スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ホワイトソックス:流れ最悪も9回に逆転スリーランで勝利!
2006年07月02日 (日) 18:44 | 編集
うわぁ、勝った~~~
…というのはもちろんなのですが、それよりもよく勝てたなぁという流れだなぁというのが正直な気持ちです。あの流れ…どう考えても最後までカブスへ流れはあったと思うんです。これが勝てたらどんな流れでも最後まで諦めなければ勝てる可能性を持てそうな気がします。

井口、マダックスから1安打 Wソックス逆転勝ち
Pierzynski's HR rallies ChiSox past Cubs

5-6と1点リードされた状態で、
9回表マウンドはクローザーのデンプスター投手。
ツーアウトツーストライクからのピッチャーとショートをすり抜けていくヒット、そして続くダイ選手がファーボールでツーアウト1.2塁として…

ピアジンスキー選手の逆転スリーラン!WOW!!
キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー
ドラマチック~~~。

ホワイトソックスの写真はこちら
ピアジンスキー選手のこの写真はお宝?(笑)(97年のハワイのウィンターリーグのときらしいですが…細い)。

カブスにクロージングされちゃうところが、逆に9回裏、ジェンクス投手がクロージングして試合終了!まさかまさかの逆転勝利!ホント9回ツーアウトツーストライクからの攻防でした。
このところの終盤の攻撃を見ていると、やっぱり緊迫感ある展開や試合を多く戦ってきたことが、チャンスメイク&強心臓を作ってきているのかもしれないなぁと思ったり。プレッシャーに負けない、場面を押せる…だとしたらそれはうれしいことではあります(^^)。そしてこうして最後までわからないぞーという展開を続けていけば、相手チームが勝手に警戒してくれるという部分でメンタル的にリードできることはあるかもしれないですし♪


ただし…喜んでばかりいられないのが今日の展開。
ものすごくへたくそスモールベースボールが展開されていましたからね(汗)。フォックスで全国中継だったのだとしたら、どこが??と思われても仕方ないだろうなーと思うほど、7.8回のバント攻撃失敗は失敗も痛かったですが、流れも掴めなかったという意味でも最悪な展開でした。

7回表…
この回から先発のマダックス投手からEyre投手に交代し(この交代もよくわからなかったのですけどね…6回裏にマダックス投手がバッターボックスに立っていたし…)、こちらも代打でコネルコ選手が登場してなんとソロホームラン!
キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!

これで5-5と試合を振り出しに戻した後、ポドセドニック選手もツーベースヒットで続きノーアウト2塁の状態でした。

まさに押せ押せムード♪1点といわずとも…です(欲張り)。
しかし井口選手がバントファールでワンアウト(え?!)。
さらにトーミ選手が三振でツーアウト(ガーン…)。

それでも、トーミ選手の三振でポドセドニック選手が盗塁を決めて3塁へ行き、ダイ選手がファーボールを選んでツーアウト1.3塁と…踏ん張っていたのですが、ピアジンスキー選手サードファールフライでチェンジ。

オイオイ…。

そしてキッチリその裏にソロホームランを打たれて5-6と再びリード(汗)。リスキー投手もツーアウトまで行ってたんですけどね~。ホント1球失投…ちょっと気の毒でした。攻撃がもっちゃりすぎた後だけになんだかなぁーという感じの展開(思いっきり負けパターン)。

で、8回表…
今度はクリーディ選手が痛烈な当たりでレフト前ヒットで出塁すると、ウリベ選手にはデッドボール。

ノーアウト1.2塁です!今度こそ~~~。

…アンダーソン選手がバントファールアウト(マジですか?)
コネルコ選手がダブルプレーでチェンジ(再起不能…)。

が~~~~~~~~~~ん。
………………………………


どう考えてもダメモード炸裂!でしょ~~、これ。
これを見ていたらどう考えても9回に追いつけるどころか逆転なんて想像もつかなかったです(少なくとも私は)。まさにセオリーもビックリ、ホワイトソックスの神様が魔法をかけてくれたとしか思えないこの後の展開…(しんじられません~~…この流れからああいう結果が生まれるとは…)。

もちろん、勝てたことはと~~ってもうれしいのですが、チャンスに強いからとばかりに、確かにこれに頼りだすと、ピッチングスタッフがとても良いタイガースとツインズに勝っていける野球は出来ないでしょうねー(しかもプレーオフのタイトな展開でも厳しそう)。こういう攻撃は出来ておかないと夏以降痛い目に遭いそう…←チキンファン。

これについてはギーエン監督も思うところがあったのだと思います。試合後、すぐにこの点については触れてました。
Guillen back on bunting warpath

"It will be easier for us if we bunt the stinking ball," Guillen said. "We're not going to win this thing if we don't do this stuff. If we execute, that's a couple of more runs we can count on.

"Everyone thought we'd be happy because of the home run. I'm happy we won, but we didn't do this stuff for two to three weeks, and we need to do it every day."


ホワイトソックスがカーディナルスと戦ったとき恐ろしいほどの打線の爆発があり2日で30点を超える得点をしたりして、あのあたりから大味な野球展開が比較的多いというのはギーエン監督も気になっているようです。やっぱり彼としたら目指す部分からはずれてあれはオマケ的なものというのがあるのだと思いますし、私もそう思います(とはいえ大勝は見れたら気持ちはいいですが(笑)←ワガママファン)。

これによって例の(笑)"早出バント特打ち"を再びやることはないようですが(笑)意識として今日勝てたことはあくまでもラッキーだったということは強調したいようです。次は頑張って決めて欲しいなぁー。

そうそう、7回のバント失敗の時、ベンチに引き上げる井口選手がオーバーアクションで何かを言っているギーエン監督の後ろをすす~~っと抜けるように戻っていったのは、先生に怒られないようにこそ~っと戻る子供みたいでちょっとおもしろかったです。やっぱりここぞのシーンだっただけにヤバ~って思ったんでしょうね(笑)。


…とイキナリ核心部分から思わず今日は書いちゃいました。
この試合先発ピッチャーの存在は忘れてしまうような展開だったとは思いますが、バスケス投手対マダックス投手でゲームは開始したんですよねー。

マダックス投手は最高のピッチングではなかったかもしれませんが、ここぞでゲッツーを取るあたりはさすがだなぁーと思いました。4回にピアジンスキー選手とクリーディ選手の連打で1.2塁とした後、ウリベ選手のふか~~~いセンターフライでピアジンスキー選手がタッチアップを決めてワンアウト1.3塁としたのですが、続くバッターは8番のアンダーソン選手。9番がピッチャーのバスケス投手だけに8番が当たっている選手であればここはある程度クサイ球で…というのもありかなーと思ったのですが、上手く引っかけさせてゲッツーを取ったときはおおお!と思いました。これで次の回は9番(ピッチャー)からの回になりますからより有利に進められることも考えられますしね。こういうところがうまいなーと思いました(この日はただし次の回にバスケス投手がヒットを打ちましたけど)。

一方のバスケス投手は、これまたワンイニングトラブル症候群でした(泣)。ホントなんでなんでしょうねー。良いときと悪いときが極端というか。トラブルの回はとことんハマリモードになってしまうあの症状にさいなまれた感じです。初回、5回などになかなかアウトが取れず連打を浴びてしまっていたのですが、ホントこれがこれからの彼の課題になりそうですね。

昨日、初回に連打を浴びたガーランド投手に対してはギーエン監督が自らマウンドへ行くことなどをしていましたが、今日はクーパーコーチもマウンドへ行かず一人で任せる状態でした。こういう部分を見ていると、バスケス投手のワンイニング・トラブルについてはギーエン監督も課題点として出しているところなので、恐らくバスケス投手に自力で脱出する力を付けて欲しいというところがあるのかなぁということは感じました。

打たれ出すと、結構顔に出ているところもあるので、なんだか昔のフレディ見てるみたいなんですけどね(汗いっぱいかいてるし)。…となると、打たれ出すとムキになるタイプなのかもしれませんねー。ピアジンスキー選手が間をうま~~くとってあげるのがいいのかもしれないなぁ…。

そうそう、ピアジンスキー選手といえば、結構盗塁阻止率がイマイチなんですけど(特にフレディとのコンビネーションではフレディも走られやすいということも手伝って走られまくり…(汗))、今日は2つも盗塁を阻止してました!これも大きかったです。思えば最終回の彼の活躍のプレリュード的なものだったのかも…。

一旦逆転成功したトーミ選手のホームランや、再び逆転された後の初球をらしい形でソロホームランを放ったクリーディ選手のホームランもみんな打つべき人が打ってくれて良かったんですけどね←クリーディ選手のホームランは初球だったのでFOXが画面切り替えられずビデオでもう一度見る形で見れたんですけど(汗)。


いずれにしても良い形をつくれたのですから、今度はホワイトソックスが本来やっていくこともキッチリできた上で、勝てる形を作っていけたら最高なんだろうなーと思います。

明日はエース対決です。
バーリー投手対ザンブラーノ投手♪
これまた面白いマッチアップなので楽しみです。通常に考えると投手戦かな?実はレグリーフィールドでホワイトソックスがスイープするというのは1999年以来ないのだそうです。ぜひともこれを打破してくれるといいですねー。

ホワイトソックスとすると、なかなか首位になれなくとも、勝てる限り勝ち続けるしかないと思うので、頑張ってほしいな~と思います。


<おまけ1>
今日ピアジンスキー選手が逆転スリーランを9回に放ったとき、球場にものをたくさんのものが投げ込まれてました。あれはやっぱり、いただけなかったです。カブスファンにとって最高のヒールであるピアジンスキー選手に寄りによってクローザーが打たれたわけで、気分が悪いのもわかるのですが、カブスの選手もうれしくないと思うのでああいうのはないほうがいいなぁーと思いました。

カブスファンの恨み買ったWソックス捕手が悪役宣言

ピアジンスキー選手からすると、まぁ仕方ないかなーというところでしょうか(笑)。でも昨年からヒール役が意図せず多くなっているピアジンスキー選手。性分的にその方が燃えるのかも(笑)…と思いつつ、そういえば以前娘ちゃんと奥さんのブーイングが一番自分にとってはキツイということをジョークで言ってな~ということを思い出しました。それに比べたらこんなことどうでもないよってなもんでしょうか(笑)。何でブーイングされたんだろう??どこか連れて行かなかったのかな?(笑)


<おまけ2>
このところDOMINATEする状態が作れないコントレラス投手について…このような記事が出ていました。コントレラス投手は最近上から投げるスタイルとサイドから投げるスタイルを織り交ぜたピッチングフォームに、中途半端なスリークオータースタイルが時折混ざっている感じだったのだそうですが、クーパーコーチがこれをさせないようにしたかったのだそうです。

つまりサイドからとトップからとキッチリしたところから投げるのはOK。スリークオーターとちょっとナナメ投げみたいな感じの投げ方になると不安定になることが気になっていたのだとか。

"All we did [Saturday] was practice down in the zone from his [lower] angle, and he was outstanding,'' Cooper said.

クーパーコーチによると、ブルペンセッションでしっかり修正したようなので次回のピッチングを楽しみにしたいと思います。またあのゴロをとるすばらしいGO DEEPのピッチングが見れるとうれしいです。
コメント
この記事へのコメント
ガーーン!
9回ウラ 2アウト、ロス・グロードの場面で我が家はサッカーに
チャンネルを替えちゃいましたよ!あぁぁぁ、バカバカッ!
サッカー終了後、ポストゲーム番組でAJのインタビューと
球場に「L」の旗が揚がっているのを見て
慌てて結果をチェックしてビックリ!勝ったなんて!
カブスの方が粘っていたように見えたんですが・・・まさかねぇ!
風もあったけど ものすごい花火大会でしたね~。
そして、再三に渡るバント失敗。バスケスが一番上手かったですね(笑)
井口のときはバントさせなくても・・・と思ってたんですが・・・。
まさかまさかの失敗でしたね、残念。
とにかく勝ちを拾えて良かったです。ポーリーカッコよかったな♪

今年のシカゴ対決@リグリーは、体調がイマイチの為に
観戦を泣く泣く諦めました。
今朝まで諦め切れてなかったんですけど、来年まで我慢です。
バーリー、頑張れ~!!
2006/07/03(月) 00:43 | URL | Para-suke #-[編集]
訂正。
ついクセで、9回「ウラ」って書いちゃいました。
「表」ですよね・・・失礼しました~(汗)
2006/07/03(月) 00:45 | URL | Para-suke #-[編集]
ぬおお~~
Para-sukeさん
体調はいかがですか?今日の試合見に行ってたら…きゃ~~だったかもですね(泣)。来年はライブで♪(^^)

そうですねー。Para家ではもちろんサッカーもタイムリーですものね。う…グロード選手で思わずチャンネル替えちゃったところがリアリティあります(コラコラ)。確かに7.8回が全く点を取れない展開だっただけに…期待しにくかったですよね、あれは。昨日についてはカブスの流れだったと思いますよー。ホントバスケス投手がなんだか打ったりバントしたり打線として活躍してたのは立派でした(ただワンイニングトラブルが~~(泣))。井口選手にはここぞという思いがあったんでしょうか。打ってもよかったのかもしれませんが、彼自身いつもよりもバントしにくそうな感じでした。失敗はおもってなかったんですけどね(笑)←楽天的ー。でも昨日は勝ててうれしかった!!!!今日も続いて欲しかったなぁ(泣)。

今日は…もらった!と初回に思ったらまさかまさかで(汗)。
バーリー投手らしからぬというかカブスねらい打ち状態でしたねー。
そうそう、途中守備でイキナリクリーディ選手が出ててあれいつの間に?と思ったら次の回ホームラン打っちゃって!これはコーフンしました。も~スモールどころじゃないホワイトソックス野球…今後がこわーいんですけど←ビビリファン。
2006/07/03(月) 18:15 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。