででしょうね。

いずれにしても2-1と1点差に詰め寄られた後の、モンロー選手に打たれた満塁逆転弾はベルトの高さのど真ん中…打ってくれといわんばかりに行っちゃった!という感じではありましたが…しくしくしく…。


ただ、今日の試合、彼が…というだけのことじゃないんです。
ホワイトソックスは3回にクリーディ選手で先制、5回にウリベ選手のソロホームランで2-0とリードをするわけですが(この二人のホームラン同じような軌道で同じような場所に行ったのでリプレイのようでした(笑))、これ以外ではほとんどチャンスというチャンスが作れず、結果…終わってみれば、

実はランナーが得点圏に進んだのは1回だけ…
(しかも、9回ツーアウトから…(汗))。

という最悪の事態( ̄∇ ̄)。

さらに、1番から4番までノーヒット(汗)。
しかも打線としてのつながりはナシ。よく完封リレーにならなかったものです(ホントですよー)。つまり…がっつり抑えられてしまいました!というところでしょうか(えーん)。先発ボンダーマン投手、リリーフのロドニー投手、ウォーカー投手、そしてクローザーのジョーンズ投手と良い感じでリレーされてしまいました。

ただねぇ…、ただでさえチーム防御率がいいチームと対戦して、しかもそのチームは同地区の首位を走るチーム…もっとタイトにキッチリとゆさぶるなど勝ちに行く姿勢が見られなかったのは残念かなぁ~と勝手ながら思ったりしました。当然良いピッチャーがマウンドにいるということは、打てること自身の確立が減るのは否めないわけですが、そういう試合(しかも同地区首位対決)で今日のような試合を見るとまだまだ荒いかなーと思ってしまうところはあるような。もしかしたら、今シーズン打線が好調だったこともあって、なまじっか打ててしまうことに変な『慣れ』がでてしまっているのかもしれませんが(これがあるとしたらかなりヤバイと踏んでるんですが)、そうだとしたらこれは今だからこそ、気持ちを切り替えてくれるとうれしいんですけどねー。


ホワイトソックスは先制、中押しとしながらも、全ての得点がソロホームランだったため、ボンダーマン投手にジャブのようなじわじわとした後から聞いてくるようなダメージを全く与えられることが出来ず、流れを掴みきれなかったような気がします。結果、あっさりタイガースの今シーズンのおはこである『逆転劇』で勝ち星を奪われてしまった感じでした。

すかさず6回裏に連打攻勢から一挙5点をとる大逆転劇をされてしまうわけですが、得点に初ながらなかったもののすきがないなぁと思ったのはその後の7回裏のタイガースの攻撃。

この回から、マウンドへあがったのはマッカーシー投手。
しかし先頭バッターのグランダーソン選手がファーボールで出塁すると、得点圏打率ナンバーワン、クラッチヒッターのポランコ選手に犠牲バントの指示。これがまた上手く決まってワンアウト1塁としました。この後、イバン・ロドリゲス選手の客席に入りそうなファールフライをコネルコ選手が上手くキャッチし2アウトに出来たのが大きかったのですが、確かに終盤3点差と4点差では相手に与えるプレッシャーも違ってくると思います。この攻める姿勢はおお~~と思いました。ホワイトソックス的にはこの回追加点を許さず終えられたことは良かったですが…。


ホワイトソックスはランナー自体なかなか出せなかった中、8回表にようやくチャンスが。ワンアウトからウリベ選手がファーボールで出塁しました。

が、これを進めることすら出来なかったのは痛かったです。特に続くポドセドニック選手はタイガース戦を苦手としている野手の一人であり、今シーズンのタイガース戦の打率が.071、出塁率も.188…。なかなか厳しいデータだと思うんですよねー。個人的には残りの回が少ないだけに、ツーアウトになってでも、送るなどしてもよかったのではないかなぁーとちょこっとだけ思いました。回があと2回しかない分、1点を取りに行ってもよかったかなーというか(勝手な思いですが(笑))。


9回表は、ツーアウトからダイ選手がヒットで出塁したのですが、このヒットも5回のウリベ選手のソロホームラン以来というものだったのでいかに打線がおとなしくさせられてしまったかが解ると思います。結局ダイ選手が警戒ないまま盗塁をして(盗塁としてはカウントされてないです)ツーアウト2塁になったものの、ピアジンスキー選手がライトフライでゲームセット。なんだか相手のペースにそのままはまった感じで終わりました。

ああ~~またゲーム差が4.5に戻ってしまいました。
トホホ…( ̄ー ̄;。

しかし強いチームというのはこういったすばらしいピッチャーを抱えているワケで、プレーオフを見据えたいのなら、こういうチームと戦って勝つ必要があると思うんですよね。だからこそタイトに戦うために明日は1点を取りに行ってぜひとも厳しい戦い勝ち越して終わって欲しいです。

それにしてもボンダーマン投手、安定感がすばらしいですねー。見事にゴロを打たされた感じでした。あの大敗の年の後、イバン・ロドリゲス選手がボンダーマン投手の球を受けて、1球ずつ『今のはヨシ(ダメ)』という感じで育てていったという話を聞いたことがありますが、彼も今や若きエース!やっぱり良いピッチャーのところには良いキャッチャーが確かにありきなんだろうなという感じがします。中地区ライバルとしてあまりに強くなられるとひえぇ~~って感じですが(笑)、選手として見ていくのは楽しみなチームだと思います(でもやっぱり勝ちたいんですけどね(爆))。


明日はコントレラス投手とロジャース投手のマッチアップ。
負けられない一戦だけになんとか踏ん張ってほしいです。
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