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MLB 頑張れ!日本人選手☆
2006年02月17日 (金) 16:05 | 編集
このオフ、城島選手のチャレンジに際して、早めから動いてキャンプイン前からコミュニケーションを図ったり、メジャー流のやり方を覚えようとしたり…とかなり好印象だというニュースが流れてきてはいましたが、この記事では大塚投手も新チームへ初日からキッチリ合流してWBCに出場するとはいえ、チームとの交流を図ることに全力を尽くされているようですね。

大塚、「コミュニケーションは重要」

とかく、ここ数年コミュニケーション系のことでは日本人選手のいい話はあまり聞こえてこなかったので個人的にはちょっとうれしかったかも。 昨年など、あるラテン系新聞にはラテン人選手の通訳に関する記事が掲載されて、その際、メジャーに来る日本人選手はほとんどの場合通訳をつけており、チーム内でのコミュニケーションだけでなく身の回りの世話に至るまで行われている…などととちょっとチクリとした文章で紹介されていたりしました(このとき稼頭央選手に奥様にも通訳がついていることなども例として出ていましたが)。もちろんマイナーからチャレンジするラテン選手と日本で確立されてからチャレンジする日本人選手ではチャレンジする時の状況なども違いますし、一概にはそうとも言えないとは思います。ただ、そういう風に見えるのかなーということだけは確かなのでしょう。相手の印象がそうならば、その相違をいくら説明しても同じことですものね。そう考えると今回のように、日本人が前に出て積極的に…というのはこうした印象を変えるいいきっかけになってくれるといいなぁと楽しみです。

もちろん日本人はもともとシャイな国民性というのもあると思いますが、お互いの信頼関係にはやはりなんとか伝えようとか、理解しようという姿勢が見えるかどうか(もちろん最終的に通訳を介すにしてもその気持ちとして)ということでしょうし。

ぜひともこの他のどの選手もチームといい関係が築けますように願っています。そして今年のすばらしいプレーをまた楽しみにしたいと思っています。
コメント
この記事へのコメント
「頑張れ!日本」の声は顕著に縮小
…ってトリノ冬季五輪の話ですが(汗)。
特に採点競技については国内外を問わず評価基準が胡散臭いようで。
それでも「表彰台独占」と煽ったマスコミの反動だけでも一見の価値あり…と思っているシニカルな自分が好きなワタシ(笑汗)。

城島健司捕手は数字以外の貢献も期待される道を選んだと解釈。
個人的には盗塁阻止率といった数字自体に興味があったりしますが。
「打力を生かしてDH」という手段はあくまで最後の手段ということで…。
基本的にはバッテリー間のコミュニケーション≒捕手のリード、とこれまた勝手に解釈していたんですけどジャイアンツ時代とホ軍移籍後のA・J・ピアジンスキー選手の評判を見てみるとと一概には判断できないものと今更納得。

マー軍ネタです。
マイナー契約ということもあってロースター枠に表示されず心配していたレニー・ハリス選手・今年42歳。
かのフリオ・フランコ選手と比較するより往年の阪神・川藤幸三さんの米国版といった様相(笑)。
外野手登録らしいですが希に守備についた去年も一塁手やってたような(汗)。
いずれにせよ頑張って欲しい選手のひとりです。
2006/02/18(土) 05:44 | URL | ぱっくん! #yK9c41Ws[編集]
なかなか難しいところですね。
ぱっくん!さん

こんにちはー。トリノ見てますよー。夜中なにげに遅くまで見てたりして(笑)。ふふふ、そんなシニカルなぱっくんさん!私も好きです(笑)。

そうですね。城島選手の盗塁阻止率は私もちょっと期待しちゃってます。…かなりいろんな意味で活躍して欲しいなーと思っています。ピアジンスキー選手は本当にがらりと評価も替わりましたよね。ただ、身体で止めてくれないので(笑)ワイルドピッチが異常に多いんですけどー(汗)←フレディも悪いにせよ。

今年42歳で登録されている選手ってすごいですよね。しかも野手。日本だとこの年齢ではどうしてもピッチャーのイメージがあります。川藤幸三さんの米国版…(笑)←かなりツボでした。ベテランならではのすごさもまたアピールして欲しいですよねー。楽しみです。いつもメモメモな情報ありがとうございます。マー軍もシーズンが満喫できそうです。
2006/02/18(土) 15:25 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
「奥様に通訳」はやりすぎ
ともともさんお久しぶりです。「A'sの球場3階閉鎖」についてコメントして以来です。

さて、通訳についてですが、1年目は仕方が無いにしても2年目も帯同しているのはどうかと思います。例えばメッツの松井は「自分からチームメイトに溶け込んでいく」と入団前に言っていましたが、もし本当にそう思っていたなら1年目のシーズン終盤にはほとんど通訳は要らないはずです。奥さんもNYに住んでいるので必要最低限の英語で暮らしていけるでしょう。それすらできないということは「学ぶ意思が無いから」と思われても仕方が無いと思います。そういう部分の「甘え」が現在の彼の状況をつくっているのではないでしょうか。イチローは球団の番組で英語で話していましたし、田口や大塚はもう通訳を必要としていません。城島なんかは安心して見ていられます。

ここアメリカには、英語を母国語としない人間がものすごくたくさんいます。中国人やロシア人はいつも自分の出身の国の人間のみと係わり合い、自分の国の言葉でしかコミュニケーションをとらないから、英語なんてまともに話せません。多くのアメリカ人に「あんたなんでここにいるの?」と見られています。

チーム内でもそれは同じだと思います。ラテン系の選手たちは這い上がるために必死で英語を覚えています。というかそれは必要最低限でしょう。野球はチームスポーツです。それが通訳を介しないと何もできないようでは、真のコミュニケーションはとれないと思います。トライする意思が見えれば殆どのアメリカ人は寛容ですから受け入れてくれます。城島がいい例でしょう。

基本的には自分で話して、どうしてもわからないとき、相手が自分の言ってることを理解できないときが通訳の出番だと思います。それ以外は自分で対応すべきでしょう。そういう考えを持たない限り、メッツ松井、今年も難しいのではないでしょうか。「郷に入っては郷に従え」です。

すいません、偉そうなコメントして。自分の体験上思ったことを書きました。

またおじゃまします。

ジェロニモ
2006/02/19(日) 11:03 | URL | ジェロニモ #0sb9A3fc[編集]
私も奥様に…はビックリでした。
ジェロニモさん

こんにちはー。お久しぶりです。コメントありがとうございます。えらそうなんてとんでもないです!いろいろ勉強になりますし、ホントおっしゃることよ~く解ります。ありがとうございます。m(_ _)m

私もメッツのスプリングトレーニングに松井稼頭央選手の1.2年目を連続して見に行きましたが、チームメートとの談笑というのがほぼ見られなかったのがやっぱり気になってました。メディアへの発言やここぞというところなどの誤解されては困ることのために通訳を…というのは理解できるのですが(万が一の誤解がコワイというのもわかりますしニュアンスって難しいですものね)、やっぱり普段は徐々に会話できるように…頑張るという姿勢は必要あると私も思います。おっしゃるとおり、周囲に最終的に「学ぶ意思が無いから」と思われても仕方ないでしょうし。

私もジェロニモさんと同じ思いです。最初は出来なくて当然から入ってもその姿勢とかやる気とかなんとかしようとしているとか…そういうことは言葉を越えて見えてくるもので、相手もわかってくれようとすると思います。また多国籍な人が住んでいるアメリカの方がある意味1民族1国家でやってきた日本よりもむしろ、そういう土壌があるような気もします。私なんかのような旅行者であっても、何かを聞こうとしてイマイチ上手く伝えられなくとも、みんな一生懸命何をいわんとしているのか、理解しようとあれこれ言い換えてみてくれたり説明してくれたり親切にしてくれることを思えば、同じチームに所属してワールドシリーズ制覇を目標に掲げる仲間ですからなおのことだと思いますしね。

「郷に入っては郷に従え」…まさにその通りですよね。大リーグチャレンジにはこの言葉も込みなのだと私も思っています。日本でこうだったが通用しないことがあってもそれはそれだと思えないと…とも感じていますし、その覚悟を持ってチャレンジする必要はあるのかもしれないですよね。

稼頭央選手、今年はしっかりチームメートや監督・コーチとも自分から率先して話していってくれていたらいいのですけどねー。

これからもよろしくお願いいたします。
2006/02/19(日) 14:17 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
野茂投手の場合は
始めまして。
この問題でいつも例に挙げられるのは野茂投手の場合ですね。
野茂さんは必ず通訳がついてそれが批判の対象になることもありますね。かのトルシエ前監督の通訳フローラン・ダバディ氏は自著で「中田はイタリア語を話しているのに野茂はいつも通訳をつけているのが残念だ」みたいなことを書いていましたが、実際は世間の印象と異なり、英語が話せるんですよね。
監督やチームメイトは野茂さんが英語を話せると証言していますし、野茂さんもチームメイトと冗談を言い合っている姿が見られます。
野茂さんから佐々木投手までの第一期からイチロー・新庄~現在までとは状況がまるで違います。
稼頭夫選手やメジャーリ-ガ-1年生には「英語を覚えるために来たんじゃない、野球をしに来たんだ」という意味を良く考えて欲しいですね。


2006/02/21(火) 12:39 | URL | コロ #-[編集]
はじめましてー。
コロさん

はじめまして~。コメントありがとうございます。
野茂投手はしっかり話されていますよねー。昨年デビルレイズのキャンプ初日に練習を見に行ったのですが、通訳もなくアメリカ記者に囲まれて受け答えをきちんとされていました。そのときデビルレイズのスタッフが出てきて、『ノモは英語には困らないよ。』とファンに言われていたのが印象的でした。その後『日本人だったら後はオオカも英語で答えれるはずだ。』ともいわれていました。こういう話を横で聞いているとすごくうれしくなります←ミーハー。

おっしゃるとおりだと思います。野球はもちろん、コミュニケーションは必須ですものね。英語を勉強するのとは違ってしっかりとけ込もうとする姿勢があるかどうかというのはすごく大事で。野茂投手にしてもそういうところは本当に良く理解されていてしっかりされているのだろうなと思います。

今回稼頭央選手の記事で、すでに現地入りしてもメッツの施設を使わずに自主連…ということが書いてあるのをみると、どうして始まる前からとけ込もうとしないのかな、コミュニケーションをチームと図ろうとされないのかなーとちょっと不思議だったりしました。うまくいくといいのですが…。

ミーハー&ジコチュ~ブログですがこれからもよろしくお願いいたします。いろいろ教えてくださいね☆。
2006/02/22(水) 21:15 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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