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O's vs M's:思ったことをつらつらと…
2006年05月24日 (水) 23:26 | 編集
今日はBSでオリオールズ対マリナーズに試合を見ながら仕事していました。昨日も見ていたんですが、昨日はトーマス選手がセルラーに初凱旋!なんてことがあったりしてそっちにめいっぱいになってました(笑)←流されやすい人。


本来4連勝というと勢い出てきた?という感じがしてもおかしくないのですが、イチロー選手にしても城島選手にしても慎重な発言をしていたのは、"マリナーズが"勝ちにいけた結果だから…ということが実感できなかったからなのかもしれないなぁと思ったりしていました。

私もこの対戦を見ていての感想を正直に書くと…マリナーズファンの方には怒られちゃうかもしれませんが、形は全く違えども、昨日も今日も試合の流れとしては同じような流れを持ったゲームだったような気がしました(あくまでも私の勝手な印象ですが)。
勝つか負けるかで全然違うのは確かなのですが、どちらも『マリナーズが』流れを作ったのではなくて、『オリオールズが勝てるゲームを落としている』という印象があったんですよね。その流れをマリナーズが拾えたらマリナーズが勝つことになるし、掴めなかったらそのままオリオールズが勝つ…それが昨日と今日の差だったような。

確かにマリナーズは昨日は先発に勝ちが付き、主軸が打ち、押さえが押さえるという形には表向きなっていたと思いますが、8-1や8-2をそのまま終われないというところが、私の中でもう一つスッキリしない部分なのかもしれません。まぁ、そんな私の印象なんかはどうでもいいことなんですが(笑)、これは対戦相手に対しても、圧倒するというか、勝てない・強いというイメージを与えられないという感じがしてもったいないような気はします。せっかくですから勢いをアピールしたほうが!と思いますし(ヤンキースと聞くとちょっと構えてしまうというのは相手が勝手に持つ印象ですが、そういうのと同じで今マリナーズものすごく勢いあるなぁーと相手が勝手に思ってくれたらマリナーズ的には良いことだと思うので)。


さて、ジコチュ~記事はまだまだ続いてみたりします。m(_ _)m
マリナーズの話をするまえにオリオールズ的な話から。

この2戦、オリオールズは昨日も今日も試合に勝てていたと私は思います。ただもっちゃりしている…というか(汗)←オリオールズファンだったらフラストレーションたまりまくりなんじゃないかなぁと思いました(勝てたらともかく負けたら…なおのことだと思います)。昨日にしても今日にしても、ヒットは打てるのに再々ぶち当たっていたのがクラッチでしたねー。ランナーを溜めることが出来ても最少得点(または無得点)で終わってしまうことから逆にその反動で流れを失ってしまうというパターンだったと思います。昨日は初回に満塁で押せ押せの中1点しかとれなくてその裏逆転されちゃったり、今日は4点リードで満塁のチャンスを作ったときピニェイロ投手に引導を渡すべくという攻撃が出来ず無失点で終わってその裏に得点されちゃったり(あそこで得点できていたらオリオールズ的にはかなり試合が楽になったような気がします。ピニェイロ投手的にはそこで踏ん張れたのが大きかったですが)。得点できそうなのに…というのがなんだかもどかしい~~というか(苦笑)。

私自身普段オリオールズをメインで見てないのでなんともいえないのですが、こういうことって多いのでしょうか?だとするとかなりもったいないかもしれないですね。2安打、3安打で封じ込まれて負けちゃうのならともかく、打てるのに得点が出来ないのは野手自身のフラストレーションになるのはもちろんですが、ピッチャーにとってもメンタル的に強くないとガックリきてしまいそうな気が…(ただでさえ今投手の成績も負け先行の選手が多いだけに分余計になんだか悪循環になりそうな気も…)。

今日はハラマ投手が頑張っていましたが(なつかしー!)ベンソン投手以外の先発が比較的調子が良いという感じではなさそうなので、楽に投げられるためにもっと野手がアグレッシブになってみてもおもしろいんじゃないかなぁ~なんてシロウトながら思っていました(ダメかなー)。そういう意味では失敗があれどもパターソン選手の存在っておもしろいかなーと思っていました(今日も失敗はありましたが)。もっといろんな選手が相手ピッチャーを揺さぶるような攻撃をしかけたらこわくなりそう。今ベストメンバーじゃないだけに余計になかなか難しいところもあるのかもしれないのかもしれないのですが、なんだか見ていると淡々と打っている…そんな雰囲気があって、相手のピッチャーを崩しきらないうちに立ち直らせてしまうような感じがもったいなく感じました。

このあたりオリオールズもDL入り選手が入り交じったり、今日本来先発予定だったペン投手が盲腸で入院&緊急手術だったり、またクリーンナップのギボンス選手のお母様がお亡くなりになったとのことでラインナップをはずれたり…(涙)、チームとしてのやりくりも大変なんだろうなーと思ったりしました。そんな中、監督のお話だとロバーツ選手が4/29以来でラインナップに戻ってくるとのこと(おお!明るいニュース)。ここで流れが変わってくるとまた違ってくるかもですね。また、ギボンス選手については、彼の年齢(29歳)を考えるとお母様もまだまだお若いと思いますし、この状況で野球を続けていくことは精神的にも辛いと思いますが、是非バットでお母様への供養をしてあげてほしいと思います。

個人的に今日の試合はラモン・ヘルナンデス選手大活躍でおお!と思っていたのですが、個人的ににはフィールディングでもう少しピッチャーを助けてあげられたら違ってくるかもと思ったりしています(ケガもあってブロックとかちょっとコワイかもしれないですが)。彼もまた頑張ってほしい選手の一人です。

ただこんな事書いていてホワイトソックスと当たるときごっつい強くなってたらコワイなぁー…と思いますが(回り出すとチームって急に良くなることも多々ありますからねー)そうなったらそのオリオールズとガッツリ戦って個人的にはホワイトソックスに勝てるようにあってほしいとは願ってます(笑)。対オリオールズ戦でフレディが投げることがあれば、ヘルナンデス選手は今年バッチリWBCで球を受けてくれているのでこのあたりどう交わせるか…というのが課題になりそうですが(きゃ~~)。

今日はオリオールズがガッチリつかまないままの状態だった流れをマリナーズも満塁のチャンスで上手く掴みきれず…ずるずる行っていたところで、オリオールズの野手が持っているモノを一気に爆発させてましたね(汗)。改めて本来の力がつながるとおそろしい~と思った瞬間でした。

またブルペン陣がかなり踏ん張っていた中、クローザーのレイ投手の登場。これはどうしても落とせないという感じを受けました。彼、久々に見ましたがやっぱりマウンド上で貫禄とまではいかないにしても落ち着きが出てくるのだなぁーとしみじみ(笑)。これから登板でどんどん成長してくるんでしょうね。


そしてマリナーズ。
何度も書いていますが、マリナーズは決して弱いチームじゃないと思っています。打てる力は昨年序盤のホワイトソックスよりもあると思いますし(キッパリ!昨年はクラッチの出ないもっちゃり打線でしたからねー)。ただなぜか上手く回ってないという感じで、オリオールズと同じく本来の力が発揮できたらコワイチームなんじゃないかなぁーと思っています。ただ今日はここぞの流れを掴めなかったことで最後すごいことになっちゃいましたが。

ただ今日の試合を見ていて、負けている状態でしかもぼろ負けではないし、9回のあの時点まではいつ追いついたり逆転したりしてもおかしくない展開だったのに、あんなにぼろぼろとピッチャーを使いまくって大丈夫なのかなぁーとは思っていました(延長になったらどうするんだろうーと勝手な心配してました(笑))。あれが4-2とか5-2で勝ち試合で、なんとしてもこのゲームを取るんだ!というのならともかく負けてる状態ですから、ホールド出来るピッチャーがいないというのがこれが痛かったんだろうなーという感じが。

2001年で言えばフランクリン投手みたいな感じで、負け試合でも数イニングを投げ続け、踏ん張って自軍の逆転を待てるタイプのピッチャーが欲しいですよね。なんだかそれを痛烈に感じながら見ていました。今だと誰になるんでしょうか。

このまま行くと、みんなを少しずつ使っていく形になってしまい、最悪全員で疲れてしまいそうな気がして大丈夫なのかなぁーというのは気になるところです。今後も確実に先発が崩れないなんてことはどのチームもあり得ないと思うので(どんなチームの先発も悪い日だってあるはず)ちょこっと心配かも。ホワイトソックスのギーエン監督も比較的ちょこちょこピッチャーを交代させていくタイプなのですが、ハーグローブ監督はそれ以上細かな継投をされますよね。もしあれだけいろんなパターンで使っていきたい監督なのであれば、今のブルペン…かなり自分の思考とフィットしてないのかもしれないなぁーと思ったりしました(だとすると監督も大変…このあたりバベシGMのチームづくりと自分がフィットしてないことになりますし)。

どういう状態にしても、ちょっと長めに投げてホールド出来る状態が作ることができるのであれば、今マリナーズ打ててくるのでコワさがましてきそうな感じがします。逆転するときは簡単に逆転しますしね(ホントにあっさり逆転するときありますものね~)。これがカギになりそうな予感…。


今日先発のピニェイロ投手が崩れてしまい、本人もかなりガックリしていたようですが、まだガックリする時期じゃないので是非奮起してほしいです。

Seattle's 4-game streak comes crumbling down to Baltimore

また、ウォッシュバーン投手と試合後に話をして次の試合前のブルペンでは最初の対戦バッター(1-3番まで)を想定しながら投げてみたらということを言われたとありましたが、ウォッシュバーン投手って本当にこまめな人ですね~。

"I was talking to [Jarrod] Washburn and he told me to warm up like I'm facing batters," Pineiro said. "I've got to try something. Getting ready in the bullpen next time, I'll act like I'm pitching to the first three batters and see how that goes."

やれることは何でもやってみようと思えているのであれば良いことだと思うので、果敢に攻めるアグレッシブネスだけは失って欲しくないです。


あと、気になったのはこちらの記事。

Mariners Notebook: Mateo solves Tejada

この最後の方に、ハーグローブ監督のクローザーについての考えが書いてありました。私自身今日の試合で負けている場面で、今クロージングさせているプッツ投手を投入させた意図というのがイマイチ不明確に思っていたんです。

オリオールズもリードしている場面でクローザーのレイ投手を早めに投入していましたが、明らかに使っている意図も、シチュエーションも違ってくるわけで…。

昨日はガルダード投手にクロージングさせていましたよね。あれはあれでシアトルのファンから『エーディ!』なんて熱い声援を受けていたのはうれしかった!というファンとしての思いはともかく(やっぱりシアトルはファンがやさしいですね)、連日の流れとしてあの場面でプッツ投手を使わずガルダード投手を使った上で今日のプッツ投手の使い方をすれば(今日の話だけならともかく昨日の流れにプラスして今日の使い方がOnされると)、表向きのその方が良いなんてコメントは別としてプッツ投手の内心ってフクザツなんじゃないかなぁーと思ったりしていました。

しかしこの記事を読んでいると、クローザーとしてあくまでもガルダード投手をという考えがあるのだなぁということが伝わってくる感じです。

J.J. Putz is the closer in fact, but Hargrove won't call him the closer. That he reserves for Guardado, who has been pitching in setup relief. The manager said he'd like to see Guardado back as the closer, but it's going to be hard to justify taking Putz (1-0, 6 saves, 1.98 ERA) out of the role. "It could be like this for a week," Hargrove said. "Or it could be all year. J.J. is not the closer. But he is the guy we go to as the closer."

なるほど…。でもちょっとあいまいですねー。

ただ、それならそれでなんでプッツ投手にクロージングをメインでさせる形をとられたのかなぁ?というのが個人的には不思議なんですよねー。仮ということならそういう位置づけで最初からクリアにしてあげてないと…というか。

ホワイトソックスも昨年全く同じ状況がおこりました。高津投手がクロージング出来ない状態になったとき、クローザー不在で出来る人がクロージングするということになったわけなのですが、そのとき、最初まんべんなくクロージングしている感じだったのが、だんだんハーマンソン投手がメインに締めるようになっていったという感じでした。

マリナーズの場合、烙印を押したくないというガルダード投手への"優しさ"からこういう形をとられているのでしょうか。だとするとなぜプッツ投手にそこまでクロージングをさせる形をとったのかというのは気になります。一旦落としてプッツ投手をクローザーにしていくという形に決定したのであれば、"なぁなぁ"にすることなく、プッツ投手から今度は中継ぎでしばらく頑張ってガルダード投手が奪う形を作ってあげないと、プッツ投手は報われないような気がするんですよ。

ちょっと調整をさせるという名目だったら、わざわざクローザーをはずしますという烙印の告知をしなくてもよかったんじゃないかなぁーというのがありますし。あれでプッツ投手にモチベーションを持てよというほうが気の毒な気がしないでもないのですが…(あくまでも個人的な思いですが)。そしてフェアだとも思わないというか。もし私がプッツ投手だったら、あの状態でずっとチームのクロージングをさせてもらってきて、いくらガルダード投手を尊敬していたとしても…ちょっと腐るかも(私が心狭いだけかも~~)。監督がこんな発言をするくらいなら、ガルダード投手のクローザーに烙印を押す必要がなかったんじゃないかなぁ…とちょっと気になりました。

フェリックス・ヘルナンデス投手の件といい、今回のこの話といい、マリナーズはチームとして個々の選手の思い入れにかなりばらつきがあって(それは当然だと思うのですが)、それがモロに表にでてしまっているんじゃないかなぁ?なんて思ったり。それが表にありありと出ていたら思い入れが強くないと感じた選手にとってみるとおもしろくない…というのがあるんじゃないかなぁ?なんて思ったり。勝手なシロウトの想像だといいのですが。

ソーントン投手がホワイトソックス移籍後にリリーフした後発言したコメントで『自分はマリナーズではこんな場面に投げる機会を与えられなかった…』という驚きと喜びのコメントがあったのですが(代理人が本人にホワイトソックスはそんな場面を君に任すなんてクレージーなんじゃないか?と冷やかされたと言う話も載っていましたが(笑))、なんだかそれもちょっとかぶってしまうような感じで気になりました。


気になったことをつらつらと書くとまとまりがなくなってしまった感じで(いつもですが)すみません~~。ただ批判とかそういうことではないので、それだけは解って頂けるとうれしいです。m(_ _)m←ボキャブラリー貧困&ジコチュ~炸裂&シロウトの勝手な思いですのでご了承下さい。


こんな中、明日はオリオールズはエースのベンソン投手、そしてマリナーズはウォッシュバーン投手とこれまた投手戦になりそうな雰囲気です。どういう試合をしてくるのか、それぞれこの試合が勝負所になりそうですね。楽しみです。
コメント
この記事へのコメント
O'sのこと、ありがとうございます。
ともともさーん、おはようございます。
マリナーズ戦をオリオールズサイドで書いてくださる記事って、きっと日本でここだけです(とても感激)。

>オリオールズが勝てるゲームを落としている←とても的を得た答えをいただいて、つかえてるものがスッとした気分です。好きなチームを応援していると感情が先走り、どうしても周りが見えなくなってしまって(^^;)。なるほどーと思いながらじっくり読ませていただきました。
1戦目、毎度おなじみのチャンスに打てない、くらいつかない、投手ガックリ..サッパリ負けるといういつもの感じ。そうなんです、滅多に放映がないので幸せですが、毎回観てたらフラストレーションたまるでしょうね(アハハ;。ベダード投手もそんなに悪くはなく、ラモンくんの甘いブロック(←やはり怪我が原因なのでしょうか)で4点目を失った後踏ん張れなくて、セクソン選手を覚醒させてしまうし。メンタルな部分でプツっと切れるのは仕方ないとは思うのですが、パドレスのピーヴィ投手あたりだと、逆に野手の失敗を俺がとりかえしてやる、みたいな気概を感じるのですが、ここが一流になるかならないかの境目かなぁなんて思ったりして見ていました。O'sはなんとなく性格が穏やかな投手が多いようで、そこがまた放っておけなくて好きな理由なのですが。

>失敗があれどもパターソン選手の存在っておもしろいかなーと←爆笑してしまいました。なんとなく憎めなくて、失敗しても仕方ないなぁもう....って思わせてくれるんですよね。でも崖っぷちの5月を支えてくれているので、ありがたいです。シカゴではダメダメだったらしいのですが(知りませんでした)、たまたま調子がよいのでしょうか。

悲しいニュースもあって、2戦目の昨日はいつになく今日はテハダ選手が張り切っていましたが、「今日は絶対勝とう!」みたいな雰囲気を作っていた気がしました。この前のともともさんの話にあったように、テハダ選手の存在って大きいですね。初デビューのローウェン投手が出てきたとき、ラモンくんがこれでもかというくらマウンドでいろいろ話をしてて(サインの確認もあるのでしょうが)、面倒見ている姿がいい感じでした。

ロバーツ選手、右打席が映ると3塁側ダグアウト、チラチラが見えるので、そればっかり気にしてました。いよいよ復帰できるかどうか、ハイビジョンで見られるうちに、と勝手なことを願っています。
じきにホワイトソックスと当たるんですよね、投手がいいとめっきり打てなくなるので、よほどのことがない限り、CWSが安泰です(笑)。

きのうはピニェイロ投手が試合中イライラしていたようですね。Major.jpの記事で見たのですが、監督さんにお呼ばれしたとか。城島さんにもラモンくんのHRの球を再確認してたとありましたが、なんだかうまくいかないのでしょうか。傍からみているとシアトル上向きに見えるのですが。

今日は対ウォッシュバーン投手でドキドキします。ウォッシュバーンのいろんな気遣いが空回りしないでもらいたいと思う反面、でもやっぱりO'sに勝ってほしいと強く願っています。ともともさんのCWS対バリーの気分ですが、でもともともさんみたいに実際ウォッシュに会って話なんてしようものなら、きっとO'sファンやってないかもしれません(笑)。

長くなってすみませんでした。今日は見られないので、急いで帰って録画みるのが楽しみです。それにしてもヤンキースの試合が観られなくなって、残念に思うこのごろです。
2006/05/25(木) 07:38 | URL | Yuko #aMRXni..[編集]
まさかイチローを…?
ホントに延長入ったらどーするつもりだったんでしょうね(ー'`ー;)
落としたくない、って気持ちはわかりますが…それはチームのためか保身のためか?と疑問に思います。
 
攻撃はここ!!という場面で点が取れずに、微妙な点の取り方(ロペスのソロ→イバニェス続いて後がダメみたいな)で流れを掴む一歩前で攻撃が終わるんで、(もっちゃり?)TVの前で盛り上がっては下がるを繰り返す今日このごろですhttp://blog1.fc2.com/image/icon/i/F997.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">
 
イチロー&ロペスのコンビ→イバニェスのラインが機能してエベレットが上がってきているだけにあとは"彼ら"次第…?
頭が痛いですhttp://blog1.fc2.com/image/icon/i/F998.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">
2006/05/25(木) 11:52 | URL | MCT #-[編集]
確かに
>どちらも『マリナーズが』流れを作ったのではなくて、『オリオールズが勝てるゲームを落としている』という印象

これ、すごく言い得てると思います。
4連勝しても、なにか「まだまだ」と思ってしまうのは、たまたま相手が調子が悪くて運がよかっただけ。本当に調子がいい相手と競り合った上で、運も実力も勝ち取って連勝できないと、 イチローも城島くんも
納得できないでしょうねえ。
2006/05/25(木) 12:49 | URL | けろっぴー #I4CH2Zl6[編集]
こんばんはー。
>Yukoさん
こんばんは~~。え、そんなことないですよー、きっと。きっと日本にもオリオールズファンはいらっしゃるはず!です。私なんて思ったことつらつらと書いてしまって(汗)まとまりない文章で読みにくかったでしょう…すみません~~。

いやーホント、打てないチームじゃないのでもったいなくて。今日もやっぱり同じでしたねー…。満塁で一点も入らない…あれが1点でも入るようになっていくのが増えていったら大分流れが変わりそうです。今日は初回がケビン・ミラー選手のエラー、2回はレフトに入っていたコーナイン選手のエラー…となんだか変なところから得点になっていたのももったいないかも。ベンソン投手があんな形の降板になったのはビックリだったのですが、今日はウォッシュバーン投手も良くはなかったですから、ここを攻められなかったのがオリオールズの痛かったところですよね。ウォッシュバーン投手からするとあの状態でしのいでしのいで良く踏ん張っていたと思います。Yukoさん的には結構揺れる思いでビデオ観戦されたのではないでしょうか?

あ、やはりラモンくん、今回だけではなくブロックが甘い時というのがありますか?個人的にはケガも大きいのかなぁーと気になっているところだったりします。無意識なのかもしれないですが、ちょっとひいてる感じがしますよね。あの当たりがガツンとブロックできるようになるとまたピッチャーも違ってくるんでしょうけどね。おっしゃるとおり、メンタル力がまだ育ってないピッチャーだとしたら、ここはラモンくんが人肌脱げるとうれしいかも~(なんて勝手なことを!)。でもおっしゃるとおり若手ピッチャーといろいろ話し合ってやっているみたいなのでこれは期待したいです。WBCでもストライクをとってもらえなくてイライラしていたサンタナ投手以上に冷静どころか審判をにらんで一層闘志を燃やしていた熱いキャッチャーですから(笑)オリオールズでピッチャーと良い形を作っていって欲しいんですけどねー。

今日は若手のピッチャーが後を上手くつないでましたね。オリオールズ若手のピッチャーこれからかなり楽しみなんじゃないでしょうか?先を見ると上手く育ててもらって…それが育ってきたときかなり安定したホールドが出来るようになるのでは?とちょっと面白いそうな気がします。Yukoさん的には楽しみなところではないかなーと思っちゃいました。

>>O'sはなんとなく性格が穏やかな投手が多いようで、そこがまた放っておけなくて好きな理由なのですが。
わかりますー。そういうのって結構見捨てられない!みたいなところが変にありますよねー。私もフレディに対してがそうなのでよーくわかりますよ(爆)。

でもなんといっても今日のビッグニュースは!!!
ロバーツ選手復帰!じゃないでしょうかー。よかったですねぇ。復帰初ヒットも出ましたし、Yukoさん嬉しい思いだったのではないでしょうか?やはりああいった選手が一人増えるとチームの状況は変わってくると思います。今後試合をひっかきまわしてくれそうですね。

パターソン選手、カブス時代…私もあまり見てないのですが(インターリーグくらいのときしか見れてないので)ダメダメだったのですかー。でもチームに合う合わないというのもありますから、今彼がハッスルできているのであればO'sにあっているのかも知れません。先日書いたことじゃないですが、やはりチームカラーに合うと急激に力発揮できる人もいると思うので期待したいですね。

ピニェくんはメンタル的に凹んだりしていたところはあるかもしれないですが、ひとつうまく行くと回り出すと思うので、次が勝負所かもしれないですね。彼も頑張ってほしいです。

あはは、私なんてミーハーなのですぐにファンになっちゃうのであちこちファンの選手がいて大変ですー。でもウォッシュバーン投手って記事だけでもすごく惹かれる部分があるということは…実際に会うと確かにファンになってしまいそうですよねー。でもロバーツ選手に会ったら…キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!!!!かもですね。ふふふ。

いえいえ、いつでもロングコメント大歓迎ですー。
>>それにしてもヤンキースの試合が観られなくなって、残念に思うこのごろです。
激しく同意します!今首位決戦なのに…。松井選手がこの試合に出ていないことは確かに残念ですが、今までBSで試合を見ていた人ってゲームを楽しんでいた人だと思うんです。松井選手の結果だけ知りたければ夜のニュースで十分ですものね。3時間くんだりのゲームをわざわざ朝から見たり録画する人というのは本当に松井選手も含めてヤンキースやレッドソックス、また他のチーム、そしてゲームそのものを見たかった人だと思うので、元々そういう人が視聴してくれていたのにその楽しみを奪う形になるのは非常に残念です。しかもマリナーズ戦と時間がだぶらないのにねぇー…と思っちゃいます(今までだって2試合放送したりしてたのになぁー)。

私もホワイトソックスをメインに応援していますが、この対戦は正直全部見たかったですよー。テレビで!!


>MCTさん
こんばんは~~~~。キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!一瞬同じこと思ってました(笑)。でも契約とかもあるから出来ないかもしれないですが、そういう勢いで使ってましたよね、昨日は。この記事に書いたようにガルダード投手を…ということを言っておきながら今日はプッツ投手使ってるし???ううーん。なんだかフクザツですね。

もっちゃりって本当に疲れるところがありますよねー(負ければなおのこと!)。私も昨年ホワイトソックスでさんざんそういうシーンを見ていたのでよくわかります。でもマリナーズ、本当に私は弱いチームじゃないと思うんですよ。イマイチそれが浸透しきれないところはありますが、攻撃できるときってすごいですものね。今日もたたみ掛けてましたがこわーいほどです。ただ今日惜しかったのは中押しがなかったことかなー。でもウォッシュバーン投手にやっと勝ち星…これはよかったのではないでしょうか。

やっぱりMCTさんのほうがバ○シGMよりも考えてそうです…。


>けろっぴーさん
こんばんはー。今日は勝ててよかったですね。
すみません~~~、ホント書きたいように書いてしまってm(_ _)m。でもコメントしてくださってうれしいです。なんだか、見ているとどうしてもオリオールズが…この対戦中は目立ちまくってる感じなんですよね~。

イチロー選手や城島選手は冷静かつ本当に勝てるチームづくりというものをしていきたい意志があるから厳しめになっているのかもしれないですよね。マリナーズって個人的にはちょっと諦めが早いところがあるような気がするので、こういったまだまだ!と厳しい選手がいるのは良いことだと思います。

でも、今日の試合連敗しなかったことは大きいと思いますよー。勝つにしてもウォッシュバーン投手に勝ち星がついたのはなによりかも。ランサポートがこんなにあるウォッシュバーン投手の試合を見たのは初めてだったのでちょっとおお!と思いました。

>>本当に調子がいい相手と競り合った上で、運も実力も勝ち取って連勝できないと、
…確かにそういうところがあるかもしれないですが、勝つことで勝てるようになるというのもありますからそういう回り方になってくるといいんだろうなーと思います。

後はタイトな展開。大勝以外にも2-1とか3-2とかこういう試合で勝てたら自信につながりそうですね。
2006/05/25(木) 23:10 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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