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ホワイトソックス:ヤンキースとの初戦…粘るも残念
2006年07月15日 (土) 22:12 | 編集
あと一息だったんですけどね~~~。残念。
コントレラス投手とうとう記録が止まってしまいました(ノ_-。)。

約1年ぶりの敗戦 連勝止まったコントレラス

ピンチをしのぎしのぎやってきたところで7回に3者凡退のナイスピッチを見せたので同点でもこれは良い形で終わるために引くかなーと思っていたら、8回出てきて個人的にはまだ行くのね?とちょっとビックリだったんですが、逆にギーエン監督的には、7回の流れがよかったので勝ち星を付けられる可能性があるし、本人に聞いて出たいと言うことであれば…ということだったんでしょうね。

ランナーを一人出すまで…という約束だったのかな。でも、いざそうなっても本人はマウンドから降りたくなさそうでしたが(笑)。それでもベンチに戻ってバスケス投手やフレディと談笑している顔が最初明るかったのでホッとしていました。

なのに…ここからブルペンが炎上で3点献上。が~~~ん!
しかも最初のランナーがコントレラス投手が残したものだったのでこれで負け投手になってしまったわけです。一番弱いところをつかれてしまった感じ…。ギーエン監督頭痛かっただろうなーさすがに…(涙)。

それにしても、ソーントン投手、マッカーシー投手、コッツ投手と…みんなイマイチだった今日のゲーム(汗)。マッカーシー投手はノースリーから三振をとるという荒技を見せましたが(危なかったですがすご~~と思いました)、そりゃブルペン補強のウワサも出まくりでしょう( ̄ー ̄;…こうなってくると。

Wソックスとメッツが大型トレード画策?

フレディとバスケス投手が絡むこの話については後ほど書こうと思いますが、ブルペン…の立て直しでいろんなところから話がウィリアムスGMの元に集まってきているのは事実のようです。


さて、試合の方ですが、ジョンソン投手とコントレラス投手のマッチアップ。

それにしても、ホワイトソックス打線はジョンソン投手、なかなか打てなかったですねー。淡々とゲームが進んでいった感じがします。それでもクリーディ選手が先制のツーランホームランを放ったときは、ちょっとコントレラス投手だけにいけるかも!と思っちゃったのですが、さすがヤンキース、カンタンには勝たせてくれないですね。

4回裏、キャプテンジーター選手がエンタイトルツーベースで出塁すると、コントレラス投手がいきなりヤンキース打線に捕まりはじめました。ジアンビ選手を歩かせて、A-Rod選手にヒットこれで満塁の後、ポサダ選手にストレートを上手く打たれて1点目。さらにバーニー・ウィリアムス選手の犠牲フライで2-2。

6回裏にはGuiel選手のホームランで2-3と逆転されるも、7回表に先頭バッターコネルコ選手がヒットで出塁すると、ワイルドピッチで2塁へ。さらにダイ選手のセカンドゴロでワンアウト3塁とすると、クリーディ選手はデッドボール(汗)。続くウリベ選手が犠牲フライを放ちこれで3-3。ちょっと浅いのでアブナイかなと思ったのですが間に合って良かったです。ちなみにクリーディ選手は途中から交代しましたが、これによりDay to Dayの出場になりそうだとのこと。明日はお休みになるかもしれません(涙)…痛いなぁークラッチヒッターだけに。早く良い形になるといいなぁ。


この段階で、タイトな展開だし延長も考えられる…なんてのんきなことを思っていたのですが、ブルペン勝負でホワイトソックスが撃沈( ̄▽ ̄;)。ひゅるりら~~

8回表ファーンズワース投手を打てずホワイトソックスは3者凡退。一方その裏…コントレラス投手が先頭バッターのA-Rod選手に打たれて、ソーントン投手に交代…。

このところナイスピッチを見せてくれていたソーントン投手ですが、今日はポサダ選手にヒットを許し、さらにウィリアムス選手に厳しいコースをとってもらえなかったこともありますが、ストレートのファーボール…なんとノーアウト満塁で今日はマウンドを降りることに…( ̄_ ̄|||) 。

ここでヤンキースは代打にフィリップス選手を送り、それを見たギーエン監督はマッカーシー投手にスイッチ。

なんとノースリーまで行って押し出しか?とドキドキだったのですが、三振~~~!!キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー(あぶなかったけど)。

さらに、コッツ投手に交代。
…タイトに締めて欲しい場面、出来ればゲッツーがベストだったのはもちろんなのですが、今日は球をぽーんと運ばれてしまってました。ゴロにならなかったですねー。カブレラ選手にヒット、カイロ選手に犠牲フライ、さらにはデーモン選手にツーベースヒットも打たれて3失点(涙)。
||||||||||||||(_ _。)ブルー||||||||||||||||

ただ3-3から3-6となってから、4点差にせずに9回に行けたのはよかったです。ジーター選手を敬遠してジアンビ選手との勝負を選び、ジアンビシフトの中、井口選手が良く守ってくれたと思います(セーフかと思いました)。

9回表で3点差…。
もうこの時点で負ける可能性の方が高いとは思うのですが、負けたとしても、クローザーにあっさりとやられてしまわず、少し嫌なイメージが付けられたらいいなぁとは思ってました。だから攻めて1点差まで追い上げたあの攻撃ができたのはすごくうれしいかったです~~あれは上出来。最後のベンチの雰囲気も負けチームの状態ではなくなっていましたし。明日へつなげられたと思います(^^)。しぶとい奴らだと思われてナンボだと思いますしね。

9回表の打順はクリーンナップ。
トーミ選手、コネルコ選手、ダイ選手と連打でノーアウト満塁。
キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!!!
で、ポドセドニック選手のファーストゴロの間に1点を追加ヽ(^◇^*)/。
さらにウリベ選手の犠牲フライで2点目。

ライトのクロスビー選手、これ完全にファールだったので取らなくてもよかったんじゃないかなぁとは思ったのですが(タッチアップされてしまうので)、キャッチングは本当にすばらしかったです。ただ、これで2アウトながらも1点差!5-6。しかもダイ選手も3塁へタッチアップ。ツーアウト3塁…。

ここで代打ピアジンスキー選手!
とことん他チームの悪役になってほしい(笑)と思ったのですが、ピアジンスキー選手の粘りはしびれました。ものすごかったです~~~。ファールカットの連続で。

ピアジンスキー選手って結構早打ちなんですが、あんなに粘れるんだなーと実は改めて思ったのでした(笑)。おお~~~!w( ̄o ̄)w

粘って9球目…
ライトフライに倒れて試合終了。は~~~残念。
試合には負けてしまいましたが、最後まで戦えたことはよかったと思います。

試合後ピアジンスキー選手はこのようにコメントをしていました。

"We wanted to win," said Pierzynski, who fouled off seven consecutive pitches. "This was not about getting Jose off the hook. We had a chance."

勝てるチャンスがある限りは…その思いと根性、これからも持ち続けて試合を楽しませてほしいです。でも悔しいよねぇ、やっぱり(涙)。


そして試合後、気になるのはタイガース戦でした。
…ロイヤルズとの戦いなのでキッチリ勝つだろうなーとは思っていたのですが、今日もタイガースが3-5とリードされている状態でした。でもこのチームも粘りがあるので最後までわからないのよねぇ~~なんて思ってはいたのですが…。

6回に6-6と同点に追いつき、ついには7回裏に9-6と逆転!!
やっぱりなー。

しか~し、KCも今ものすごくしぶといチームです。
なんと8回表に速攻9-9と同点に!!おおお~~。

もしかしたらもしかする?なんて思っていたのですがそんな甘い邪念は通用せず、ギーエン選手のサヨナラホームランで…キッチリ勝ってました。やっぱり強い!…です。

これで3.5ゲーム差です。
ひぇ~~~じわじわ離されてる…。

昨年みたいな夏ばて状態にならないことだけは願うばかりです…ドキドキ。ちょっとこわいなぁ。


さてさて、明日はデーゲーム。
ムッシーナ投手とバーリー投手のマッチアップ。これまたテンポいい展開になるか楽しみです。バーリー投手リフレッシュ出来ているといいな。



<おまけ>
トレードトークとしてmajor.jpでもニュースになっていたメッツへのトレード話。major.jpにはフィリーズのゴードン投手との交換も話に出ていましたが、後はドジャースの若手リリーフJonathan Braxton投手も狙ったりしているというウワサも出ています。ちなみに現在GMはニューヨーク入りしています。

N.Y. papers: Garcia, Vazquez available
Guillen downplays trade rumors

こうしたウワサの主体になっているのは、ホワイトソックスの先発と他チームのリリーフの交換です。つまりこれにより先発の枠がひとつあくことになるので、マッカーシー投手を先発に持ってくることになります。

さらに今回のウワサに関して矢面に上がっているのはフレディとバスケス投手です(ミナヤGMだからラテンプレーヤーに着目なんでしょうか?(笑))。

今回こうしたウワサがひろがって立派だなと思ったのがホワイトソックスのスタンスです。GMと監督がメディアの矢面に立ってくれていること。そしてどんな情報も隠すつもりはないとスタンスを明確にしてくれていること。とってもわかりやすいです。

手短に言えば:
現時点で先発を使ってトレードをすることは考えていない。
しかし…もしホワイトソックスがそのトレードで弱点補強も出来、不利にならないのだとしたら断わることは出来ない…というもの。つまり可能性は低くとも絶対ないわけじゃない…ということです。

これ、チームとしては当然でしょう。
自軍にとってだけ都合がいいトレードなんて、まして相手のチームが諦めていない状態であればあり得ないでしょうし(GMがおかしくない限り)。惜しいと思う部分はありながらもベストを取捨選択をせまられるわけで。それが出来ないとGMなんて出来ないでしょうからね。でもマイナー選手との交換よりもこれを選択するというのは大型のトレードを模索しているということなんでしょうか…うわお!

しかもギーエン監督のコメントもニクイです。

"We did not play the way we think we should play [in the first half]," Guillen added. "But when you win 57 games with this bunch of guys, it's not fair to say we need someone on this ballclub to help us."

やりたい形でのプレーが前半戦出来てないとはいえ(投手戦が少ないですからねー)、現在のメンバーで57勝をしてきたわけだから、私達を助ける誰かが他に欲しいということを言うのはフェアではない。みんなで頑張ってきたのだから…という意図。…これだけで十分ですよ、ホント(涙)。

GMにしても監督にしても、ノーコメントとかじゃなくて、ここまでキチンと話してくれていれば、バスケス投手にしてもフレディにしても残念に思うことはあれども不満はないと思います。ちなみに、フレディもバスケス投手もクラブに残りたいけれども、万が一そうなったら仕方ないし今は考えないということをコメントしていました。コントロールできることではないですしね。ピッチングに集中して欲しいと思います。


個人的な思いとして、私自身は…といえば:
フレディーのトレードかぁ…うーん。

マリナーズからのトレードのウワサが耐えなかった2003年に比べると(実際のトレードは2004年)ど~しよ~~と不安でオロオロするということはない…というのが正直な気持ちです。というのも、トレードのスタイルが、不要だからとにかく出してしまえ!という形ではなく、チームのベストの形にする模索の中に入るかどうかというところをキチンと説明してくれているからです。

とはいえ、私は、ギーエン監督もウィリアムスGMも含めて、現在のホワイトソックスのチームが気に入っているし、もちろんこのメンバーに残ってもらえれば一番うれしいというのが本音です。でも、こればっかりはホントにわかりませんからねー。実際フレディはナリーグも合っている部分もあるかもしれないですし(汗)。とにかく、続報を待つのみという感じかなぁ。


そしてもうひとつ、
フレディが万が一移籍したらホワイトソックスを応援しないのか?ということですが…。

…これは否です(笑)。

実は2004年のフレディの移籍でホワイトソックスを見るようになり、メインで応援するようになっているのは確かなのですが、フレディ抜きにしても本当に面白いチームだなぁと思っていて、はまってます。ウィリアムスGMも好きですし(笑)。

なので万が一…が起こり得たとしても、別チームのフレディを応援しつつ、ホワイトソックスも変わらず応援していこう♪と思っています。ああ、ミーハーは辛い(笑)←おばか。


冗談はさておき、中継ぎの補強はそのまま有り得る状態ではあります。特に、ポリート投手の投球はこの数回がカギになりそうです。この数日のピッチングによっては早急に動くと言うことは有り得そうです。


またウィリアムスGMの話からすると、ブルペンの補強に関してある程度の出血は惜しまないというところも有り得るというのは、それほど急務で確実な補強をしたいという裏返しなのだとも思います。

いずれにしても続報を待つのみですね。
コメント
この記事へのコメント
今日試合観てましたよ~
惜しかったー(ノ_<。)
でも記録よりも内容だと思うんで、8回まで3失点に抑えたってことは良い結果にとらえていいと思います。
それにリベラで1点差まで詰め寄る粘りはホワイトソックスらしかったです。
今日の試合は真剣にシカゴの応援してたんですけど、そしたら監督と選手の良さが改めてわかった気がしました。
いいチームだと思いました。

ソーントンからのあの場面の継投はやっぱり難しかったと思います。
ほんとは8回の最初からリリーフを出してほしかったんですけどね。
オジーの気遣いかな~って思ってました。

ブルペン3人で3失点なら良いと思います。
うちなんて2人で8失点ですよ┐(´ー)┌
こんな弱いチーム応援するのもう疲れました…。

トレードのお話ですが、先方にしたらバスケスよりフレディの方が欲しいと思います。
ペドロと同僚になるのでフレディとしても悪い環境ではないと思います。
レッズとナショナルズのトレードと違ってメッツはプレーオフ進出が確実視されてますしね~。
でもメッツが取るならレッドソックスが欲しい!!
渡せるリリーフはシアネスかタバレスしかいませんが。→絶対成立しない

ただホワイトソックスとしたらフレディをトレードに出すとかなり計算できなくなると思うんです。
マッカーシー投手先発はいまひとつ見えません。
コントレラスが故障の時に先発に困ったのを考えると先発放出はしない方がいいんじゃないかと。
先発5人目問題が未だに解決しないアリーグ東地区から強くそう申し上げたいです。
2006/07/15(土) 22:56 | URL | aoi #POQ5NLzM[編集]
いつもありがとうございますーー
aoiさん

こんばんはー。昨日は惜しかったですが、今日は○×△■※…でしたよ。トホホ。バーリー投手良くなってくると良いんですが…カブス戦の時のように完全初球を狙われている状態でしたから心配です。この間はユーキリス選手の粘りにリズムをくずされたかな~という感じでまだ原因が見えてきてるかなという感じだったのですが…。クーパーコーチとコミットメントして良い形になることを願うばかりです。

ありがとうございます~~~~~~。aoiさんにそんなことを言われるとうれしいです。だいたいああいう試合が出来るときというのは、ホワイトソックスにちょっとじ~~んと来るときなんですよね。私も8回からリリーフかな?と思っていたので正直ビックリでしたが、どうしても勝ち星を…というのがあったのでしょうか。ソーントン投手としてはランナーを帰してはダメだというのがものすごくあったと思うのでいつも以上に気合いいれすぎてしまったのかなーと思って見ていましたが、8回だっただけにうわぁ~~って感じでしたね、あの場面(涙)。

靴下チームとしてはまったくお役に立てずすみません。
昨日さすがにアスレチックス打ちすぎたんでしょうか?今日はシリング投手がさすがのピッチングでしたね。打線もちょこちょこと得点…ああいうのって一番効くんですよね~~。弱いなんてとんでもないです。ウチ、まだ後半戦勝ち星ナッシング…その間着々と勝っているタイガース…ひぇ~~~~~です。

トレードのお話もありがとうございます。
私もメッツはフレディにとって悪い環境だとは思わないです。フィリーズはチーム自体どうこうというのはないのですが、それ以上にGMが元マリナーズのパット・ギリック氏というのが気になってます(笑)。もともと彼はフレディが好きじゃなかったので(例の青田買い複数年はしないとフレディに説明したGMです)イマイチうまくいかなそうで(笑)。フレディが仮にどこかへ移籍する場合、絶対的エースがいてくれるほうが気楽なのでメッツはそういう意味でもうってつけなんですけどね(あのメンタルはエース無理…)。

ははは、レッドソックスファンにそんなこと言ってもらえるとはうれしいですー。でもフレディ、2003年に放出せよ!の指令で(笑)、カーディナルスかレッドソックス移籍が有望視されてて、三角トレードでレッドソックス行きがほぼ決まったとき、直前でヤンキースが邪魔をするかたちになって決まらなかったんです。

タバレス投手は前半戦最後の方すごくよかったのに…また落ち着くかもしれないですよ。あのジョーカーカードが頭に残ってます(笑)。

そうですねー。バーリー投手がもう少し落ち着いてくれたらもっとラクにトレードトーク出来ると思ってたんでしょうけどね。マッカーシー投手を将来的に持ってきたいというのはあるので前倒しにってことになるんでしょうが、個人的には彼が今年ロングリリーフでいてくれる方が心強いんですけどね。

まぁそれくらいせっぱ詰まってるというか、リリーフが○×△■※…状態ってことといえばそうなのかもしれませんが、旦那曰く、aoiさんと同じ考えで、先発とリリーフのトレードは金銭的にも底まで育て上げる労力的にも、賭けがものすごく大きいといってました。私もかなりの賭けになると思ってます。GMも勝負どころ…(汗)。

今のところ、恐らくマイナープロスペクトを使うという考えはないでしょうしね。アリーグ中地区って結構プロスペクトを育ててきているところが多くて、マイナープロスペクトが手薄になるのは困ると思っていると思うので、やっぱりあの二人がメインでトレードバイトになるのかなぁーとは思いますが…うまくいけばいいんですが、ホントチームとしてはどういう方向へ行くのか…不安が大きいです。
2006/07/16(日) 19:12 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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