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WBC 続・ベネズエラ☆そしてヘルナンデス投手問題は…
2006年02月13日 (月) 22:18 | 編集
昨日はめっちゃに忙しくてグロッキーになってました。今日はひと山越えてようやくネットでいろいろ見れたのですが、イキナリまたもやミーハーになるポイント発見(笑)。

WBCの公式サイトにフレディが♪わーい←相変わらずこわれてます。

Venezuelan arms warm up for WBC

"I'm very excited to wear my country's jersey," said Garcia. "I'm a professional and I've got no problem with pitching in any situation. I'm 100 percent ready to pitch."

おおお!100%準備万端だなんて♪これはもうすばらしいピッチングを見せてもらいたいです。頑張れ!フレディ。

この記事を見ているとやはり、昨日の記事に書いている私の疑問(ヘルナンデス投手のことです)はやっぱり…どうも本人のようですね。
ベネズエラはクローザーとしてはもちろんK-Rodことロドリゲス投手を考えているとのことですが、それの前のセットアッパーとして期待の星フェリックス・ヘルナンデス投手を持ってきたいと思っているようです。マリナーズの先日の話だとすっかり出ないことで解決したものだと思っていたのですが、本国ではまだ全然スッキリしてないようで(汗)←話とおってないのかな~、確かにマリナーズサイドはベネズエラのソーホー監督に投げさせないで欲しいと要望を入れてきたようですが、ベネズエラとしては断固彼の出場のお願いをしていく姿勢は崩すつもりはないようです。その理由は…『彼はWBCで投げたがっているのだから』ということ。ベネズエラは最終期限の3/2まで彼をリストに入れて、マリナーズが許してくれるのを待つ構えだとか(うわ、覚悟決めてますねー(笑))。

そう考えるとやっぱり先日の自国キャンプに参加している写真はやっぱりヘルナンデス投手で見間違いではなかったんだろうなーと思ったりも。そしてこの地元キャンプを終えてから、ヘルナンデス投手はマリナーズのキャンプ地に向かう予定になっているのだろうなぁと思います。これ、マリナーズとしてはどう思っているんでしょうね(もしかしたらマリナーズのキャンプに参加してから監督やみんなで説得してヘルナンデス投手に出場しないことを納得させるのかなぁ…とも思いますが(笑))。気になる…。そしてこのことでチーム上層部とヘルナンデス投手の関係や雰囲気が微妙なものにならないといいなと思います(フレディの二の舞はいやですし)。


そしてベネズエラはピッチャーを15人体制というので結構考えているようです。このWBCのオフィシャルの記事では13-15人と書かれていますが、地元のベネズエラの新聞では15人ということで書かれているものもありました。先日決定した球数制限等を踏まえて、ピッチャーを多めにしておきたいということがあるようですね。でも守りに走るわけではなく、攻撃面でもメンバーを揃えることで充実を図りたいとソーホー監督は話されていました。

このあたりは律儀に最初から30人を選抜している日本にとってはどう作用するだろうという部分ではあります(今更入れ替えとかないでしょうし)。前にも書いたことがありますが、日本の30人選抜メンバーは球数制限などのルールが決定する前に制定されているため、今回の大会に対応させた体制ではある意味ないとも言えるかなぁーと。単純に球数は1次で65球、2次で80球、準決勝からは95球ですが、これに球数に応じた登板間隔が絡んでくるので、さらに使えるピッチャーを計算していかないとならない…という部分もあり、ピッチャーの数というのは結構キーになりそうな気も…。良い形になるといいですが。


最後にミーハーポイントとして見逃せなかったのは、ベネズエラのピッチングコーチ、ロベルト・エスピノーサコーチはフレディがウィンターリーグで初めて先発する機会をもらった当時のピッチングコーチだったということ。おお~!そんなつながりが!…だとするとWBC出場も確かに断らないだろうなーと思いました(笑)。なんでもエスピノーサコーチとフレディは今でも親交が深く、昨年フレディがワールドシリーズに出場していたときも電話で話したりしていたのだそうです。なんだかいい関係が続いているのですね。こういう心温まる話はちょっとうれしいかも。ちなみに、サイヤング賞のサンタナ投手もウィンターリーグで彼の指導を受けているのだとか。このピッチングコーチもいろんな選手がメジャーで大成してくれるとうれしいでしょうね。フレディも彼の元ですばらしいピッチングをまたしてほしいです。


…というわけで、ベネズエラはかなーり気合い十分♪というミーハーネタ中心の続報でした(すみません~)。でもこういうのってすごく見る方も気合いが入りますよね←私は特にですが(爆)。
コメント
この記事へのコメント
ソーホー監督の判断ミスにならないでね
ともともさん、こんにちは。

いよいよ出発目前で、忙しさに拍車がかかっているようですね。そんな中での記事アップ、ご苦労様です。

基本的に、出られるなら、選手はWBCに出たいでしょうね。レベルの高くなりそうなチームなら、なおさら。
これ、板挟みになると、フェリックス君が気の毒だなぁ。

ソーホーと言えば、ヤンキースの3塁ベースコーチ時代に、何度も走塁判断ミスをしていたお方ですから、またそうならなきゃいいけど。

ロッテ対豪州代表戦で、トラック運転手キングマンに撃沈されちゃったんですね。
うーん、世界は・・・広い・・。
2006/02/14(火) 08:52 | URL | やんけ #FuhfoCLo[編集]
うわー、危険!(笑)
やんけさん

こんにちはー。楽しいコメントありがとうございます。ふふふ、ここに書いている間は逃避行です(笑)。もちろんコメントレスも含めてこれが楽しみのひとつになってます♪

そうなんですよ、どっちにしてもヘルナンデス投手が良い形になるのが一番いいのですが思いっきり両者食い違いという感じでしてどうなることやら…という感じがします。

ええ~!ソーホー監督、そうなんですか。それは…危険ですね(笑)。先日マリナーズサイドの発表はてっきり決定事項だと思っていたんですが、こんなになってくると、当のヘルナンデス投手の方は出る気マンマンであとから解ってなんだか変なことになって…ということにならないことだけ願ってます。うーん。

ロッテの話…major.jpで今朝見ましたよー。週一でプレーしているトラックマンが3安打の大活躍って…ちょっとさすがに撃沈しちゃいました。ホント世界は広いですねー(遠い目)(笑)。
2006/02/14(火) 14:17 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
フィリックスは、今、ピオリアに…
ともともさん、こんにちは!今頃は出発に向けての準備で、てんやわんやの状態でいらっしゃるところなんでしょうね…!(^^)

ところで、ヘルナンデス投手ですが、下のスポニチの記事によればどうやらフィリックスは現在ピオリアにいるようなので、問題の写真の人物は別人みたいですね~。↓^^;
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20060215016.html

フィリックスにとっては残念なことでしょうけど、マリナーズファンとしてはちょっとほっとしています~。(^^ゞ(でも、まだ完全には安心できませんけどね…。今、キャンプにいるピニェイロ投手にしても、このあとドミニカ・チームのキャンプに合流する予定だそうですから…)

城島選手も積極的にコーチや投手陣とのコミュニケーションをはかりながら順調に練習できているようですし、あさって正式にキャンプが始まるのが非常に楽しみになってきました~♪(^o^)丿
2006/02/15(水) 10:43 | URL | ウィンディー #Qlt95p3A[編集]
あ、ベネキャンプは遅い組でも13日で終了してるんです…
ウィンディーさん

こんにちはー。ドタバタです(笑)けど出発までにやっておかなければ!ということがてんこ盛り…がんばりまーす。

教えて頂いてありがとうございます。ヘルナンデス投手ですが、私的には現地新聞の話からするとやっぱり本人じゃないかなぁ ~という線は消せないでいたりします(すみません~)。

というのも、ベネズエラのキャンプは完全に最後まで参加していても13日が終了だったんです。ベネ地元紙によると、選手によっては11日までのカラカスのキャンプだけに出る形で終えていますし(APの写真は全てこの段階のものです)、フルでキャンプに出る人も13日のマラカイまで全部出てから、それから大リーグ組は各チームへ移動することになっていました。ヘルナンデス投手も当初から今週週明け(日にちまでは明確ではなかったですが)からはマリナーズのキャンプ地へに参加する予定になっていたそうなので(教えて頂いたスポニチの記事は14日の話のお話だったようですし)、あの写真の真相は(笑)どうかはわかりませんが、とりあえず彼自身はやっぱり参加はしてたんじゃないかな~と(一応それっぽい記事もちょこっと読みました)。あ、あの写真はホントにわかりません。ラテン系の人って似てる人いますからねー(爆)←たまにサングラスなんかかけられたら区別できない人も…(汗)。

ただ、もちろんベネズエラチームとマリナーズサイドの意思疎通が出来てないというのは明かですし、そこまでベネズエラ代表にこだわりを持ってくれることはすばらしいかつ国民もうれしいことだと思いますが、いろんな意味で出場までは厳しいだろうと思っています(ソーホー監督解ってるのかな~この間のマリナーズの発表(汗)。まぁわかってるからチームがOKしないと…といってるのかな~(だとしたら確信犯的(汗)))。

マリナーズのファンの方の多くは、ウィンディーさんと同じく、あまり出て欲しくないと思っている方が多いように思います(一般的に)。やっぱりマリナーズにとっても苦しんできたピッチャーがシーズン復活のカギというのは明かですし、ましてヘルナンデス投手は将来を期待されているだけではなく、19歳と若くて、昨年の怪我のこともあるし…などいろんなことを考えられるのは当然のことだと思います。ただここでベネズエラはこの大会を異常に重くとらえているのであとには引かない勢いで話されているのですけどね(笑)。

ましてWBCの価値がワールドカップ並みまで上がってくれば別でしょうけど、今の状態では残念ながらその代表に選ばれることの意味がまだまだでしょうしね。

いずれにしても変な形にだけはなってほしくないので、スッキリと収まることを願ってます。私的には実際に見に行くので出場メンバーが揃って面白いに越したことはないとは思いますが、今回の彼の出場は今の状態のままの平行線であればどう考えても難しいと思っているので、ベネズエラとしては残念ではあるとは思いますが、一番スッキリするのは本人から出ないと発言する形にマリナーズ側が持って行けることではないかなーとは思います(マリナーズがわざわざ後からWBCサイドヘお願いをしたわけですからOKするとは思いにくいですしね。チームが発表してもまったくベネズエラサイドには効果なかったわけですから、ここは本人談が一番かと(汗))。何度も書いていますが、彼を間に挟んだままの状態であーだこーだってなりそうで怖いんですよー。だからこそ本人が言うのが一番かなーと。

あ、ピニェイロ投手についてですが、恐らくプエルトリコのキャンプでしょうか。ただ、もうチームのキャンプイン間近ですから、今から母国に戻ってというのは考えにくいので、ウィンディーさんが言われている『チームのキャンプに合流する』のは3/3からのWBC各国キャンプ(プエルトリコはメッツのキャンプ地で行います)に行くということになるのかな?WBC出場組(アジアラウンド除く)はどの選手もまずはチームのキャンプに参加をして3/2に各国キャンプ地へ赴く形になります。

ベネズエラのように母国キャンプインがあったのはベネズエラ以外ではメキシコ、パナマ、キューバくらいじゃないかなーと思います(スペイン語関連の新聞を見た感じでは)。ドミニカも行ってなかったようですよ。あ、でも間違っていたらすみません~☆

なんにせよ、マリナーズにとって楽しみな年になりそうですね。こちらも楽しみです。私も20日のWBC決勝を見終えてから21日にはマリナーズを見学する予定にしています。今年はあまり見れないので残念ですが、雰囲気で感じて来れたら…と思います。

いつもウィンディーさんにはいろんなことを教えて頂いてありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。
2006/02/15(水) 11:23 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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