スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ホワイトソックス:ゼロ封負けとワイルドな指令
2006年06月15日 (木) 16:06 | 編集
ゼロ封の完封負け…。

井口、4試合連続安打ならず Wソックス完封負け
5月3日以来の失策 井口

ピンチの後にチャンスあり…でしたが、
それを逃してまんまとピンチ!(涙)でした。

ホワイトソックスはレンジャースとの4連戦の3戦目です。3回レンジャースの猛打を浴びて4失点してしまったバスケス投手ですが、それ以前に私は3回表の攻撃が…問題だったように思います。ここがこの試合全てだったような気がします。
流れとしては2回裏にブレイロック選手のホームランで0-1。
そのあと3回表に先頭バッターのマコーウィアク選手がヒットを放つと、ポドセドニック選手がファーボールを選んで出塁し、さらにワイルドピッチでランナーは進塁。つまりノーアウト2.3塁だったんです。しかも打順は2.3.4番!

…それが井口選手のゴロでまずホームでマコーウィアク選手がアウトになり、ワンアウト1.3塁(え~~ん)。トーミ選手はサードポップフライ、コネルコ選手がセンターフライでチェンジ…(泣)。1点も入りませんでした。いやな予感…。流れが一気に動きそうな感じが…。

で、…予想的中(汗)。

3回裏にレンジャース打線が元気爆発。
ハリストンJr.選手とマシューズJr.選手が連続安打でノーアウト1,2塁。しかし続くヤング選手をダブルプレーに打ち取りツーアウト3塁に。これは流れをやらずにすむかな?…そう思いましたが、そう甘くはありませんでした(トホホ~~)。

タシエラ選手がツーベースヒットで1点(わお!)。
ブレイロック選手がツーベースヒットでもう1点(やめてー)。
デローサ選手は粘った末のファーボールでツーアウト1,2塁(むむ)。
メンチ選手の痛烈なセンターへヒットで…さらに1点(ぎゃ~)。
キンスラー選手もヒットで続きもう1点追加(ヨヨヨ)。
とツーアウトから一挙4失点でした。0-5。
……ガックリ。

いや~ほんと昔の人の言うことは聞いておくものです(苦笑)。チャンスの神様には前髪しかないんですねぇ~。あっという間にレンジャースへ行ってしまいました(泣)。

この日ホワイトソックスもバディーリャ投手を打てず、終わってみるとヒット4本。うーん…やっぱりすべてはあの回だったような感じがします。結果もう少し失点したので0-8で終わりました。

とにかくこの日はフレディの先日の先発と同じく、バスケス投手が降板後使ったピッチャーが新人2人だけだった(トレーシー投手とモンテロ投手)ということは良かったと思います。ムダに中継ぎを使わず温存できましたからねー。


ただ…ここでもひとつ事件が(笑)。
ヤンキースの話とちょっと似ていますが…結果は別物です(汗)。

Getting plunked, skunked

で、ホワイトソックスでなにかあるときピアジンスキー選手が絡んでいる気がするんですけど(笑)、今回も…例に漏れず、ピアジンスキー選手が絡んでます(といっても彼が悪いんじゃないですが)。

今回レンジャースの先発パディーリャ投手はものすごくコントロール良くピッチングをしていました。8回を109球でうちストライクが70球。しかし2回と4回、2度にわたりピアジンスキー選手に対してデッドボール。これにより警告試合になりました。

ピアジンスキー選手の対パディーリャ投手の対戦成績は8打数でホームランひとつとヒット3本という好成績…でもこれでぶつける理由になるのかなぁ?という感じです。ただこの日のパディーリャ投手のコントロールが明らかに良かっただけに…アヤシイ、わざと?…という感じになってました。実際先発をしていたバスケス投手は故意だったと思うと話していましたが(笑)←火に油…。

で、ここでホワイトソックスがバスケス投手に替えて7回裏に上げてきたのは新人トレーシー投手。打席にはブレイロック選手。この日も好調でした。まず1球目インサイドにタイトな球を投げたトレーシー投手。その後4球目にセカンドゴロにしとめてワンアウト。しかしこれではよくなかったのか、ギーエン監督ご立腹!ベンチでペットボトルにスパイクして怒りをあらわにすると、マウンドへ行き、モンテロ投手と交代しました。

ベンチに戻ったトレーシー投手はユニフォームの中に顔を埋めるような形になっていました。どうみても、あれは明らかにただごとじゃなかったように思います。

ギーエン監督は試合後のコメントで『トレーシーは本来こういう場面で使う選手ではない。彼はウチのプロスペクトで、モンテロを早く準備できてないのが私のミスだった。それをコーチに叫んでいたんだ。』…とちょっとスッキリしないような?コメント(フレディのゲームでは同じような場面で2イニング投げていましたのであれ?って感じですよね…(汗))。

どうもこれ、トレーシー投手には別のミッションがあったようなんです(ハッキリ言われてないですが)。それはぶつけ返せ!ということじゃないかということで。トレーシー投手が投げた初球の高めのタイトな球は単にタイトじゃダメだったようで、チーム指令としては監督も含めての退場はまぬがれないけど、いいからぶつけろ!2度もウチの選手にぶつけてきたことにはキッチリ制裁しておくべし!ということだったのではないかというのがちまたの見方のようですね←これも詮索ですが。

この説が合っていたとして…
指令を全うできなかったトレーシー投手。
新人だけにためらったのかもしれませんね。チキンな私は自分だったら出来てないだろうなーとは思います←ダメダメ。

そして試合後、トレーシー投手は今日の試合を終えて、3Aへ速攻送り返されました。これに対しての主な理由は明らかにはなってませんが、ひぇ~~~~!って感じです。

報復はいいものだとは思わないですが、チームとしてのやり方を貫けないのなら…というところだったんでしょうか。ビビリな私は思わず、旦那にこの流れを伝えると『報復自体がいいこととは思わないけど、自軍の選手を守る意味での取った作戦に対して、チーム方針に逆らう形になったからってことなんだろうね。まぁ彼にも良い勉強になったんじゃない?』と言ってました。ほー…やっぱり私がチキンということなんですね。先輩を守れないようじゃダメだと…確かにランディ・ジョンソン投手も自分の退場いとわず…だったみたいですものね。まして彼は新人ですから…出来ないとダメだったのかも(あくまでも報復がいいとかそういうわけじゃないですが…)。

この問題を試合後に取り上げられつつも、ギーエン監督は、自分が即モンテロ投手を用意できなかったのが悪いと謝る形で話をすっかり締結されてしまったので、それ以上メディアもつっこめず…そのままうやむやになりそうです(うまいなぁ~こういうところ(笑))。


さて…明日はバーリー投手。
バーリー投手らしいテンポアップの試合で4連戦最終戦をキッチリ勝って勝ち越して終われたらいいなーと思います。頑張ってほしいです!

タイガースがデビルレイズに負けるということがあったのでラッキーなことに順位差が広がりませんでした(今日勝っておけば!く~~!)。でも助かった~~というのが内心正直なところだったりして(笑)←邪念バリバリ。
コメント
この記事へのコメント
そうそう~
>それ以前に私は3回表の攻撃が…

打たれると投手のせいにされがちなんだけど、打線がことごとくチャンスを潰してるほうに私もよく敗因を感じるよ。
投手にプレッシャーかかるのよね。
それで余計打たれてしまう(^_^;)

乱打戦がいいってわけじゃないけど打てなくてもせめて打てそうにするとか
惜しい当たりをしてみるとか。
出塁すればDP、守ればエラーでは投手陣キツイんじゃないかな~と。

>しかしこれではよくなかったのか、ギーエン監督ご立腹!

これ笑ったー
相変わらず燃えてますね~~~!!

そしてデッドボールでもめごと??
こういうのって乱闘につながるからファンとしてはハラハラだよね~~
2006/06/15(木) 21:54 | URL | aoi #POQ5NLzM[編集]
まさに!命名通り戯炎ですよぉ~~
aoiさん

こんばんはー。激しいでしょー、ギーエン監督(笑)。いつものことながら…です。でもトレーシー投手に対して起こったのではないということをいいつつ、当てろ!と使命をあたえたことはほぼ認めモードの今日(笑)。レンジャースサイドが結構寛容に『気持ちはわかる』という感じで見てくれてて(笑)そのままスルーになってますが。

そうなのよ~~。打たれるときってピッチャーも悪いんだけど、それまでに着々とチャンスを潰して流れが悪いときってあるよね?aoiさんがいうとおり、プレッシャーがかかるんだと思う。やっぱり流れ的にどうしてもねぇ…。

>>出塁すればDP、守ればエラー
きゃ~~~~~ピッチャーファンからすると地獄モードだよねぇ。ただ最近はフレディが野手を地獄に落としているような展開が多いので(汗)ヒヤヒヤなんだけどね。

そういえば、ソックス同士のトレードしたみたいだね。お互い新チームで活躍するのが一番だと思うしうまくいくといいなー。
2006/06/16(金) 22:46 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。