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ホワイトソックス:井口選手のナイスキャッチでしのぎ勝ち
2006年06月04日 (日) 16:44 | 編集
あっぶなかったなぁー。

井口、適時打含む2戦連続マルチ 大塚出番なし
どっしり構えて適時打 井口、強振を修正

8回は心臓が縮まるかと思いました←ただでさえビビリな心臓なので(笑)。8-5から8-6と追い迫ってきてなおも満塁。あの井口選手のワンダフルキャッチがなければ…悲惨な結果になっていただろうなーという今日のゲーム。


まぁ、これで4連敗を脱しました。ちなみに8回の井口選手のプレーはBSでも放送されていましたが、今日の試合の流れはこんな感じです。
初回井口選手のツーベースと今日3番に入っているコネルコ選手のタイムリーであっさり1点を取って良い感じ♪と思ったら、3回にバスケス投手が捕まってしまい連打でノーアウト満塁のピンチ。ここで押し出し(汗)…で同点。さらにブレイロック選手のライト前ヒットで1-2と逆転(泣)。しかしこのノーアウト満塁の状態を三振と2つのポップフライで切り抜けたのはよかったですけどね~。いやな流れにならないことを期待していると…。

ホワイトソックスは昨日もそうでしたが、ここで固め打ち状態。
逆転されて4回に7点を入れる打者一巡以上回るお祭りモード(こういうのって調子が悪いときにあると、かえって後に響きそうでこわいんですけどね←ビビリ)でした。ただ調子のいいレンジャース相手…ということを踏まえると、これは大きいかもしれませんが…。

先頭バッターのクリーディ選手がツーベースヒットで出塁すると、マコーウィアク選手がファーボールを選んでノーアウト1.2塁。クリーディ選手がワイルドピッチの間に3塁へ進んだところでシントロン選手のゴロの間に1点(しかもフィルダースチョイスでセーフ)…これで2-2の同点。

ここでグロード選手がバント!(おおおおお!)これでワンアウト2.3塁。

ポドセドニック選手がここでタイムリーツーベース♪で4-2。さらにポドセドニック選手盗塁で3塁へ行ったところへ井口選手がタイムリー!5-2。さらにコネルコ選手のヒットとダイ選手のファーボールで満塁としたところで、ピアジンスキー選手とクリーディ選手が連打で8-2。…というすごいビックイニングでした。


ただこのビックイニングのあとすぐを押さえられなかったのは今日のバスケス投手の痛いところだったかもしれません。5回表にホームランなしの4連打と犠牲フライで3失点して8-5。ただこの後はランナーを出しながらも締めて締まったゲーム展開になっていきました。


でも、ホワイトソックスの打撃陣も、この後、1点でもいいのでこれ以降だめ押しがほしかったですねー。これが出来なかったのが今のホワイトソックスなのかもしれません。ここで押せないと単に先発のパディーヤ投手と途中変わったベノイト投手が悪かったということだけになってしまいますから当然ながれも…というのがあって。

ダメを押せないから当然相手にもチャンス到来であの8回に突入するわけです。

8回表は7回途中から投げているコッツ投手が先頭バッターにファーボール(汗)→ポリート投手に交代もまたまたファーボール(オーイ)→マシューズJr.選手をライトライナーでワンアウト→ヤング選手にセンター前ヒットで満塁(ぎゃ~~)→ソーントン投手に交代でタシエラ選手をファーストファールフライ(ほっ)&ツーアウト満塁→ブレイロック選手がファーストへの内野安打で1点&なおも満塁(いや~~)…。完全押せ押せムードだったんですよ。

ホワイトソックスとしてはこれは絶対押さえなくちゃ!ですから、守護神ジェンクス投手を登場させます。しかし…ワンストライクツーボールから打ったデローサ選手のあたりは痛烈!ヤバイ!と思いました…が、井口選手スーパーキャッチ!キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!!!!!

このときのことをジェンクス投手はこう言ってました。

"That won the game," said White Sox closer Bobby Jenks, who covered his face with his glove after Iguchi made the catch. "I didn't say one word. I was thinking in my head, `I can't believe he caught the ball."'

ホントあのプレーが今日のホワイトソックスを救ったという感じです。ひとことでは言い表せないくらいホッとしたのは私も同じ~~。9回はこのプレーで落ち着いたのか、ジェンクス投手がファーボールを出せども三振で締めてくれてよかったです。


でも不安だらけですね~正直まだまだ。
強打を誇るチームと対戦し続けなければならない天王山とはいえ、これを越えたときものすごく大きな何かを掴めそうな気がします。だからこそ踏ん張って欲しいところ…です。しかも今日負けたらタイガース、インディアンズがどちらも勝っているので一人負けするところでした。これまたホントあぶなかったです~~。命からがらに今の順位にいる感じ(苦笑)。


さてさて、この試合は、悪い流れを止める意味でも、意地でも勝たなければ!というのがギーエン監督にあったと思います。6回1/3で交代したバスケス投手(Go Deep ならず…)ここからリリーフ陣はジェンクス投手いれて5人の登板…。結果勝てたので今日はいいんですが、でも明日からまた不安な日々です。今日5人使った事実は消えませんから。このあたりがギーエン監督も頭痛いところなんだろうなーと思ったりします。


昨日の記事では先発のGo Deepネタを書いたのですが、今日は試合の話の前にこのリリーフ陣について書いてみようかなと思います。

4月と5月ではリリーフの使われ方が全くと言っていいほど違っているのが現実のようです。そこまで差を感じてなかったのですが、いかに人の記憶(というか私の記憶(汗))があいまいなのか…というところなのかもしれないですねー。ジェンクス投手は役目がクローザーと明確なのではずしてあります。またこの中に5月途中で降格してしまったローガン投手、途中上がってきたモンテロ投手、そして今入っているネルソン投手もはずしてあります。

・マッカーシー投手
 4月 8回
 5月 8回
 6月 2回(3日間)

・ポリート投手
 4月 8回
 5月 13回
 6月 1回(3日間)

・ソーントン投手
 4月 5回
 5月 12回
 6月 2回(3日間)

・コッツ投手
 4月 9回
 5月 12回
 6月 3回(3日間)

マッカーシー投手はロングで投げる分変化も大きくない感じです。ソーントン投手が背中を痛めていたことでDL入りさせないままブルペンにおいていたので4月あまり投げてないのですが、その彼が戻ってきているのに、分担されるどころかそれぞれピッチング機会が増えているのは、先発がGo Deep出来ていないから…ということにつながるのかな。もちろん日程を見ると4月の方が5月よりも少ないのですが、それでも負担がここまで来ているとなると…先発にもう一踏ん張りしてもらうしかなさそうです。先発陣、頑張れ~~~!

ただでさえ6月は強打チームにあたりまくり(汗)のホワイトソックス。ブルペン陣がここで一層消耗しすぎないことが大事そう…(シロウト心配ですが)。このレンジャースとの連戦が終わるとお休みがあるのですが、思いっきりリフレッシュしてほしいです~。


さて、この日もトーミ選手はお休みでした。
オフィシャルサイトによると、ギーエン監督は大事をとらせるためにこの連戦はトーミ選手抜きで戦うようですね。今のところの予定では火曜のタイガース戦からの登場になりそうだとか。昨日の言葉にもありましたが、3日休むよりも3ヶ月休まれる方が困る!という言葉通りという感じでしょうか。

"That's kind of the thought process on it, we're going to stick with that," Thome said. "It's definitely way better than it was yesterday, which is a good sign, so that's a positive there."

オフィシャルサイトに出ていたトーミ選手のコメントを見る限りでは昨日よりも良い感じだそうで、このままお休みの間にしっかり休めて欲しいと思います。


明日はエースバーリー投手の先発。ここは貫禄を見せてくれることに期待大!です。彼がここぞでやってくれることを楽しみにしたいと思います(できればGo DEEPでお願いしますm(_ _)m)。


<おまけ>
早出バント特打ち始まる!です。この間の記事で書いていた早出のバントレッスン。スタートしたようですよー(笑)。

Notes: Guillen drills his troops
Guillen tries to sharpen those rough edges

"I told them if we play like Little Leaguers, we'll be treated like Little Leaguers," Guillen said. "To me, it's embarrassing to bring a major-league ballclub to do early work when we don't have to. I think they understand the point and hopefully will get better about it."

相変わらずずばっと、ギーエン監督。リトルリーガーのようなプレーをするならそのように扱うまでだなんて(汗)。メジャーリーガーに対して早出特打ちなんて行いたくないが、この意味をわかってくれていると思う…と話していました。

今回対象となったメンバーは6人。
ポドセドニック選手、井口選手、ウリベ選手、アンダーソン選手、オスーナ選手、シントロン選手だそうです。ちなみにこの6人が問題あるというのではなく、キッチリ確実にこなして欲しいメンバーということでのセレクトだそうです。

"I believe those six guys, if they don't do the little things, we're not going to win," Guillen said. "I don't care if [Jim] Thome hits 40 home runs and [Jermaine] Dye hits 30 and [Paul] Konerko hits 40, it's going to be hard for us to win [if they don't do little things]. I talked to them. They agree with me."

この6人が細かなプレーが出来ないとホワイトソックスは勝っていけないとキッパリ語るギーエン監督。トーミ選手が40本、コネルコ選手が40本、ダイ選手が30本のホームランを放とうとも、長い目で見たらこの6人のスモールプレーがなければ勝っていくことは出来ないのだということを選手たちに話して、お互いの認識と理解を深めたのだそうです。1位を狙うからこその措置ということもキッチリ説明されていました。ポドセドニック選手の賛同コメントが載っていましたが役割がきっちりあるということはやっぱりやる気になると思いますし、これが良い形になってくれることを願っています。

選手もハッキリ方向性が解ってこれはスッキリ取り組めそうですね。チームとして、選手それぞれに課されたビジョンがあるというのはすごく良いことだと思います。この練習では井口選手が見本になってくれたら…いいかも。もちろん日本ではそういったプレーを任されてなかったですが、基本がキッチリ出来ていると思いますしね。バスターやってくれないかなー(まだ言ってる)。

ちなみに特打ちの期間はきまってないそうです。ナイトゲームのときでも11-1時くらいにスタートするのだそうですが(その都度決めるみたいですね)、もちろんギーエン監督とすれば長い期間行わなければならない状態でないことを願っているようです。

『選手だけが来て行うのではなく、コーチたちも早く出てきてこれを見てくれているのだから。教育リーグでもないのにコーチに手を取らせたくない(時間を余分にとらせたくない)からね。』というギーエン監督(うわ~ズバズバです)←とはいえコーチだけじゃなくて自分もゆっくりしたいでしょうしね(笑)。早く選手たちがそれぞれ自分たちの何かを掴んでチームに貢献できることを願っています。
コメント
この記事へのコメント
恐るべし..バント特打ち
ともともさん、CWSの連敗脱出良かったですね。

バント特打ち(笑い事ではないですがおかしかったです)、すごい..さすがギーエン監督。でも自分たちの野球に自信を持っているからこそ出来るのでしょうね、いいですね~(と羨望の眼差し)。
O's、この前あるベテラン選手がバント見事失敗して、まったくもう~、とブチブチ。でもオリオールズには向いてないとも言えますね。
井口選手以外の5人は、後年日本に来てもやっていけそうですね(笑)。スコッティ選手はとても素直そうで、そういうところ好きです。

>選手それぞれに課されたビジョンがある
本当に。ここが優勝できる力のあるチームとそうでないチームの違いですよね。
バスター出るか(笑)、楽しみにしてCWSの試合観てみようと思います。

そういえば、昨日Major.jpの記事にテハダ選手が松井さんを気遣うコメントが出てましたが、「今年の日米野球に呼ばれているから行くよ~」と書かれてあって、本当ならすっごく楽しみです。
2006/06/04(日) 18:57 | URL | Yuko #aMRXni..[編集]
こんばんは
井口のファインプレー、そういう状況での出来事だったんですね、
教えていただいて感動倍増です。

井口対大塚、ハイライトで見ました。しびれました。
最後の抜いたスライダー、確か先日のシアトル戦での最後の打者(エべレットだったと思います)への決め球も同じボールだったと思います。
あのときは抜けた球がたまたまいいところに決まったのかも、と思ったのですが狙い通りだったんですね。
あんな球(予測されたら完全にホームランボールですよね)を勝負球に・・
駆け引きや技術のレベルの高さに息をのむ思いでした。
2006/06/04(日) 19:25 | URL | えあとん #kwzMfkEo[編集]
すごいですよね
>Yukoさん
こんにちはー。今日はホワイトソックスの試合が3時からでPC観戦の傍らO'sの試合を見ていましたよ。テハダ選手が復調しているようで何よりです。マリナーズ戦の時イマイチのってなかったのできになっていたんですよ。

日米野球!私も見ましたよーその記事!!キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャーですね。ぜひとも来て欲しいです。それにしてもテハダ選手の辞書にお休みってないのでしょうか?(笑)いや~~~すごいです。野球人として全うできる年が限られているからこそその時期は全力でやりたいんでしょうね。ワクワクして来ちゃいました☆。

バント特打ち(笑)かなり気合い入っている感じしますよね。クラッチは特打ちしてもダメなのでどうしようもないんですが…トホホー。

オリオールズでもそういうことがあったのですかー。ホワイトソックスも実際スモールだとかスマートだとかいろんないい方されていますが、バントに関しては井口選手とオスーナ選手くらいじゃないかなぁ~割ときちんと決まるのって(あとはその時々…みたいな(汗))。ですから今こそ…という感じなのかもしれません。オリオールズも2番が比較的攻撃派になりますものね。だから送って…という感じにはなりにくいのかもしれないですが、こういうチームがバントしてくるとピッチャー慌てますから奥の手でいいかも!

ポドセドニック選手は本当にチームにフィットしてくれている感じがします。きっと一生懸命やってくれているのでは?と期待しているんですけどねー。頑張れ!個人的にはウリウリ(ウリベ選手)のバント特打ちの様子をこっそりみたいです(笑)。アバウトながらも必死そうで(笑)←想像しては楽しんでます。オバカ。

バスターねぇ…出して欲しいんですけど、井口選手でいいから一度やって欲しいなぁ~~(笑)。ホワイトソックスの試合を見ていて、選手以上におもしろいのはやっぱりギーエン監督ですよね。この間リリーフがぼこぼこに打たれ出したとき、回の終盤だったのにおもむろに新しいひまわりの袋をバリっとあけてばくばく食べ始めたのには思わず笑っちゃいました(そうでもしてないとやってらんないんだろうなーみたいなかんじで(笑))。なんだか人間くさくて好きです。


>えあとんさん
こんにちは~~。そうなんですよー。ホントあのプレーがなかったら今頃ドツボの6連敗だったかもしれません(汗)。ホントにジェンクス投手が打たれた瞬間、球場の誰もがヤバイ!と思ったと思います。2アウトでしたしみんな走ってましたから2点は確実!だったでしょうし(汗)。ホントうれしかったです!

井口選手対大塚投手見られました?ホントすばらしかったですよね、大塚投手の球!ズバっと行くなぁ~って感じでホント思わず鳥肌モノでした。エベレット選手へも同じ球でしたか~~。あれを最後に持ってくるなんて、普段にこやかな大塚投手ですが、心臓はやっぱりタフネスですね(根っからのクローザーなんだなぁと思いました)。ホント打たれたらホームランかもしれないですものね。

大塚投手の登板があったときはご本人のブログの解説もめっちゃ楽しみです。すごく対戦そのものが近いモノに感じますよね。選手のナマ声って本当になんだかうれしくなっちゃうんですよねぇ←ミーハー。

今日は負けるにしてもそんな展開じゃなかったので…(ひどすぎる~~)トホホですーーー。今までは、ホワイトソックス戦…大塚投手が出てくる展開にならないといいなぁーと思っていたのですが、大塚投手が出てきてくれる展開の方が数倍マシということに今更ながら気付きました(遅い(笑))。
2006/06/05(月) 16:34 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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