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ベネズエラの地元紙関連いろいろ
2006年01月29日 (日) 22:39 | 編集
昨日の記事とダブるのですが、最近のベネズエラの野球関連の記事はまさにカリビアンシリーズに沸いているという感じです。今日は特に優勝チームが決まったというのもありますしなおさらなんですけどね。

数日前に、マリナーズの地元紙シアトルタイムズに以前からマリナーズがMLB機構に異議申し立てをしていたフェリックス・ヘルナンデス投手について、このチームサイドの意向を受け入れて貰えたので彼はWBCでは投げない…という話が載っていました。これを受けて、地元ベネズエラの反応を見てから書こうかなーと思って待っていたのですが、プレーオフ決勝&カリビアンシリーズに向けて燃えているベネズエラとしては現在そっちにほとんど向いている状態で、結局ヘルナンデス投手のことについても、昨日晩遅くになってからマリナーズの社長がこのような発言をしているとシアトルタイムズの記事を引用してさらっと流したのみでした(笑)←しかももう検索しないと出てこないようになってるし。まぁサンタナ投手が出ないというのとは訳が違うと思うので騒ぎなどは特に心配はしていないのですが、どんな感じの報道になるのかやじうま的に待っていた私としてはベネズエラ独自の記事がでていないのはちょっと拍子抜け…(笑)。
彼についてはまだ若いので次回もチャンスはあるとは思いますし、とにもかくにもこれが決定であるならスキルアップに頑張ってほしいです。来季は確実にマークされるはずですからね(相手も黙ってみていてはくれないでしょうから)。

M's Notes: Team wants Felix in No. 5 spot(シアトルタイムズの記事)
Felix Hernandez no lanzara en el Clasico (ベネズエラの地元紙)

先日発表されたWBCの規定では酷使したくてもできないのでは?という風にも思いますが(50球以上なげたら最低中4日ですから)、ここ数年チームもピッチャーで泣いているということもあり、また彼に対しても何年にひとりの逸材かも…という思いもあり、ここはぜひとも大事にしたいというのがすごくあるのだろうなと思ったりします。

思えば、マリナーズは育てたいピッチャーに対して慎重にという傾向があるのかも…とも。話はずれまくりですが(笑)、フレディも99年に新人で17勝という快挙を成し遂げたとき、怪我を心配されてウィンターリーグでの投球を一切禁止されました(メジャーで初めて200イニング以上投げていたのでケアを考えて…という感じで)。ただ、フレディの場合はオフに英雄に祭り上げられ(当時ベネズエラのピッチャーで初めて17勝したというのがあったので)、彼自身も浮かれてしまったのか(コラコラ)、2000年のスプリングトレーニングにはめっちゃ太った状態でやってきて、さらに4月の終わりから2ヶ月以上のDL入り(汗)…というなんとも親の心子知らずじゃないですが、チームの思いが全く伝わってなかったんですけど(もー!)←若さとはいえ。このことからもヘルナンデス投手も同じベネズエラ出身と言うこともあり若いうちはしっかり管理しなくては…というのがあるのかなぁーなんて思ったりしました<フレディも反面教師で言ってあげてね(爆)。

今後またカリビアンシリーズ後くらいに、徐々にWBCのチームのロースターの話もじわじわ出てくるでしょうから、そのくらいにでもまた話が出てくるかな~とちょっと適当な期待をしておくことにします(笑)。


それからベネズエラ…ということでは、地元紙の特集で西武のカブレラ選手の特集が。やっぱり地元のウィンターリーグでの活躍で人気があるのですねぇ。

Leyenda criolla del beisbol japones

この記事でもやはり"Samurai"の文字が至る所に出てきます(笑)。日本=サムライなんですねー、イメージが。主に彼の日本での栄光の軌跡が紹介してあり、その後インタビューが書かれている形になっているのですが、中でも印象的だったのがこちらでした。

日本でプレーをすることで、アメリカやベネズエラの野球とは違うと思われたことは?という質問があって、その中で彼は『日本の野球の緻密さ(頭脳プレー)と技術の高さ』をあげていました。このことが現在の自分の位置まで来れた大きな理由であり、バッターとして打つだけではなくその役割を勉強できたというコメントはなんだかちょっとうれしかったです。またオフにベネズエラでプレーすることで、自分の中のパッションや野球のすばらしさを純粋に体感しているともコメントしていました。地元やメジャーチャレンジしている選手もこういう記事を読んだり、実際にカブレラ選手と話をしたりすることで、日本のプロ野球のいいところが伝わるとすごくうれしいな~と思います。ちょっとした親善大使かも(笑)。


その他では、12月に殺人の容疑で捕まった元フィラデルフィア・フィリーズのウルビーナ投手の判決で引き続き刑が執行されること(檻の中からでれず)が決定したという記事がESPNのスペイン語版にありました(地元紙にもあったのですがこちらの方が詳しいのでこちらをリンクしておきます)。以前捕まったときに記事に書いたので続報として載せておきますね。

Seguira detras de las rejas

記事によると、これで5回目の嘆願のようですが、聞き入れられなかった模様です。疑わしい…というレベルなら保釈金などで出てくる場合もありますが、今回そんなに確定的だったということなんでしょうか。ここまでメジャーでやってこれている実力があるだけにもったいない事をしてしまった…改めてそんな感じがします(ワールドチャンピオンにまでなったのになぁ…)。

…あちこちとびまくりましたが、ベネズエラ関連の話を拾い読みしてみましたー(笑)。
コメント
この記事へのコメント
やはりすごいですね
いろいろベネズエラの選手の事を触れていますが、南米の中で唯一サッカーより野球が盛んな地域なんだなと感じられます。

(フレディファンのともともさんには申し訳ないけど)確かに2000年のときのガルシアってひどく太ってた印象があります。ちょっと投げただけで汗びっしょりって感じがしてました。なんとなくその時のイメージが強かったせいか、最初シカゴがガルシアを獲得したときは「大丈夫か?」と思ったものです。大丈夫でしたけどね。^^

ウルビーナについてはこうなると現役復帰は絶望になったでしょうか。デトロイトは放出してよかったですね。しかも獲った相手が私が密かに高く評価していたポランコでしたし。
2006/01/29(日) 23:10 | URL | kazz #-[編集]
いろんな話を…
kazzさん

こんばんはー。フレディを通じてベネズエラを見るようになった私ですが、いろんな事を知っていくと本当に野球がさかんということがよくわかります。kazzさんのおっしゃるとおり、サッカーよりも野球がこれだけ盛んというのはめずらしいかもーです。

いえいえ、kazzさん、そんなことはないのです。私に対しては遠慮はいりませんー(笑)。悪いことは悪いでいいと思うんですよ>フレディのことでも!…なので、シーズン中でも遠慮なくだめなときはダメだししてくださいね。その方がお互いにいろんなことを話せて楽しいです。(^^)私もだめなときはダメ出し記事を書くと思いますから(笑)←好きな分厳しい。

ちなみに、2000年のフレディ、プライスピッチングコーチに談話によると50キロ近く太ってスプリングトレーニング入りしたそうです。も~!こんなのダメダメすぎですよ。なのでkazzさんの当時の印象はまさにその通りだったのだと思います。そこから徐々にいろんな事を学んで改善していったから今があると思っていますが、なんにしても今シーズンもホワイトソックスの一員としてしっかり働いて信頼あるピッチャーであってほしいと願っています。

あ、さらに余談で…(笑)、私はフレディファンですが、2001年に彼に初めて出した手紙はまさに『カツ!』の内容でして(笑)、ずーずーしくも『何でそんなにマウンドでおろおろするのでしょうか。あなたがしっかり投げればどんなバッターでもアウトとれます。頑張ってください!』なんてシロウトが何をいうかという今考えるととんでもない内容の手紙を送ったんですよ(笑)。でも、1ヶ月後にその手紙の返事を彼が送ってきてくれて。やさしいなーと思ってそこからファン→追っかけに変わったという経緯があります(笑)。2001年は5日ごとの登板ごとに感想と励ましを書いて送っていたのですが(おばかすぎ)、さすがにそんな時間も現在はないので送れるときだけになってしまいましたけど…。なんにしてもシカゴのファンに愛される選手になってほしいですー。頑張れ!フレディ。

ウルビーナ投手は残念ながら厳しそうですねー。彼を放出したチームとしてはホッとしているのかもしれませんね。ポランコ選手とのトレードだったのですか。おお!起こしてしまったことに関しては何にしてもとりかえしはつきませんが、出てきてからは社会貢献という形ででもなにか奉仕されるといいのかもしれないですね。応援してくれたファンのためにも…。更正してほしいです。
2006/01/30(月) 17:07 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
カツレター
フレディって太ってた時期あったんですかー
苦労したんですね~。その時期にマスコミにいろいろ言われてたんですか?
「なんでそんなにおろおろ」って・・・おかしすぎる!!!!そんなはっきりと!
わー手紙書いたんですね。やっぱり私も書こうかな。選手じゃないけど…。

しかしこの時期野球して燃えてる選手達、すっごいです。
みんな休んでるというのに。
WBCにも積極的な理由がよくわかります。

ウルビーナ。このネタになるといきなりMLBからかけ離れたニュースになっちゃって。
いくらなんでもあの暴行はグロすぎました。
選手として終わって欲しくはないけどもし自分が球団関係者だったら
この選手を取るのって博打なんてものじゃないですよね。
2006/01/30(月) 19:21 | URL | aoi #POQ5NLzM[編集]
なるほど
手紙出してるんですね、すごい!私なんて日本初のメジャー公式戦前のオープン戦の帰りに大好きなベンチュラ選手を見かけたとき「サインください」しか言えませんでしたよ。根本的な語学力の問題ですがね。

それにしても約50キロ増って、ほぼ女性1人分ですね。やばいときはどっかの本で貴乃花が投げてると皮肉ってた気がします。
今の彼の評価ですが、無難にローテーションを回してくれたという感じでしたが、私をこちらに導いてくれたロビンさんの言葉を借りれば「ロードウォーリアー」。とにかくロードで絶大な力を見せてくれる投手でしたね。去年のプレーオフは全てロードで先発でしたし。今年は移籍3年目だし、ホームのピッチングを確立できれば去年以上を期待できると思います。

2006/01/30(月) 22:15 | URL | kazz #-[編集]
2001年はオバカモードまっしぐらでした。
>aoiさん
こんにちはー。私もそのときをタイムリーには見れてないのですが、シアトルの地元紙にプライスピッチングコーチがそのことをしゃべっていました(あまりの太り具合に驚いたという話…当たり前ですね)。2000年のスプリングトレーニングの段階ではまだ1999年に鮮烈デビューを飾っただけに期待感のほうが大きかったと思います。

メディアから大叩きされたのは2003年でした。確かにメディアもファンからするといたたまれないほどかなり悪者に書いてましたが、あれは仕方ないですね~。彼の成績が悪すぎでしたから。春に年俸調停で$3.15Mから$6.875Mまで彼の言い分がほぼ通って決定したばかりだったのに、それでいて連続して3回もたないくらいぼろぼろ先発になってしまったんです。春キャンプからイマイチが続いていたので心配していたらその通りになってあちゃ~って感じでした(明らかに練習不足←ダメだし)。当然そうなってくると、地元でもファンからもブーイングがすごくて、徐々にファン不信のコメントもしゃべるようになっていって(自分が悪いんですが)、やだなーと思って夏頃手紙と2001年から撮り溜めている写真やビデオを見てコマ送りするとこんなにフォームが早くなってるとかいろんなものをEMSで送ったことがあるんです(ホントシロウトが何言うかって感じですが(笑))。とにもかくにも遠い海を渡った向こうでも、あなたが立ち直ることを信じているファンがいることを忘れないでくださいということはなんとか伝わるといいなーと思って。でも、資料はさすがに送った後大きなお世話だったなぁープロ相手に…なんて思っていたら1週間後にThanksと返事が来て(笑)ビックリでした。やさしいなぁ~と思う反面、よほど孤独だったんだなーと思っちゃいましたよ(泣)。こういうことがあって余計に彼に執着している自分がいます(笑)。あはは。ああ、なんというミーハー。

おろおろ…おかしかったですか?ホントにあせってくるとテレビを通してでも今おろおろしてるやろーって解るくらいだったんですよ~。でもって、その試合は最悪だったんです(笑)。初回から飛ばして7-0でマリナーズが勝っていたのに、5回途中に7-7に追いつかれたんです。ツーアウト取っててですよー。やばいなーと思いつつも7-6になったときピネラ監督がいったんはガマンして待ってくれたのに(勝ち投手の権利があとワンアウトであるので)、結局ダメで…。マリナーズ当時すごく強かったので、再逆転してくれてフレディはノーディシジョンになったんですけど、この試合がトロントのホームのデーゲームで、日本でのライブが夜中2時からで、ジコチュ~観点で眠いわピッチングは最悪だわみたいな感じで、もー書かずにいられなくなっちゃって(笑)。思い切って手紙書いたんです(笑)←まさにジコチュ~行動。

aoiさん、ぜひとも手紙書かれてはどうでしょうか?aoiさんの熱い思いが伝わるとすごくすごく私もうれしいです。…どちらに書かれるのかしら?(想像)。

ラテン選手はホント良く動きますよねぇ。もうビックリです。彼らは野球漬けじゃないと不満なのかしら?と思うくらいですよー(笑)。

ウルビーナ投手、ほんとMLBとかそう言う枠から出ちゃいますね。aoiさんに教えて頂いてビデオ見て…騒然となったのがもうひと月以上まえなのだなーと思いますが、確かにしっかりと罪を償って欲しいです。


>kazzさん
こんにちはー。きゃ~ベンチュラ選手に!すごいですー。でも好きだからこそ緊張して…というのもありますよね。

私も2001年に手紙をかなり送ったのに(おはずかしー)、2001年の9月や2002年のスプリングトレーニングで話しかけるときチャンスがあるときでも、もうどきどきで(笑)。何しゃべったのかイマイチ覚えてないんです~~←完全な舞い上がりです。フレディも一般的なラティーノみたいにハァ~イって感じなら話しやすいのですが、サインはよくするのに無愛想で人見知りタイプ…という感じなので、なんだか何を言ったらいいんだろうーとホント目の前にいるのにどぎまぎして結局話せず…ということも結構ありました。それでも、日本からだらだらと手紙を書いて送るのが彼にとってめずらしかったのか、ずーっとおっかけていたら、渡米したときフレディ~と呼んで手をあげたら手をあげ返してくれるようになったり、前もって渡米の日程を書いて手紙を送ったら探して手を挙げてくれるようになったり、向こうからも握手やハグをしてくれるようになったり…と徐々に変化して現在に至る…という感じです←ミーハー丸出しですね。はずかしー…すみません。でも実はまだまだ間近で見ると緊張してたりしますけど←チキンハート。

>>やばいときはどっかの本で貴乃花が投げてると皮肉ってた気がします
あははは~~~~~~~。笑っちゃいけないですが笑っちゃいました。確かにそう言う感じだったんでしょうね。足を4月末に怪我してDL入りしたのですが(2000年)確かに身体が重すぎて足にきちゃったんじゃないかなーと(それじゃほんとにおすもうさんですよねぇ←コラコラ)。

おっしゃるとおり、来季はホームでの安定感がもっと伸びて欲しいです。アウェイのこの球場が得意!といってもホームの方が断然投げる確率高いですからね。そのあたり今年は是非とも頑張ってほしいです。「ロードウォーリアー」って名前も格好いいので、その名前のごとく…はキープしてほしいですけど(よくばりー)、ホームでやっぱり勝てるようになってほしいですよー。昨年のスプリングトレーニングで会って聞いたとき、ホワイトソックスでのプレーはものすごく気に入っているようだったので、大好きなチームのためにも、ファンのためにも頑張ってほしいです。kazzさんにそう言って頂けると本当に心強いですし、その期待に応えて欲しいと思います。
2006/01/31(火) 11:09 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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