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ホワイトソックス:ガーランド投手 自信回復へつながる勝利
2006年05月18日 (木) 17:08 | 編集
よかった!今日はガーランド投手頑張ってくれました♪

Garland rebounds to lead White Sox

ホワイトソックスはデビルレイズとの2戦目。
前回打ち込まれてしまったガーランド投手が今シーズン思ったようなピッチングが出来ないことに自信をなくしかけているというコメントをここでも書きましたが、あれから周囲がものすごくもり立てて(笑)、気持ちを持ち直しての登板だったのでものすごく気になっていました。
今日は2回と4回に2つのソロホームランで0-2とリードを許してしまいましたが、得点されたのはこれだけ。かなりキッチリ打線をおさえることができ、彼の自信になったのではないかと思います。間違いなく今季のベストスタートのひとつになったでしょうし。7回を被安打6、そして失点2、三振5…何と言ってもファーボールゼロ!これがよかったですね。見ていても安定感がありました。

試合後のガーランド投手のコメントは次の通りでした。

"I'm going to try and go out next time and do the same exact thing," Garland said. "Get ahead in the count, throw strikes and keep my team in the ballgame."

おお!優等生的なお答え(かわいー←ミーハー)。でもよかったです。ほんとカウントがビハインドになるとやはりついついストライクを取りにいって…ということがありますものね。ぜひともこの自信をこの先の先発で深めていって欲しいなと思っています。

ところで、今日のゲームの初回ゴメス選手のピッチャーゴロをさばくときに手に当たってしまいヒヤリ(中指に当たってしまったのだそうです)。幸い大したことはなく、そのまま投球は出来たのですが、やはりピッチャーにとって指というのはものすごく大きいだけに心配していました。ところがこれが彼にあることを気付かせてくれたのだそうです。

"To tell you the truth, I think it was getting hit in the hand, I didn't try to overthrow the ball," Garland said. "When I try and put too much on the ball, it flattens out. It's up in the zone. I think it wouldn't allow me to. I really couldn't put much on the ball with it, even though the velocity and everything was still there."

つまり、逆に気負いすぎず、出来ることでシンプルにかつしっかりアウトを取りにいけたのがよかったのではないかということですね。今度こそ!と気合いが入りすぎて…というのはガーランド投手に限らずいろんなチームのピッチャーでも良く聞くことですが、彼のベストバランスを気付けたのであればそれは何よりだったのではないでしょうか。ただ、なにはともあれ、手に当たってしまったのは事実なので、これは大事にケアをしてしっかりこの5日の間に休めてまた次の先発にナイスピッチを見せてくれたら…と思っています。

打つ方では今日の一番のクラッチヒッターはダイ選手かな。今日は3打数3安打、1ホームラン&3打点と大活躍。それにしても毎日日替わりで出てくるクラッチャー…これは嬉しい限りです。

ホワイトソックスは0-2のビハインドから5回にダイ選手のソロホームランでまず1点。そして続く6回、先頭バッターポドセドニック選手がライト前ヒットで出塁するとすかさず盗塁。ポドセドニック選手、バッティングの好調と盗塁とが相乗効果で良い状態を作れていますね。井口選手はショートゴロで倒れるも、トーミ選手はファーボールを選んでワンアウト1.2塁。続くコネルコ選手がレフト前ヒットで続きワンアウト満塁でダイ選手。ダイ選手はここで犠牲フライをセンター方向へ放ち2-2の同点に!よーし、ゲームは振り出しです。

ここでなんとか踏ん張って…との願いが見事届き、ガーランド投手も6回、7回と三者凡退にあっさりと切り抜けてくれたことが大きかったと思います。やはりこういうピッチャーのリズムが試合の流れをググッと引き寄せるというのはあるのかもしれないですね。


そして8回表、この回から先発マクラング投手に替わってルーゴ投手。昨日に続き上手く打ってくれたら…とは思っていたのですが、まず先頭バッターのポドセドニック選手がセカンドゴロの後、井口選手はファーボールで出塁。トーミ選手は深いセンターフライ(涙)でツーアウトになるも、またもやコネルコ選手はファーボールでツーアウト1.2塁…ここでダイ選手がレフト前に上手く運び3-2と逆転すると、さらに続くピアジンスキー選手もいつもどおり(笑)初球から積極的なバッティングで攻め、ライト方向へのタイムリーツーベースでさらに2点追加!5-2と試合を大きく動かすことに成功しました♪キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー。

昨日も思っていたのですが、デビルレイズのルーゴ投手…、最初ストライクでぽんぽんとリズム良くカウントを取るのですが、ツーストライクから後に急にボール球が増え、結果カウントがフルカウントまでいってしまうところがバッター有利になってしまうのではないかなぁと思ってみていました。こちらとしては対戦チームだったので有り難い感じだったのですが、でも追い込めているだけにもったいないような気がしました(フレディもかつて調子がイマイチのときはツーストライクとかツーアウトからドドンと打たれることが多かったのでちょっとダブる部分もあり、ううーん…と思いながら見ていました)。


そしておお!と思ったのが逆転成功した8回裏に本日オフだったクリーディ選手が3塁に守備固め?的に登場したこと(笑)。もう点はやらないぞ!という強いチーム意志を感じました。おお~~。

またピッチャーも勝ち投手の権利が出来たことで、この回ガーランド投手からコッツ投手に交代。コッツ投手は先頭バッターの代打ホリンズ選手にいきなりツーベースヒットを打たれますが、この後を上手く抑え、ランナーを3塁に残塁させてこの回を終えました。ほ~っ。

そして9回コッツ投手が続投していたのですが、先頭バッターのハフ選手にファーボールを出したところで、守護神ジェンクス投手に交代。ジェンクス投手、ウィギントン選手、ノートン選手と連続で三振。リー選手は歩かせてしまい三者凡退とはいかなかったですが、最後の代打で登場したホール選手も三振でしとめて試合終了。これで12セーブ目ゲット!

終わってみて結果を見るとタイガースも勝ってるし!(強いですねーしかもツインズのサンタナ投手相手に投げあって勝ってるとは!)ホントきついなぁとは思いますが、逆に彼らがいてくれるということで、自分たちにカツを入れられていいと思わなくちゃですよね。簡単に単独首位を明け渡さないというのが大事でしょうし、いろんな意味で今日の勝ちは大きかったのではないかと思います。

明日はバスケス投手。前回は途中でいわくもあってまさかの崩れ方をしたバスケス投手ですが今度は安定感のある彼らしいツーシーム主体のナイスピッチが見れることを期待しています。なんとか勝ち越して次に行きたいですね!


<おまけ>
ホワイトソックスは昨年に比べると派手にブルペンが打たれているということから、メディアでもブルペンに不安が…ということを書かれたりすることもあるのですが、これに対してギーエン監督がコメントをされていました。

Notes: Guillen not unhappy with bullpen

こういうとき、一番に矢面に立つというのがギーエン監督の一番良いところのひとつだと思います(メディアにピー音発言連発も多々ありますが(笑))。

この中でギーエン監督は先発が早めに交代せざるを得ない状況が運悪く続いて、ブルペンに負担がかかっていること、そういった中でのプレーであることを付け加えた上で、現状のブルペンは仕事をしてくれていると思うと語っていました。

ただし、ひとつ言うなればBad Pitchではなくmistakeがあるということは言ってました。

"The only mistakes ... were in the infield."

この発言には昨日のエラーが多発したことなども含まれていますが、ピッチャーのミス=ファーボールということを強く言いたいというのがあるようです。

I talked to the relievers and said, 'I don't care what you guys do, but don't walk people,'"

打たれても歩かせるな!
確かにリズム悪くなるだけではなく失点につながる可能性が高いですものね。ファーボールは…コワイ。この場を利用して自軍の投手に改めて強調しているのかな?と思いました。

また昨日ちょっとドツボにはまってしまった感があった若手ローガン投手に対して、ギーエン監督はまだチャンスを与えたい思いを語ったようです。

"This kid's still pretty young, and we're not ready to take him out."

この話をしてもまだまだメディアでは次の選手の話が持ち上がっていて(交代するかどうか)なかなか沈静化してないのですけどね(仕方ないかなー)。少なくともコントレラス投手が完全にアクティベイト出来るまでの間は少なくとも枠を作る必要がないのでチャンスを貰えるのであれば、ローガン投手もここで奮起をしてほしいとは思っています(ただガーランド投手と同じく気負いすぎないように…とは思いますが)。良い形になりますように☆。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは~
タイガースってなんでこんなに強いの!?( ̄□ ̄;)
去年とぜんぜん違うーーーーー
ぴったりとくっついてきてすごいチームだねぇ。。。

今日は勝てて良かった~♪ガーランド、いくらなんでもヤバイ方向へ行ってたよね。
投手って難しいーー。今日はアローヨも失敗、ウェイクも援護なしで負けです。。。
ローガンは復活してくれるといいね~
若い投手は気長に見ていかないとね。

タンパベイは強いでしょ?
でも必ず抜け道を用意してくれるチームなんだよね。
攻略するにはそれをうまくつかまえられるかなんだけど、エラー大サービスしてくれてるというのにボストンはしょっちゅうそれをみすみす逃してゴチになりそびれております。
2006/05/18(木) 18:16 | URL | aoi #POQ5NLzM[編集]
ゴチられちゃいました(涙)
aoiさん

こんにちはー。強いよ!タイガース。
今日も勝って7連勝だもんねー。とうとう首位陥落しちゃったよぉー。でもチーム防御率が3.17だからね、良いチームだなぁと思ったよ。最近ホワイトソックス失点多かったからなぁ…痛い。

ガーランド投手、ホントこれ勝てて良かった!
なんだか流れがイヤーな方向にいってたし、上手く逆転できてホッとしたよ。今日は取って取られて…でバスケス投手も三者凡退とかキッチリ取ってたのにあららら…という感じの負け方。なんだかあちゃ!って感じだよ。

私もそう思う。若いだけに無理して今!というのではなく、これを絶対糧にしてほしいです。あのときのあれが勉強になった…というのは将来になってあるだろうしね。逆に若いウチの失敗だからよかったというか。ローガン投手のこの間の内容をフレディがやってたら問題だもんねぇ(爆)。

タンパベイ…やられちゃいました。
そうそう、なんだかそれ、わかる!!!!言い得てるよー。キッチリ穴をみせてくれてるんだよね。ほーら、穴はここにあるよーみたいな感じで。勝手にエラーもしてくれちゃうし(この試合なんてツーアウトなのにボールを観客にあげたりしてたし(笑))。でもね、それってちゃんとガッツリ頂いちゃう力も必要なんだよねー。ウンウン、痛感した。ホワイトソックスも目の前のごちそうをもってかれちゃったよぉ~~~~(涙)。なんとかこのままずるずる行かないようにしてほしいなぁと願ってます。
2006/05/19(金) 16:26 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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