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ホワイトソックス:イキナリ猛打&ゼロ封!気持ちいい試合
2006年05月30日 (火) 22:42 | 編集
わ~~~!圧勝。

勝たなくちゃ!の同地区対戦(いや負けられない?かな(笑))、初戦をなんとしてモノにしておきたい!(3戦目はフレディだし(弱気)…というのは抜きにしても)というのがあって気合いを入れてみていました。アメリカは今日お休みなのですね。アメリカ祭日が解ってなくてなんでこんな日にあちこちでデーゲーム予定なんだろう?と試合前には思っていました。

ちなみにこの試合はテレビ中継がなかったのでネットで見て、テレビではスカパー!でブレーブス対ドジャースの試合を見ていたんですが、恐ろしいほど打たれまくりのブレーブス…2回で早々とアンドリュー・ジョーンズ選手を引っ込めてしまう捨て試合(汗)…はやっ!…なんてミョーな感心をしながら気楽に試合を見れたのも、今日の初回からの果敢な攻めとバスケス投手の安定したピッチングのお陰ですね。ホントこのところのもっちゃりしたムードを払拭してくれるゲームでした☆。この日の試合が放送なかったのが残念です。ちなみに、明日・明後日の2戦はスカパー!で放送があります。


さて、今日の試合、いやぁ~初回からやってくれました、ホワイトソックス打線。このところ、本当にランナーを溜めては…イマイチという形のなんとも消化不良的なゲーム展開が多かったのですが、今日は初回からリー投手の立ち上がりを攻めて打者一巡の猛攻!
ワンアウトから井口選手がツーベースヒットを打って出塁後、トーミ選手が決めてくれたツーランホームランでまず2-0。この古巣クリーブランドでまさかのどでかいブーイングもあったりして前回少しショックも受けていたトーミ選手ですが(涙)、元気あるところを見せてあげたのはよかったと思います。

思い出の地で一発 ホワイトソックスのトーミ

コネルコ選手もヒットで続き、さらにダイ選手はファーボールを選んで1.2塁。ピアジンスキー選手はライトフライで倒れてツーアウトになるも、クリーディ選手、ウリベ選手が連続ヒットで4-0!今日ラストバッターに入っているアンダーソン選手(頑張れ~!)がレフトフライに倒れて…チェンジ。


ホワイトソックスの先発はバスケス投手。前回思うようなピッチングが出来ず、シーズン最悪の出来と自分に怒っていたバスケス投手でしたが、今日はランナーを出しても連打を浴びることなく落ち着いたピッチングをしていました。バスケス投手が言うには、今まで自分はランサポートが比較的少ない…ということが多かったけれど、このチームに移籍してからは本当に良く打ってくれてものすごく有り難いということを話されていました(フレディも同じく…の発言を以前したことがありますが、やはりうれしいのでしょうね)。

バスケス投手は、初回先頭バッターのサイズモア選手にファーボールを出して、その後の2つのゴロでランナーを3塁まで進めるもキッチリ無失点で切り抜けこの回を終えました。やはり猛打の後きちんと無失点で終われたことが今日のゲーム大きかったところのような気がします。この段階でもっちゃりして初回に得点されたらあの圧勝にはならなかったかもしれないですものね。流れってありますしね。


ホワイトソックスは続く3回にもまたリー投手をとらえました。
まず先頭バッターのコネルコ選手がホームランで5-0。その後ツーアウトからクリーディ選手がヒットで出塁し、ウリベ選手がここでホームランを放ち(おお!)7-0。試合を一方的に進めていきました。ウリベ選手にホームランを打たれた段階でインディアンズのリー投手をノックアウト状態に。リー投手、5月かなり防御率が悪くなっているようですが…これはインディアンズとしては気になるところになりそうですね。

また、この回、守備で3塁のブーン選手がカメラマン席に頭から落ちて脳しんとうをおこしてしまうというハプニングが…。病院に行ったみたいですがどうだったんでしょう?大事に至りませんように。


さて試合に話を戻しますが、ホワイトソックスは5回にこの回の先頭バッターダイ選手のスリーベースヒット(これもおお!でした)とクリーディ選手の犠牲フライで1点を追加して8-0。6回にはこの日2本目となるトーミ選手の凱旋?ツーランホームランで10-0。キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!!

しかし、…この段階で嬉しい反面…明日サバシア投手だけに不安になってきた私はやっぱりビビリです(笑)←ダメファン。

ただこの大量得点により、ホワイトソックスは代打&守備交代でコネルコ選手→グロード選手、ダイ選手→マコーウィアク選手、クリーディ選手→オスーナ選手、トーミ選手→ウィジャー選手と交代させて主力を早めに休ませる形にすることができました。連戦(しかも厳しい相手)が続くだけにこれも大きいかもしれないですね。

ちなみに打撃陣、もう十分だよ…と思いつつも(ドコまでもビビリ)、最終的に9回にもトーミ選手のツーベースヒットのあと、ランナーをウィジャー選手に替えて、これまたコネルコ選手と交代したグロード選手もツーベースヒットを放ち11-0とダメのダメのダメを押す形にして試合を終えました。すごい試合でした…いやー。ブルージェイズ戦のあのもっちゃりはカナダに置いてきたのでしょうか?すごかったです。


今日はウリベ選手が好調でした。
続いてくれるとうれしいんですけどねー。地元紙にも7週間のスランプが終わりか?と書かれていましたが(笑)、今日の試合を終えて.209と2割台に上げてきました。実は4/17-19以来の3試合連続ヒット(なんだかかわいー)なんだそうです。この調子を続けてくれるとうれしいです。憎めないキャラだけに頑張ってほしいんですけどねー。ギーエン監督もこのことはいたく喜んでました。


そしてうれしかったのはピッチャーもゼロ封したということ。
これだけ大味な展開になってもピッチャーも大味になることなく、キチンと打線を締めたことは本当に大きいと思います。バスケス投手は6回を投げてファーボール3つ出しつつも打たれたヒットは2本。7.8回の2回をコッツ投手がノーヒット(キャー!)でつなぎ、さらに9回はネルソン投手がファーボールをひとつ出しましたがこれまたノーヒットで終わり良い形で試合を締めることが出来たと思います。これは明日につながりそうですね♪


明日はなんと今年3回目となるバーリー投手対サバシア投手。開幕戦はノーディシジョン、そして2回目の対戦では最悪の結果だったバーリー投手、もちろん今度はバッチリの結果で払拭してくれること期待しています(このところのあのリズムだとかなり期待しちゃってるんですけど(笑)←気が早い)。


<おまけ>
最終テスト?に入っているアンダーソン選手。

Bottom of order pleases Guillen

今日の試合ではノーヒット&1つのファーボールという結果でしたが、ギーエン監督の言われる『good at-bats』は出来ていたとのことでした←もちろんヒットは欲しいんだけどねとは付け加えてましたが(笑)。

最悪の場合入れ替えはあり得るのでしょうが、ギーエン監督としてはやっぱり彼を置いておきたいという気持ちはあるようです(後は結果をだしてくれーと願ってる感じですね)。…というのも、現在3Aにいるプロスペクト:ライアン・スウィーニー選手やジェリー・オーウェンス選手はどちらも左バッターなのだとか。控えのマコーウィアク選手も左…ということを考えると、本音的にはアンダーソン選手が調子を保ってくれるのなら置いておきたいというのがあるようです。

左ピッチャーの時、ポドセドニック選手の替わりに一番にアンダーソン選手を入れることが出来たら…というのが理想なのだそうですね。アンダーソン選手頑張って期待に応えれるようにめいっぱいプレーを見せて欲しいなぁーと思っています。
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