スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
RSox vs WSox:紅白靴下合戦 其ノ壱 流れを掴んだ方が勝つ
2006年07月08日 (土) 20:13 | 編集
さあ!やってきました紅白靴下合戦!

好調チームとの対戦はコワイですが、ワクワクするものがありますね。ちなみに、ホワイトソックスは昨年、レギュラーシーズンではレッドソックス相手に持ち前のペースを作れずやられてしまったという感じのゲームが多かったのですが、今年はというと…。

変わってないかも(苦笑)。ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
今日もまさにペースが作れず…やられてしまいましたね~~。
良いチームです、レッドソックス。さすがだなー。

井口欠場、Wソックス4連勝ならず

ここぞで得点できたレッドソックスとここぞでお得意のもっちゃり(泣)を披露したホワイトソックス…今日はまさにそんな感じでした。チャンスにキッチリ得点を取れたかどうか、これが試合の明暗を分けたような気がします。
なんといっても満塁のチャンスでダイ選手の犠牲フライしか得点できなかったということ…つまり攻めきれなかったところが敗因でしょう。このあたりはホワイトソックス打線がイマイチだったというか、レスター投手にしてやられちゃったというか…ですが。

もっとも、対戦前からレスター投手が左ということで実は心配していたんですけどね。やっぱり…でしたか~~( ̄∇ ̄)。前回オリオールズ戦でまったく打てなかったのも左腕のベダード投手でしたが…左腕対策必須なのかな(そういう意味では今日左腕に強いオスーナ選手がまったく打てなかったのも残念でした)。

で、今日の試合、ホワイトソックスは攻めているようで、この攻め損ねた2回(1回裏と3回裏)しか得点圏にランナーは送れてないんですよね(チャンスは貰えども、ガッツリ抑えられてるような(汗))。これだと厳しいのは確かかもしれません。

どうやってもホームランはオマケ的ですし、得点圏にランナーを送らないとワンヒットで戻ってこれない可能性が大きいわけで。連打が続かないといけないことになるし、連打が続くこと自体が厳しいわけだし。今日はひたすら打っていて、エクストラベースを狙う動きはなかったので明日以降はイヤラシイ攻撃に(笑)期待したいです←変な意味じゃないですよ(笑)。


で、ゲームの方ですが…。

レッドソックスは初回に立ち上がり不安定だったバーリー投手を打って先制パンチ。オルティス選手の弾丸ライナーホームランは圧巻でしたね。すごく低い軌道でうおぉ!と思いました。すごかったなぁ~~。これで0-2。

「最後の三冠王」超えた! オルティス最速30号

そしてその裏、ホワイトソックスもレスター投手にプレッシャーをかけていきます。シントロン選手ファーボール、トーミ選手レフト前ヒット、コネルコ選手ファーボールで、ワンアウト満塁のチャンス到来!

ダイ選手の犠牲フライで1点を返し1-2とするも。
クリーディ選手が三振で続かず… (_ _,)ゞ。うう~ん、残念。


しかし、さらにホワイトソックスが続けて攻撃チャンスの流れを…。

3回裏に、シントロン選手、トーミ選手、コネルコ選手のシングルヒットの連打でノーアウト満塁!!トーミ選手、左ピッチャーに対して上手く当てるようなバッティングで流していましたよね。あれはすごいなーと思いました。トーミシフトの裏をかくようなナイスバッティングでした。

絶対得点して~~と思ったところでダイ選手が浅いセンターフライ…( ̄∇ ̄)。ありゃま。

これはさすがに無理だろう…と思ったらシントロン選手走っててビックリ(@@)!コーラコーチの指示なんでしょうか。でも、これで2-2の振り出しに!キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!

これで一挙に逆転なんてもくろむ間もなく、
クリーディ選手がダブルプレー Σ( ̄ロ ̄lll) …チェンジ。
が~~~~~~~ん。

しかも、本日の得点これ以降ナシ(汗)…。
…というか、得点圏にランナーも進ませることができずでしたからね…ホワイトソックス的見所前半のみだったんですよね(大汗)。ここで逆転できなかったのが大きかったという感じが…やっぱり。

今日は、本来クラッチヒッター的な働きをしてくれるクリーディ選手のところで2回とも攻撃がきれちゃったのですが、ファン以上に彼自身ものすご~~~く悔しかったでしょうから明日以降の活躍を期待したいとは思います(^^)。


さて、2-2と振り出しに戻った段階で、次にどちらが得点できるかが大事だなぁということだったと思うんですが、追いついた直後の4回表にレッドソックスがキッチリ追加点(汗)。これもタイミング的にもすばらしかったですね~

オルティス選手のライトへのヒットの後、2つのゴロでツーアウト3塁として、ローウェル選手がタイムリーヒット。これで2-3とまたホワイトソックスは追いかけなくてはならなくなりました。ホワイトソックス的には痛かったです。


4回裏、なるべく早く追いつきたいところ。
ワンアウトからウィジャー選手のファーボールで出塁し、アンダーソン選手。

うおお!良い当たり!(ノ゚ο゚)ノ
しかし、セカンドのロレッタ選手がジャンプ一番でナイス守備!

アンダーソン選手からするとヒット1本をソンした感じでしたが、いい守備でしたね。あのライナーで正直ダブルプレーになるかと思ったのですが、ウィジャー選手も良く1塁へ戻ってました。ただその後も続かず…一塁から進めることができなかったんですがアンダーソン選手の当たりが鋭くなって来つつあるのはうれしいです。ここまで試合数が増えていると打率も驚くほど急激に上がってくれないと思いますが、コツコツ頑張ってほしいです。


さらに5回表、追いつく間を与えず、レッドソックスはジャブを与えてきます。これ、ビッグイニングよりもピッチャーには効くんですよね~。痛かったなー。

クリスプ選手、ゴンザレス選手の連打でノーアウト1.3塁の状態にすると、ユーキリス選手がキッチリと犠牲フライ。これで1-4。しかしバーリー投手もこの後ロレッタ選手とオルティス選手を抑えてチェンジ。


5回裏、先頭バッターのシントロン選手がでヒット出塁!ノーアウトランナー一塁でトーミ選手…しかしここは粘るも三振。さらにコネルコ選手のダブルプレーで結果3人で回を終了…( ̄∇ ̄)。

早く追いつきたいホワイトソックスですが、回を追うごとにレスター投手のペースにはまっていった感じがします。そして攻めあぐねているところで7回表。

レッドソックスはキャプラー選手のツーベースヒットで足がかりをつくると、ゴンザレス選手がキッチリヒットを打ってさらに1点追加。2-5。じ~わじ~わ…と点差が…ううう。

ここでギーエン監督がマウンドへ。
前回バーリー投手と心中してしまって結局11失点と彼の成績も傷つけた形になってしまったこともあったからか、また次が一番粘られていたユーキリス選手だったからかここで交代になりました。これは仕方なかったかな~と思います。2-5ならリリーフが粘ってくれたらまだ勝負になりますしね。

でも、バーリー投手…今日はマウンドを降りたくなさそうでしたね~…どうしても勝っておきたかったというのが彼にとってあっただけに自分に対しても結果が出せなかったことがふがいなかったのかも。ギーエン監督がおしりをバシンと叩いて励ましていたのが印象的でした。

バーリー投手は今日仕事ができなかったことを試合後に自分に対してガッカリだとコメント。

"If you ask me, during the last two starts, I've made Ozzie look like a [fool] for choosing me over a couple other guys," Buehrle said. "It's frustrating because I've pitched pretty bad in the last two outings.

"I haven't done a good job. I haven't helped him making that decision."

しかもギーエン監督が自分をオールスターに選んでくれたのにそのことに対して責任を果たせてないのが監督に申し訳ないという思いがあるようです。ちまたでホワイトソックスの選手が7人選抜されて多いということが言われているだけに、そして結果自分よりもいい成績でもセレクションされていない選手のこともありますので、余計申し訳ないなぁというのがあるのかもしれません。その思いは大事にして欲しいですし、是非ともオールスターで気持ちをリセットして、後半戦この悔しさをしっかりとプレーで魅せて欲しいです。

ギーエン監督自身はむしろ前半のチャンスをキッチリ生かせなかったことが問題で、今日の彼のピッチングについてはいいボールは投げられていたと思うということを言ってあげていました。

"I was satisfied with the way he threw the ball," Guillen said. "He had a couple of chip shots hit against him, but that's part of the game."

打ち取っている当たりでもヒットになっちゃったものもありましたから、あまり気にするなというところなのかもしれませんね。

そして、彼に替わってマッカーシー投手がマウンドへ。
この回はここでダブルプレーを取り良い形で終わりました。


レッドソックスはこの後、デルカーメン投手→ティムリン投手→タバレス投手とつないで言ったのですが、打ちあぐねていた左ピッチャーのレスター投手から交代することで、少し打線が打ってくれたらなーというのはありましたが、一旦つかみかけた流れを離してしまったことで完全にこのゲームの主導権を失ってしまったのか、沈黙した打線が再び息を吹き返すことはなかったです…今日は。残念ー。


逆に、マッカーシー投手7回途中、8回としのいできていたのに9回にローウェル選手とクリスプ選手に2つのソロを打たれてしまったことはもったいなかったです。9回で3点差と5点差…これはあまりにも大きすぎました~~。なんだか先日のフレディの試合のデジャブみたいでした(あの試合も1-6で降りた後、マッカーシー投手がそろ2本を打たれて1-8になってしまったんですが)( ̄ー ̄;。あ、これでパペルボン投手なくなっちゃう…とちょっと残念な気も…←ミーハーの戯言です。

ただ、マッカーシー投手について気になったのはクリスプ選手のホームランは高い球に上からかぶせた形だったことでしょうか。これで完璧に運ばれてしまうというのは、いわば力負け的で球威(重さ)というのがなかったのかなーということを旦那も言っていて気になりました。…もしそうなら疲れているんでしょうか、彼も。最近ブルペンには…先発が引っ張れてない分ちょっと踏ん張って貰っていますからね~~。前半戦あと少し、頑張ってほしいと思います。


そして2発目を打たれた後、ゴンザレス選手にもヒットを打たれた段階でポリート投手にチェンジ。ユーキリス選手にツーベースを打たれてワンアウト2.3塁になったときはひや~~~って感じだったのですが、ロレッタ選手を三振にしとめ(おお!)、オルティス選手との勝負は避けて、満塁にしてからこの日当たってなかったラミレス選手をレフトフライに打ち取りチェンジ。ふぅ~~~!明日に向けて勢いを止めておきたかったのでこれはよかったかなーと思いました。

先日乱打戦となったカブス戦で4失点したことで、DL復帰後もなんだかスッキリしてないポリート投手だけに、もしかしたらトレード動くかな?というのはあったのですが、ギーエン監督はポリート投手についても励まし続けているようです(アンダーソン選手と同じですね)。

Guillen keeps faith in Politte

"I told him, 'I'm not going to kick you when you're down. I'm going to put my hands out and lift you up,'" Guillen said.
"I have confidence in him, we believe he can do this, we're behind him 100 percent," Guillen said. "It's up to him [to] turn the page and start to pitch the way he should."

調子が悪くてもキチンと使っていくからということを言ってあげた上で、ただ、自分でも調子を取り戻すべく立ち上がって欲しいということを伝えたようです(涙)…。こういうところ上手いんですよねぇ、ギーエン監督。ホントにこれに応えてくれるピッチングは誰もが待ち望んでいることだと思いますし、なかなか結果が出せないときもあるのですが、是非とも頑張ってほしいです。


ここからは私の主観なのですが…
バーリー投手についてはユーキリス選手の存在が大きかったと思います。バーリー投手からのヒット自体はなかったのですが、すべての打席で粘って粘って球数をなげさせていましたし、なによりもここで振らせようと思うところで振ってくれない…という感じでバーリー投手のリズムを作れなかったような気がします。

バーリー投手の場合、テンポとリズムが彼のものになったときは本当にムテキングという感じになるのですが、今日の試合彼が先頭バッターで中々リズムを最初からつくらせなかったというのはものすごく大きかったんじゃないかなぁと思いながら見ていました。きっとやりにくかったかもしれないなー。逆から見ると、一番バッターとしてはすごい仕事をしたことになるのかもしれないですねー。

ちなみにユーキリス選手、出塁率も.410と一番バッターとしてはすばらしい率を持っていて手強い&いい一番バッターです。三振もありますが、ファーボールを選べるバッター。初回にリズムを作りたいピッチャーからするとかなり手強いと思います。明日のフレディも要注意でしょうねー(きゃ~~)。


いずれにしても見ごたえあるゲームでした。
明日も楽しみです♪…でも明日は気持ち的にかな~~りドキドキしてみることになりそう。ベケット投手対フレディ…しかもFOXで放送(汗)。大丈夫なんだろうか??Big Game Pitcherといわれる所以をしっかりと出してくれるとうれしいんですけどねー。

Battle of the Soxes on FOX

ベケット投手については、ギーエン監督がマーリンズ時代3塁コーチでワールドチャンピオンを共にしていることもあってよく知っているようです。ちなみにショートのゴンザレス選手についても同様によく知っているというのがあってべた褒めでした~~。

"I coached Beckett, and he's a gamer. He's a competitor, he likes the action," Guillen said. "He likes the heat. They'll bring the best they can against the best ballclub."

…ベケット投手、当時からかなり熱い男のようですね(^^)。レッドソックスのことを完璧なチームと話すギーエン監督ですが、そのひとつとして、エラーが少ないことがやはり勝ちにつながっているのだと言うことを言っていました。

"They kind of struggled last year catching the ball. Now they're doing it and I think that's why they're a better ballclub this year."

エラーが出ることは仕方ないということをギーエン監督はよく言うのですが、それでもやっぱりこういうところで他を褒めつつ…自軍もそうなってくれたらナーというのはあるのかもしれませんね(結構多発するときがあるので)ボソボソ。


なにはともあれ、フレディには良いピッチングをしてもらいたいとは思ってるんですが…(このところが○×△■※…だし)
く( ̄△ ̄)ノガンバレェェェ!!
コメント
この記事へのコメント
こんばんはー
左が苦手…どこも共通の悩みなんですね~TT
今日は左を打てないニクソンの変わりにキャプラーでした。

そうかーバーリーはユークにやられてましたか。
ここのところバーリーに被安打が多いのは疲れもあるせいじゃないかなーと。
バーリー、オジーに申し訳ない気持ちでいるようですが責任感強いだけに8回110球以上投げてることも多かったですよね。
ここからはオールスターは出ても力入れすぎないでゆったり休めるといいなぁ…って思います。

監督、そんなふうに言ってくれてるなんて嬉しいな~
ベケットとゴンザレスはギーエン系の熱い選手ですよね 笑
フランコーナはこんなふうに言っております。

``I think they might have gotten better," Francona said when asked about this year's White Sox, who have won 16 of their last 21 games.

``I thought they made some really good offseason moves. They've got a really complete team. They've got starting pitching, they've got bullpen [relief], they've got speed, they've got power, they've got a very good bench, they will be fun for us to play this series."

After extolling their virtues, Francona muttered a curse, then joked, ``We may not be able to beat them."

私もセーブシチュエーションがなくなったのは残念でした…贅沢言っちゃいけないんですが。
ボストンは下位打線が機能してたのにクリーディのクラッチが出なかったのが意外だったんですが、
今日あまりにも出なさすぎたんでちょーっと明日が怖いですー(; ̄∇ ̄)
いい試合してくれれば良いと思ってます。。。
2006/07/08(土) 20:57 | URL | aoi #POQ5NLzM[編集]
アリーグ最強カード
いや~このカード楽しみですね♪
今年のアリーグチャンピオンシップはこの2チームだと思います!
投手力、守備力、どっちもいいメンバーが揃ってますし、見ごたえたっぷりの試合になりそうですね!♪
2006/07/08(土) 22:04 | URL | まーROD #-[編集]
こんばんは!
>aoiさん
きゃ~~~フランコーナ監督も…ううう。ありがとうございます!

左が苦手というのはいずこもなんですかねー。それにしてもレスター投手は今後が楽しみですね。毎度ピンチがあっても乗り越えているというのは心臓がタフなんでしょうか?すごいなぁ!

キャプラー選手しっかりとツーベース打ってましたね~~。ウチはオスーナ選手が打てなかったのは残念でした~~。背が高くて切れ込んでくる感じのピッチングフォームだったし打ちにくかったのかも。

コメントを見ていて、バーリー投手相当凹んでいたんじゃないかなーと思いました。ちょうど前回の11失点がオールスターメンバーの発表の日だったので余計に今回結果出さなくちゃ!というのがあったのかも。でもギーエン監督は何もそんなに思ってないと思うので(もちろん結果が出せたらうれしかったでしょうが)オールスターでリフレッシュして後半戦に向けて気持ちを高めてきて欲しいなと思います。楽しんできて欲しいな。

aoiさんのおっしゃるとおり疲れもあるかもしれないですよね。彼は自他共に認めるホースというのがあって、彼自身ロングイニングにこだわりがあるので余計にそういう形になっているのかなとも思うのですが、リラックスしてきてくれるのが一番なのかも。

ギーエン監督はとにかくレッドソックス絶賛。
フランコーナ監督といい、褒めあっていたのですね(笑)。

そうそう、きっとゴンザレス選手もベケット投手もギーエン監督好みだよね。そういえばリザーブのハリス選手は去年ホワイトソックスの選手だったから会ってなつかしく話しとかしているんだろうなー。

今日はクリーディ選手で全部止まっちゃったからキット本人もくやしかったと思うんだけど明日は頑張ってくれるとこちらとしてはありがたいです(笑)。でもねぇ~~~~なによりもウチはフレディが心配だよー。

こちらこそ良い試合をしてくれさえすれば!と。
どうぞよろしくーーーー☆


>まーRODさん
こんばんはー。きゃ~~~!そうなると有り難いですが、まだまだみんなこれから強さを発揮してきそうなので、レッドソックスとの対戦でも、しっかり強いチームはこうなんだということを向こうからどんどん吸収して欲しいなーと思ってます(もちろん持ち味はそのままで)←ワガママファン。

この試合のPAPIのHR見られました?きっとまーRODさん喜んでいらっしゃるだろうなーと思いました(^^)。それにしても存在感ある選手が多いですよねぇ、レッドソックス。

前半戦最後のカードにふさわしいゲームが見れるとうれしいですね。楽しみです♪
2006/07/09(日) 01:22 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
何か厳しい
今日の試合TBSで中継やってたのですが7イニングストレッチを待たずに時間切れ。とはいえ結果論で言えばそのままボストンが逃げ切ってました。

オールスター前ということもあってかガーランドを中継ぎで投入したりしてましたが、インターリーグ後半ぐらいからどうもピッチャーが軒並み優れませんね、先発もブルペンも。去年も似たような流れで終盤ヒヤヒヤモノだっただけになんとか悪い流れを切って欲しいのですが、今年はオールスターに結構選ばれているし・・・

ユーキリスのことについてふれてますが、彼はマイナーリーガー時代に「マネーボール」でビリー・ビーンが「フォアボールのギリシャ神」と言ってほしがってたというエピソードが出てましたからねぇ。昔から選球眼が良い事で知られてて、今年はそこを買われて足は遅いけど1番の起用が多くなってるみたいですね。確かにバーリーは高速テンポと微妙なコントロールで勝負するタイプだけに、彼のようなじっくり見られると良くないと思います。そういう点でボストンやオークランドのような選球眼の良い選手の多いチームは苦手なんでしょう。

明日はコントレさんに何とかして欲しいけど、オールスターに選ばれてるから投球回数セーブされちゃうのでしょうか。そんな余裕無いと思うのですが。
2006/07/09(日) 12:01 | URL | kazz #-[編集]
厳しいですねー
>Masaさん
こんばんはー。ナマ観戦&移動お疲れ様です~~~~。メジャーリーガー並みなハードスケジュールですよね。体調崩さないで頑張って下さいね☆

ですよね、やっぱり同じ事を思われましたか~~。
ユーキリス選手の粘りはすごかったですよ。本当にコワイ一番バッターですね。本当にバーリー投手はサクサクと彼のリズムで打者にリズムを作らせないところがあるだけに、あれはまさにあちらの術中にはまった感じかもしれませんね。いやほんとに、レッドソックスさすがですよねー!

Masaさんもきっとお疲れだと思いますが、バーリー投手も少し疲れなどもあるかもしれないですよね。このオールスターで気持ちもリフレッシュして貰って後半戦は彼らしさを発揮して欲しいです。あのピッチングを見ると本当に気持ちいいですからねー。

今日、ひょっとしてブラントン投手だったでしょうか?
アスレチックス、ローテが前倒しになっていたかもしれませんが、エンジェルスが強かったですね(泣)。4連戦の初戦を取っておいてホントによかったですーーー。でもやっぱりエンジェルス…来るのかという感じです(こわ~~~)。アスレチックスは打線がカギになりそうです。頑張ってほしいんですけどねー。トーマス選手は今日出たのかな?まだアスレチックスのサイトを見てないのですが楽しい観戦になっていることを願っています。それにしてもMasaさんこのひと月ほどで西から中地区から東から…すごいです~~~!スタジアムツアー。お話を聞けるだけ幸せです~~。いつもありがとうございます。


>kazzさ~~~~~ん
こんばんはー。今日の試合は長かったですねーテンポが悪いという典型的な試合でしたが、それでも勝てたらまだしも…という感じでした。なんとTBSでも放送があったのですね。…7回裏を待たずに時間切れ…だったのですね(汗)。何という試合…。

しかもすみません~~~~~~~m(_ _)m。
フレディが切れまくってました。ダメだししておきます。でも7回表にコッツ投手もきれまくってたの見られましたか?あれは正直ビックリしました。彼があんなことをするの初めて見たので(フレディはマリナーズ時代すごかったので(汗))。

ガーランド投手勝ち星をあわよくば…というのもギーエン監督の親心的にあったと思うのですが、結果調子がくずれてしまったのではないかと心配しています。大丈夫かなぁ????そうなんですよね、結構休んで欲しいなーと思うのですがオールスターに行く選手多いので…バーリー投手サイン部隊案通らないでしょうか?

おっしゃるとおり、先発もブルペンも流れが悪いですね。打ててるだけに…というのはあります。ただもっちゃりも炸裂していましたが、どっちにしてもピッチャーがあれだと何点取らないと勝てないかというのが不安ですよね(汗)。

ユーキリス選手のインフォありがとうございます。
そうでしたか!思わず読み返し…(抜けまくってる人)。ホントじっくり見るというのが元々出来る選球眼のいい選手なのですね。リズムを作るタイプのバーリー投手からすると確かにイヤなんだろうなと思います。振って欲しいという感じの球をまったく手出してこなかったですものねー。

今日もクラッチ打ってましたしいい選手ですよねぇ。でもこういうチームとプレーオフでは確実に当たるワケなので今のうちに気持ちを引き締める意味での良い形で消化していって欲しいです。

ただタイガースがマリナーズに着々と勝っているのがツライ…(汗)。

明日はコントレラス投手に賭けたいですね。赤靴下さんもシリング投手なのでタイトな展開にしないとダメですものねー。厳しいですが頑張ってほしいです。

>投球回数セーブされちゃうのでしょうか
えええええええ!私も反対ですー。彼にはいけるところまでいって欲しい。…ってか、そういう余裕ってないですよねぇ(涙)。なにしろこれに負けると今季初スイープされることになっちゃうし…トホホ。
2006/07/09(日) 23:26 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
レッドソックス対ホワイトソックス初戦、バーリーとレスターの投げ合い。 スポーツベットでもボストンのオッズのほうが高いくらい不利な条件に思われてたけど
2006/07/08(土) 20:30 | 青いblog
RAYS VS YANKEE をホテルのテレビのESPNで結果だけ。ティノマルチネスが出ているスポーツセンター。髪型ちょい変?カブレラがタイウイギントンの塀際の当たりをナイスキャッチ。打つほうでもデイモンの当たりで得点、カズミアーをやっつけた。わがキャプテ...
2006/07/09(日) 19:06 | I LIVE FOR THIS by "j"eter
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。