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ホワイトソックス:完敗の連敗で一気にゲーム差4.5
2006年07月16日 (日) 18:30 | 編集
さて、ホワイトソックスどうする?夏の陣…。

ヤンキースとの2戦目…3-14でぼろ負けでした (ノ_-。)。
昨日の負けはまだ食らいつく感じでしたが、今日のは完敗…。

Buehrle's free-fall picks up speed
Bumbling in the Bronx

この試合を見てギーエン監督は一言、

"It's all about pitching and defense," manager Ozzie Guillen said.

と言っていましたが、前々から彼のいうチャンピオンになるために必須なのは投手力と守備力…という観点からすると、この試合ホントにしんどかった試合ではありました。

今日の試合いろんなところで○×△■※…なところが。
まず、ホワイトソックス打線。
打ってるんですよね~~。逆に言えば、今日のムッシーナ投手は絶好調ではなかったとは思いますが、打たれながらも要所要所をキッチリ押さえてさすが感はありました。

本当に決定打が…です。後半戦始まって2試合、ホワイトソックスは得点圏にランナーを18回送っているのですが、チャンスを掴めたのは2回…ということを見ても、実情が浮き彫り。うう~~~ん、もっちゃり復活?!困った…。今こそスモールをというところも思いますが、点が入らなくても打ててるからやっかいなのかもしれません。

ヒット14本で14得点のヤンキースに対して、ヒット11本で3得点のホワイトソックス…。残塁が多い…大味…( ̄  ̄ )ノ”。


そして守備。
今日は守備でも乱れがありました。
3回までで4失点していたバーリー投手を助けてほしかったのですが、なぜか…ミス連発。4回裏、井口選手がファーストベースカバーを遅れて、カブレラ選手のバントがセーフになったり、シントロン選手がキャッチングエラーをしたり…( ̄ー ̄;。だ~~もう!!

こんなことをしているから、当然、ジーター選手のような選手には抜け目なくキッチリタイムリーツーベースを打たれて傷口広げまくることになるんです。もー。結局この回4失点してアウトひとつもとれず降板になったバーリー投手。本人の調子も…ですが、こういうのはちょっと気の毒でした。


さて、本丸のピッチング。

バーリー投手…。
今日も初球か2球目をねらい打ち状態でしたね (ノ_-。)。
4回アウトがひとつもとれなかったので記録的には3回で8失点。今年大量失点が多いのですが、ここから上手く立ち直って欲しいです。

長谷川さんもこれだけ続くと言うことは何か原因があるとは言われていましたが、試合後、ピアジンスキー選手とギーエン監督がコメントされていた内容はカッター、チェンジアップ、ストレートに至るまで、その球の持ち味は出せてない…ということを言われていました。

"The way I see it, his cutter is not cutting, the changeup is not changing and the fastball is not fast," Guillen said. "When you are facing a team like that, you have to bring those pitches down and make pitches."

"He just isn't getting the ball down. He's not throwing quality strikes," Pierzynski added of Buehrle. "It doesn't matter what we throw -- curveball, slider, changeup -- they seem to be hitting it all."

真ん中高めに似たようなタイミングで来ているということになるのかなー。確かに、そうなると1.2.3.ドンで来るだろうコースに合わせて振れば当たるという論理にはなりそうですが。

そういえば、カブスとの対戦の時も、リー選手に『コントロールがいいだけに初球から真ん中に来るのでそれに合わせて振ればいいんだ』というようなことを言われていましたし、これって…バーリー投手の球が確かにキレがないということが一番なのかもしれませんが、もしそうだとしても、攻め方や配球を少し変えてあげるとかすると変わりそうな気も…(そんなことないんですかね)。

ただ、このところ続いている必殺初球狙いはバーリー投手をかなり苦しめているのは間違いなく…です。

"There's no excuse because I'm not hurting at all. I feel 100 percent healthy," Buehrle said. "I've pitched like [garbage] the last four or five starts.

"I have to sit down with [pitching coach Don Cooper] and see what he thinks. Right now, it's kind of hard to keep your confidence up when you're pretty much getting hit around the ballpark the last couple of outings."

"They're swinging at first pitches, so it seems like a lot of jams I get myself into this year, I throw 10 pitches and there are seven guys who get on base," Buehrle said. "I don't know if I need to concentrate more on the first pitch or … I don't know."

言い訳もしないし、体調的には万全とのことですが、メンタル的にはかなり参っていると思います。クーパーコーチと最善の方法を選んで行くと思いますが、良い形になりますように。

いずれにしても彼は本来ゴロをとれるはずがすべてゴロではなくヒッティングにつながっているのはなぜなんでしょうね。フォームが問題視されていたこともありましたし(長谷川さんはチェンジアップのフォームのことなどを言われていましたが)、旦那曰く、体格がよくなっているので下半身の踏ん張りが実は微妙に違っているとか、あと可能性としては握力の変化などいろんな要因は有り得るよと言ってました。

私的には全く思ってないことだったので、握力?と不思議に思ったのですが、球にスナップをきかせるときに握力の違いって結構出たりすることもあるそうですね。言われてみればなるほどなーと思うのですが、そういうのって野球経験がないだけに、私にはぱっと思いつかない解らない部分です。うーん、奥深い。

でも、こんなピッチングの時、正直今日は取材勘弁ということになっても仕方ないと思うんですが、彼はキチンと応えているんですよね。これはバーリー投手の偉いところだなぁと思いました。

次のピッチングまで5日間。気分的にもしんどいと思いますが踏ん張りどころですし、頑張ってほしいです。やっぱりバーリー投手が安定していることがホワイトソックスにとっては気持ち的にも大きいですし。


それから、今日の試合で追加点を取られたポリート投手は、戦力外が決定してしまいました。この後、10日間のうちにトレードかウェーバーにかけられることになりそう。ウェーバー期間を過ぎて他チームから獲得の申し入れがない場合、マイナー行きとなります。

何とか踏ん張ってくれたら…ということで、ここまで来ていたのですが…残念です(ノ_-。)。昨年ともにワールドチャンピオンを分かち合ったメンバーだけに…。

"I was treated very well," Politte said. "They kept running me out there in situations for me to succeed, and it didn't happen. For some reason, it didn't. I feel bad. I let these guys down."

ここまで使い続けてくれたチームに感謝の意を表していたポリート投手(涙)。ナイスガイだということはネットニュースでも出ていたことですが、結果がつながらず…でした。今後は、まず家に戻って体のケアをしながら練習もして、チャンスを待つとのこと。新しいスタートを切るために頑張るとのことでしたので応援したいと思います。でも同地区には行って欲しくないなーと勝手な思い(笑)。

そしてポリート投手のかわりには、トレーシー投手が3Aから上がってくることになりました。トレーシー投手といえば、レンジャース戦でぶつけろという報復指令を全うできず、その後リスキー投手を獲得するのと時期が重なってマイナー行きを命じられた…あの彼です。あの彼が再びチャンスをもらうことになりました。ただ、今後ハーマンソン投手が長いDLから復帰して来るにあたっては、彼がまた一旦マイナー行きになることになるだろうとも書かれていました。その間しっかりアピールできるかどうか…彼にも頑張ってほしいです。


それにしても…打たれまくりだったこの試合。
ジェンクス投手まで登場して打たれるとは、調整か投げるピッチャーを考えてこうなったのかわかりませんが、防御率悪くしただけだった感じで、が~~~ん…です。


またこの試合、昨日のデッドボールにより、クリーディ選手はお休み、さらにコネルコ選手も体調不良で点差が開いたことで早めにベンチに下がるという事態。なんだか一気にいろんな事が起こってきています。

ホワイトソックス主砲、病気で途中交代

体調どうなんでしょう?大したことないといいんですけどねー。今日も対戦相手が相手だけに気合いを入れて出ていたようですが…。

そういえば、あちこちで今年感染症だの食中毒だのないですか?気候がちょっといつもと違うのかなぁ?これから夏場…特に体力を使う時期なのでしっかりなおしてほしいです。これからの時期もなおのことこういった病気には気をつけて欲しいなーと思います。


明日はフレディです。
ひえぇ~~~~この状態でフレディですか?かなり不安が…。
でも実はフレディ、ヤンキースタジアムとの相性は良いはずなんですが…(3-0、防御率3.14)。ただこのところ打たれている被安打数が多いだけになぁ。今日ヤンキース打線爆発してたし(汗)。

期待しすぎないように期待しておこうと思います(自信なさすぎ)。

とにかく勝ちの可能性を拾えるピッチングをしてくれたら…と思います。頑張れ!フレディ(意外とこういうトレードの話がある方が燃えたりして(汗))。


あと、major.jpにあったこの記事。

From Bobby and A.J.~井口が掲げる3割と犠牲心

ジェンクス投手とピアジンスキー選手が井口選手について語っているものですが、この言葉ももちろんうれしいですが、私は最後の井口選手の言葉がうれしかったです。

「バッティングに関しては3割近く打ちたいし、その中で少しでも犠牲になって、チームの勝利のためにできたらいい」

おお~~。

昨年一年間、初めての2番でいろいろ苦しいこともあったと思いますが、今は打順云々を越えた勝ちにこだわる姿勢が。こういうチームへの思いって本当に大きいと思いますし、チームのためにこれからも頑張ってほしいと思います。


<おまけ>
昨日のトレードの話、こうなってくるとどうよ?って感じなのですが、ホワイトソックスではミーティングで現状を選手に伝えたのだそうです。

Notes: Not shopping, but listening

現状では自分からショッピングすることなく、どんどんオファーを持ってきて欲しいというスタンスだというウィリアムスGM。相手の条件次第で動かさないと決めている選手以外はアリってことなんでしょうか。結構いろんなところから話は来てるみたいですけどね~~。

ニューヨークのNewsday紙によると、フレディ、バスケス投手だけではなく、ガーランド投手を出すこともホワイトソックスは考えているとのこと。それでも最高のリリーフをとれるのならという考えのようです。ガーランド投手の話ってシカゴ側の地元紙では出てなかったんですけど…このところの安定感を考えると、ガーランド投手少し落ち着いて来つつあるし、やっぱり先に出てる二人ってことになるんじゃないかなぁーと私は思いますが。

この記事によると、メッツは Aaron Heilman投手やDuaner Sanchez投手といったセットアップランクのリリーフを放出したくないというのがあるために進んでないみたいですね。その条件以外でトレード出来るんじゃないかということで、メッツとしてはナショナルズのリバン・ヘルナンデス投手獲得のほうへより意識を傾けているというのがあるのだそうです(どんでん返しはあるかもしれませんが)。

もうひとつ話があるフィリーズの方は、ゴードン投手を獲得するのもひとつなんでしょうけど、彼やっぱりクローザーをやりたくてヤンキースから出たんだったなぁ…ということを考えると…うーん…という感じもしないでもないですが…。難しそう。


さらにここにきての別のうわさが。

GM Williams dealing with trade rumors

マッカーシー投手とアンダーソン選手をジャイアンツのシュミット投手とトレードするというパターン、もうひとつはアンダーソン選手とプロスペクトをフィリーズのゴードン投手とローワンド選手(ふたりまたはひとり)と交換するというパターンなどなど、どの記事もいろんなパターンがあって話はつきません。…でもマッカーシー投手&アンダーソン選手をシュミット投手と交換するというのはどうかなぁー。先に出てたトレードの話よりも後を考えるとイマイチ得な気がしないんですが…FAだし。

先日アンダーソン選手は出さない方向で…なんて出ていたのですが、とりあえず動かさない一定の選手以外はなんでもありということになるのでしょうか。ひえぇ~~。

7/31までにどういう結論が出ているのか、まだまだわからないということになりそうです。


<どーでもいいおまけ>
シカゴの地元紙を見ていると良く出てくる広告。シカゴにあるブラジル料理のお店みたいですが、このManagers Specialってどんなのか気になってます(笑)。
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