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2006 オールスターゲーム
2006年07月12日 (水) 22:39 | 編集
オールスターゲーム最後の最後までドキドキでした。
9回ツーアウトから逆転だなんて!w( ̄o ̄)w

乱打戦のほうが見ごたえあるとは思うのですが、両監督が勝ちにこだわっただけある投手戦…という感じでしたね(しかも顔見世興行と言うよりも…という感じで、使わなかった選手結構いた感じがします)。このあたりは議論もあるかもしれませんね。すでに、お祭りなんだからという論調で書いている記者さんもいましたし。ただ今回両監督は試合前から散々勝ちにこだわることは宣言していましたし、ワールドシリーズを戦って大きかったことを実感しているからこそと思うので、どう勝ちに行くかというのは私自身興味を持って見ていました。
とはいえ、ところどころに出てくる選手のにこやかな顔には癒されましたね~~。慣れないファーストを守るオルティス選手がナイス守備を見せたときの表情とか(笑)。ラテンノリでなんともおもしろかったです。こういうシーンもラテンさながらかも(笑)。


そして試合途中で行われたロベルト・クレメンテ選手の特別セレモニー…。

「中南米の英雄」クレメンテに特別表彰

大リーグを見ているとラテンヒーローで必ず名前が挙がってくるのでそれで知っているというレベルですが、ギーエン監督がセレモニーで人前関係なく涙される姿を見ていると、ラテンプレーヤーにとって本当に彼がどんなに大きな存在なのかというのを教えて貰った感じがしました。

試合後のコメントにもありましたが、やはり自分たちラテン人がこうして大リーグにチャレンジできるのも彼がいたからこそという感謝の気持ちというのは大きいのでしょうね。

余談ですが、実はギーエン監督、あのユニフォームの下には、なんと自分でゲットした『ロベルト・クレメンテTシャツ』を着て今日の試合に臨んでいたのだそうですよ(ノ_・。)。このところいろいろ発言などを取りざたされてしまっていた彼ですが、こういうハートがファンや選手たちに受け入れられるところなんだろうなと改めて思いました。


さて、試合の方ですが…
ペニー投手がイキナリ初回に、イチロー選手、ジーター選手、オルティス選手の3者連続三振で幕開け!ロジャース投手もベルトラン選手にツーベースを打たれるも、キッチリ締めて0-0。

2回にアリーグのゲレーロ選手、ナリーグのライト選手とそれぞれホームラン1本ずつ放ち1-1。さらに3回裏にこの回からかわったハラディ投手からソリアーノ選手がヒットで出塁後、ベルトラン選手がまたまたツーベースヒット!センターのウェルズ選手の好返球で追加点を阻止するも、ツーベースヒットを放ったベルトラン選手が盗塁、ワイルドピッチでナリーグに2点目。これで1-2。

しかもここからゲームは膠着状態に。
ホントどのピッチャーも打たせませんでしたねー、なかなか。アリーグ最後9回に入るまで実はヒット4本…完全に打たせてもらえない状態でした。


さて、各チームの投手リレーはこんな感じ。

ナ・リーグ:
ペニー投手(2.0)→オズワルド投手(1.0)→ウェブ投手(1.0)→アローヨ投手(1.0)→フエンテス投手(1.0)→トーンボウ投手(1.0)→ゴードン投手(1.0)→ホフマン投手(1.0)

ア・リーグ:
ロジャース投手(2.0)→ハラディ投手(2.0)→バリー(ジト投手)(1.0)→カズミール投手(1.0)→サンタナ投手(1.0)→ライアン投手(1.0)→リベラ投手(1.0)

バリーが最初に出たときは1人だけと対戦とかありましたが(選手を多く起用するためだと思いますが)今回は最低1イニングを投げさせていましたね。バリーも5回にアトリー選手、ロデューカ選手、ホリディ選手と3人でキッチリ抑えてマウンドを降りました。よかった~~~!(^^)


…いずれにしてもこのリレーで3回以降両チーム得点できず9回表へ突入。マウンドは守護神ホフマン投手。この回で抑えられてナリーグが久々の勝利になるのか…という場面。

ダイ選手ピッチャーゴロ(えーん)。
テハダ選手もピッチャーゴロ(あれ?)。

さすがすばらしいクローザーだけに打たされている感じ…。

が!ここで。
コネルコ選手がツーアウトからヒットで出塁!おおお!さすがポーリー。ギーエン監督の負けてなるものかをしっかり受け止めてくれてますね(涙)。

さらに、グロース選手の当たりは大きくグランドルールダブルで(入ってなかったらここで1点は入ってたでしょうけどね)2.3塁。
キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!!

長谷川さんもいってましたが、グロース選手に代走をだしてなかったので普通のヒットだと1点しか入らないかなと思っていたのですが、なんとここで、ヤング選手が最高のタイムリースリーベースヒット!!

これで3-2と逆転。
すご~~~~~い。勝ちの執念(笑)。
わぁい♪ヽ(▽ ̄ )ノ/(_△_)ヽ(  ̄▽)ノわぁい♪

これで出番が確定したリベラ投手のブルペンのピッチングにも力がこもってきている感じでした。もちろんこのチームのクローザーは予告通り♪

9回裏、びっくりしたのは守備。
3塁にロペス選手、1塁にグロース選手という形でええ!?という感じでした。グロース選手がファーストを守ったのは14年間ないそうです。なんとチャレンジな…(笑)。グロース選手曰く、リーチが長いから自分をファーストに選んだんじゃないかなぁ?という感じのコメントをされていましたが(笑)楽しんだようです。

3塁を守るか?と言われたときのことをロペス選手は地元紙シアトルタイムズ紙でこのようにコメントしていました。

"I said, 'Sure,' " Lopez said. "I wanted to play whether I made an error or not. This is the All-Star Game."

ははは…初出場ですし、とにかくうれしいという素直な気持ちでいっぱいというのが伝わってきます。ただ、個人的には一応監督的にあれだけ勝ちに行く!と断言していただけに、ベルトラン選手の当たりをフィールディングエラーしたものが、致命的な失点につながらなかったことはよかったなぁとはちょこっとホッとしましたけどね。

しかし、この後リベラ投手がハワード選手、リー選手をキッチリ抑えてゲームセット!アリーグ勝利~~♪わーい。

MVPはもちろん決勝打を打ったマイケル・ヤング選手
おめでとうございまーす。

逆転タイムリーのヤングが球宴MVPに

なんでもヤング選手にはギーエン監督が数ヶ月前からセレクションしたいということは本人に告げていたようで、その実力を発揮してくれたことを喜んでいました。

Young swings All-Star game for AL

また、テキサスに戻ってチームメイトに報告するのが楽しみというヤング選手。このクラッチ出来た経験がまたシーズンに生きてくるといいですね。


ここでひとつ個人的な思いを…。
ただ、これ、あくまでも個人的な勝手な思いです。こうすべきだったとかそういうことではなくて、個人的に思ったことをつらつらかいているだけです。気を悪くされた方がいらっしゃいましたらごめんなさい。先に謝っておきます。m(_ _)m

オールスター前からシカゴの地元紙では勝ちに行くことを語っていたので、私自身ものすごくそういう部分を楽しみにしていたというのはありますが、試合後もシカゴの新聞やYahoo!の記事などを見てコメントをひろっていくと、やはり、いかにギーエン監督やガーナー監督が球宴といえども、本気で始終勝ちに行く姿勢があったのかが伺えました。

A 'no-sweat' 9th for AL

"I told my players, it's not about showing up and playing the All-Star Game, it's about winning," he said. "It's like the seventh game of the World Series. You have to win one game to get the home-field advantage [for the Series]. Somebody in that [clubhouse] will need it. That's why I treat this like a regular game and not a showcase."

ショーアップでもなく、単にオールスターでゲームをするわけでもなく、勝ちに行くんだ。これはワールドシリーズの7ゲーム目のようなものなんだ。そしてこの勝ちはワールドシリーズのホームアドバンテージになる。それはこのクラブハウスにいる誰かが必要になるものなんだということを選手たちに話してきた…と。実際これはチームミーティングでも言われたそうです。

ここにいる誰かは必ずワールドシリーズの舞台に立つ…。
自分かもしれないし、自分じゃないかもしれない。それでも…このチームの誰がその舞台に立つにしても勝っておきたいという気持ち。

そうなんです。ギーエン監督やガーナー監督が体験的にそのアドバンテージの良さを知っているのは確かだと思います(発言を見ていると)。先勝するにもDHがあった方がいいチーム、と用意してないチーム…ホームが大きく作用するのはホントなんだと思いますし。

. We do want to win. Found out painfully last year that home field is an advantage in the World Series.

So even though it's determined on this one game, we're going to do everything we can to win.

↑こちらはガーナー監督の言葉です。

で、この言葉にあるようにギーエン監督にしてもガーナー監督にしても、自分たちがまたワールドシリーズにいけるとは限らないことはもちろん解っていることだと思います。仮にワールドシリーズに行くのが自分たちじゃなくても、このチームの中の誰かがワールドシリーズに行くチャンスを獲得する…今日チームメイトとしてともに過ごすその一員が戦いやすくなる…そのためにも勝ちを取りにいこうじゃないか!…というのは、経験からとはいえ、ものすごい大きな気持ちだなぁと思いました。改めてこの言葉に私は感心しました。

…とは言っても、いくら監督だけが熱くなっても選手がついてこないと話にならないわけなんですよね。で、今日の起用法を見ているとあの長い19回を戦った直後で大変だったということだけじゃなくて、ホワイトソックスの選手を長く使うことにはほとんどこだわってなかったのが印象的でした。ピッチャーは結局誰も使わなかったですしね。こうやってみていくと、ただ自軍の選手を連れて行きたいというだけではなく、ギーエン監督のオールスターでも勝ちに行く姿勢・意図をスムーズにチームに浸透させる意味で、ホワイトソックスのメンバーを多く連れて行くことは重要だったのかなぁなんて思ったりします(この部分は私の勝手な想像ですが)。

実際、選手たちもギーエン監督に即するコメントをしていました。

"It's nice to know we did it and have a chance to get the home-field advantage," Pierzynski said. "At the same, it's a long, long way away."

"That's what we were here for and playing for," Buehrle added. "We don't think about it now, though, not until we could get there."

''We're in a race right now,'' Konerko said. ''We feel like we're going to make the playoffs and have a chance to make it to the World Series again. We think we have the team to do it. We saw how big home field was last year. It's big. You can't understate how big it is.''

このセレクションも、勝ちにこだわるチームづくりのギーエン監督的思いだったのかもしれないですね。このチームの中の誰かがその恩恵を受けれる…もちろんその恩恵を受けるのは自分たちであれば一番いいわけですが…。こういう部分もなんだか戦っているという感じがしておおお!と思います。

そしていずれにしても、これが他チームである選手にどのように思いが伝わっていたのかということになるわけですが、MVPにも輝いたマイケル・ヤング選手の試合後のプレス・カンファレンスでのコメントを見ているとチーム内でもかなり勝ちへのこだわりが共有化出来ていたのかな?というのは伺える気がしました。

Q. What was it like to help the AL keep this streak alive in All Star games; were you worried about it a little bit?

MICHAEL YOUNG: No one is talking about it, but obviously we're playing the game to win it. Heading into that last inning, we knew we had to push a run across if we wanted to stay alive right there. No one is giving huge rallying calls to get home field advantage in the World Series, but we're all aware of how important this game is.

誰もが大げさにスローガン的にワールドシリーズのホームアドバンテージを取りにいこう!なんて言わなかったけど、このゲームがいかに重要なのかは誰もがわかっていたし、勝つためにプレーしていた…と(^^)。おお~~~熱い!

また、ジーター選手は9回のヤング選手の打席では、ベンチから声を出して応援していたというコメントもありました。

"Michael Young, I called it," said AL teammate Derek Jeter, who was out of the game by the ninth inning but cheering from the top step of the dugout. "In a one-run game, you've just got to get one guy on and go from there."

おおお!

そしてこちらはバリー(ジト投手)。

"This was great, man,"
"I haven't pitched in an All-Star Game since they made it count (with the World Series home-field advantage on the line), so more was at stake out there. It was about being aggressive."

バリーもこのホームアドバンテージシステムになってから初めての出場だったけどこのシステム燃えたみたいですね(笑)。8球で三者凡退!きゃ~~!


また、スカパー!でおなじみの出村さんもナリーグが本気で連敗阻止するために勝ちに行く姿勢を見せたことなどをコラムに書いていらっしゃいましたが、私もそれは感じました。

実際、ホフマン投手のコメントを見ると本当に悔しそうです。

"The whole dugout was quiet when I came back," Hoffman said. "The fourth home game in the World Series is something we in San Diego hoped to take advantage of."

打たれてベンチに戻ったらシ~~~ンとしていたみたいですね(うわお!)。本気で勝ちに行っていたというのがわかりますけど、でもなんだか球宴って感じはしないかも(苦笑)。


…で、私が気になったのはイチロー選手のこと。
ただずーっと上記のことをシカゴサイドのニュースペーパー類で見続けているだけに毒されているのかもしれません(笑)←大いに可能性アリ(シカゴぼけかも)。

aoiさんに教えて頂いた、昨日のインタビューでもこういうやりとりがあったのですが…

第1回 イチロー、球宴前にさらけ出す思い ~前編~
第2回 イチロー、球宴前にさらけ出す思い ~後編~

――オールスターの勝敗には、こだわるのか?

「全くないですね。ゼロです」

――ただ、ア・リーグ監督のオジー・ギーエン(ホワイトソックス)は、「勝ちにいく。勝ちたい」と話していた。それはもちろん、昨年のワールドシリーズを制したとき、そのアドバンテージを感じたからかもしれないが。

「ああ~。(勝敗に興味がないのは)そういう発想にいけてないという証拠ですね。我々(マリナーズ)がどこにいるかというのを、証明してしまっていますね(笑)。まあ、でも監督はそうじゃないの。それに関わる可能性が、特に、その優勝したチームなんだから。それは、当然じゃないですかね」

もちろんこの段階ではギーエン監督の意識を聞いてなかったのですから、へ~~っていう感じだったのだと思います。自然な答えというか正直な感想だと思いますし。

ただこうしてインタビューで聞いたり、試合前にミーティングでギーエン監督も直接選手にこの話はしたようなので、その後の思いとしてはどうなのかなぁーということは、実は個人的にちょこっと気になっていました。

そして、試合後。

「本塁打を打ちたかった」=イチロー、3年ぶり無安打-米大リーグ球宴
All-Star Notes: To Ichiro, this one's all for fun

"To be honest, I think it's more important to have fun than winning,"

話を聞いた後でも、彼の中ではあまり勝ちというものはこだわりはなかった…というところなのかな。イチロー選手としては、1選手としてあくまでも祭典として普段出来ないだろう真っ向勝負、打ちに行くということを楽しみたかったのかなというところを感じました。

イチロー選手の答え、それもひとつだと思います。

ただ、ギーエン監督や他の選手たちとのこの面での温度差はあったかもしれないなぁ…というか、あれだけ監督が選手へ向けてしてきた話については、どう思っていたのかなぁということだけは気になって。他の選手もリップサービスにかもしれませんが、それでも結構やる気のいいコメントをしているだけにちょこっと気になったりも(勝手に気になっていただけです)。でも最後の9回表ツーアウトのあの熱かった場面はベンチで一緒に体感して欲しかったなぁ…なんてこれまた勝手なことも思ったりして。すみません~~~。


いずれにしてもこのオールスター、ギーエン監督としては満足度最大級だったのは確かなようです。まぁ、勝ちにこだわり、勝てたのですから言うことはないとは思います。しかもそれについてきてくれた選手が多かったことも。

セリグ・コミッショナーも今回の試合を高評価していましたね。

コミッショナー、「球宴の雰囲気が復活した」

「これは真夏の祭典であり、大きな意味を持つ試合だ。一度は輝きを失ったが、今は本物の緊張感を取り戻している。ワールドシリーズの本拠地開催権(1、2、6、7戦を主催できる権利)の重要性を両チームが理解しているためだ」

今までこの両監督ほどこの勝ちへのこだわりを言い続けたことはないために、これがその結果に結びついているものなのかどうかは、これから先も含めて結果が出てくることにはなるのだとは思いますけどね。

あとはこのアリーグの中でワールドシリーズのホームアドバンテージという恩恵を受けられるのが自軍になるように☆…ということですね。後半戦も熱き戦いを見せて欲しいです。

それぞれのチームのファンの皆様、
今後もよろしくお願いします。m(_ _)m



<おまけ>
昨日の記事にも書いたのですが、バーリー投手だけは家族の用事でチャーター機に乗らずホームランダービー当日に遅れて到着することになっていました。

Ring thing

ところが到着して球場に入ろうとすると、セキュリティがバーリー投手を中に入れてくれなかったのだそうです。

で、とっさに見せたのがワールドチャンピオンのリングだったそうで(笑)。これで中に入れて貰えたバーリー投手。もし身につけてなかったら…誰かに電話して中から来て貰ったのかなぁ?(笑)。


<おまけ2>
9回ツーアウトからヒットを放ったコネルコ選手。
実はチームメイトのグロード選手と約束をしていたのだそうです。

American League scores All-Star victory

Konerko played a major role in the rally, and he is now a career 4-for-5 in All-Star Games. After singling in the seventh inning off the Brewers’ Derrick Turnbow, Konerko came to the plate in the ninth swinging Ross Gload’s bat. Konerko and the White Sox’ utility man are close friends.
“I told him I’d get it in the game somehow,’’ Konerko said. “He wanted me to wear his jersey under my jersey, but I told him that was going too far. I’ll probably sign (the bat) for him and he’ll throw it away.’’

現在ホワイトソックス内で自分の控えとして頑張っているグロード選手と大の仲良しなのだそうで、なんとかしてゲームの中に連れて行ってやるということを彼にいったのだとか。

グロード選手はコネルコ選手に自分のジャージを下に着て欲しい(ジャージ in ジャージですね)ということを言ったそうですがそれだと結構ごわごわで大変だと言うことで、バットにしたのだそうです。

そして9回のあの場面でのヒットはグロード選手のバットでたたき出したということでした。テレビで見てたグロード選手感動してるんじゃないでしょうか(涙)。


以前も書いたことがありますが、バリーが2003年急遽クレメンス投手の起用決定で出れなくなったとき、当時チームメイトだったマルダー投手が彼のグラブを替わりに使ってマウンドへ行ってくれたりしたこともありますし、こういうちょっとした選手同士の話って他にもありそうです。
コメント
この記事へのコメント
マジな試合でしたね
ともともさん、こんばんは~。
バーリー投手の話、そんな~(笑)大うけしています(爆)。リング見せて、余計「怪しい」と思われなかったことは救いでしたね。

MVPがヤング選手というのは真剣勝負って感じでいいですね。派手さはないですが、すばらしい選手。欲しいくらい...。

印象に残ったのはロベルト・クレメンテ選手の表彰でみせたギーエン監督の涙...ともともさんのおっしゃるように、あらためて偉大な選手だったというのがよくわかりました。奥様も客席にいたご子息もステキな家族ですね。こうした催しホントすごくいいですね、さりげなく、でも心に刻まれて。

イチロー選手は去年のほうがダグアウトで楽しそうにみえました。スウィーニー選手とかがいたからかな。
気になったのはテハダが話の中心になってラテン系の選手たちと大盛り上がりしてましたね。作戦でもたててるのかと思ったけど、きっと関係ない話をスペイン語でぺらぺらしゃべりまくっていたのかな。

また後半戦はじまりますね。またトレードの話なども含めて、いろいろ教えてくださいね。
2006/07/12(水) 23:20 | URL | Yuko #aMRXni..[編集]
個人的には
以前はオールスターと言うと結構ありがたがってみてましたが、実際現地で見てしまってからは結構のんびりとした気持ちで見ています。今年も試合はほとんど倍速で見て、セレモニー部分をしっかり見るというおかしな見方をしてました。選手紹介でだれがどんな反応で迎えられるかとか、しきゅうしきは誰がやるかとか、今年で言えばピッツバーグ&中南米の英雄ロベルト・クレメンテ氏に関するセレモニーとか。

いつも思うのですが、アメリカのオールスターってすごくシンプルでかつ昔の選手を讃える精神が強くて、その点はすごく素晴らしいなと。無駄に盛り上げようとする日本に比べて野球の歴史、伝統、そして素晴らしさが伝わるんですよね。その気持ちは大切にして欲しいし、日本ももっと見習って欲しいなと思います。


2006/07/12(水) 23:59 | URL | kazz #-[編集]
選手紹介について
続けてコメントさせてもらいます。

最初の選手紹介はいつも楽しみにしているのですが、去年のデトロイトといい今年のピッツバーグもファンが暖かいですね。意外とブーイングが少なくて。なぜか良くわからないけどヤンキースの選手には多少ブーイングが混じってたぐらいでした、あと、我らがヒールキャラことA.J.もちょっとあって苦笑いしてたような。同じ地区の選手にはブーイングしてもおかしくないのに。実際のところパイレーツ以外のファンも多くいるからなんでしょうが。

ちなみに3年前シカゴで見た時は結構わかりやすかったです。アリーグ中地区の選手には軒並みブーイングでみんな苦笑いしてました。あと、当時の監督マニュエルがコーチとして選ばれてましたが、チームの成績がイマイチだったのでブーイングされてました。かく言う私はと言うと、当然のようにやってましたが(監督を除くただ、別の選手にもしてました)。

あと、ついでにともともさんが喜びそうなエピソードを一つ。

3年前のオールスターと言うと、当時から引退をほのめかしていた(だけど結局未だにプレーしている)ロジャー・"ロケット"クレメンスが直前になってオールスターに推薦されて出場をし、そのあおりを受けてバリー・ジート投手が辞退を余儀なくされたのですが、彼はベンチ入りをしたのですがプレーはできない。そんな中彼は試合中にブルペンに行きなんと即席サイン会を始めました。
恐らく序盤の20分近くサインをしていたと思います。ちなみに私の席はアメリカンリーグのブルペンのそばでしたのでもらいに行こうと思ったのですが、結局もらえませんでした。ただ、一緒に見ていた人はしっかりもらってました。今考えるとすごくもったいなかったです。

以上、私のオールスターの思い出話でした。
2006/07/13(木) 00:14 | URL | kazz #-[編集]
こんばんはー
今日まさかこんな試合になると思ってませんでした!^^;
オールスターってもっと一方的な試合してたような気が…

コネルコはさすがですねえーーーー
その後に選手が続くかどうかってのも、もう諦めてたんでヤングまで繋がったのは嬉しかったですよ。

やっぱりあのロベルトクレメンテのセレモニーですね~
あれを見てるオジーを見てしまったから勝ってほしい!と強く思いました。
そういうのって素直に感動すると思うんですが、イチローから試合後に出てくる言葉は”「いやぁ、僕は見たことないんでね」と苦笑”だけ?(-_-;)
あとは自分の話。

ただイチローも最初からこうではなかったと思うんですよ~
「入団前にシアトルのキャップかぶって鏡の前で嬉しそうにポーズをつけてた」と弓子さんが昔テレビで言ってました。
その時から今までの間にモチベーションを保つのってやっぱり相当難しかったのかもしれません。
去年井口がいきなり優勝経験したのは消化しずらかったんじゃないでしょうか。
WBCの前まではもっと優勝したいって言ってた気がするんですけど代理欲求を満たすことで片付いてしまったんでしょうか。
そうさせてしまったシアトルのチームが一番問題ですが。

テハダがリオス、リベラ、カノー、オルティス、I-ROD、ロペスら相手に熱弁をふるってたのは私も気になりました~。
彼らはたまに会うと盛り上がってますね!
A-RODはこういうイベントに出るととても気が楽そうで楽しんでますね。
2006/07/13(木) 01:03 | URL | aoi #POQ5NLzM[編集]
赤カーペットはちょっと…
major.jpは「セレブイチロー」の見出しつけてましたが、しょせんみんな野球選手ですから、ハリウッド調のゴージャス演出は似合わないのでは…?(ジーターが気の毒だった)

イチローは「僕」が思考の中心で、「僕がイチバン」を追求することが「本音、正直な生き方」と捉えているから、ギーエンの涙とかは、理解できないんじゃないかな。

日本野球のベースにある米国野球、MLBへの感謝とか、今ここに選ばれるのは支えてくれる人がいるからという発想、そういう視点が見られないのは、正直なところ残念ではあります。が、イチローは本人がいみじくも自覚するように、まだ過程にいるんだろう、ととらえております。

テハダって、11人兄弟の末っ子でしたっけ。友人たちまで養ってるのと聞くけど、「身内」ラテン人が集まると、熱くなる典型なんだろうな~~。

ともかく、この勝利のアドバンテージに浴せるように、後半戦もがんばるのだ~~~。(特に今年のア東は1チームしか枠なさそうだしね。)
2006/07/13(木) 07:02 | URL | やんけ #FuhfoCLo[編集]
ありがとうございます。
>Yukoさん
こんにちは~~。おもしろいですよね?この後別記事で見たのですが、選手証明書?(IDと書いてあったけど)を見せてもダメで、チャンピオンリング見せてOKだったそうです(笑)。ホントこれで余計アヤシイ奴!とおもわれなくてよかったー。バーリー投手からすると当然普通に入れるものだと思っていたでしょうし、ビックリだったでしょうねー。

ヤング選手はいいですよね。最後の打席の目もすごかったです。ホントにマジモード。欲しいくらい…というお気持ちわかりますよ~~(^^)。

そうなんです。クレメンテ選手というのは、何かしらラテンの話になると出てきていたので名前と功績だけはざっとだけ知っていたのですが、本当に偉大な選手なんだなーと改めて思いました。WBCではプエルトリコ代表がクレメンテ選手の21番を永久欠番にするということでデルガド選手が元々付けていた好きな番号21ではなく25にしたことも書かれていたことも記憶に新しいです。こういうセレモニーって本当にじぃ~~んとくるところがありますよね。奥様もご子息もほほえましかったです。

私もそれはそう思いました。ダグアウトでわいわいというシーンが単に映らなかっただけなのかもしれないですが、やっぱり選手の楽しそうな顔を見るとうれしくなるので、少し気になっていました。ギーエン監督だって勝ちに行きながらも、パピの守備にちゃかしたりして(笑)わいわい…というああいう楽しみ方をしていましたし。勝ちに行く気持ちがあればあとは実際クラブハウスは楽しくてナンボということは通常も今回も言われていましたから、すごいにぎやかなクラブハウスだったのだと思いますよ(ラティーノが(笑))。

テハダ軍団(笑)…何の話してたんでしょうねー。
私もすご~~~く気になりました。かなり熱がこもっていましたよね、テハダ選手。実際ドミニカ代表でもパピやプホールズ選手が目立ちつつも、イザとなるとテハダ選手を中心にまとまるという形を何度も見たので、彼ああいうのが大好きなんだろうな~~とは思いました。恐らく話はあそこだけでは尽きなかったのではないかと(笑)。

とんでもないですー。こちらこそ楽しいお話やO'sのことなどぜひぜひ教えて下さいね。m(_ _)m トレードはこの2週間の動きは気になりますねー。これからもよろしくです。


>kazzさん
こんにちは~~。
選手紹介も声援が大きかったですよね。確かにブーイングは少なかったと私も思いました。ははは、AJはいろんなところで有名になったんだなーってところでしょうか?実際パイレーツの選手への声援はもちろん大きかったのですが、全体的にwelcomeという感じがしました。

おおお!シカゴではそんな感じだったのですねー。ははは、成績イマイチでブーイングされる監督って気の毒な~~~(笑)。でも素直な気持ちなんでしょうね。kazzさんもすっかりその場にとけ込んでいらっしゃったのですねー。だいたいどういうところでされていたかは私の想像とマッチするかな?(笑)

そして素敵なエピソードをありがとうございます!m(_ _)m
こんなところは報道されるところじゃないのでうれしいですーーーー。m(_ _)m あのときのバリーは前日のメディアカンファレンスでそのことを知ってショックなコメントを出していたのでよく覚えています。私も現実問題、ここにきてそんな~~と思っていましたし。試合ではバリーのグラブをマルダー投手が使ってくれたのでグラブだけ登場していました(笑)。でもそんな即席サイン会をしていたなんて…そうだったのですか~~~(涙)。うううう、いい人でよかったです。こういうファンサービスの話は本当にうれしいです。kazzさんありがとうございます!!!

クレメンテ選手のセレモニーは本当にぐぐっと来るものがありました。漠然と思ってきていたことが、ギーエン監督の涙で全てが語られているような感じでした。ギーエン監督に限らず、ラテンの選手にしてもアメリカの選手にしても過去のスターをものすごく大事にするところが好きです。

おっしゃるとおりだと思います。日本もメジャースタイルをまねするなら、変なところを中途半端に真似るのではなくこういうところのスタンスを真似て欲しいなぁと個人的には思います。

正直プロ野球などを見ていて、途中で挟まれる全く関係ないドラマなどの番組宣伝などにはうんざりですし、始球式もどちらかというと時の人を使って注目度を上げるという形でとらえられている部分が大きいような気が…。

もっと今があるには過去にどんな選手がいて、どういうところですばらしかったのかを伝えていく力がもっとあってもいいんじゃないかなぁーと思います。私も知りたいですし。何かと野球の視聴率のことばかり出ている日本では、今が良ければ全てよしというところが変わってくると違うのでしょうね。放送のスタンス、伝え方…など今後変わることを期待したいんですが…。


>aoiさん
こんにちは~~。私も想像以上でした。あんなにタイトな展開になるとは…。

ホント最後コネルコ選手から、グロース選手、そしてヤング選手とつながったときはも~~~感激ものでした。コネルコ選手、あの9回の打席ではここに来られない選手のバットを使っていたそうでなお一層(ノ_・。)(涙)です。

クレメンテ選手のセレモニーはよかったですね。
今年、ホワイトソックスはインターリーグでパイレーツと戦ったので、そのときちらりとクレメンテ選手へ向けての話などが出ていましたが、今日のセレモニーとあの涙でぐぐっと来てしまいました。先輩の功績に涙できるってやっぱり熱いですよね。素直に感動しちゃいましたよーーー。…うーん、その発言は、彼らしいといえばそうなんですが、クールですね。

ええ、私も覚えています。本当に初年度が一番良くてその後がずるずるずる…と来ているチーム状況なので余計に…なのかもしれないですね。

先日、チーム状況と根本からの改善が必要であることを、イチロー選手がインタビューで日米のメディアに伝えていましたが、いわゆるフロントが勝ちに行く姿勢を出せてないというのは、選手にとってしんどいことなんだろうなーとは思いました(泣)。やっぱりチーム全体、フロント含めて同じ方向を見てないとプレーオフって厳しいでしょうしね。ただ気になるのは…、今までを見てきて細かい意図まで汲んでくれるフロントとは思えないだけに、単にイチローのチーム批判とか変に思われなければいいなぁとは思ってるんですけどね(汗)。ちゃんとわかってくれるといいなぁ。

確かにイキナリ来てリングですから、井口選手もほんと~~に運がいいとは思うのですが、くやしかったのはあるかもしれませんね。でも悔しくて当然だと思うし、その未消化を自分のリングで消化する方向でがんばってほしいというのが私の思いかな。WBCはあくまでもWBCですから。MLBのリングとはまた別物ですし、彼自身がマリナーズで優勝を狙いに行くという明確な発言を、率先して出来るようになってくるとうれしいですね。

aoiさんもテハダ選手グループ気になってました?ものすごく楽しそうでしたよねー。しかもすごい勢いで話してたんだろうなーなんて想像したりして。どんな話をしていたんでしょうねー。ラテン系のメディアにはなんだかそういう話が載ってないかなぁと思って少し探して見たんですが、イマイチ発見できませんでした…残念~←単なるミーハー。A-Rod選手もホントにたのしそうでしたね(笑)。


>やんけさん
こんにちはー。ははは、赤カーペットの…というのは昨年から引き続きでしたよね。ゴージャス演出…確かにファンとしてはそれもまた楽しなんですが、その演出に応えないとという意味で選手は結構大変だったかもしれませんね(笑)。でもこれって…2年連続でやったとなると、来年も続くんでしょうか。ドキドキ。

そうですねー。ホントやんけさんまとめるのが上手です~~~。私なんて書いてるうちに長くなってしまって…(汗)なんですよー。ありがとうございます。

イチロー選手は野球を上手にプレーする事に対してすごくストイックであそこまで出来るのはすごいことだなぁーと思うんですけどね。ただ周囲への感謝という気持ちも本人は持っているのかもしれないのですが、それでも表現しないと解らない部分・伝わらないところってあると思うので、おべんちゃらということではなく、本音としてちゃんとその気持ちが自然と言葉になって出てくるとうれしいなーと個人的には思ったりして。

…イチロー選手云々ではなく、日本自体野球少年が環境に恵まれていて感謝するところというか、当たり前の基準が高いというのはあるのかも。先日BSスペシャルでやっていたドミニカの野球事情のテレビ番組を見ていると、はい上がってくるまでの過程がものすごく壮絶で思うものがありました。

テハダ選手、兄弟が多かったと思いましたが、11人でしたっけ?すごいですよねー。両親、親戚、友人まで養って、地元の野球少年たちを育成するためにスタジアムも建設して。本当に面倒見がいいのでしょうねー。ははは、ホントそういうときって思わず…ついついしきっちゃうのかも(笑)。でも楽しそうでしたね(^^)。

いえいえ、まだまだわかりませんよ!
何と言ってもプレーオフが見えたら、東地区は熱いですから!もちろんこのまま行けば…なんでしょうけど、正直中地区から2チーム行けるという安心感はナッシングですよーーー。ホントこのアドバンテージが応援チームで使って貰えるように、お互いに応援頑張りましょうねー。赤靴下さんとの対決は9月にもう一度ありますね。ドキドキ。またいい試合が見れるといいなー。
2006/07/13(木) 10:19 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
おはようございます
実はさっき、オジーの一件なんてスルーのくせに「あのAロッドがイチローの弟子入り?」みたいに騒ぐ日本の報道に腹たてて、また苦言載せようとしてました。
(でも、ともともさんのレス見て納得、グダグダは下げました。)

イチローは、SEAで思う存分、野球を楽しめる後半戦にしてほしいです。そして今期はそうできる可能性があると思います。

東地区は…。NYYがスタインブレナー、キャッシュマンともに、「余裕」っぷりを示してるのが、なんとも不気味です。
2006/07/13(木) 10:52 | URL | やんけ #FuhfoCLo[編集]
オールスター
昨日の試合はもう少し乱打戦になると思ったんですが、投手戦になりましたね!
ゲレーロはストライクもボールも関係ありませんねw
パピ、A-RODのアベック弾が見たかったです。。。

イチロー&A-RODについて面白い記事見つけました!
(YAHOOスポーツ)http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=mlb&a=20060712-00000023-spnavi-spo
2006/07/13(木) 14:57 | URL | まーROD #-[編集]
こんばんはー!
>やんけさん
こんばんはー。苦言のせていただいていたのですね。
ありがとうございます。私のレスで…ですか?いやー、とんでもないですーーー。
m(_ _)m余談多くて長々といつもすみませんーーー。

実は、朝私もいろんな報道を見て…はーって感じでした。
イチローノーヒットも世界をうならす…ってタイトルを見たときは、イチロー選手がどうこうじゃなくて、メディアがどうして優劣をつけたがるのかなぁとちょっと不思議でしたよ。仮に話を聞いてきたとして、日本びいきで見たとしても、同レベルのすばらしい選手同士が高めあうとかじゃダメなんでしょうか?このあたりのタイトルの付け方がなんとも…○×△■※ですね。やんけさんのお気持ちわかります。

イチロー選手に対しては、"マリナーズで"勝ちたいという気持ちをもっと表に出せるようになるといいなーと思います。何となく少し引いたところからの発言が多い分、プレーで存分にアグレッシブなイチロー選手が見れるといいなぁと思ったりしています。

ははは、東地区はほんと~~~に後半強いと思っています。今日の記事でスタインブレナーオーナーの余裕発言を見ましたがなんとも…コワイですよね。確かにあの戦力が減った状態であそこまでいけるところがすごい。ギーエン監督も『ウチだと考えられない。トーミとコネルコがいなくなったら…と思うとね。』と話していました。

実は後半早速ヤンキースとあたるホワイトソックス。なんとかしがみついても今回のヤンキース戦は勝てたらいいなぁーと思ってますが…(これより後に当たる東地区はホントにコワイので早いウチに出来るだけ勝っておきたい~~~)。ドキドキです。


>まーRODさん
こんばんはー。投手戦でしたね。
かなりどちらのチームも勝つことにチーム意識を徹底させていたようなのでこのあたりが出たのかなという感じもします。

ありがとうございます。イチロー選手の試合中のコメントでもA-ROD選手の話出ていましたね。言いコミュニケーションがとれたのかなーと思います。見習うべき姿勢…素敵なことだと思います。その言葉通り、これからも自分の位置にかかわらず、いろんなことをどんどん受け入れることが出来る器の大きなイチロー選手であってくれるといいなぁと思います(^^)。魅せてほしいですね。
2006/07/13(木) 22:39 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
昨日ビデオ観戦しました(^-^;
だいぶマジな試合展開にビックリしました(笑)
ガーナー監督、パイレーツの世界一のメンバーだったんですね~、勝ちたかっただろうなぁ…
 
試合のほうは『らしさ』を出せた選手がよかったですね☆ペニーの初回の投球、ウェルズの好返球、ヤングのスリーベース…
 
でも何よりもらしかったのはゲレーロのホームラン(^-^;あれをスタンド(しかもライト)に運べるのはゲレーロくらいですよね~、後半戦がこわいな~http://blog1.fc2.com/image/icon/i/F9AC.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">
 
9回2アウトから逆転、ってのはオジーのチーム、って感じで思わず笑っちゃいました(^O^)
ビデオ録っといてよかったです♪
2006/07/14(金) 13:22 | URL | MCT #-[編集]
らしかったですよね~~。
MCTさん

こんばんはー。私も知らなかったです、ガーナー監督のお話。当時一緒にクレメンテ選手ともプレーもされていたんですね。どちらの監督にとっても思い入れのある選手のセレモニーを胸に勝ちたかったと思いますよ、やっぱり。

そしてだからこそ、どちらも勝ちを意識していただけあってタイトでしたよね。おっしゃるとおり、どの選手も持ち味がしっかり出てて。ヤング選手のスリーベースヒットは本人も本当にうれしそうで、シーズン中のタイトな試合かと思うような雰囲気でしたね。あれはすごかったです。

ははは、ホントに~~~。ゲレーロ選手のあれは…あそこまでいくの?って感じでした(笑)。思いっきりもっていきましたものね。確かに後半戦あばれそうです~~~~。要チェックですねぇ。

ははは、9回ツーアウト…でもそういうイメージを持って貰えるというのは、ギーエン監督すごくうれしいんじゃないかなーと思います(^^)。

今日もヤンキースにあと1点追いつけなかったですが、あそこでリベラ投手相手に粘れたことはうれしかったです。
2006/07/15(土) 22:18 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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