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ホワイトソックス:ガーランド投手のナイスピッチ
2006年04月19日 (水) 22:38 | 編集
うれしいな~♪

今年シーズンが始まってからずっとピッチングに安定感が…とメディアにも若干厳しい発言をされていたガーランド投手ですが、今日はキチンと押さえました!いや~ホントに良かったです。点を許したのはティーヘン選手のホームラン1本だけ。6回1/3でファーボールを出したところで交代になったのですが、そのときの写真で今日のすべてが語られている感じがします。ギーエン監督うれしそうですね(もちろん本人も♪)。
その後に続いたマッカーシー投手もそしてジェンクス投手も失点なくナイスピッチングでした(ジェンクス投手は最後ブラウン選手に粘られていましたがポップアウトで良く押さえていました~)。このところピッチャーが落ち着いてきていて(ここしばらくで危うかったのはフレディだけですね(汗)←次はがんばってよー)、見ている分にも本当に気持ちいいです。明日のバスケス投手にも期待しています。

井口4タコ、6連続試合安打ならず
↑日本人選手のことだから仕方ないのですがこのタイトルだと負けたみたい…と思ったのは私だけでしょうか?(笑)

日本では井口選手のナイス守備のことが報道されていましたが、個人的にはMLB.TVで見たダイ選手とアンダーソン選手の守備も良かったです。守備が悪いと試合の流れやリズムが悪くなると思いますが、こういう各選手のすばらしい守備があると試合自体も締まって本当に良いムードになりますよね。野球って本当に流れがありますからこれからもナイス守備でぜひぜひもり立ててほしいなーと思います。

そうそう、アンダーソン選手は特にこのところ打撃不振で、メディアもそのことに振れていたりしていましたが(今日もノーヒットでした)、ギーエン監督は『おまえはまだたった2週間しか悩んでない。大丈夫!自分は(選手時代)16年間悩んできたのだから。』と試合前に励ましたそうですね。この言葉、実は復調してきているポドセドニック選手にも話された言葉だそうなので(ひょっとして魔法ワード?(笑))、彼もポドセドニック選手に続いて調子が出てくることを願ってます。またギーエン監督は、アンダーソン選手に対して『アピールしようなどと考える必要はない。もうキャンプで十分アピールしたのだから。』とも話したと地元紙に書いてありましたが、ルーキーだけにガチガチになりがちなところを、気楽に打ってこいということを言いたかったのかなと思いました。こういうところがギーエン監督の選手への心遣いのうまいところなのかなーと思ったりします。

そしてポドセドニック選手。…良い感じで3試合連続ヒットが打てていますね。5回と7回に盗塁をしかけるなど本当に積極的にプレーできていてなにより。特に7回はヒットで出塁後、盗塁で2塁へ、さらに井口選手のライトフライによりタッチアップで3塁へ進むと、トーミ選手のレフト前ヒットで中押しの貴重な1点をもぎとるなど本当に理想的な形(1.2番でランナーを進め、3.4番で返すという形)で攻めが出来ていたのが印象的でした。これからもアグレッシブに攻めてほしいですね。

もちろん3回表に1点を先制された後、4回裏に、ワンアウトからトーミ選手のファーボール(本当に出塁率すごいですよね)とダイ選手のショートエラーによる出塁を生かして、下位打線クリーディ選手とウリベ選手が連続ヒットでたたみかけて3点をとりあっさりという感じで逆転できたのも大きかったです。ロイヤルズのリードは1点だけだったとはいえ、後半になってくるとこの1点でも重たくなってくるでしょうから、早い回で得点できたことはすごくよかったなーと思います。クリーディ選手が打線につながりをつくってくれていますし、ラインナップがバランス良く活躍していて、今日の試合は見ている分にも気がすごく楽でした。


<おまけ>
先日ピアジンスキー選手とクリーディ選手に降りた髪切り令(笑)。…ピアジンスキー選手がメディアに話した内容で『フレディとコッツ投手はなんでよかったのかなぁ』という言葉があったことを受け、ウィリアムスGMが二人もあらたにメンバーに加わったようです。クラブハウスに貼ってあったウィリアムスGMからのメッセージは次の通り。

"Freddy and Neal, A.J. threw you under the bus―you two must also get a haircut. KW ."


KWはGMのKen Williamsの略ですね。ピアジンスキー選手に道連れにされた二人(笑)。まぁ、確かに不思議に思う気持ちもわかりますが…ウィリアムスGMも行動早い!

フレディはあまり切りたくないようです(気に入ってるのかも(笑))。

"Maybe I'll cut it a little bit, maybe a little bit."

ほんのちょこっとだけ切るよとのこと(笑)←なんだか抵抗してる。決まりだから仕方ないんだってば!もー。

一方コッツ投手はそろそろ切る時期かなぁ~と思っていたとのことですが、言われて切るわけではなくあくまでも自分が切りたい時期にあたったとのこと(笑)←なかなか一匹狼チックな発言。

"I have my own person I'm going to," Cotts said."If it was told to be done and not said to the media, it wouldn't even be a story. But it was brought up. I'll get it cut.

今回自分がそう言われたのではなく、メディアにも話が出てなかったら、話題にすらなってなかっただろうね…というのはなんだかおもしろいです。

個人的にはフレディはともかく(オイオイ)、コッツ投手似合ってたから結構好きだったんだけどなぁー。…クリーディ選手に続き彼もまた新たなヘアーになってしまうのはちょっと寂しいです。フレディはちょこっと切るということだからあまり変化ないのでしょうが、コッツ投手はどんな髪になるのか楽しみです。
コメント
この記事へのコメント
ワタシもうれしい…けどコタツ無し(謎)。
どうもです。
ジョン・ガーランド投手、復調の兆しがみられるようですね。
思えば昨季の今頃は絶好調で右腕エースの座を手に仕掛けたものの
年間を通せば単なる“優勝チームの最多勝投手”に落ち着いてしまった感がありました。
下手をすると往年のエステバン・ロアイザ投手同様、放出要員に成り下がる恐れも依然ありえるので生え抜き右腕エースとしての座を不動のものにするには一層の奮起が待たれます。
もちろん、ともともさん贔屓のフレディに対する期待も忘れてはなりません(笑)。

でもって私的贔屓選手のDL入りで興味喪失傾向のマー軍ネタ。
チーム打率の割には得点力が上がらないという所謂繋がりの悪さで評判通りの成績(←自虐モード全開)に至る現在。
そんな中、代役ながら4番も務めるジョシュ・ウィリンガム選手が開幕から好調を維持しているようです。
捕手登録ながら今季は開幕から左翼を守るも2年前まで内野手だったというワケの分からん経歴が光る(笑)。
それにしてもタイプに拘わらず右打者偏重の打線。
弱いチームならでは、といえばそれまでなんでしょうけど(汗)。
2006/04/22(土) 05:47 | URL | ぱっくん! #yK9c41Ws[編集]
風邪ひかないでくださいね☆
ぱっくん!さん

こんばんはー。今日こちらすごく寒くてホットカーペットつけなくちゃという感じだったのですが、そちらは大丈夫でしたか?

きゃ~~~、ホント去年はサイヤングいっちゃう?って前半思ってましたから後半終わってみてあら?とちょっと残念でした。ガーランド投手はまだまだこれからいろんなことを吸収して本当に奮起して欲しいですね。ロアイザ投手もぐるりと回って気付けばアスレチックス…今年かなりいい金額での移籍ですし踏ん張って欲しいです。フレディ…ホント明日はビシッといってほしいんですが(汗)こわいです~~。

マー軍ネタもありがとうございます。そうそう、ぱっくん!さんお気に入りの選手が…悲しいですー早く復活できるといいなと思います。ジョシュ・ウィリンガム選手ってそんな過去があったのですかー。なんだか登録だけ見ているとおもしろいですね。でも不思議な経歴…。ますます興味が出てきました。
そうですよね。ぱっくん!さんの左打者をラインナップへということ、昨年ホワイトソックスのことでお話ししていたのが懐かしいです。デルガド選手がいない今…若いイキの良い左打者が出てこないですかねー(希望的観測)。

でもついつい、あの年俸でがんばっているマー軍、注目してしまう私がいるのも否めません(笑)←なんだかひいき目。
2006/04/22(土) 21:07 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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