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ホワイトソックス:ウィリアムスGMの目指したいことなど
2006年02月08日 (水) 23:17 | 編集
今日も寒かったですー。細かい雪がまだ降っています。現時点でうっすら雪化粧なので、明日の朝は積もってそう。早く暖かくならないかなー。さむい日が続くと、朝のゴミ捨ても地獄なんですよねー朝早い時間だし(ぼそぼそ)。

そんなくだらない独り言はさておき、ホワイトソックス、先日の大きなトレード話(架空でしたけど)からは落ち着いて特に動きはなさそうですが、少しだけ地元紙から…。

Sox GM trusts farm talent

こちら↑はウィリアムスGMのお話なのですが、ローワンド選手を放出することになったとき、センターを守るメジャーリーガーをどこかから取ってくるだろうと思われていたにもかかわらず、自信をもってアンダーソン選手を押してシーズンへ向かっているということから始まって、彼自身がヤングプロスペクトを大事にしていきたいと思っているお話です。
確かに即戦力として力のある選手をとってくることも大事ですが、種まきは必ず必要と考えるウィリアムスGM。私自身は結構好きです♪育ててきた選手が活躍してくれたときはやっぱり感激でしょうし。その選手にとってもやっぱりチームへの愛というものも出てくるような気もします。

Williams has also observed Braves GM John Schuerholz bring a steady flow of homegrown talent to Atlanta (Steve Avery, Mark Wohlers, Javy Lopez, Ryan Klesko, Andruw Jones, Kevin Millwood, Rafael Furcal, Marcus Giles, Adam LaRoche, Jeff Francoeur), resulting in 15 consecutive division titles.

すごい…ブレーブス。やっぱりGMが早くからキッチリ目を付けて育成させて、メジャーに持って上がるということが出来ているチームはコンスタントに勝っているのですね。そう言えば昨シーズンなんてレギュラー選手にけが人続出で18人くらい下から上がってきたというのを読んだことがあります。それでもシーズンはディビジョンチャンピオンになっちゃうというのですからやっぱりすごいなぁと思いました。でも、それだけ下にいる選手がゾクゾクと育ってきている環境であれば、FAなどでもブレーブスの方針を決めて去る者追わずで選手と対等に交渉する余裕が生まれてくるのかも…なんて思ったりして(実際わかりませんけど)。

ともすればスター選手の行方ばかりに目が行きがちな昨今、ウィリアムスGMの言われるように、スター選手を取ってくることと、下でもちゃんと育てておくことのバランスというのが大事なのかもしれないなぁ…なんて思わず思っちゃいました。今後のホワイトソックス、また来季に新たなスター候補がゾクゾク出てくることを願っています(スプリングトレーニングで名前が出るのが楽しみ♪)。そして彼らにはデビューの機会を狙うべくスキルアップして準備しておいて欲しいなぁとも思います。楽しみですー。


そしてこんな記事も…ありました。

Sox on White House's agenda

ホワイトソックスのフロントがホワイトハウスで行われるチャンピオンになったことを祝ってのセレモニーに訪れるための準備をしているということですが、オーナーのラインズドルフ氏とウィリアムスGM、ホワイトソックスのチームの面々のほとんどが行くことになるようです。トーマス選手は残念ながら欠席になるだろうとのことですが、このオフにトレードになったローワンド選手や新たに加わったトーミ選手も行くことになるのでは…とのこと。名誉なことですし一大イベントですね。ラインズドルフ氏はブルズのときに何度も行っていますがやっぱり野球では初めてのことなのでとってもうれしいんでしょうね。

ところが、この話でビックリしたのが、ギーエン監督は前々から決まっていた家族で行くドミニカ旅行へのバケーションのため欠席するのだとか(笑)。ええ~~!監督~~。しかも先日アメリカ市民になったばかりのところでこれって…なかなか(笑)。ちょっとチキンな私だったら絶対スキップできないイベントですが(それ以前に絶対行ってみたいと思うだろうし←単なるミーハー)、これもギーエン監督らしいのかなぁー…なんてちょっと思ってしまいました(笑)。画像…APで出たらいいのになー←すでにミーハー心炸裂中。来週頭頃の予定みたいなので楽しみに待ちたいと思います。
コメント
この記事へのコメント
なかなかやりますなぁ
私がホワイトソックスを見てきた中では、結構生え抜きまたは準生え抜き(マイナー時代にトレードで獲得し育てた選手)は他の大都市のチームの中では多い方だと思います。以前は2Aぼバーミンガムからのエリートコースもあったぐらいですしね。最近は少々その割合も減ってますが、キャプテンコネルコやウリーベみたいにそれまでなかなか芽の出なかった選手がシカゴに移ってブレークしたケースもありますしね。

私自身FA制度を否定しませんが、フランチャイズプレーヤーが各地で減っている昨今したから地道に育っていく選手を詳しくチェックしたいと思ってます。

一方、ホワイトハウスへの招待の話ですが、ローワンドとトーミがともに招待されるというのは興味深いですね。二人で会話するのでしょうか?それ以上にオジーには笑わせてもらいました。でも、そういった公的な行事より家族との時間を選んだあたりある意味アメリカン(?)かもしれません。
2006/02/08(水) 23:38 | URL | kazz #-[編集]
私もこの話はすごく良い感じ♪と思っちゃいました。
kazzさん

こんにちはー。以前からウィリアムスGM結構動きも速くてわかりやすくて私的には好きだったんですけど(笑)、この話を見て本当にプロスペクトをチームへ…という姿勢はいいなぁーと思っちゃいました。

そうなんですかー。長年ホワイトソックスを見ていらっしゃるkazzさんにお聞きし手嬉しく思います。プロスペクトを大事にしてきているこのチームカラーをこれからも大事にしていってほしいなーと改めて思ったりしています。2Aからのエリートコースってなんだかすごいですね。まさにジャンプアップ♪という感じがします。でも目に付く選手ってそれくらいの勢いと光るものを感じるのでしょうね。

確かに今の市場ではフランチャイズプレーヤーというのが少なくなりやすい環境ですよね。私もチームを愛する、チームへのこだわりを持ってくれる選手…というのは地元のファンにとってすごく大きなものだと思いますし、なんだかほほえましいチームとの良好な関係が見えるようでうれしくなっちゃいます。

ホワイトハウスの話…笑われました?ふふ、ほんとギーエン監督らしいですよねぇ。私だったら絶対断れない(断らない)ですが(笑)。ある種日本人的ではないことは確かですね(笑)。

私もローワンド選手とトーミ選手が一緒に参加するというのは興味ありました。この記事の時点での話なので最終的にどうなるかはわかりませんが、もし実現したらこれこそなかなかないツーショットですよね。後日談を楽しみに待ちたいと思いますー。
2006/02/09(木) 14:13 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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