スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アスレチックス:バリー128球力投ピッチングも…負け
2006年07月03日 (月) 23:20 | 編集
バリー、オールスター出場おめでとう♪
キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!

…でも今日勝ってお祝いしたかっただろうなー(涙)。
ううう、頑張ったんですが、バリー5敗目を喫してしまいました。

それにしても、アスレチックス、あの状態のダイヤモンドバックスにスイープされるとは正直ううーんという感じです。明日からタイガース戦だし(がんばってーーー)踏ん張りどころですね。ホワイトソックス的にもここで勝って勢いづいてくれるのはうれしいんですけど←邪念…という冗談はさておき、どんな小さな事でもいいので何かしらきっかけが必要になっているのかもしれないですね、これは。
この間トーマス選手やエリス選手の復帰はあったものの、チャベス選手がお休みを取っている状態だったりして、チーム打率が一番のネック状態になっているのは明らかだなぁーという感じがします。どうやってここからたてなおしていくのかというのは気になるところです。チャベス選手の復帰、コッツェイ選手の打撃不振(現在25打席0安打とキャリアワースト)などが大きいのかな~やっぱり。ニックも.264まで落ちて来ちゃったしな~(頑張ってー)。ちなみにチームで一番打率がいいレギュラー選手はペイトン選手.281ですね。


さて、この日、トーマス選手のホームランで1-0とこの日は先手をとったアスレチックスですが、4回にバリーが2つのファーボールの後、ヒットを打たれて1-1にされてしまいそのまましばらくゲームが動かず…9回へ。打たれながらも要所要所にダブルプレーを挟むピッチングで切り抜けていました。

9回トレーシー選手のファーストゴロをエラーしまった形でセーフになり、そこか続くジャクソン選手にツーベースヒットを打たれノーアウト1.3塁。ゴンザレス選手をアウトに取った後、エストラーダ選手を歩かせてゲッツーを取りに行きました。ファーストのジョンソン選手はパドレス戦で負傷した左足は腫れた状態で押して試合に出ているようですね(泣)…とはいえ彼も言い訳はしないとキッパリ。うーん、けが人が多くてお休みがなかなかとれない状況だとは思いますが、無理してひどくだけはしないでほしいです。

で、バリー…踏ん張りどころだったんですが…
グリーン選手を押し出しで歩かせてしまい(泣)1-2と逆転。
さらにハドソン選手に犠牲フライを打たれて1-3。この2点は実際のところ自責点にはなってないのですが、本人もガックリでした。

"Obviously, I wanted to get out of that,'' Zito said. "When a guy makes an error, you want to pick (him) up. ... (To Green) I was keeping the ball down; you don't want to give up a hit to their best hitter, and he's been hot.''

特にエラーをしてしまったジョンソン選手を気遣って、彼の分までアウトをとって気分を楽にしてあげたかったことを話していましたが…(泣)。

ここでクローザーのストリート投手が登場。
セカンドライナーでチェンジになりましたが、この後アスレチックスは9回裏三者凡退で試合終了。

実はこの日バリーは8回2/3を投げているのですが球数は128球とキャリアハイ。9回も投げたいというのはバリーの要望があったようです。モッカ監督は前回95球しか投げてないことと、前回のピッチングの前に1日多くお休みがあったことなども考慮してくれたようですが、このことについてはバリーも感謝していました。

"I really appreciate Macha giving me the opportunity to do that,'' Zito said. "It's definitely flattering that he would do that.''

なんだかちょっと優等生コメントです…^^;;;。

こういうときって、ナイスピッチを続けるというのはしんどいと思いますが、ぜひとも頑張ってほしいです。次は勝ち星がつくといいなー。

頑張れ!バリー。
コメント
この記事へのコメント
優等生だし力投しすぎだし・・・
びっくり!
128球!?!?!?

仕事納めじゃないでしょうねええ~~~~~^^;

でもジトどんどん良くなってます。
まさにオークランドの最後の仕事を飾るように 汗

でもこれで負け投手じゃ可愛そうですね…。

あ、あとね、ともともさんにもご意見伺おうと思って。
ヴァリテックの捕手って、投手によっては向き不向きがあるような気がしてきてるんです。
ベケット、ソロ打たれすぎです。
ナリーグから移動してくるパワーピッチャーにありがちな傾向って意見も読んだことあるんですが、そこをなんとかリードしてやってほしいなぁと思うんですが。
ジョンソンがポサーダと上手くいかなかったように、やっぱり投手と捕手の相性って大きな要素なのかな?
2006/07/05(水) 22:20 | URL | aoi #POQ5NLzM[編集]
ね~ほんとに。戻ってきました♪
aoiさん

ただいま~~!ですー。
128球…気迫だったんだろうなー。本人行く気マンマンだったみたいだし。こういうところをベンチからでも見せることができれば違うと思うし、エースとして成せるところだろうとも思う…。負けたことはかわいそうだけどね。

…でも、aoiさんの言うようになんだか店じまい的な感じで不安なんですけど(汗)。どうかアスレチックスで頑張ってくれたらいいのになぁ。

ウチの旦那が社会人までピッチャーやっていたので、話聞いてみたけど、相性って私はあると思うし、旦那もあると思うと言っていたよ。でもそれは決して悪いことではなくて…。

例えば配球だけでもそうだけど、構えそのものも好き嫌いあるだろうし、キャッチング(球をキャッチする瞬間上に上げるタイプ、下に下げるタイプ)もあろうし…。ちょっとしたところが気になりだしたらなってしまうということはあるかもしれないよね。言葉じゃなくてフィーリングの問題っぽいし難しいんだろうね、きっと。

ただバリテック選手というのは配球に関してはものすごく勉強家だというのは野茂投手のコラムで読んだことがあるよ。自分が関わったキャッチャーのベストファイブを発表していて自分が一番投げやすくて感心したキャッチャーというものの1位がバリテック選手でした。DL入りしても球場に毎日来て熱心にスコアと配球をノートに書き込んだりどのピッチャーにどういう形で攻めさせたらいいのか始終勉強していたということなどを確か書かれていたと思うけどすごいねぇ。

キャッチャーとの相性ももちろんなんだけど、打ち込まれたときのベケくんを見ているとどうもヒットを打たれたりしてカッカくると投げ急ぐ傾向があるから、こういうところでの打ち込まれというのもあるのかな~とも思ったりも。ベケくん自身がカッカしだすとこういうあたりを調整できないのなら球を返球するタイミングをずらしたりとかしただけでも違うのかもしれないよね。それからマウンドへ行ってあげるタイミングとか。

フレディは2003年後半にベテランのボーダース捕手に受けてもらっていたとき、ベンチに戻るときやベンチでも本当にコミットメントを取ってもらっていろいろ話せたことが大きかったということを言ってた。メンタル弱いからいいところはいい!と徹底的に褒めてくれるところもうれしかったみたい。あ、声のかけ方もあるのかなー。そのあたりバリテック選手もベストを考えてあれこれ試行錯誤しているところだったりして。シーズンを終えてみてというところでひとつの流れになるんだろうけど、でもどうやっても相性ってあるから、ミラベリ選手に受けさせてみるのもひとつなんだろうけどね。一旦試すというのもありかもね。

それからベケくんのピッチングフォームに体重がなかなか載せられてないのだとしたら球が軽くなってしまうというのもあるのかもしれないしね。フレディがそういう傾向有るんだけど(2003年みたいに今年ソロホームラン多い(汗))…もし同じ傾向だとしたらベケくんも走り込みが足らないのかも…。

一番いいのはベケくんがバリテック投手としっかりとことんコミットメントすることかもしれないよね~~。良い形になるといいな♪
2006/07/07(金) 02:52 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。