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M's vs A's:A's流れを作ってスイープ&マリナーズに思うこと
2006年05月19日 (金) 23:47 | 編集
マリナーズのゲームをPCでちら見しながら仕事してました。

今日は終わってからさらりと見ていただけなので詳しくその内容は書きませんが、アスレチックスこの連戦非常に良い流れだったと思います。先発ピッチャーが少ない失点でゲームを作り、野手がキッチリ得点する…という流れが出来ていましたよね。一番すごくいいと思ったのは得点されてもすぐに得点を入れるところだったのではないでしょうか。これはマリナーズにとってはものすごく痛いというかせっかく取った得点もそれが起爆にならず、波に乗れないというのはあったような気がします。その上で2回に中押し、5回にもだめ押しとキッチリ得点…流れも上手く掴んでいました。打線の方も、今日もマリナーズの方がヒット数は多かったんですよね。イチロー選手が4安打固め打ち出来ていたのですが、線になってなかったのはもったいなかったかなぁ…。

というわけで、今日は初回に自軍に得点してもらいつつも即その裏に逆転をされてしまったところがマリナーズにとって一番の痛かったところかなぁと。ピニェイロ投手前回がかなり打ち込まれての降板だっただけに今回の試合の勝ち負けもそうですが、それ以上に彼としての結果が出せたらいいなぁと思っていたのでとても残念です。

"I beat myself out there," he said. "I didn't keep finding a way to get out of an inning. I just kept hanging my head, saying to myself, 'What's going to happen next?' I didn't do all I could to give my team a chance to win and for that I blame myself entirely."

彼自身今回考えすぎてしまったところもあったようなので(自分で何とかしようとしすぎた…ということのようですが)今度は自分らしいピッチングが出来たらいいのになぁ…とは思います。


さて、一方のアスレチックス。
この戦い方が出来ると今後も大きそうな気がします。なにせこれからDLの選手が戻ってきてチーム状況は良くなってくるかなぁ~と思いますし。楽しみな形になってきそうです。

アスレチックスは明日からのインターリーグで、記録がかかっているボンズ選手とピッチャーの戦いがクローズアップされそうですね。ハーレン投手は『ランナーがいない状態なら彼と対決をぜひしたいと思う』とのコメント。やはりチームプレーですからもちろん彼との勝負だけではないですからね。アスレチックス、若手の選手が多いだけに、自分としては是非彼との勝負を挑みたいという気持ちの選手は多いかもしれないですね♪バリーは今回当たらないですが…、他のピッチャーズも頑張れー!


マリナーズは試合後に、ロングミーティングを行ったということが地元紙やオフィシャルサイトに書いてありましたね。今までにない良いミーティングだったとのこと。選手ももちろん一生懸命現状を見て、しっかり頑張らなければならないと再確認するのはとても良いことだと思いますし、大事なことなのだとも思うのですが、現場ばかりにそれを押しつけず、フロントはフロントでしっかりと方向性は出してあげておいてほしいなというのが個人的な思いだったりします。


また、ベルトレ選手…足のハリからお休みだったようですね(汗)。ううーん、出れば出る的状況っぽいですが、無理せず…ということなのかな。良い形になるといいなぁ…。

ベルトレ選手やセクソン選手が自力はあろうものの、活躍が出来てない…というのはマリナーズのこのところの一番大きな話だとは思います。今回ミーティングで心の中に思っていることをはき出せたのならもしかしたら変わってくるかもしれないですね。

というのも…、彼らが上手く活躍できないこと、そしてまたマリナーズから他チームへ移籍した選手が水を得た魚のごとくイキナリ活躍をし出すのには何か理由があるのか?というのは常々思っていたのですが、今日のカーディナルズの試合で、スピージオ選手が一日オフをとった主砲プホールズ選手の替わりに出てしっかりと2安打2打点の大活躍をしていたのを見てここでもまた…と思いました。彼は2/18にカーディナルスとマイナー契約を交わし、キャンプでアピール。そして見事メジャー契約を勝ち取り、現在交代要員でありながらも、チャンピオンチームの一員として頑張っているようです。打率も.279(3HR)となかなかです。彼もマリナーズ時代本当に調子が上がらず、非難の声の中プレーをしていたのですが、あのまま腐ってほしくないなぁとは思っていたのでその後このように活躍していたのはよかったなあと思いました。

そして彼自身マリナーズのことを何かしら話していることはないのかなぁと思ってちょこっと見ているとこんな記事がありました。

Spiezio follows father's path to Cardinals

今年の2/24に出ていた記事のようですが、この中でシアトルでは全てがよくなかったということ、ただし何に対してでもなく、コーチングスタッフがイヤだったとかそういう具体的にコレ!というのではないけれども、とにかく環境を替えたかったのだということを話していました。

"When I got to Seattle there were a lot of older guys like (John) Olerud, Edgar Martinez, Ichiro (Suzuki), who kind of liked to stick to their own business. Everybody just sort of sat at their lockers, turned their backs to everyone else, ate, did a crossword, read the paper. I don't like that. I like where everyone's talking, joking around."

こういう記事を載せると一見、選手が他チームに行ってマリナーズの選手達を批判しているという形でとられるかもしれませんが、そういうことではないと思います。彼からすると単にマリナーズには合わなかったということでしょう。クラブハウスの雰囲気もチームメイトも。

良いとか悪いとかではなくて合うか合わないか。
チームカラーってありますものね。プレーそのものとは違った部分ですが、でも大きなことのような気がします。適材適所という言葉もありますがその通りなんじゃないかなぁと。当時それは彼自身はき出せずにそのままいたというのもあったのかもしれないですね。そしてエンジェルス時代、今のカーディナルスはその雰囲気はスピージオ選手に関してはフィットしているようです。

もし上記の様子からすると、マリナーズは底抜けに明るいチームをもり立てる役目の主力選手(しかもマリナーズ・フランチャイズ的な)がいないので、そういう雰囲気を好む選手にはさっさととけ込みにくい…というものがあるのかな。メンタルが弱い選手なら抱えてしまってその状況が即プレーに出てしまうのかも(といってもプロなのでそんなことは言い訳できませんが)。ただ逆にその雰囲気を変えてしまえばいいかということになると、今フィットしている選手からするとフィットしなくなるわけですからこれまた難しいところですね。このあたりは雰囲気的なものですから、実際にその中に入ってみないと解らない部分もあるでしょうしね。

ただ、この記事を見ていると、今のベルトレ選手やセクソン選手はどうなんだろう…ということは思いました。もし合わないというのがあるのであれば…それは非常にしんどいでしょう。ぜひ、そうではないことを願ってますし、今回のミーティングで思っていることをいろいろお互いに話すことでその壁がなくなっているのなら一番いいかもしれませんね。

ただベルトレ選手はWBCのドミニカ代表の時、本当にドミニカ選手達とジョーク飛ばしながらものすごく明るく練習していてなんだか今と本当に全く違っていただけに気になるところ。もし仮にそうだとしても、もちろん、誰でもない彼自身が最終的にマリナーズを選んだのですからすべて自分の責任であるのは確かですが、こういう形をみていると、新チームへ移籍するのに複数年で合わなかったら…そして昨年のようにチームがモチベーションを持てない状態だったとしたらものすごくしんどいものなのだろうなと思いました。今年はまだまだ西地区はもっちゃりしているので勝負あった状態ではないですからまだまだ自分でも気を吐いてもらわないと困るんですけどね(笑)。こうしたミーティングでどういう部分まで話されたのかはわかりませんが、良い形になっていることを願っています。

そしてフロントもこの話が全て他の他チーム移籍活躍組に当てはまるとは限らないですが、やはりチームカラーを把握して、フィットする選手のセレクションというのは重要じゃないかなぁとは思います(他チームでもGMのセリフにウチにフィットするとか言う話もよくされてますが…やはりそのあたり力を発揮できそうな選手をセレクションするのもGMの仕事じゃないかなぁという気はします)。

でもそう考えると、マリナーズ、2001年はやっぱりいろんな意味でバランスがとれていたのかも。上記の自分のことを黙々と行うタイプの選手もいれば、キャメロン選手やマクレモア選手のような明るいタイプのレギュラー選手もいたりして良い感じのバランスだったのかもしれないですよね。…なんてこんなことを書いても、マリナーズは今のマリナーズでやっていくしかないのですから、その中でベストを作っていくのが一番なのだとは思いますが…。


だからこそ、そういう意味ではこの記事はすごく嬉しい話でした。

Mariners Notebook: Start pains Pineiro

この真ん中辺りに、ウォッシュバーン投手は自分で城島選手やヘルナンデス投手とコミットメントしたりしたという記事がでていましたが、自分が何かできることはないかと思ったというウォッシュバーン投手。ヘルナンデス投手には自分で悩みすぎて欲しくないこと、また城島選手とは自分とのことはもちろん、他のピッチャーのことも含めて話をしていたようです。なんだか、ウォッシュバーン投手、最近メキメキ格好良くなっていませんか?←ミーハー。でも、こういう話を見ていると、彼自身ものすごくそれぞれの選手が個々で抱えてしまっている問題が多いことを肌で感じているのだろうなと思います。センシティブな人なんでしょうね。でもありがたい話ですし、彼がマリナーズに所属したことはマリナーズにとってはものすごく大きなことだと思います。


恐らく前述のスピージオ選手についても思っていてもそれを出しにくかったというのはあったのかもしれませんが、そのまま自分で抱えてしまったことが多く、そしてメンタル的にどんどん潰れていったのではないかなぁとは思いました(あくまでも勝手な想像ですが)。

そう考えると、今回マリナーズに加入した新戦力は強い選手が多いと思います。自分で出来るところからでもなんとかしようという新たに加入した選手達、ウォッシュバーン投手、城島選手、エベレット選手…このあたりの力を上手く良い形でチームに浸透してあげることで、マリナーズの持っているチームカラーにプラスしてまたミックスされた新たな雰囲気も作り出していけるのではないかなぁと思ったりしました。


なんにしてもマリナーズ今いろんな問題をはき出すという必要があるのかもしれないですね。良い形になりますように。勝手な話ばかり書いてしまいました(いつものごとくジコチュ~路線ですみません~~)。m(_ _)m
コメント
この記事へのコメント
現在は緑色の特注シューズ着用…なのでしょうか。
どうもです。
マ軍は復調なったイチロー選手を含めて相変わらずというか。
個人的には昨年のリッチー・セクソン選手とエイドリアン・ベルトレ選手の補強に期待しすぎたように思えてなりません。
なんか後者に至っては密かにというか文字通り“走って”いるようですが。

でもって私事で恐縮ですが先日ネットにてスニーカーを購入したんですけど10年来続く“黒・ハイカット仕様”は相変わらずで…ここで思い出したのがビッグ・ハート。
そもそも当時全盛期だったフランク・トーマス選手のトレードマークと化していた同シューズを見たことが切っ掛け…って、前にも話したような(汗)。
今でこそNIKEオンリーのワタシですが同選手がアドバイザリー契約…をしていたのかどうかは知りませんが初めて買ったのはワゴンセールながらリーボック。
それにしても走塁軽視(というより無視)の同選手ならではの選択というか無駄に重くて走りにくい(笑汗)。
閑話休題。
でもって同選手の現在の成績はといえば引き際を誤った…もとい、個人的には三振と四死球数が同程度という点に着目。
ちなみに同世代のアルバート・ベルさんも無言電話で逮捕されたとか(謎)。


マー軍ネタ。
ジェレミー・ハーミダ(←呼称不安定)右翼手の欠場が続くこともあってバランスの悪い打線には口を出し難い現状に加え、開幕前の予想では前任者のホアン・ピエール中堅手の後釜を任されると言われていたエリック・リード選手がマイナー落ちしたもようです。
かねてから「俊足ながら盗塁成功率は低い」やら「長打もないのに三振が多い」とマスコミからは再三ダメ出しを食らっていた同選手ですが、ベンチにいると何かと重宝なのでは…と勘ぐったのも束の間、監督のお気にも召さなかったようです。
後は早々に本拠地の移転先を決定して欲しい…って、まだシーズン序盤だったりして(笑汗)。
2006/05/20(土) 05:46 | URL | ぱっくん! #yK9c41Ws[編集]
チームに溶け込む
どんなスター選手を揃えてもチームの雰囲気に噛み合なければ打線が繋がらない、守備もリズムに乗らない。これ、まさに今のヤンキース。ともともさんの言っている事をふまえるとランディとA-RODはチームに合っているんだろうか?
チームに選手が合わないとその選手が悪者扱いされて放出って言うのが常のような気がします。マリナース時代の「フレディ・ガルシア」そんな感じで放出じゃなかったでしたっけ?あの頃、いいピッチャーなのに気持ち入ってないな~と思う事ありました。(妻もイケメン好きでファン)ソックスに移ってホントに良かったですね。ヤンキースに来てほしいなとか思ってましたが、コントレラス、ヘルナンデスとともに悪者にされたでしょうか?僕は好きなピッチャーだったんですが…
野球がいかにチームありきのスポーツかという事を思います。GMの目がチームの行く末を決めると言っても過言ではありませんね。今、サブウェイでヤンクスと戦ってるメッツは今のところ大成功ですね。ボストンも同じく。反面ヤンキースは金にものを言わせた補強でGMの真価はどうなんだろう。GM保留で良かったんだろうか?
まだ、シーズン序盤。これからに期待です。そして、ソックスは虎を蹴散らし突っ走れ!
2006/05/20(土) 12:31 | URL | nocci #-[編集]
スピージオよかったですね
確かにチームの雰囲気ってありますよねぇ。スピージオには、紺色のチームより赤いチームのほうが合ってたんですね(笑)。エンジェルス時代の彼のプレーは好きでしたし活躍できているなら安心しました。
そういえばWBCの活躍で「イチローにはM’sでもチームリーダーになって牽引してほしい」って声もあがってましたけど、彼はプレーでは牽引できても、メジャーでは真のキャプテンタイプではないと私は思ってましたので、(WBCでも、イチローをフォローしてくれる宮本選手のような人がいて初めてリーダーになれたわけですし)チームリーダー不在のM’sのゆくすえは気になってました。
だから、私もウォッシュバーンの昨日の件は「おお~やるなあ~」って思いましたよ~
こういう細かい配慮や、全体を見ることができ、かつ行動力のある人が団体競技には絶対必要ですよねえ。
2006/05/20(土) 16:25 | URL | けろっぴー #I4CH2Zl6[編集]
A'sのAAAチーム
ともともさん、

先日コメントに書いてあった城島の件は僕も全く同感です。彼がマリナーズと契約と発表したあと「なぜNYに行かない???」とものすごく不思議でした。多分僕らの知らないところで「何か」があったのかもしれないですね。

マリナーズ、このままではKCと同じ「常敗軍団」になりつつありますね。開幕直後は「お、今年は違うかも」と思わせてくれましたが、なんか結局去年や一昨年と一緒ですね。
大魔神佐々木がいた頃に100勝以上してリーグ記録だったかMLB記録をつくりましたがもうその面影は全くないですね。僕もキャメロンの存在が大きかったのではないかと思います。スウィッシャーのような選手がこのチームには必要なのでしょう。もちろんあげませんが(笑)。

A's、今日もSFに勝って5連勝です(わ~!)。ヘイレンとストリートの完封リレー、ってなんか耳障りがものすごくいいんですけど(嬉)。こういう競った試合をモノにできるということは今ものすごくチーム状態がよいということでしょう。このまましばらくは快進撃を続けて欲しいです。

このゲームはFOXベイアリアで中継がありましたが観ませんでした。なぜなら今日はここサクラメントにあるA'sのAAAリバーキャッツの試合に行ってきたからです。このチーム、この2~3年でクロスビー、ハーデン、スウィッシャー、ジョンソン、そしてストリートと現在のA'sの若手主力選手達を排出しています。彼らをとても誇りに思っているらしくポスターがいまだに球場内にあります。
で、今日はそのうちの一人、ストリートのバブルヘッドの配布日でした。もちろんリバーキャッツ版です。いつもはまばらにしかいないA'sのTシャツや帽子姿のファンですが、今日は半分以上が緑色でした。中にはわざわざSFベイエリアから来たという方達もいて恐るべしストリートのパワー、と思いました。8月にはジョンソンのバブルヘッドが配布されるらしいです。4月はクロスビーのバインダーセットもありましたが、これはお子様限定。ウ~ん、残念。彼らの人気、ここでは半端じゃなくすごいです。

ちなみにジトは月曜にCWS戦ですね。複雑な心境、お察しします。うまくいけば彼、この試合で防御率2点台になります。この短期間で47点台からよくここまできたものです。やはりサイヤング投手は違いますね。って一時全く当てにしていませんでしたが(苦笑)。でもここまで安定すると頼もしいです。

来週前半、ともともさんがどんな記事を書くか楽しみです。

ではまた。
ジェロニモ
2006/05/20(土) 17:28 | URL | ジェロニモ #I51WSCGM[編集]
難しいけど大事そうですよね。
>ぱっくん!さん
こんにちは~。いつもタイトルから楽しませてもらってます。一瞬なんのシューズだろう??とドキドキしちゃいましたよ(^^)。トーマス選手ですね。どうなのかしら?今日せっかくアスレチックス戦見てたのになぁー。今度足元じっくり見てみますね←ミーハー。

おお!マー軍ネタの前にマ軍話を!ありがとうございます。ええ、私も彼らをとるときに期待しすぎという部分はあったかもしれないなぁーとは思いました。セクソン選手については三振が多いのでマリナーズが勝てるチームづくりとフィットするのかな?と思っていたのですが、とにかく打撃力を上げたかったのでしょうね。あの年は野手を取りに行ってましたものね。ベルトレ選手にしても、もう引退しちゃったブーン選手の2001年を終えてFA取得後でも、1年の成績だけを見て動くところがあるのもマリナーズだったりするような…(泣)。いずれにしてもここから奮起できるかどうかなのでしょうね。

いえいえ、何度でもお話ください!私もイチロー選手が所属する前のころに、マリナーズ時代のグリフィー選手のキッズサイズのシューズを購入してはいていたことがあります(色がさわやかで気に入ってたんです)。ただ好きな選手をそこまで思い入れて…というものではなかっただけに、ちょっとうらやましいです←ミーハー。リーボックって重たいイメージがありますが、やっぱりそうなのですね。今はやはり足に負担がかからないくつをセレクトして欲しいですよね。怪我なくがんばってほしいです。今年まだ思うように活躍ができてないようなのですが、ホワイトソックス戦は俄然はりきってくれそうな予感が(笑)。見たいけどコワイー。

アルバート・ベルさん…3回目ってよほど熱烈なのかな?と変なところで感心しちゃったことは…(略)。

マー軍ネタもありがとうございます!ハーミダ選手(笑)…彼の欠場はやはり痛いということですよねー。あらら、リード選手は評判に後押しされるような形でマイナー行きが決定したということなんでしょうか。ううーん、それにしてもマスコミの発言…酷評ですよね(汗)。でも監督に最終的に気に入って貰えなかったというのがやっぱり一番かも痛かったかも。

最後がまた…泣かせます…ファンを(涙)。


>nocciさん
こんにちはー。ヤンキース…確かに選手はものすごいですから(今は戦列を離れている選手が多いとはいえ)もっと楽に勝つのかなというのはあるのですが、リズムが悪い…というときありますね。なるほど、そういう部分もあるのかなー。ヤンキースに限らず(ヤンキースが最大ですが)、メッツにしてもニューヨークは本当にメディア、ファンともに厳しく、ヤンキースに他から取ってきた選手というのはことに即結果が欲しいからこそとってきたというのがあるだけに、いろんな意味でのプレッシャーに勝てるメンタルの強い選手、注目されても崩れない選手という条件っていうのは必須になってきそうな気がします。どんなにすごい選手でもあの雰囲気に気後れしてしまうタイプだとやっぱりチームの大きさにのまれてしまうのかもしれないですよね。そういう意味では松井選手というのは心配ない選手というのはあるかなと思っていました。

うーん、ジョンソン投手はヤンキース入りするときに合うかな~と密かに心配していたことがあったのですが(勝手にですよー)、A-ROD選手はどうなんでしょうね。そつなく何でもこなしてきた彼ですが、常にチームトップのスーパースターという形だったのにこのチームでは絶対一番のスターではない状態ですからそれが彼にとってモチベーションがどうなのか…というところになるのかなー。でもせっかく入団したらどの選手もフィットして欲しいとは思っているこの頃です。

フレディはもともとチームの上層部とあまりあってなかった(フロント好みではなかった)というのがあったのだと思いますが、2003年はチームは首位状態で彼は最悪の防御率(かつ最悪の試合展開をする)…というパターンが続き、トレードしろ!と大騒ぎになってました。実際当時ランサポートもあまりなかったのですが、崩れるときがなんじゃこれ~!というくらい崩れまくりでそういうイメージもなく(笑)…どんどん悪い方へ話がいってしまった感がありました。結局2003年はトレードがなく、2004年にチームが途中で放出した形になって今があるのですが、実際昨年キャンプで会ったときや、今年WBCであったときなどもいろんな話をしていると本当に楽しそう♪なので彼には今のほうがあっているのだと言うことになるのだと思います。そう、悪いか良いかよりも合うか合わないか…というのは大きいですよね。

キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!
奥様フレディを見てくださっているのですか?それはうれしいです♪ヨロシクお伝え下さい♪ってすみません…ついついはしゃぎ過ぎちゃいました。

ヤンキース入り…彼自身はチャレンジしたい舞台だったと思いますよ(当時)。ビッグゲームが大好きなタイプなのでそういうのはありだったかもしれませんが、なにせメンタルが弱いのでうまく行かなくなったとき総倒れになりそうな気がして(笑)コワイですねー。ヤンキースにとってはヘルナンデス投手のようにメンタルがある選手の方がずっといいと思います。コントレラス投手はやはり語学的にフォローが多いというので今が楽なのかもしれないですね。彼もビッグゲーム好きでしょうからチームプレッシャーというものはなかったとは思うんですけどねー。

GMの思惑…ってすごく大きいですよね。レッドソックスはエプスタインGMを上手く戻せたことがやっぱり大きかったと思います。メッツは今年ダメだったらどうするんだろう?と思っていたのですが良い形で回ってますね。あと、個人的にはオーナー自体が欲しがりすぎというのもあるかもしれないですよ、ヤンキースの場合(そんなことないかしら?)。GM的にはこっちの方がチームづくり出来る…と思っててもあのオーナーさんならいろいろ言ってくるとかありそうですし(略)。でもお金を出すのはオーナーさんだし難しいところですよねー。

ありがとうございます!またいろんな思いを聞かせて頂けるとうれしいです。


>けろっぴーさん
ありがとうございますー。
はっ!そういえば赤いですね(笑)。でも赤いチームって結構プレーオフに出てるなぁって一昨年あたりから思ってました。赤の方がコーフンしてハッスルするんでしょうか(ってしょうもないことばかり考えてます)。ええ、やはりどんな選手であれ、なんだか腐って終わり…というとあまりにも悲しいですから、他チームでもまた奮起して新たなスタートを切れていたというのは嬉しい話でした。

そして彼の話を見ていると、本当にチームカラーって大きいんだろうなと思いましたし、これからそれぞれのチームがチームづくりするときの持ち味というのを今一度振り替えれたら違うんだろうなーとも思いました。マリナーズにとっても彼に発言は非難ではなくヒントになると思います。

私もイチロー選手は自分にストイックにどんどんとプレーで魅せて欲しい!というのはありますが、キャプテンとしてというのはあまり向かないような気がしていました。どちらかというと、職人の背中を見せる…じゃないですが、やっている姿勢、プレー、練習から若手が多くを学んでいけたらすごいと思っています。ただ、いわゆるまとめ役というのはまたちょっと違うというか(ううー言葉が難しいー)。私的にはけろっぴーさんが書かれていることズバリだと思っているんですよ。

他のチームから来るとまたそこで上に立ってというところまで出来る選手ってやっぱり限られてしまうのかもしれないですが、ウォッシュバーン投手大きいですよね。本当に何度も書いていますが、彼らを上手くチームに取り入れて良いチームづくりしてほしいですね。ええ、野球はチームプレーなんだなーと改めて思ったひとこまでした。

…個人的に今日の試合、良いゲームだったんですが、ウォッシュバーン投手の勝ちはつけたかったです。私が付けてあげても記録に残らないんですが(爆)。>ダメじゃん!ソリアーノ投手!!メッ!←ものすごく主観(笑)
2006/05/20(土) 17:46 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
入れ違いでしたー。
>ジェロニモさん
きゃ~~入れ違いでした。
こんにちはー。実は今日のゲーム!なんと見れたんです。ボンズ選手の記録の瞬間を写したいのか、なんとスカパー!の番組も結構ジャイアンツ戦というのをちょこっと入れ替えをしていたりしているのですが、今回のインターリーグは今日明日とアスレチックスも放送があるので見れるんですよ。おっしゃるとおり、今日はハーレン投手&ストリート投手で見事1-0をモノにしたナイスゲーム。この勝ちはまた大きいですね。

城島選手の件、やはりジェロニモさんも同じことを思いましたか。ええおっしゃるとおり、私達には見えない何かあったのかもしれません。今となっては想像の域を出ないですしどうしようもないことなのですが、当時不思議だったんですよ。

マリナーズ、今日はウォッシュバーン投手の勝ちをなくしてしまったこと以外では良い感じのゲーム展開をしていて、アスレチックス戦のマリナーズとは違っていましたが、おっしゃるとおりシーズン当初の粘りがアスレチックス戦ではまったくなかったので、あのままずるずる行かないようにあそこでミーティングをされたのは大きかったのかもしれないですね。

やはり。マリナーズにもキャメロン選手のように底抜けに明るい主力がいるとまた雰囲気が変わるのかもしれないですね。
きゃ~!でも、ニックはアスレチックスで(笑)。
この記事に即した話で書くならば、きっとニックはアスレチックスカラーにフィットした選手ってことなんでしょうね。見ていても本当に雰囲気にしっかりとけ込んでる感じがします。

今日も開脚したまま一塁への送球を受け取るナイス守備なんか見せてましたが、いいですねー。キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャーでした(ミーハー)。

なんとリバーキャッツにいらっしゃっていたのですか。すごいうらやましいです。私もいつか3Aなど見に行きたいのですが、ついつい、渡米したときはメジャーをぐるっと見て回って…という旅になってしまってます。お話をワクワクしながら拝見していました。

球場内のポスター…きっと誇りでしょうね。それは本当にすごいことだと思います。純粋なフランチャイズとしての若手を放出できたことは3A自体の誇りでもあり、それ以下のマイナー組織、しいてはスカウト…すべてを含めてチームで働くスタッフたちの信頼感というモノにつながっているような気がします。その選手がまたメジャーでもキッチリ活躍をしてくれているというのは何よりのことだと思いますよ。これがまたチームスタッフの連携にもなり、良いチーム作りをしていくカギになっていきそうな気がしますね。

そして3Aで今プレーしている若手選手たちにしてもそういったスターの存在がものすごく励みになっているでしょうし、良い循環ができているということじゃないかと思います。

ストリート選手のリバーキャッツ版バブルヘッドゲットできたのですね♪キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャーまたお宝が!素敵ですー。そうそう、球場配布のモノってお子様限定って意外とありますものね。ジョンソン選手のバブルヘッドはぜひまたゲットしにいらっしゃるのかしら?お話聞いてるだけでもワクワクです。

そうなんですよー!ドキドキ。
バリーこのところのピッチングを見せてくれるのはうれしいですが、ホワイトソックス的にはどうかしら?というフクザツ心境です(笑)。でも、ホントまさかこの期間で3点台前半まで防御率をもってこれるとは思ってなかったので(失礼~~!)本当にうれしいです。やっぱり達成していることも自信になっているのかな?だとうれしいですー。

でもどうせだったらベスト同士のガチンコが見たいですからバリーはバリーでナイスピッチしてほしいです。その上で打たれるか打てないか…このあたりは勝負!ですからねーしかたないのですが、胃が痛そうです(笑)。恐らくそのときの記事はぼろぼろのよろよろのあちこち文章飛びまくり(いつも以上)になるでしょうねーヤバイ(笑)。
2006/05/20(土) 18:03 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
面倒見のよい人
ともともさん、まずフレディ投手7勝目おめでとうございます~。朝から元気が出ますね。
WBCのせいと初めは調子の出なかった投手も、実力ある投手はきっちり勝ち星重ねていっていますね。それにくらべて、O'sロドリゴ・ロペスもカブレラ(DL入り)もいつまでも調子が出ないので、心配です。ラモンくんも休みなくマスクを被っていて、「もっと自分も勉強しないと」といったコメントをしたりして、以前ともともさんのおっしゃっていた「自分が必要とされているチームへ」という言葉を思い出しました。

昨日のウォッシュバーン投手残念でした。試合を観たあと、ともともさんの紹介してくださった記事を知り(ありがとうございます)、ますます残念でした。本当に格好いいなぁ。(報道にのせられる単純な私です。)そのうち城島選手もウォッシュ特製鹿肉ジャーキーをごちそうになるかも。それにしてもソリアーノ投手には次回恩返ししていただかないと(笑)。あ、でも次はO's戦なんだった。
でもこうしたプレイ以外のことって大切なんでしょうね。CWSの食事会(笑)もしかり。
余談ですが、O'sでは今年移籍のベンソン投手が、SP陣と控えのキャッチャーを誘って、春みんなで釣りツアー(?)に行ったそうです(アンナ夫人は抜きで)。そこで楽しくおしゃべりして、いい関係ができた、というような話がありましたけど、個人を重んじるアメリカなのに、なんとなく日本的と思って笑えました。CWSあたりだとバーリー投手がみんなのまとめ役?ですか?
ベルトレ選手はドミニカチームの中では明るかったのですね。この前のオリオールズとの試合のとき、見たこともない笑顔のベルトレ選手を見てその日はよく打っていたんで。なるほど、テハダ選手もいるし、なんとなくリラックスできたんでしょうか。チームカラーってありますよね。
そういえば、TWIBの情報ありがとうございます!選手の普段の顔が垣間見れるので、とても楽しみです。
2006/05/21(日) 09:02 | URL | Yuko #58jhBeeM[編集]
本当に!
Yukoさん

こんばんはー。ありがとうございます。真夜中一人でガッツリ見てました(不気味(笑))。7勝自体ものすごく信じられない気持ちです。かなり前半は特に助けてもらっての勝利というのが多いのでホント勝ち星は運&他のみんなのお陰だなぁーとつくづく思っています。そう思ってこれからもチームのために勝てる試合をゲームメイクしていってほしいなと思っています。

ラモンくんの言葉うれしいです。恐らく彼からするとやっぱり必要とされてきたのだからそれ相応の力を還元しないとというのはあるのではないかと思います。先発ピッチャーが力を出せてないというのは本人も辛いですが、絶対バッテリーを組むキャッチャーにとっても辛いモノだとおもいますのでこの辺りひとつの糧になるべく頑張っていってほしいと思います。あちこちミーハー対象がいて(笑)手が回らないほどですが、ラモンくんもまたチェックしなくちゃ☆です~~。

ウォッシュバーン投手、ホント勝ちをつけてあげたかったので、昨日はあの状態のまま勝ちゲームで終わって欲しかったです。それだけが残念でしたね(涙)。いえいえ、本当にあの記事を見てすごくうれしかったですし、彼のメンタルタフネスと気配りはマリナーズにとってすごく必要だと思うので思わず載せちゃいましたよ(笑)。ええ、ソリアーノ投手自身が一番やっちまったーと思っているはずなので次のリベンジは期待したいところですね。鹿肉ジャーキーすでにごちそうになってたりして(笑)。ウォッシュバーン投手といい、バーリー投手と言い、ディアハンティングってピッチャーにとっていいものなのかなー。集中力アップになるのかもしれないですね。

おお!ウォッシュバーン投手の次の先発はO's戦ですか?それはお気持ち察しますよー。私もバリー(ジト投手)がホワイトソックス戦で投げる予定になっているのでドッキドキのフクザツです(笑)。ミーハー心に苦しみながら(爆)しっかり見ようとは思ってるんですけどね。

ベンソン投手の話も興味深いですね。素敵なお話をありがとうございます。釣りツアーですか。おもしろそう♪個人的にはアンナ夫人抜きというのがうけちゃいましたよ(笑)。お騒がせですものねー、彼女。移籍の時ももれなくセットでついてくるって書かれ方でそれだけインパクトあるんだなーこの人って思いました(笑)。でもこういう企画って企画力はもちろんですが、それについてきてくれる人柄というのもあるでしょうから、やっぱりこういう存在がいるというのは有り難いですよね。ホワイトソックスでピッチャーズをまとめるというのはだいたいバーリー投手みたいです。オフのディアハンティングではガーランド投手がやらせてもらったりしていたみたいですが、あと話があるとするとゴルフでしょうか。あと、アウェイでディナー企画じゃないときも結構みんなでアウェイの時は食事にまとまって行ったりするみたいです。楽しそう♪

ベルトレ選手、本当に楽しそうで、あちこちに行っては話を聞いている姿が印象的でした。恐らく彼自身何かを掴んで帰ろうと思っていたのだと思いますし、本当に楽しんでいたとも思います。テハダ選手はドミニカチームの中では本当に頼れるボスです。見ていると表に出ていて目立っているのがオルティス選手とプホールズ選手ですが、その後ろで密かにしきっているのはテハダ選手だったりするんですよ(笑)。でも彼は矢面にも立つところがあって、どんなインタビューでもキチンと自分が受けて応えているところは立派でした。やはりリーダー資質というのがあるタイプなんじゃないかなーと思います。

チームカラー…一言で言うととても簡単ですが、難しいですよね。入ってみないと本当にフィットするかどうかは解らない部分もありますし。ただ何かしらそのまま流れてしまうのではなく、やはりコミットメントでどこか歩み寄れたりその考え方を知る機会というのが出来たらチームカラーというだけではなくもう一つつっこんだ関係ができてくるのかもしれないですね。

TWIB楽しみです!!!!!
ミーハーな私にはもう見逃せない番組なのでもっと詳しく解ったらまた載せますね。
2006/05/21(日) 21:03 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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