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ホワイトソックス:フレディ、あなたまで大炎上?!
2006年04月05日 (水) 09:49 | 編集
いや~~~~~~~~~。
ホワイトソックスファンの皆様、すみません~~~~m(_ _)m(って私が謝っても仕方ないんですが…)。寝ぼけ眼こすりながら朝の3時からPCでインディアンズ対ホワイトソックスを見ていましたが、ホントリングセレモニーに泥を塗ってしまった感じのフレディ…(汗)。まったくもー。

確かに昨日フレディとバリー、セレモニーがあるのがあまり…というところや2番手、3番手が気持ち的に楽なんだろうなーなんて似てると書きましたが、失点まで似なくても…といいたかったです(汗)←7失点。いずれにしても、失点、投げたイニング…すべてに置いて先発としての仕事果たせなかったですね。これは痛すぎ~。
やっぱり同地区同士この対戦、昨年もそうでしたがスタートダッシュが大事だと思うのです。この3連戦、もちろんカード勝ち越しでもいいのですが、それだと1ゲームしかつかないので、3連勝をかなり狙って欲しかったところがあって。1ゲーム差と3ゲーム差って大きいですよね←ゼイタク?もちろん狙って勝てるかというとそういうものではないのですが、気持ちの問題でそう強く全員が思いながらプレーをするというのは大きいんじゃないかなーと思ったりして。今日のリングセレモニーに花を添えて欲しいというのはありましたが、それ以上にこういう意味合いでもフレディにはキッチリ仕事してほしかったのであまりにもこんな衝撃的なスタートは残念でした(も~~)。

そういう意味では、おととい雨天順延があって大変だったですし、全員の力量を見ておくのも必要だったかもしれないですが、初日に決定打を打った井口選手とノリノリでいい感じだったアンダーソン選手をなんで先発メンバーからはずしてしまったのかなーというのは個人的に気になったところでした(ギーエン監督曰く、相性の問題だったみたいですが)。初めこのラインナップをみたときには、この3連戦はベストで臨んで勝ちに行くというのが必要だったような気がしていたのであれ?というのがあって(それ以前にフレディがぼろぼろだったんですが)。もちろん今日入っている2人が悪いとかそういうことではなくて、一応開幕戦のオーダーがベストだと思って組んでいると思うのでそれを替えてきていたのが気になったというのがあったんですが(相手に与えるイメージも違ってきますし)井口選手がラインナップに入ると入らないとでは、場面でのつなぎが変わってくるのでホワイトソックスの野球そのものが変わることもあるので気になってました。

これ、老婆心的ですが(笑)、個人的に2004年開幕5連敗をしたときのマリナーズがやっぱり同じことをやっていたのを覚えているだけに…だったというのもあります。当時のメルビン監督(現在ダイヤモンドバックスの監督)は『この1週間で全員を使ってやることが必要かなと思った』というコメントをされていて、ただでさえスタートダッシュって大事なのに、しかもこの対戦はエンジェルス、アスレチックスと同地区との対戦が続いているのに悠長なこと言っているんだなぁ~というのが当時の私の印象でした(その後しかもどんどん負けていったので…○×△■※って感じだったんですが(汗))。まぁ相性問題なら仕方ないのかな。。


で、今日のフレディに話を戻しますが、もちろん今日の調子は最悪といえばそれで終わっちゃうのですが、一応私なりに思ったことを書いておくことにしました(振り返っても悲しくなっちゃうでんですけど(苦笑))。

2回に先制となるソロホームランを打たれたビクター・マルティネス選手。実は昨年まで彼はどちらかというとフレディからするとアウトにとれるお得意さんだったのです。このラインナップで見ていると一番苦手なのはハフナー選手でした(今日も打たれてましたが(汗))。が、その対マルティネス選手のとき、ホームランを打たれたときも、それ以外でもものすごく投げにくそうだったんですよ。逃げ気味~というか(笑)。しかも得意だったはずの彼にホームランを打たれた後、荒れ荒れでしたし(汗)←動揺してるんかなーというほど。

で、ふと思うと、彼WBCベネズエラ代表でフレディの球を受けていたメインキャッチャー、張本人だったりするんですよね。きゃ~~忘れてました。日本のオールスターなどでは他チームのキャッチャーに持ち球を見せたくなくて、キャッチャーのサインがあっても直球だけで勝負したりするというのを聞いたことがありますが、WBCはオールスターと違って興行であってもマジモード対決。フレディも勝ちたかったでしょうからかなりマジで投げていたと思うんですよ←単純にそんなことも考えてなかったと思いますし。そう考えると、同地区の敵チームのキャッチャーに思いっきりクセや持ち球を披露していた…というのは事実になるのですよね(苦笑)。どういう風に曲がってくるかなんてバッチリわかっているでしょうし。もちろんチームでそれを咀嚼されていたとすると…キャ~です。

あ、もちろんそれが悪い!とかそういうことを言っているのではなく、これは今後インディアンズと対戦するときはかなり注意していく必要があるのかもしれないなぁーと漠然と思ったのでした。もちろんピッチングの精度・調子はその時々で良かったり悪かったり…とわかりませんが、楽に攻めれていたバッターであっても、コースなどもパターン化して討ち取れていた過去と違って今年は結構フレディをうまく攻めてくるというのはあり得る話ですから(現に今日はそうでした)今まで以上に一層気合いを入れてほしいです。

そう思うと、同様にWBCでフレディの球を受けた今季からオリオールズのラモン・ヘルナンデス捕手もしかり。ヘルナンデス捕手は個人的にも好きな選手なのでこの対決結構ドキドキなのですが、フレディ的には要注意してうまく攻めていく必要はあるかも…です。このあたりどうやって攻めていくかを考えるのもまたフレディの力量につながってくるかも。成長に必要な壁と思って頑張って欲しいです。

試合展開的には、2回ホームランを打たれた後、ヒットとファーボールでツーアウトながら満塁になってヒヤヒヤだったのですが、この回はサイズモア選手を打ち取ってピンチ脱出出来てホッと一息(ただし2回ですでに42球投げてたんですが)。3回は三者凡退で、しかも相手が早打ちしてくれて球数もセーブできたので、ここで調子を戻してくれたらなぁ~と思ったら、4回の炎上劇(汗)。しかもツーアウトから打たれて…だったのでこれは残念でした。

あ、この試合、今季引退したブレット・ブーン選手の弟、アーロン・ブーン選手がこの試合光っていましたね~。フレディに関してはどちらも初球を見事ヒットにされているのですが、打点を稼ぐのみならず、続くブレーク選手の打席の時に盗塁をして、これがまた得点につながったりと、すばらしい攻撃でした。さらに後にも少し書きますが、交替したローガン投手から走者一掃のツーベースを放ったり、コッツ投手からもソロホームランを放ったり大当たり。またブレーク選手も、レフト前シングルヒットのはずが、ポドセドニック選手の送球を見て2塁まで走り、ワイルドピッチの間に3塁へ…とフレディにどんどんプレッシャーを与えるインディアンズサイドからするとスキのない、いい攻撃をしていたように思います。

フレディはこの回また投げに投げて78球まで来ちゃうのですが、回が変わっても調子が安定してないのでまだ4回ではあるけど正直替えてもいいかも…なんて思っていたら(ビビリ)、それが見事的中(やめてー)。いい風にこちらの思いを裏切ってくれたらよかったんですけどねー。

4回ウラにせっかくトーミ選手がソロホームランを放ってくれて1-4と試合になりそうな形だったのに、5回に入ってペラルタ選手にツーベースヒット、ハフナー選手にヒットを打たれて5点目を献上(流れが全く変わらず~)。アウトをひとつもとれないまま、ランナーを2人残して新人ローガン投手にマウンドを任せるという結果になってしまいました。この時点で、4回を投げて92球(汗)←WBCでも範囲外ですね、この球数。9Hit 5失点(自責点5)、ファーボール2、ホームラン1…という内容でした。

ローガン投手…、マイナーから勝ち取ってきた勢いがあるピッチャーで楽しみだったのですが、まさにタフな場面のデビューをさせてしまうことに(ごめんね~)。この状態でBroussard選手をサードポップフライ、ベリアード選手をセンターフライに打ち取ってテンポ良くツーアウトまでは来たのですが、ノリノリ絶好調のブーン選手に走者一掃のツーベースを打たれてしまい、2点追加。このランナーはフレディが残したものだったので、フレディは結局7失点(自責点7)という結果に終わりました。

もちろん、このランナーを得点させないでくれたらベストだったとは思いますが、ランナーを残して降りざるを得なかったのはフレディですからね。これは仕方ないところだと思っています。しかも、こんな早い回に、明らかに相手が調子づいた状況で交替したわけですし。

そういうことを考えていると、だからこそフレディにはこの回を終えたローガン投手の元へハイタッチしに行ってくれていたらいいなーということは個人的に願っていました。フレディにはぜひとも打ち込まれたくやしさをぐっと飲み込んでまずはその回を締めてくれた彼のところへは行ってほしいと。これってチームでやっていくにあたっては、すごく大事なことだと思うんですよね(個人的に)。

先発ピッチャーが崩れたとき、打たれた張本人はクッソー!と悔しがっている時間がありますが(もちろん悔しさは計り知れないですが)、そういった壊れた試合であっても、後続のリリーフ陣や打者たちは最後まで続けていかないといけないわけですよね。特にホームだと9回ウラまでバッチリあるわけですし。そういう意味ではどんなに悔しくても、その中で進んでいく試合、そんな試合でもなんとかするために戦ってくれているチームメイトをしっかり見てあげてほしいなあというのは個人的に思っています。自分の出番が終わっても、彼らは戦っている…わけですから。

もちろん、登板後のケアをしっかりする必要もありますから、ずっとベンチで出ている必要はないですが、せめて降りた4回だけはしっかり見ていてくれていることを願っています。自分がスタートした試合ですから、本来まだ投げている回で降りてしまったこと、くやしくても引き続き戦ってくれているチームメイトのためにも逃げないでほしいというか。受け止めて次に行ってほしいと思います(なーんて偉そうなこと書いてますけど…単なるファンの願いです。すみません~~~)。若かりしころのフレディ(2003年前半くらいまで)はこういうところが欠けていて、特に悪いときなどは怒りあらわに一人で戦ってるという感じだったので余計に気になる部分なのですが、見ている限りでは徐々にこういうところが解けていて、ここ数年はハイタッチにきちんと動くようになってきていたように思うので、今日も悔しさをクラブハウスに戻ってからぶつけても(笑)まずは相手に回を締めてくれてありがとう…と、そうあってくれていることを願うばかりです。


この試合の選評、リングセレモニーが台無し…という感じだったので、結構手厳しいことをかかれていても仕方ないなーと思っていたのですが、最初だからというのもあるのか、みんなやさしいです(涙)。オフィシャルも地元紙もダメじゃん、フレディという書き口じゃなかったですから。ホントこれは大きな借りかも(笑)。

Bottom of Tribe order dooms Sox
Big day for Boone
Sox get rings, Indians get win

この試合をバネに次こそはキッチリチームに貢献できるピッチングをしてほしいです。それがしいては自分の通算100勝目につながるわけですし。がんばれ!フレディ。


…仕事が立て込んでいるのでいるものの、手紙書こうかなぁー…。


それにしてもホワイトソックスの地元ファンの前での大炎上、ホントアセアセ…です。最後にお口直し(笑)でシカゴトリビューン紙がリングセレモニーの写真をまとめていましたのでそのギャラリーを載せておきますね。

リングセレモニーギャラリー(シカゴトリビューン紙)

この写真をみていると、今日の来場者にはレプリカリングが配布になったようですねー。いいなー。そういえば同じラインズドルフ氏がオーナーであるシカゴ・ブルズの開幕戦&リングセレモニーを見に行ったことがあるのですが、そのときもレプリカリングを頂きました!こういうのっておしゃれですよねー。いい記念になってうらやましいです。

このギャラリーの2枚目に他チームのリングものっていたのですが、そうそう!私が見たのはこれです~~。ちょうど昨日書いたところだったので何ともタイムリー♪と思っちゃいました。

また高津投手へはどうなるのかなーと思っていたのですが、もらえるみたいですね。よかったです。

井口に優勝記念指輪 Wソックス、高津にも

では…、浮かない一日になっちゃいましたが、仕事がんばりまーす。明日はコントレラス投手がピシっと締めてくれることを願ってます。フレディは気分転換してねー←最後は甘い(笑)。
コメント
この記事へのコメント
フレディへの母性愛
こんにちは。どこも連勝は難しい、混戦ムードのスタートですね。

それにしても、さすが、力の入った愛あふれる記事です。
WBCの「意外な」効果というのは、確かにありそうですね~~。こういうのって、情報提供はお互い様、とならないのがイタイ。

んで、井口をはずすって、オジーの気がしれない、本音がわからない。本当に井口は日本代表を努めていたら、席がなくなってたかも…、と本人は思うだろうな。

ともかく腐らずみなさま、明日、明日!
2006/04/05(水) 18:17 | URL | やんけ #FuhfoCLo[編集]
ほんとに。。。
投手のファンてのはつらいですね、試合の責任をかぶらねばならないので。。。TT
でもまだ最初だもの、そう勢いがあっても続かないし。
CWSは平均的に勝っていけたほうがいいチームになりそうだよね。
夏以降がダメとか後半が良いとかでなく、ほんとに平均的に。
去年は後半でちょっと調子崩したでしょ。
今年はそのあたりの改善を期待したいよね、こっちの心臓が持たないし^^;
しかしクリーブランドは強いね。やなチームだわ~
2006/04/05(水) 22:38 | URL | aoi #POQ5NLzM[編集]
いやはや…
>やんけさん
ホントにミーハー極まりない記事でしてお恥ずかしい限りですー。ただ本当にコワイ。でもこういう奴もいてもいいかなーと甘えて記事書いてます(笑)←やっぱりミーハー&ジコチュ~路線。

WBC余波というか意外な効果ってありそうな気がするんですよ。ラテンってとにかく純粋に勝ちを狙いにいっていたところがあって、その盛り上がりに私自身プールDを見ておおおお~と盛り上がっていたのですが、冷静に考えるとそういうところってありますよね。

もともと彼らも対戦ピッチャーとしてVTRで研究はしてきたとはいえ、ナマで受けるという感覚には負けるものはないというか、VTRでは中々伝わりにくい、球の重さや最後の伸びなどすべてばれる訳ですし。

ここでピッチャーの機転になってくるのかもしれないですよね。いかにベストを出しながら全てを出さないか…そんなこと考えてたら世界一になれないかもしれないですが、意外と必要な部分なのかなぁと思ったり。

こうなってくるとアメリカはピッチャーがぱりっとしない試合も多かったですが、ひょっとしてD-TrainのWBC不振は何かを制限していたのか?とかそう言う勘ぐりをしたりして(笑)←単純な怪しみ方。また日本は里崎選手がキャッチャーだったので多く選ばれていたロッテのピッチャーもそう言う部分に置いては気分的には楽だったかもしれないなーなんてまたこれも想像(笑)。

フレディが頭の切れるタイプなら(お~~い)心配ないのかもしれないですが、恐らくマルティネス捕手やヘルナンデス捕手と組んで勝つために包み隠さず披露してきているような気がするんです(単純だしなぁ)。副産物としては当然キャッチャー>ピッチャーですものね。そう言う意味で国際試合選抜チームを作って戦うといってもサッカーと違って後々を考えると大変なのかもしれないなぁーと改めて今更思ったりしました。ピッチャーが野球の要ですがそれを他チームにばらすことになるわけで、出たくない選手がいても不思議ないんだろうなーなんて。

…こんなこといっても、すでに終わったことなので、これをどう対処するかということになってきそう。フレディからするとひとつ階段を上るチャンスと思って頑張ってほしいんですけどねー。またこれは別途書く予定です。コメント長くなっちゃったー。すみませんー。


井口選手をはずすのって私も対戦成績…といっても昨年一年でそこまで重くとらえなくても…という感じがしながらみていました(しかも調子が下がっているのならともかく上がってきているし)。対インディアンズ…やっぱりベストで望んでほしかったかもー。だから絶対気合い入れて欲しかったんだけどなぁー残念。あはは、おっしゃるとおり、こんなことで早速はずれていたら…と井口選手も思ったかもしれないですね。

今日も白靴下は負けちゃいました。昨日のフレディ炎上よりもヤバイ負け方だと私は思っています。靴下連合として(笑)赤靴下はがんばってくれることを願ってますよ(笑)。


>aoi さん
ええ、ホントに投手ファンは痛いです(笑)。2003年にドツボというのがあったので(笑)1試合こんなのがあってもまだ耐えうれる(おーい)ようになってきていますが、それでも初戦がこれだと凹みまくりでしたよ。

さすがするどい!私もそう思います。むしろ貯金が必要というか(笑)。アスレチックスにしてもヤンキースにしてもあれだけ負け越しスタートであっても上がってきたという実績があるのでなんだか今例え連敗していたとしてもちょこっとどこかで安心感があるかもしれないですが、ホワイトソックスに対して私はそれがないです(キッパリ)←おーい。

しかも対戦相手がずーっと中地区なんです。インディアンズが終わったらタイガース、KCという具合に。これ、最初に負けていっていたら恐らく連覇は厳しくなってきそうな気がするのでぜひともきちんと押さえていって欲しいんですが今日延長で負けちゃうし(あー、もう)。夏から今まで急降下こそあれ、急上昇ってないですし。平均的に安定して勝っておく必要がありそうですよー。ちなみに今日の負け方は昨日以上にイヤーな感じです。インディアンズ強いですよ。見ていて本当に良いチームだと思います。赤靴下のパワーで是非とも勝ってくださいね☆

そうそう、早く新キャッチャーに慣れてもらって、ウェイクフィールド投手、今度は頑張ってほしいですねー。昨日は勝って欲しかったので悲しかったですー←ウェイクフィールド投手の人柄の話を聞くにつれてファンになっている人。
2006/04/06(木) 10:27 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
フレディ頑張れ
ともともさん、こんにちは。
ひさしぶりのコメントになりますね。

このリングデイの試合と、今日のトロフィーデイの試合、観にいってきました。
どちらも到着がやや遅れてレプリカもらえなかったですけど。でもセレモニー見れただけでも良かったです。


フレディですが、この日、球速が明らかに低かったですね。
普段は90-95マイルの速球なのに、この日は一度も90にとどかず、80マイル半ばのストレートを投げていましたね。これじゃ如何ともし難かったはず。

5マイル以上もファーストボールの球速が落ちるというのは、かなり深刻です。
ラジオで「これじゃフレディ・マダックスだな」なんていわれました(^^)(←笑い事じゃない)

これはWBC出場の影響なのでしょうか?やはり調整が上手くいかなかったんでしょうかねー。そういえばザンブラーノも、サンタナも開幕戦崩れてたし・・・そうなると同じくWBC組のバスケスは大丈夫なの?なんて心配してます。杞憂で終わればよいのですが。

次回はなんとかきっちり調整が成功していますように・・・。
去年100マイルガンガン投げてたジェンクスも今のところ95マイルどまりなんですよね。
春先だからまだ本調子じゃないってだけのことであって欲しいですね。ともともさんのためにも、フレディさん、頼みます。

あ、それと、キャプテンのスロースターターぶりも心配です。早くエンジンかかってくれー(笑)
あと、オジーの起用法は僕も良く分かりません・・・
2006/04/06(木) 14:41 | URL | ろびん #M0XK8BU2[編集]
きゃ~~~
ろびんさん

お疲れ様ですー。コメントありがとうございます。いや~昨日のセレモニーすばらしかったですか?ライブで見られたとのこと本当にうらやましい限りです。トロフィーも燦然と輝いていたのでしょうねー♪

それにしてもフレディ…散々だったでしょ~。ホント球場の悲鳴が伝わってくるようで(汗)困ったものです。球速が低かったですか~。WBC後のスプリングトレーニングでも同じことが心配されていたそうですが、実際に私が見たプールDでの投球は本当にすばらしかったんですけどね。球速も球場に出ていたのはいつものフレディ並みだったのですが、どうしたのかなぁー。

マリナーズ時代やっぱり同じようにファーストボールの球威が落ちた…ということを言われたときがあって、そのときはコントロールをすごく気にしていたのですが、何かあったのか気になります。フレディ・マダックスなんてもったいないですよー(アセアセ)。マダックス投手に気の毒(おいおい!)。マダックス投手のあの最高時のコントロールに比べると全然…ですし。彼の持ち味が違うだけに完全な名前負けになっちゃいますよねー、こら困った!

WBCでの調整では通常のスプリングトレーニングと同じような練習を試合前にこなしていましたが…どうなんでしょうね。ザンブラーノ投手、サンタナ投手…フレディ、そして今日メッツで投げて打ち込まれてたフリオ投手…みんなWBCベネズエラ代表チームだったりします。キャ~~~~~。これ後でちょっと調べてミーハー別記事書いてみようかな。

共通項であって共通項ではないバスケス投手(プエルトリコ代表)にはそういうつながりは持って欲しくないですねー(不調でありませんように)。

ジェンクス投手もスプリングトレーニングでスピードが気になるというのが記事になっているのを見ましたー。クローザーは本当に緩急つけて三振がとれるというのが大事だけに気になりますね。2年目というのがやっぱりいろんな意味で今年がカギになりそうなので乗り越えてほしいです。

ええ、キャプテン…本当にスローで開始しているのでそろそろ…と私も思ってます。あとポドセドニック選手…足の状態も気になりますが、快音がそろそろ聞きたいなぁーと願ってます。

ギーエン監督…考えが合ってのことだと思っていますが、まだ余裕を出すところではないような気がしているだけに…個人的に今回のインディアンズ戦ではあれ~と思うところがありました。スパッとしているだけにメディアに聞かれたら答えてくれるとは思うのですがいい形になるといいですねー。
2006/04/06(木) 20:40 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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