スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ホワイトソックス:バーリー投手を勝たせたかった惜しい負け
2006年05月31日 (水) 16:28 | 編集
はぁ~~。
今日のホワイトソックスの試合は…ちょっともったいないなぁ。
バーリー投手頑張ったのに…あの1イニングだけの失点だったのに…しょぼーん。いやー勝てそうだったのに一気に流れが…(汗)。残念です。

井口は5タコ、Wソックス逆転負け

バーリー投手、対サバシア投手の試合に勝てないことを試合後にこんな感じでコメントしていました。

"I didn't know I never beat him," Buehrle said. "Maybe if somebody else matches up with him, we'd win."

…(バーリー投手の対クリーブランドの相性は抜群でも先発がサバシア投手とのマッチアップの試合では勝てないことについて…)何で勝てないのか解らないけど、誰か他の先発が投げたら勝てたんじゃないかな…だなんて(涙)。やっぱり勝たせてあげたかったなー。
サバシア投手も明らかにベストではなかったんですけどねー。ランナーを出しながらもクラッチを打てなかったというか、最後の最後で上手く食い止めら得れてしまったというか。このあたりはさすがなのかもしれないですね。残念~。

救いは今日延長でヤンキースがタイガースをくだしてくれていることでしょうか。お陰でゲーム差は広がらず…でした(ほっ)←邪念バリバリ。


さてさて、そんなホワイトソックスの試合。スカパー!で観戦です。
今日はどう考えても勝てる!流れだったと思うんですけどね。だって2回にダイ選手のソロホームランで先制し、3回にはウリベ選手のヒットと、アンダーソン選手のゴロをキャッチャーのビクター・マルティネス選手が悪送球して1.2塁としたところで、オスーナ選手がタイムリーツーベースで一気に3-0!雰囲気良い感じ♪と思って疑ってなかったです…このときは(爆)。

…でも、その裏、ブーン選手の浅いライトへのヒットをアウトにしようと出てきたダイ選手が後ろへスルー(涙)。ぎゃ~~~!これで本来シングルヒットのはずがノーアウト3塁に。続くサイズモア選手にバーリー投手がぶつけてしまい(動揺していたんでしょうか(涙))、1.3塁。しかも飛び出していたので牽制アウト!に出来たかと思ったら、コネルコ選手が一塁でタッチできず(涙)。この状態のまま続くマイケルズ選手(今日当たってました~)が犠牲フライをキッチリ放ち3-1。さらに続くペラルタ選手にツーランホームランで3-3と振り出しに(あああ~~)。気持ちを切り替えていきたいところでハフナー選手&マルティネス選手の連続ツーベースで逆転…3-4。しかしこの後、ペレス選手とブレーク選手をアウトにしとめてチェンジ。ふー最後は良い感じでしたが…それにしても代償大きかったです(涙)。

あ、昨日カメラマン席に頭から落っこちて心配していたブーン選手…。元気に試合に出てましたね(3塁まで激走してたし(汗))。ケガが大丈夫そうだったのはよかったです。


最終スコアも3-4で負け。
つまり、このときから後どちらのチームも得点が出来ませんでした。その後ずるずる失点することなくカッチリ押さえたホワイトソックスのピッチャー陣でしたが、こちらも同じように押さえられてしまったんですよねー。残念。

ホントにあの1回のあのときだけ…(涙)トホホです。

あと、9回表にポドセドニック選手が代打で出てきて出塁したときはもしかして♪と期待したんですけどねー…ダメでした。…走るかなーとワクワクしている目の前でこれまたアンダーソンに替わって出てきたシントロン選手が初球打ち(涙)でアウト(あっさりー)。

え…なぜ?初球?

確かにセカンドの守備が良くてアウトになってしまったというのもありますが、個人的にはちょっと残念だったかも~です。もう少しポドセドニック選手がウィックマン投手をイライラさせてから打っても良かったのでは?とちょっと不服な私でした←シロウトなりにかなーりブツブツ(笑)。


ただ特筆すべきことは、この後ホワイトソックスのソーントン投手がキッチリおさえてくれたことでしょうか?今日はどちらの先発も球数が多めで6回で100球を越えてしまい早めに降板するパターンでしたから両チームのブルペンに言えることなのかもしれないですけどね。

7回に出てきたポリート投手は連打を浴びてしまい(今年ホントに打たれてますよねー(涙))ここで失点したら完全に流れを決められてしまう…とヒヤリ…だったのですが、この後出てきたソーントン投手が本当に良い感じで締めてくれ、さらに8回ヒットを打たれてもダブルプレーでキッチリ。これは良かったです。ホントマリナーズから移籍してきてくれて最初はファーボールが多かったのですが、ぐんぐん調子を上げてきている感じがします。この調子で頑張ってほしいです。


ところでこの試合を終えてのギーエン監督のコメントですが、エラーについては何も言ってなかったです。今回のエラーは果敢に取りに行こうとしてのエラーだからなのかな。それよりもむしろ気になっているのは、対左腕対策のようです。

Fundamental loss

今日は一番に左に対して相性が良いオスーナ投手(対左 .382)を入れていましたが、2番の井口選手も左が苦手で.226(対左)。しかもこのところクラッチで好調のマコーウィアク選手も対左には.214とイマイチのためにレギュラー的には使えない…というのがあってラインナップに試行錯誤していたのだそうです。こういうこともあってアンダーソン選手に対左だけでも強くなってくれたらなぁーというのがあるみたいですね。


さて…明日はフレディです。きゃ~不安。
前回ちょっとブルージェイズ打線に打たれまくりのバッティングプラクティス状態(汗)だったので今度はピシっと押さえて欲しいなぁーと願っています。ただ初戦にめった打ちにあったチームだけにこのあたり彼のメンタルも気になるところ…。WBCベネズエラ代表で球を受けてくれたビクター・マルティネス選手との勝負がカギになりそうです。

頑張れフレディ。


<おまけ>
6月中旬から始まるインターリーグ…。今度はアウェイのナショナルリーグのスタジアムでのプレーもあります。ラインナップにはDHが使えないことでトーミ選手の使い方気になるところですが…。

9試合も代打以外で座らせ続けておくというのはギーエン監督も当然考えてないようで、…となると、当然ですがコネルコ選手との交代での登場になりそうです。

"There's no way I'm going to sit this guy," Guillen said of Thome, who leads the Sox with 20 home runs. "I already talked to Konerko about that, and he's willing to do what I want him to do. That's why I think it's easy to manage this club. Nobody has an ego, and, obviously, when you're playing interleague, you want to be in the lineup."

このことについて、ギーエン監督はすでにコネルコ選手と話済みだそうで、さすがキャプテンコネルコ選手、監督がやりたいようにやってくれればそれに喜んで従うということを話したのだとか。

ギーエン監督もこのことを大変ありがたく思っているようで、『これがこのチームの監督を自分がやりやすいという大きな理由なんだよ。誰もエゴなく(チームのために)いてくれる。明らかにインターリーグでプレーするときはラインナップにいたいと思うのが本当だろうにね』とコメント。3.4番を同時に出場とはいかないナリーグでのプレーになりそうですが、ここはそれぞれ良い形でプレーが出来るといいなーと思います。


<おまけ2>
6月のセルラーフィールドの前売り、全てのホームゲームで各試合30000枚が売れている状態なのだそうです。おお~すごい!やっぱりホームでの勝ち試合が見たいというのがどの地元ファンも思うことでしょうからね。この期待に応えるべく頑張ってほしいです。


<おまけ3>
ホワイトソックスファン以外からも(主に女性に)人気高いクリーディ王子。あの守備♪&クラッチが確かに魅力的ですー。

Notes: Contact important to Crede

今日はバッティングについての話でした。
実はホワイトソックスのレギュラーで一番三振が少ないのがクリーディ選手なんですね(そういわれればそんな感じも)。現在174回打席に立って15個なのだそうです。ホワイトソックスは三振数がアメリカンリーグで4位(汗)と多い中健闘してくれています。三振そんなに多かったのか~って感じですが(苦笑)。

ただ現在のホワイトソックスが過去と違うのは、三振が多くてもファーボールも選べるようになっていることから、今年は出塁率が良い形になっていることなのだそう。

クリーディ選手といえば、あの大きなスイングが魅力的でもあるのですが、現在ツーストライクに追い込まれてからはコンパクトなスイングにしているのだそうで、これにより塁に出れる確立を増やしているのだとか。へぇ~。私もなんだか見ているようで見てないです←顔ばっかり見てるからという話もありますが(笑)。明日見なくちゃです←どこまでもミーハー。
コメント
この記事へのコメント
この試合…本当に
Masaさん

こんにちはー。最初から勝てる気がしなかったですか?私的にはこんな状態でもフレディと違って勝てる形にしてくれそうというのがありました(笑)←比べるなっつーの。

やっぱり普段のできの良いときが抜群!というのがあるので求められるところがハナから高めになっちゃうところはあるのかもしれないですが、おっしゃるとおり苦手な部分はハッキリ!というところからすると、結構その裏返しというのはあるかもしれないですよね。

そういうメンタル部分を強くすることとスリルを楽しむことと…いろんなことでオフの鹿狩りは彼にとってベスト趣味なのかもしれないですね(長く続いているみたいですし)。

…となると、彼の場合トラウマをいかにつくらないか…というのが大事ということになりそう。ぜひともそうあってほしいですね(奥様もそういうところでカーディナルス戦嫌がってるのかも(笑))。

キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!4日にいらっしゃるんですねー。イヤ~それは心強いです。なんといっても今シーズンいまだ負けナシのMasaさんがスタジアムに応援にいらっしゃるなんて!もちろんバーリー投手のTシャツでしっかり応援ですよね?(^^)楽しみ~~。サクサクとバーリー節炸裂試合が見れることを期待しています。いらっしゃる試合は残念ながらスカパー!放送がないのでネット観戦しまーす。私の分まで応援してきてくださいね☆
2006/06/01(木) 16:51 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。