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ホワイトソックス:5連勝!先発全員勝ち星&首位浮上
2006年04月20日 (木) 19:26 | 編集
バスケス投手もやってくれました♪すばらしい!この試合、午前3時からスカパー!でライブ放送があって思わず見ちゃいました(今日やることあったのに)。

バスケス移籍後初白星、「ノーヒッターは至難の業」

7回のワンアウトまでなんとノーヒットだったバスケス投手。見ていて思わず力が入ってきていましたが、ミンケイビッチ選手のヒットがまたこれボテボテの当たり損ない(というか止めたバットに当たっちゃった的なもの)だったのが余計にくやしかったです~~~。パカ~ンというヒットじゃなかったので(汗)。ああ、それでもなんだかそこからもすばらしいピッチングが続き、9回に交代するまでなんと被安打2!圧巻でした。コッツ投手がちょっと危うかったのですが、何とか踏ん張りジェンクス投手が最後締めて試合終了♪4-0で今日もゼロ封!打線も打っていますが、ピッチャーが押さえてくれているのがなによりうれしいです。
そして今日の試合の打線の方ですが、井口選手はお休み。得点もどちらかというと、ラッキー系が多かったです。それでもそういうラッキーは貰えるときに遠慮なく貰っておかないとですものね。特に1回裏、相手の調子が上がらないうちにたたみかけたかったところでしたが、満塁もワイルドピッチの1点にとどまり、その後はしばらく得点が入らず…やきもきしていました。5回裏、先頭バッターのウリベ選手のソロホームランで中押しすると、ポドセドニック選手のツーベースヒットとトーミ選手の敬遠、コネルコ選手のレフト前ヒットでワンアウト満塁のチャンス。続くダイ選手がなんとデッドボールで押し出し。さらにピアジンスキー選手の打席の時のパスボールでもう一点追加(汗)と実は打点が選手に入ったのはウリベ選手(ホームラン)とダイ選手(デッドボール)だけ。まぁ打ったという形ではウリベ選手限定と何とも…(笑)。しかしどんな形でも得点は得点ですから、こういうラッキーがあるときにラッキーに勝てておくというのはすごく大事なことだと思います(これで負けるようだと逆に…ですものね)。

ポドセドニック選手の当たりは本当に戻ってきた感じですが(よかったよかった!)、今日は盗塁の方はうまく行かず(2つ失敗)でした。特に初回などはタイミング的にはよかったと思ったんですが残念。…とはいえ、彼が守備に影響が出るほど落ち込んでいたのかな?という時期があったことを考えると、今のように失敗しても(もちろん成功するに越したことはないですが)果敢に積極的に攻めるその姿勢があるのはすごく良いことだと思います。その姿勢があると、相手ピッチャーを苦しめることが出来るかもしれないですし、しいては打席に入っているバッターも楽に打てる可能性がありますし。是非この調子でがんばって欲しいです。

…というわけで、今日の試合を終えた段階で、ホワイトソックス今回バーリー投手に始まり、バスケス投手まで先発全員勝ち星ゲット(フレディが一番危うかったですが(汗))!これがなによりもうれしいかったです~~。そして、ロイヤルズ戦をキッチリスイープ&首位浮上♪ オフも気持ちよくリフレッシュしてきて欲しいな~と思っています。

なにせ、あさってからはツインズ戦…とタフな相手ですしね。ちなみに、その初戦、あさってのカードはホワイトソックスの先発がバーリー投手、そしてツインズの先発がサンタナ投手というエース対決のマッチアップ。これはすばらしい対戦ですねぇ←ミーハー。テレビで放送してくれないかなぁ(画面がでかいため)…と思っていたのですが、残念ながら放送はなさそうです(えーん)←MLB.TVに決定。


<おまけ>
昨年プレーオフで縦にも横にもでかいというギーエン監督のジェスチャーでブルペンから飛び出してきていたジェンクス投手。今年も6セーブ目と良い感じですが、スプリングトレーニングが始まるとき、彼はプロフィールとはかけ離れた(とかいてあったので恐らく相当)太ってきていたようですね。ギーエン監督はもちろん、これに対してかなり激怒していたようですが(この春WBCを追いかけててほぼキャンプ記事読んでなかったので、全く知らなかったですー)、シーズン始まってからようやく身体が絞れてきたようですね。

ジェンクス投手いわく、毎日30分のスイミングやバイクなどを行っていたということですが、これに対してギーエン監督は『言い訳は自由だが、絞ってこなかったのは確かなのだから。もっと自分に厳しくならないとダメだ。キャンプインするときは身体が出来てきていないと。』とすっかりお叱りモード。『まぁ、彼はまだ子供だからね。そのままでいいときもあるけど、ときには叱ってやらないと。』なんて言うあたり、まさに監督というよりもお父さん的な感じです(^^)。

ちょっと余談になりますが、フレディもデビューの99年にベネズエラ人で初めて17勝ピッチャーになったこと(今はサンタナ投手に抜かれてます)と新人王候補2位(新人王はベルトラン選手でした)と母国でもかなりちやほやされたらしく、2000年のキャンプに来たとき激太りをしていて当時のピッチングコーチ:プライスコーチが目がまんまるになった…ということがありました。そう言うことを考えると、ジェンクス投手にしてもそうですが、2年目ってゆるみなんかも出てきて難しいところなんでしょうね(若いし余計でしょうね)。ですから、こういう風にギーエン監督が厳しくしてくれるのはかえって良いことだと私は思います。

現在コンディショニングコーチのAllen Thomas氏に指示をして、ジェンクス投手の体重を減らすことを結構気にかけているようですが、これは引き続き行っていくとのこと。オフに着ていたズボンのサイズも合わなくなり(やせたため)頼んでおいたものがようやく届いたということも書いてあり思わずかわいいなと思っちゃいました。

…ただ、7-8キロ近くやせたらしいのですが、そう言う目で見てなかったから見た目的にあまり変化が解らないんですけどね(汗)。きゃ~ごめんなさいー。いずれにしても絞れてきてますます調子が良い感じになってくること、そして100マイルピッチを楽しみにしたいです。
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2006/04/21(金) 05:13 | | #[編集]
キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー
2006/04/21(金) 05:13:28のコメント主さま

ありがとうございますー。全く知らなかったです。ホントありがとうございました。朝は見れたのですが、今見たら違う方に変わってました。教えて頂いておいて良かったですー。本当にありがとうございました。m(_ _)m

右下のスタッフのところにポドセドニック選手と結婚されたリサさんがいらっしゃったところもまた気になっちゃいました←どこまでもミーハー。
2006/04/21(金) 22:28 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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