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ホワイトソックス:もっちゃりを投手陣が守り抜いての勝ち
2006年07月07日 (金) 21:09 | 編集
自宅に戻ってますー。

戻ってきてから録画しておいたスカパー!の昨日の試合をチェックしました。大阪でほとんど時間がなかったので、初回に得点していたことと、最後ジェンクス投手が3連続打たれて失点し、でもそこから3連続三振だったということだけをさらりと見ていたのですが、なんだかYahooニュースで見る限りではさらりと試合が淡々とながれていったかのようだったのですが、実はフタを開けてみるとホワイトソックス打線…ちょっともっちゃりだったみたいですねー(泣)。

初回立ち上がりがイマイチだったカブレラ投手をたたみ掛けて得点するというのはよかったと思うのですけどね。スミイチならぬ初回の得点だけというのはしんどかったはず…。この試合、得点できそうで出来ない場面がちょこちょことあったにもかかわらずガーランド投手がしっかりと抑えたことが大きかったなーと個人的には思いました。シーソーゲームのようになっていたらこの試合勝てていたかどうかは…ううーん…という感じがしますね。

ガーランド投手よく頑張りました!!ヽ(⌒o⌒)ノ

試合の流れとしてはこんな感じでした。
今更なんですが一応見て思ったことをまとめてみました。
初回、ポドセドニック選手がファーボールで出塁後、盗塁を決め、ノーアウト2塁でシントロン選手がセンター前ヒットで1-0。続くトーミ選手もライトへヒットを放ち1.3塁とすると、コネルコ選手が犠牲フライを決めて2-0。さらにダイ選手、ピアジンスキー選手も連打で3-0と流れを決めていきました。さらに、クリーディ選手がファーボールを選びワンアウト満塁のチャンス…ここでマコーウィアク選手がこれまたしっかり粘ってファーボールを選び押し出しで4-0。

…と流れ完璧?と思ったのですが…4-2で試合が終わってると言うことは…このあと一切得点できないと言うことになるわけで(汗)。結果を知ってみるのも良し悪しですね(笑)。ここからなんでやねん!の旅が始まりました←オバカ。


ちなみに、初回のこのあとは、ワンアウト満塁でウリベ選手が三振(泣)。さらにポドセドニック選手がファーストゴロでチェンジでした ( ̄_ ̄) ふふ~む。


2回裏は三者凡退にしとめられましたが、3回先頭バッターのダイ選手が深いライト方向への痛烈なツーベースヒットを放ちノーアウト2塁と追加点絶好のチャンス!

え?これでも点が入らないわけですね?
ピアジンスキー選手のセカンドゴロでワンアウト3塁。…その後、クリーディ選手サードゴロ、マコーウィアク選手三振でチェンジ(泣)。( ̄_ ̄ ; ) そーでしたかー。


4回裏はワンアウトからポドセドニック選手が出塁するも、盗塁失敗で結果三者凡退。へ~。

しかし、5回裏、またもやチャンスが!
ワンアウトからコネルコ選手、ダイ選手の連続ファーボールでワンアウト1.2塁!!え、これでもまた得点できないってことですね?もー。

ここでピアジンスキー選手が痛烈なホームラン?と思うような当たりをライトのマトス選手がナイスなキャッチング!!!!これはすばらしかったです(しかも金網のところだったので結構痛かったのではないでしょうか…ぶつかったら痛いですまないだろうポールのところじゃなかったところだけはよかったと思いましたが)。まさに拍手もののプレーでツーアウト1.2塁に(ゲッツーにならなかったのはホッとしました)。

ここでクリーディ選手がデッドボール(汗)で満塁。一昨日のデッドボールは大したことなさそうでしたが、2日続けて当たっちゃうとはちょっと気の毒かも。

…しかしマコーウィアク選手がセンターライナーでチェンジ…
( ノ ̄∇ ̄;;)ノそうなのね。


こんな事をやり続けていたら確かに逆に点を入れられそう…と思った6回表、見事にミラー選手とフェイヒー選手のツーベースヒットで1点を返されて4-1に。やっぱりこういうところで入れられちゃうのよねという感じです(なんだかセオリー通りになるものだなぁと改めて感心)。それでもこの流れ相当悪かったですから、1失点でしのげたのは立派だったと思います。結果を知ってるからハラハラしませんが、明らかにピッチャーが踏ん張ったからこその結果だったのは試合を見てありありと実感しました。

追加点を入れられて均衡が崩れたことで、ここはホワイトソックスも追加点をなんて思っていたら6回も7回も先頭バッターが出塁するも、すべてダブルプレー… ( ̄ω ̄;) もしもし?

…ホントよく勝てたなぁ…しみじみ~~。

しかもあれだけ初回にパンチを加えてノックダウン寸前だった先発のカブレラ投手を引きずり降ろすことはできず、7回途中まで投げさせ続けていたわけですから(汗)、ホワイトソックス的には…○×△■※…という感じではなかろうかなーと。逆にカブレラ投手からするとあそこから立ち直って試合をメイクできているというのは自信になりそうですね。

イニングとイニングの間にマゾーニコーチがカブレラ投手にコミットメントしているシーンが結構映っていましたが今こそじわわ~~んと投手底力をアップするとき(まだ速攻結果は出ずとも)なのかもしれませんね。タイガースの若きエースボンダーマン投手がかつて20敗ピッチャーだったことを考えると、育ってくるまでの過程がすんなりという形ではなくともどこからそのきっかけが花開くかわからないですしね。この試合、彼にとっては負け試合でしたが、ひとつの形として大きかったのではないかなぁと思います(あの初回の打ち込まれで早々と降ろされていたら別ですが)。


しかも終盤押せ押せだったのはオリオールズの方で、もう流れを抑えるのに必死でした。8回表はヘルナンデス選手のヒットとミラー選手のツーベースでノーアウト2.3塁の大ピンチ!まずはマトス選手をサードゴロにしとめてワンアウト2.3塁としたところでガーランド投手降板。

ソーントン投手が登場し、ロバーツ選手をサードゴロに打ち取ったところで、オリオールズもフェイヒー選手に替えてロペス選手を代打で起用。

これを見てホワイトソックスもジェンクス投手に交代。
ジェンクス投手ここを三振にしとめてガッツポーズ♪いえ~す!!…って、あぶなかったのって9回だけじゃなかったのねー(汗)と改めて実感。


8回裏、ホワイトソックスの攻撃。
ワンアウトからマコーウィアク選手がレフト前ヒット♪しかも盗塁まで決めてワンアウト2塁。…でもこれ点が入らないって事なんだよね?ということだけは解って見ていたら、なんとウリベ選手の当たりは痛烈!うおお!

…しかしショートテハダ選手の正面でライナーになり、ゲッツー。
なるほど最後までゲッツーづいた日だったようで(汗)。


…というわけで4-1のまま9回表へ行き、ここで3連打で1点をさらに返されて4-2になったという昨日見た結果のところにようやく到着。人生ゲームじゃないですが、流れ的にこの段階まで逆転されずに来ていたなあというのが正直な感想です。

ここまでの流れでさらに3連続ヒットとあれば、ホントヤバヤバだったんだなぁと思いましたよー(大汗)。ジェンクス投手ドラマチックにしなくてもいいので(汗)出来ればあっさり終わって下さいませm(_ _)m。録画でもなければきっとチキンファンの私…ハラハラでみてらんなかったような気がします←小心者。

つまりホワイトソックスはもっとチャンスを上手く掴めば得点できてラクに試合を進めることが出来ていたんでしょうけど、ホントにもっちゃり打線で、なんとかしのいでしのいでしのぎ勝ちという感じだったと…こういう日もあって当然だと思うのですが、ライブで見ると胃が痛くなりそうな試合展開です(笑)。

オリオールズからすると、特に初回の崩れから立ち直ったカブレラ投手ともり立てたナイス守備…これが大きかったんでしょうか。逆転しきれなかったのかさせなかったのかというところになってくるのでしょうけど、いずれにしても終わってほ~~~って感じの試合だったことは間違いなさそう…。( ▽|||) あ、アブナ…。


…そして今日の試合へ続く。
コメント
この記事へのコメント
CWS強いの巻その1
ともともさん、大阪からの日帰り、お疲れ様でした。
CWSだけのことでなくO'sについても詳しくレポートくださって感謝しています(^^)。

>マゾーニコーチがカブレラ投手にコミットメントしているシーン

そうでしたか~。
もう替え時でしょう~と思うシーンでもカブレラには「どんな時でも責任ある限りイニングを投げ通すこと」これ一貫しているようですね。
期待に応えられなくてもいいから、何かひとつつかんでくれればいいんだ、という姿勢は本人も重々伝わっているでしょうね。
ボンダーマン投手もそんな過去があったのですか。

マトス、ファインプレーしたんですね。実は今朝リリース(トレード先未定)されることが公になって、とてもガッカリしていました。私がO'sファンになってずっといた選手でしたし、ハンサムでしたし(笑)。
これがオリオールズのユニフォームを着ての最後の試合だったわけで...あとでじっくりマトスのプレイを楽しみたいと思います。新しいチームでの活躍を願うばかりです。
2006/07/07(金) 23:57 | URL | Yuko #lZn1KfHw[編集]
こちらこそです!
Yukoさん

こんにちはー。いえいえ~ついついミーハーなもので相手チームもじっくりファンを捜してしまう…(笑)私です。良いものは良いですし惚れますし~~(笑)。

マゾーニコーチは、カブレラ投手にイニング間本当に良く話しかけていました。昨日の試合、確実に最初の回だけを見るとダメだということになるのですが、そこからキープできるかどうかというのがエース級になれるかどうかになってくるんでしょうし、そうあってほしいとコーチ自体が実は願っているんじゃないでしょうか(これから少し時間をかけてでも)。恐らく絶対的に若いエース格が欲しいというのはあるでしょうしね。

ダメで替えるのってものすごくカンタンだと思うんですよ。ただピンチをやっぱり乗り越えるのって経験値も関係ありそうですよね。闇雲に強気で攻めろと言われてもやっぱりなかなかできるものじゃないでしょうしね。そういう意味で今回の試合ものすごく彼にとっては大きかったのではないかなぁ?と思いましたよー。

ホワイトソックスサイドから見れば、彼を完全にノックダウンできなかったというのはダメだと思うんですよね。1回の状態から完全に途中も立ち直り切れてなかったのにそこを攻めることができなかったというのはやっぱりどこか大味だったような。逆にホワイトソックスからするとこういうところのいやらしさというのが今後出来るかどうかというところになるのかなー。隙あらば…という部分。強いチームはこれやってきますからコワイですよね。

そうなんですよー。ボンダーマン選手はすすっと上がってきた選手ではなく、過去に20敗をしている投手というのは意外ですよね。当時そのデータを見てダメだしするのはカンタンだったのでしょうが、そこからこうやって育ってきているというのを見ちゃうと、やっぱり育て方というかやりようなんだろうなーと思えちゃうところあります。今日マリナーズ戦でもナイスピッチをしていたみたいですが、彼のテンポピッチングもすばらしいですね。このあたりまた書いてみようかなー。

カブレラ投手にとってマゾーニコーチとの出会いがひとつの進む形を作れる一歩になれば大きいのでしょうね。

えええええ!!!!!!!!!!
マトス選手あのあとにリリースだったのですか?ひぇ~~。いやほんとにあの試合のあのプレーはすばらしかったと思いましたよー。あれが抜けていたら絶体絶命だったところでのファインプレー。試合をタイトにしたものでしたし大きかったですー。でもまさかこの試合のあとにそんなことになっていたとは…。ビックリですね。

ホント彼格好いいですよね~~(ミーハー)。
残念~~。だから昨日の試合いなかったのか…。
ガックリ(オイオイ)。

新たにドコに移籍されるのかわかりませんが、新天地でも活躍されるといいですね(^^)。そして新たに上がってきた選手も活躍してくれることを願ってます。
2006/07/08(土) 14:06 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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