スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
マリナーズ:投手の替え時と監督の思いと…(主観)
2006年04月21日 (金) 23:54 | 編集
BSでマリナーズの試合を見ていましたが…いやはやなんとも…でしたね。
昨日はギリギリながらも追いついて…という粘り勝ちを見せていたので今日も同点に追いつけたときは行けるのかなと思っていたんですが、ガルダード投手が4つのファーボールで押し出すとは…(泣)。次までに気分を変えて来れるのか、この試合以外でも比較的危ういピッチングを今シーズン見せてきているだけに不安ですが、ハーグローブ監督の「グアダードは我々のクローザーだ。これからもクローザーだ」 というコメントからすると、しばらく様子見という感じなんでしょうね。良い形になるといいのですが…。

イチロー1安打、城島4タコ マリナーズ惜敗
イチロー納得できず 相次いだ奇妙なプレー
城島選手にどのピッチャーも首を振るし、BSの解説ではランナーが出るとベンチからサインが出るということを言われていたし…でなんだか大丈夫なのかなぁ?と心配だったのですが、ピニェイロ投手の話ではフェイクも使っているのかなとちょっとホッとしました。ただ…始まって1ヶ月も経ってないのに、城島選手に全部勝手に組み立てさせず、ベンチから指示をするというのは…解説でも話されていましたが、日本ではちょっと考えにくいですよね。なんだか、ハーグローブ監督のこらえ性がないのか、ピッチャーから苦情とまではいかなくとも何か発言があったか…というのはちょこっと気になるところ。とにもかくにも城島選手も試合を通じて自分の仕事を完全に自分で出来ないというのはフラストレーションにならないのかなぁと思ったり、ランナーがいるとき限定とはいえ、ベンチのサインをいちいち見てサインを出しているのでは時間がかかるので、ピッチャーの投げるリズムが崩れたりしないのかなぁなんて思ったり…大丈夫ですよね?!。

確か記憶が正しければ、昨年同じことをマリナーズはやってましたが、当時2Aから上がってきたばかりだったリベラ捕手に対しての話だっただけに…同じだといわれてるような感じがしてちょっと…(汗)。

ハーグローブ監督のこらえ性?なんてことを書きましたが、個人的に今日のピニェイロ投手の替え時というのも気になっていました。

確かに満塁のピンチでしたが、この試合ずるずる得点をされてここまで来たのならともかく、またプレーオフに出れるか出れないかを争うようなシーズンの終盤ならともかく、そういうわけではないこの試合で後続のリリーフにあっさりと変えてしまう…というのはハーグローブ監督は試合に勝つことは考えていても、先発に勝ちを付けるということはそこまで重く考えない人なのかなーというのがあって。まぁ今日はピニェイロ投手の103球という球数もあったのかもしれないですけどね。

こんなことを書くと勝たなくてもいいといっているのか?とマリナーズファンの方には怒られてしまうかもしれませんがそう言う意味ではないんです(ああ、ボキャブラリー貧困)。自分が比較的ピッチャーを応援していることも多くて気になっただけなので…ジコチュ~なこんな見方もあるのだなーと思って頂ければ…と思います。

まぁ、試合そのものの勝ち負けだけを考えればあれでよかったのかなとは思うのですが(とはいえ、でもガルダード投手へのガマン度とピニェイロ投手へのガマン度って違うような…。あの場面でガマンできるんだったら…というのもありますが)、私自身監督とピッチャーの信頼感というスタンスで考えると、どうせ点を取られてしまうにしても、今日の試合、ピニェイロ投手が調子のいいピッチングだったわけではないにせよ、あそこまで踏ん張ってソロホームランを打たれるまではゼロ封してきて試合を締めてきたというのがあって、だからこそ1度はピンチも任せてガマンしてあげても良かったのではないかなぁーというのがあったんです(ホワイトソックスのギーエン監督の場合は先発への勝ち星にこだわりがあるので、見ていてガマンしすぎじゃないのかなぁというときがありますが(笑))。

仮に取られても自分が打たれたわけで自分が悪いと思えるでしょうし、そこで踏ん張って0-1で回を終えることが出来たら、自分の責任を果たした自信と任せてくれた監督への信頼感にもつながるような気がして。そして何より裏に自軍が逆転してくれたら勝ち投手にもなる可能性だってあるわけで…一度だけ待ってあげてもよかったんじゃないかなぁというのがあったんです。勝つか負けるか…ゲーム自体も大きいですが、先発ピッチャーにとっては勝ち星ひとつがそのシーズンを変えていくことだってありそうな気がしたり。だから、今日の試合は1回は待ってあげても良かった試合だったのではないかなぁーなんて個人的に思ったのでした。とはいえ、負けても良いとかそう言うことをいってるんじゃないんです。もちろんあの場面で何度もガマンして使う必要ないですしね。でも一度だけは彼を待ってあげるというのはだめだったのかなぁーというのがあって(監督からすると、それじゃ遅いというか試合ぶちこわす可能性を心配をされたんでしょうけどね)このあたりの信頼関係ってどうなのかなーと。マリナーズがこれから上位に上がっていくためにはピニェイロ投手の安定って結構必須な気がするんです。チームの勝ちと同時にそれを考えてあげてもいいんじゃないかなぁーなんて…甘いのかもしれないですけどね。

もちろん交代した後続のピッチャーが押さえてくれたらそれでいいのですが、時期的も失点自体も交代せざるを得ない材料があまり揃ってなかったような気がするだけに、自分で回を終えること以上に仮に後続が打たれたときの気持ちはスッキリしないものなんじゃないかなーなんて思いながら見ていました。もうここで降りたら勝ち投手のチャンスは絶対になくなるわけで。負けか良くてもノーディシジョン。

結果変わったシェリル投手がメンチ選手にタイムリーを打たれて2失点追加してしまうも、その後一度マリナーズが追いついたので、ピニェイロ投手は勝ち負けなしのノーディシジョンになり、試合後もガルダード投手の方がクローズアップされて、ピニェイロ投手も彼を思いやるようなちょっと余裕あるコメントもしていたようですが、あのまま流れて(同点になったりすることもなく)終わってたら彼のモチベーションも変わってたかもしれないなぁなんてちょこっとだけ勝手に思ったりしていました(追いついてくれたことは良かったです、ホントに)。…なんて偉そうに書いていますが、替え時ってすごく難しいところはありますよね。

余談ですが、ハーグローブ監督ではなく、その前のメルビン監督の時代に、フランクリン投手とフレディが、あと1人で回を終えれるのに…というところで交代となり(不調じゃなくても右打者左打者の違いだけで交代というところもあってこのあたりよくわからないなぁーと当時も思っていたのですが)よく替えられたことを明らかに内心怒ってるんだろうなーという場面を何度か見ました。だから、個人的に余計に気になるところもあるんですよね(笑)。

当時の話を続けると、そういう態度って監督もわかるでしょうから、あまりよく思わないでしょうし、もちろん監督とはそりが合わず…。でキャンプもこの2人だけマイナー選手組にまざって調整していたことがあります(2004年)。ふとこういうことも思い出したりして、そんなことを考えながら試合をみていました。試合後にガルダード投手への信頼感のようなコメントを見て余計にピッチャーとの信頼をどう考えているのかなということが余計に気になってしまったのかも(あくまでも勝手にです)。

この記事…、マリナーズのことなのになんだか…ですよね(笑)。もっと日本人選手を注目して見なさいよって感じではありますが(笑)←ラテン系気になる人、もちろんイチロー選手も城島選手も応援していますよ(^^)。


マリナーズ明日からタイガース戦で、その後はホワイトソックスとの戦いです。タイガース、好調のシェルトン選手もいますし、オルドニェス選手が当たり出して打線も結構コワイですが上手く乗り切れるといいなーと思います。

さて、ホワイトソックスですが、今回フレディはこのままのローテなら当たらない予定です(寂しいような良かったような←メンタル的に古巣対決は苦手でしょうから(笑))。もしこのままのローテなら、ガーランド投手→バスケス投手→バーリー投手となる予定かな。バーリー投手…といえば、なんといっても対イチロー選手を意識せざるを得ないところですが(笑)←本人も思いっきり意識していると思います、今シーズンは押さえることが出来るか…これまた楽しみです。
コメント
この記事へのコメント
ともともさん、こんにちは。(^^) 昨日の試合は、ほんとうにガックリでした…。(-_-lll) マリナーズの最大のウィークポイントはやはりブルペンなんだなぁ、とつくづく実感させられる試合でした。 2001年当時は当たり前のこととしてなんとも思っていなかった「ブルペン三銃士」(ローズ・ネルソン・佐々木)でしたが、「全盛期の彼らはほんとに頼りになったし、凄かったんだなぁ…」と今更ながらほろ苦く思い出したりしています…。(-_-;)

ほんとうに、投手の替え時ほど難しいものはないですね。替えても替えなくても、結果が悪ければ必ず文句を言われますし…。実は、ハーグローブ監督は着任したときから「継投がヘタクソ、先発投手を引っ張りすぎて失敗するタイプ」という評価?が先行していた監督で、昨シーズン中も熱心なマリナーズファンからそのことで散々叩かれてました。そのせいか、今季は昨季に比べれば早目、早目に替えるようになった気がします。それでも、昨日の現地掲示板などでは、「またピニェイロを引っ張りすぎだ。ホームランを打たれた時点で、もう疲れて球威がなくなってたのははっきりしてたんだから、さっさと替えるべきだった」という声が多かったりしますので…。(ーー;) ここ2年ばかりは投手陣の崩壊で負けることが多かっただけに、ファンも被害妄想気味になってしまっていて、特にメッシュ投手とピニェイロ投手に関しては、「メンタルが弱くてちょっとのことですぐ崩れるので、試合をぶっ壊される前にさっさと替えるに越したことはない」という雰囲気が強いです。今のシアトルのファンには、投手の気持ちや成長を思いやる余裕はなく、「とにかくなんでもいいから勝て!」という感じになっていますね…。

それと、シアトルのファンが早目の投手交代をせっつくのにはもうひとつの理由があって、それは「故障」に対して物凄く敏感になってしまっているからだと思うのです…。今の投手陣の不調は、「2003年にメルビンが5人の先発投手だけで1年を押し通し、無意味に長いイニングを投げさせ続けた結果、必要以上に彼らの肩を疲弊させてしまい、それがその後のメッシュやピニェイロ、マドリッチの故障、ひいては投手陣全体の崩壊に繋がった」という思いが熱心な地元ファンの間には根強くあるのですよね…。期待されて上がってきた若手投手たちが次々と故障して落ちていったこともあって、今のシアトルで「100球以上投げさせる」というのは、一種の犯罪のように思われている節もあります。(苦笑)^^; 

シアトルには、首脳陣も一目置いているらしい有名サイトがあり(実際、そこが主催するイベントにバベージGMが出席して講演したり、質疑応答に応じたりしています)、そこに掲載されるチーム分析やファンの反応などは、シアトル球界に少なからず影響を及ぼしている気がするほど…。で、その彼らが一昨年からずっと声高に叫んでいたのが、「フィリックスを酷使するな、大事に育てろ!シアトルの宝、将来の大スターなんだから、他の若手投手のように故障させたら承知しないゾ!」ということで(実際、「キング・フィリックス」という愛称を使い始め、地元メディアにまで浸透させたのは彼ら)、昨シーズンに赴任したばかりでそういう事情に疎かったハーグローブ監督がシーズン最後の方で110球ほど投げさせてしまったときなどは、もう非難轟々の大騒ぎ…!ですので、今年に入ってからのハーグローブ監督のフィリックスに対する過保護とも思える発言の数々は、監督自身の考えと言うよりも、どちらかというと地元ファンのそういう強い声(脅迫?^^;)に配慮した球団側のパブリックリレーションズ的な“声明”という色合いの方が強かったような気がしています…。(実際、「あれを聞いてやっと安心した、まだ“子供”なんだからあれぐらい慎重にやってちょうどいいんだ…ポストシーズンの大事な時期でもない限りはね」という反応がほとんどでしたから…)個人的には、私もともともさん同様、ちょっとやりすぎだと思っているんですけどね…。(ーー;)(日本の高校野球のエースピッチャーたちの使われかたなんかを知ったら、彼らはきっとショックで倒れてしまうでしょうね…^^;)

わ、グダグダ書いているうちに、また長くなってしまいました…どうもスミマセン…!<(_ _;)> で、長くなりついでに(スミマセン^^;)もうひとつ。配球に関するベンチからのサインについてなんですが、今年初めにテレビで佐々木投手と城島選手との対談が放映されて、ちょうどそのことについて語ってましたので、その部分だけ以下に抜粋しますね(「ジ」が城島選手、「サ」が佐々木投手です):

ジ:  「(苦笑して)…日本もサインの基本は一緒ですけど…。でも、こういうわけにはいかんでしょ~??」
サ:  「(あっさりと―)いや、ほんとにその通り。1ストレート、2カーブ、3スライダーとか。日本みたいに、サインがどーのこーのなんて、絶対ないから。こう…重要な場面?重要な場面のときは出るの、ベンチから。『これ投げろ!』って。で、自分がこれ投げたくないって首振るじゃん?…で、振っても何回も同じサインが出るときは、『あ、これ、ベンチだ!』って思うわけよ」
ジ:  「あ~…、それは従うわけですね?」
サ:  「そう、ベンチが全て!!」
ジ:  「(日米の違いについて…)日本の野球…って言い方悪いですけど、僕は、ピンチになればなるほど、ピッチャーの方を向いてないといけないと思ちゃうんですよ、キャッチャーって。だから、ルーキーとかが困ったら、こうやってベンチのサインをチラッと見たりすると、やっぱ、ピッチャーからすれば、僕の意思じゃないっていうのがわかってしまうじゃないですか?」
サ:  「あ、うんうん」
ジ:  「だから、ほんとうに困ったときほど、ピッチャーを見て、2人でバッターを抑えなくちゃいけないという意識が物凄く強かったんですけど…。その、ピッて(ベンチの方を)見られたら、そのぉ、ピッチャーは別になんとも思わないんすかね??」
サ:  「いや、思わない、思わない」
ジ:  「もう、それは習慣すかね…?」
サ:  「うん。『これはベンチのサインだ』って割り切ってくるから」

佐々木投手の時はほぼ必ずウィルソン捕手が受けていたのに、それでもベンチからサインが出ていたのなら、今年も別に城島選手を信頼していないからサインが出る…ということではないのかもしれませんね。でも、日本で1人で組み立てることに慣れていた城島選手にとっては戸惑いも多いでしょうし、メジャー式しか知らない投手陣との間に多少のズレやぎこちなさが生じてしまったとしても、当面はしかたのないことなのかもしれませんね…。
2006/04/22(土) 09:54 | URL | ウィンディー #LcAofKD.[編集]
ともともさん、こんにちは。
いやあ・・熱い熱いピッチャー愛。フレディを始め、ピッチャーたちへの真摯な想いが伝わって、うんうんとうなづきながら読みました。。ホント、頭が下がります。
監督の、特にピッチャー采配は難しいですよね。確かに今のハーグローブだって、あれこれ言われてるけど、メルビンだってピネラだって、「たられば」で言われていたし、本当のところは、ピッチャー自身が気持ちよく投げられることと、勝ち負けとはなかなか結びつかないものですし、まだ4月の時点から、ピッチャーの気持ちを潰していくというのは、確かに今後のモチベーションにも関わってきますものね。
城島くんは、私も気になっているのですが、とりあえず今年1年は試練ですね。今日のウォッシュバーンとも息が合ってるみたいですし(9回バッチへの直球には問題があったようですが・泣)、彼のことを信じて、1年後には信頼されるキャッチャーになれるよう見守りたいなあと。
ガルちゃん、マリナーズ戦で登板しないんですネ。イチローがガルちゃんを得意にしてるのに、とても残念(笑)。おっ、バーリーは登板するのですね、よしよし。彼がイチローをどう攻略するのか楽しみです。
2006/04/22(土) 17:52 | URL | けろっぴー #99jNwTXc[編集]
ありがとうございます&私も長文で…(汗)←私の場合は単なるまとめ下手
>ウィンディーさん
いつもありがとうございます。これだけ書いて頂いて本当に恐縮です。そしていろんなことが新たに教えて頂けてすごく嬉しく思っています。ありがとうございます。m(_ _)m

ホントにおっしゃるとおりだと思います。マリナーズはやっぱり球場の形状を考えてもどうやってもピッチャーを整備する必要性がありますものね。ブルペンの安定感がなつかしいーです。

そうですね、先発投手の引っ張りは確かに難しいなぁーと思います。替え時はたらればにもなりがちですしね。昨日からすると、今日のウォッシュバーン投手については私自身は自分で打たれて追加点を取られてもあの回を投げたことは大事だったと思うのであれでよかったかなとは思います。負けても本人的には納得したと思いますし。ただ、ああいう采配をされることが証明された今は、逆にあの信頼感がピニェイロ投手やメッシュ投手には中々持てないというのが裏返しなんだなーということもよくわかりました(笑)。それは今までのことからの信頼感ですから仕方ないということもありますけどね。それだけピニェイロ投手にしてもメッシュ投手にしても危ういピッチングが過去に多く…ということでもあったのでしょう。ただ個人的にはピニェイロ投手の安定感はマリナーズがこれからシーズンを戦っていく上で計算できるようにならないときついかなぁーというのがあるので、あそこは育ててほしかったなというのがあって思わず書いちゃったんですが(笑)。

そうですか、現地の掲示板ではそんな感じでしたか。それくらい選手ももちろんでしょうが、ファンも勝ちに飢えている状態になっていることは確かなんだろうなと思います。切実さが伝わってくる感じがしますね。

そして怪我についてですが、確かにコワイとはいえ、先発に対して100球以上投げさせることが犯罪のように思われているというのも大変ですね。ただファンがどうであれ、マリナーズがファンに説明できないというのもちょっと個人的にはどうなのかなぁーという気もします。確かにすごいサイトがあったり、力があるようなファンがいるとはいえ、途中使うことでどんなに文句言われても、本当にいいと思うことをやってほしいなーというのがあるんですよ。なんだかこれだと彼らの思うつぼ(あってようがなかろうが)という感じがして、結果を出せばファンも黙らせることが出来ますが、それ以上に、出せなかったときの責任を取るのがイヤという首脳陣なんだなぁということが感じられて、マリナーズという球団(というか上層部)に疑問がまたひとつ…、私としては増えた感じです。

若手ピッチャーの故障も続きましたものね。あと、マリナーズの首脳陣、やたらとトレードに一時プロスペクトピッチャーを使いまくっていたのでこれも失敗だったかなーと個人的に思ってるんですがそれはまた別問題ですかね(笑)(ぼそぼそ)。

2003年の影響…どうなんでしょうね。確かにメッシュ投手は2000年から怪我との戦いをしてきているのでたしかに怪我弱いところがあるかもしれないですよね。ただ、ピニェイロ投手については、私自身2004年のキャンプでかなり太ってきたなぁというのがあって、フレディと同じく練習不足がきになっていたので、前年の投げすぎが原因とはあまり思ってなかったのでビックリしちゃいました。これはあくまでも個人的な思いですが、当時ピニェイロ選手の腰回りが大きくなってて、プレート上で身体をひねれなくなっていて、しんどそうだったのが、今年はそれに比べるとWBCもあったからなのかかなりウエストあたりが絞れてるような気がしています。本人も苦しいシーズンだったでしょうから、今年良い結果が出せるといいなとは思っています。

城島選手と佐々木投手の話ありがとうございます。この部分多分広島では流れてなかったです(笑)←地方の悲しいサガ。

ただ気になったのはこのベンチからの球種サインというのが続いているものなんですねー。これって…個人的にMLBでも他のチームではあまり印象がないんですが、そんな話を聞くと、マリナーズってそんなにキャッチャーに任せるのがコワイのか信頼ないのかどうなのかなぁ?と私的にはかなり疑問だったりします。投げる球種や(どれくらい今日曲がるかとか)調子ってキャッチャーが真正面で本来一番解ると思うんですが…。ウィルソン選手、文句なかったのかなぁ?これも不思議で。

佐々木さんはピッチャーですから慣れればいいという感じで言われてますが、城島選手は自分が組み立てる方ですから、思う仕事ができないことは結構しんどいんじゃないかなぁって思ったりします。佐々木投手もマリナーズ以外は所属してないですから、他のチームのことはあまり詳しくは知らないでしょうが、そう言う意味では、先日長谷川さんが解説の中で、『マリナーズのブルペン・ベンチなどには文句が山のようにある。エンジェルス時代はまったくなかったけど』みたいなことをいわれていてそれをふっと思い出しちゃいました。

キャッチャー…で想像してみたのですが、ホワイトソックスの場合でも、ピアジンスキー選手はこの場面敬遠か勝負かということでベンチを見ることがあってもこれを投げろとかそういう話もあまり印象にないなぁーと思いますし、今日のタイガースも見ていてそんな感じだったような気がするんですがどうなのかなぁ?いろいろ知ってみたくなったかも(笑)。MLBでも作戦的にベンチのサインを見ることがあっても、これを投げろというのってどれくらいあるのかなぁ。あまりないような気がするのですがあるものなんでしょうかね。

これはあくまでも個人的な印象で恐縮なのですが、そしてちょっとキツイ言い方になってしまうのですが(すみません~)、例えば15年連続地区優勝しているブレーブスが、ウチのデータ的にこうだからベンチの意志に細かく従ってくれたまえ!なんて言ってくるとそうかなぁーと思いますが、この2年の低迷も含めて、マリナーズに言われても…って、正直なところ、私だったら思っちゃうだろうな~きっと(汗)…なんて思っちゃいました(汗)←心狭し。

確かに、今年の城島選手は持っているデータが蓄積されてないかもしれないですが、彼の今まで日本とはいえ首位にもまれるチームでプレーしてきた経験や判断力に一度任せてみても良いんじゃないかなぁと思うんですけど、これもまた先ほどのピッチャーの話じゃないですが、仮にそれでダメだった場合責任とりたくないのかなぁ?なんて変に気になったりして(勝手に気になってるだけです…すみません~~)。それくらいすごいキャッチャーだとは思うし、私は彼の本当のリードを見てみたいです。

でもそれを続けていくのであれば、あくまでも個人的な考えですが、キャッチャーはまず育たないような気はしますし、今後も自分で組み立てていくことをしてきたトップクラスのキャッチャーだとマリナーズに来るのはイヤだと思うだろうなーとも思います。…となるとそこそこの実力で文句言わずのキャッチャーが一番本来マリナーズにとって都合のいいことになるような気がしてきますね…(汗)。そう考えると、キチンと補強をするという意味でも、そして文句をあまり言わない選手という意味でも、英語バリバリではない城島選手というのはマリナーズにとってちょうどいいと考えられた選手だったのかなぁと思ったりして(勘ぐりすぎ?)。こんな話(といっても旦那にどう思う?と聞いてたら同じこと考えてて嫌な感じだなぁーと思ったんですけどね)、はずれてくれるに越したことないので出来れば良い形になって欲しいです。ただ、仮に当たってるところがあるのなら、これから彼はシーズンを通して、このフラストレーションとも戦う必要がありそうで、ちょっと心配ですし。

こちらこそ思ったことを長々と書いてしまってすみません~~~。でもこういうお話がさせて頂けるのは本当にうれしいです。ジコチュ~路線で書いてしまうことも多々ありますが、これからもいろんなことを教えてやってくださいね。m(_ _)m。ホントに重ね重ね沢山のことを教えて頂きありがとうございました。これからもよろしくです。


>けろっぴーさん
こんばんはー。いえいえ、そんなことないですよー。ついついピッチャーを見ていることが多いので思わず勝ち星とか気になってしまうんです。そしてフレディやフランクリン投手はこのことで当時メルビン監督と本当に確執が出来てしまって大変そうだったので(キャンプを見に行ったときなどの扱いもすごかったですが(汗))もうそういう思いはしてほしくないなぁーなんて勝手なピッチャーよりな思いがあって(ジコチュ~ですね。すみません~~)。

とにもかくにもピッチャーがのれる環境作りというのもだいじな気がして、そんなに悪いピッチャーばかりが揃ってるとも思わないだけに(これで戦うの?ってメンバーではないと思うんです。だって他のチームでは順応してたりするわけですし…)なんとかなってほしいなーとは思っています。個人的にエースはウォッシュバーン投手、あれだけの年俸で取ったのだったらそういう扱いになれないんかなぁーというのは気になってますが(笑)。

城島選手、上記ウィンディーさんのお話を聞かせて頂いていると、信頼うんぬんはもちろんなんでしょうが、なんだか、城島選手が責任を持って自分の仕事が出来る環境ではないのかなとその方が気になったりしています。ただただ身体壊さないでほしいなぁとは思います(マジメな分抜くことが出来るかなというのがあって)。日本では常勝軍団いたという意味の経験はマリナーズの誰よりもすごいもののはずですから(たとえその経験がMLBのものではなくとも)ぜひ良い形で理解し合えるようになることを願ってます。

あはは、そうなんですよー(ってバーリー投手が嫌がったらスライドしますが(笑)←そんなことはないと思います)。フレディ昨年はイチロー選手の初ホームランの相手でしたから(笑)、ちょっとほっとしてます。彼メンタル…もあってなのか、過去のチームメイトやお友達が苦手ですよねぇ~問題だわ(笑)。でもマリナーズ戦に投げてくれるとテレビで見れるのでおいしいのは確かなんですけど~(笑)。バーリー投手は昨年イチロー選手をゴロにしとめた球を一塁のコネルコ選手からもらって持って帰ったのですが、この願掛けがどう出るのか、楽しみです(笑)。マリナーズとホワイトソックスの対戦のときは思いっきりマリナーズ寄りでの熱い話をお聞きするの楽しみにしています。
2006/04/22(土) 19:19 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
まずは、ともともさんのブログ。ともともさんは、ホワイトソックスのファンで、特にフレディ・ガルシアに対する気持ちは、まるで母親のようです。それから、ホワイトソックスだけではなく、メジャー全体の選手への深い~い愛情と小気味いいミーハーごころを余すことなく、文
2006/04/27(木) 10:10 | So What?な日々
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。