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ホワイトソックス:Not going DEEP…のツケ?
2006年06月03日 (土) 21:42 | 編集
さて、ホームに戻ってきたホワイトソックス。
調子のってくれーどころじゃないドツボの4連敗…。

ガーランド投手が踏ん張って3-2で降りたんですが、この後のブルペンが…(涙)。自分たちのプレーが出来てなくてこの位置(2位)にいれるのはラッキーだ!と昨日ギーエン監督が話したことを載せましたが、まさにそのとおりです。今日はこの負けが比較的浅いモノですんだのも、レッドソックスがタイガースを破り、エンジェルスがインディアンズを破ってくれたお陰(感謝~~~ m(_ _)m)です。

それにしても相変わらず打ててるんですよ。12安打で3点のホワイトソックスに対して7安打で4点のレンジャース。12安打ですよ~~。確かに固め打ちだったけど。痛いなぁ…これなら打ててないほうがまだスッキリ気持ち入れ替えやすそうな気が(苦笑)。

昨日もそうでしたが、今日も初回に相手ピッチャーを攻めて3塁までランナーを進めているのに得点できず…これが大きかったんじゃないかなぁーと思います。
やっぱりあそこで4.5月途中までは得点できていました。ホワイトソックスの初回の得点率がすごくよかったのが、ゲームを有利に進められてきていたことだと思いますし。

日本人的には最後9回に大塚投手 vs 井口選手があったのが見どころでしょうか。井口選手を三振にしとめたボールはすばらしかったですね!!でもこの連戦、大塚投手の出番自体があるのがイヤ~~な流れってことなので、あまり出番があってほしくないです(他のチームと対戦するときに出てください(キッパリ))←身勝手なファン(笑)。

二桁Y by Yosshaa Blog
↑大塚投手のオフィシャルブログに今日のことも書かれてました。ピアジンスキー選手と代理人が一緒なんですねー。へぇー←感心するところが違うって。

ホワイトソックス…、昨年はこの時期サクサクっと勝っていただけに、こうなってくるとチームにほころびが出てこないかが不安なところですが(不満が出たりどこか痛くなったり)チーム力で乗り切って欲しいなぁとは思います。

ところで、今日の試合トーミ選手が左足付け根の痛みがあって出場しませんでした。インディアンズの最後の試合で少し違和感があったようです。練習の段階では今日のラインナップにも入っていたようなのですが、練習後痛みがあるという本人の申し出を受けて急遽ラインナップを変更したのだとか。うーん、トーミ選手の離脱って実際になっちゃうとものすご~~~~く痛いので大事をとって…変な形にならないことを祈ってます。

"He was supposed to have a day off this weekend," Guillen said. "He feels guilty; he wants to play. But I want to prevent him from getting worse. It was my decision, not his."
"I told him, 'We don't need you for a couple of days; we need you for three months,'" Guillen said. "I'd rather him lose a couple of days than lose him a week. It's nothing bad. He could have played, but not in that situation."

それにしてもトーミ選手はナイスガイ賞をフィリーズ時代にもチームメイトから受けていましたが、ホントに人がいいんですねー。明日明後日の週末のディオフの予定がこのような形になって今日お休みをしてしまったことで罪悪感があるだなんて(涙)。ギーエン監督の言われるように悪くしては困りますし、監督が決定されたことなので、そんなことを思わず休んでほしいです。確かに彼がこの試合にいてくれたほうがよかったですが、それよりも長期離脱する方が困るわけですしね。本人もそうなったらもっとツライでしょうからこのあたり気持ちリラックスして出れるようになったときは大暴れしてほしいですー。

ホワイトソックスが攻撃が得点につながったのは4回だけ。コネルコ選手、ダイ選手、グロード選手の連打とウリベ選手&アンダーソン選手のゴロの間に3点を取る形でした。これで3-2。この回長打がなかったのが残念でしたが、ツーランホームランで先制されていたのを上手く逆転出来ていただけに残念~~。

7回ツーアウトをとってからファーボールを出してしまったガーランド投手に変わったネルソン投手がヤング選手にツーベースヒットを打たれて同点に…(涙)。ああ、ガーランド投手の勝ち星が!なんて思っていたのですがそれどころじゃなくて、8回から変わって投げていたマッカーシー投手が9回にファーボールを出して、ジェンクス投手が出てきてまたツーベースヒットを打たれて負け(泣)。ピンチ→変わって打たれる…って昨日と変わってないですねぇ、流れ。ジェンクス投手が打たれちゃったのですが、負け投手マッカーシー投手ってちょっと気の毒という感じも(8回踏んばっていたのになぁ)←ファーボール出したから仕方ないですが…。

ガーランド投手も先制のツーランは打たれましたが、良い感じでテンポ良く投げていただけに勝たせてあげたかったです。残念~~。一時自信をなくしかけていたガーランド投手ですが、今日のような落ち着いたピッチングを続けられると彼自身自信も自然とついてくるような気がします。


このところブルペンが打たれて…という展開が多いホワイトソックス。
当然こうなってくると、周囲はブルペンに非難の目が向けるわけですが(まぁ実際打たれてるので仕方ないんですけどね)、これに対してギーエン監督は『先発がもっと良い仕事をすれば、ブルペンは良くなってくるだろう』という発言をされていました。

…で、ちょっと調べてみました(笑)←オバカ。
5月から今日までのホワイトソックスの先発陣のイニング数です。
Wは勝ちゲーム、Lは負けゲーム。その後ろに(N)とあるのは先発に勝ち負けがつかなかったゲームです。6回投げられなかったゲームを赤、7回以上投げられたゲームを青にしてみると…。

vs TEX
6/2 ガーランド投手 6回2/3 3-4 L (N)
@CLE
6/1 コントレラス投手 5回 8-12 L (N)
5/31 フレディ 6回1/3 0-5 L
5/30 バーリー投手 6回 3-4 L
5/29 バスケス投手 6回 11-0 W
@TOR
5/28 ガーランド投手 6回 7-5 W
5/27 コントレラス投手 7回 2-3 L (N)
5/26 フレディ 5回1/3 2-8 L
5/25 Off Day
vs OAK
5/24 バーリー投手 7回 3-2 W
5/23 バスケス投手 6回 9-3 W
5/22 ガーランド投手 6回1/3 5-4 W (N)
vs CHC
5/21 コントレラス投手 7回1/3 4-7 L (N)
5/20 フレディ 8回 7-0 W
5/19 バーリー投手 9回 6-1 W
@TB
5/18 バスケス投手 7回 4-5 L
5/17 ガーランド投手 7回 5-2 W
5/16 マッカーシー投手 4回 7-10 L
@MIN
5/15 フレディ 6回2/3 7-3 W
5/14 バーリー投手 6回 9-7 W
5/13 バスケス投手 5回2/3 4-8 L
5/12 ガーランド投手 5回1/3 1-10 L
vs LAA
5/11 PPD
5/10 ヘイガー投手 4回1/3 5-12 L
5/9 フレディ 8回 9-1 W
5/8 Off Day
vs KC
5/7 バーリー投手 6回 3-2 W (N)
5/6 バスケス投手 7回2/3 9-2 W
5/5 ガーランド投手 7回 4-5 L (N)
vs SEA
5/4 コントレラス投手 7回1/3 4-1 W
5/3 フレディ 7回 6-5 W
@CLE
5/2 バーリー投手 5回2/3 1-7 L
5/1 バスケス投手 6回 8-6 W

うーん。
前回のお休みから7回以上投げることが出来たのは1回だけですかー(6回投げられてないのは2回あるし)。確かにブルペンもフル稼働的になってしまって疲れているかもしれないですね。先発がディープにいけてない分のツケがちょこっとずつ溜まってここにきて出てきてしまっているのかも。今の状態を考えるとロングリリーフをさせたくても、次の日に使えなくなる危険があるだけに細切れで使って行く形をセレクトされているのかな~なんて思ったり。

ホワイトソックスが昨年も快進撃をやってきた原動力というのはやっぱり先発ピッチャーだと思うのですが、ギーエン監督のいわれるように、先発が7回ベースで投げてくれるようになれば状況が変わるのかなーというのも確かに言い得ているのかもしれないですね。

先発もリリーフも踏ん張りどころなんでしょうねー。しかもここで対戦する相手が結構猛打を誇る分、ピッチャーがキチンと打たせて取る形ができるかどうかになってくるんでしょうけど…。いやー厳しいですが頑張ってほしいところです。

バスケス投手…明日はディープに頑張ってくださいね~~♪(…って前回彼が勝ってからチーム自体勝ってないってことですよねぇ、ヨヨヨ)。


<おまけ>
普段温厚なプレーヤーというマッカーシー投手が昨日の試合後に自分のふがいなさに対してフラストレーションのあるという発言をしていたのですが、これを受けてマッカーシー投手が先発ピッチャーなのにブルペンに入っていることに対して不満があるのでは?ないし実際合ってないのでは?というのがメディアで話が出てきてちょっと騒ぎ立てられてたようですねー(大変)。

McCarthy starts to upset Guillen

現在負けが続いていることからちょっとした要因があっても書かれてしまうというところがあります。

この問題に対してギーエン監督は、もし本当に彼自身がそういう不満を持っているのなら、3Aで戦えば良いということをキッパリ。自分は本来先発ピッチャーだし、このレベルでリリーフはすることが出来ない…そういうのであれば、3Aでプレーする手はずを整えるということを言われていました(さすがはげしい~~)。

"If he thinks like that, he'll be fine playing for [Triple-A Charlotte manager] Razor Shines," manager Ozzie Guillen said. "You think you're a starting pitcher and you can't be a reliever at this level, we'll get you a lot of starts in Triple-A.
"We're not a team built to get better. We're here to win. We have a ballclub to win. I'm not going to take that excuse, that it's a new role. He has just been inconsistent."

ウチはスキルアップするためのチームではなく、勝つためのチーム。そんな言い訳は聞きたくないし、今の時点では彼の新しい役目はああいった形になるんだからね…というところでしょうか。

ここまでバチーンと言われたらメディアもちょっとひくというか(笑)深入りできないかも~~。

当のマッカーシー投手は自分のタイプは先発であるともリリーフの位置づけに不満があるとも言うつもりもないし、言ってないということを主張していました。ただやはりまだアジャストしきれてないことは自分でもイライラすることがあるということを言ってました。

先発は組み立てていく過程で立ち上がりが悪くても修正できる可能性はありますが、リリーフの場合1球の失投が命取りということがあるために、1球1球をコンスタントに良いレベルでなげられないといけないというのが今一番の課題ということも言われていました。

"It's really starting to [tick] me off," he said. "I make good pitches and then one pitch is not where supposed to be. … I have to get better quicker at not making that one pitch."

tick off…試されているとき。確かにメジャーリーグはわざわざ教育して成長させようという場ではないのでしょうが、まさに彼自身大きく成長できるチャンスになるのかもしれないですね。大変だと思いますが、頑張ってほしいです。

それにしてもメディアは次々なんだかんだ言ってくるんだろうなーと思いますが、これからもこういうことに対してギーエン監督やウィリアムスGMが迅速に動いてくれることを期待しています。
コメント
この記事へのコメント
けっこうなお点前で。
最近元気がないですね~、ホワイトソックス…(;___)
まぁブルペンがかなりビジーな今こそ踏ん張りどこでしょうね。ペナントレースも一つのゲームも、リードを奪ったらどう守りきるか、リードされたらどう奪い返すか、それをいかに『らしく』できるかが大事だと思います。『らしい』勝ち方で上がってこれるといいですね☆
 
話はレンジャースの話になりますが、この前BSで大塚の登板したとこを観てましたが、副音声で現地実況聞いてたら、アナウンサーが『ヨッシャア!!』って言ってました☆かなり発音がよさ気で思わず爆笑♪必聴です、あれは♪
2006/06/04(日) 01:30 | URL | MCT #-[編集]
方向性は決まっているので…
MCTさん

こんにちはー。あはは、面白いタイトルですね(笑)。

元気がない…のならまだいいんですが、やってるのにぼろぼろって感じが(苦笑)。今日負けたらドツボだったと思うので井口選手のビッグプレーのナイスキャッチは本当にめちゃめちゃ大きかったと思います。

おっしゃるとおり、らしさが大事ですよね。ホワイトソックスの場合、どうやっていきたいかというのは方向性がバチンと出してくれているのであとはそれが出来るかどうかというところなんだと思います。昨年もそうですが、ホワイトソックスの先発がディープにいけることが一番持ち味なんでしょうけど、それがいけてないところがやっぱりブルペンにしわ寄せがきているということになるのかな。なんとか先週のぼろぼろ感を先発が払拭してくれるといいなと思っています>フレディも込みで(汗)←困ったチャンです。

この間のレンジャースのヨッシャ~~は聞きましたよ!私も♪
結構アメリカ人でも覚えやすくていいんじゃないかなー。アナウンサーも気合い入ってましたよね(笑)。…球場の電光掲示板でもYOSSHAAって出てましたよね☆なんだかすっかり受け入れられてチームにとけ込んでいる大塚投手を見ているとホント雰囲気良いなぁ~って思いました♪
2006/06/04(日) 17:12 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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