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ウィンターリーグとカリビアンシリーズ
2006年01月28日 (土) 23:59 | 編集
WBCまであと1ヶ月近くになってきましたね。ワクワクドキドキですー。ただ片づける仕事も山積みでヒーヒーですが…(頑張るぞー!)←ここで思いっきり息抜きしている私(汗)。

WBCの前にラテンアメリカではカリブシリーズといわれるいわゆるカリブナンバーワンクラブ決定戦が行われることになっています。かなりこれがマジモードでして、現在現地の新聞でも盛り上がり中♪ ちなみに今年は2/2-2/7までベネズエラのマラカイとバレンシアで行われることになっています(行われる国も毎年持ち回り制)。

この日程に伴い、ウィンターリーグはもちろんプレーオフも佳境になっていて、ドミニカとプエルトリコ、メキシコはすでに王者が決定。ただ、ここでおもしろいのは、このカリブシリーズ、もちろん優勝チームのメンバーがそれぞれ登場するのですが、基本線にプラスして各国8人くらい補強出来るようになっているのだそうです。つまりこれ、あてはめるとすれば、ロッテが日本一になったとして、アジアシリーズ前には簡易的補強として8人許されている状態ということになるんでしょうか。なんだかラテンチックー(笑)。

で、こちらのニュース↓。
Refuerzos de lujo

スペイン語版のESPNの記事ですが、現在ドミニカのLos Tigres del Licey(リセイ・タイガース)が出て欲しいと思っている補強選手の中にテハダ選手とオルティーズ選手が含まれている…というのです。ひぇぇ~。

でも…、今回WBCもあるのでどうするのかなぁと思っていたら、テハダ選手とはすでに確認が取れているのだそうですよ(要請するのもすごいですが受ける方もすごい)(汗)。オルティーズ選手の方は現在要請中でまだ未定のようです。個人的には、え?この試合まで要請しちゃう?って感じですが、彼らって別に休まなくても大丈夫なのでしょうか。

ちなみに、このカリブシリーズへの出場でドミニカは過去15回優勝しているのだそうで、うち9回がこのリセイ・タイガースの栄冠。…こういう歴史もあって出るからには無様なことはしたくない…というというのもあるんでしょうね。なお、今回のドミニカの決勝戦では昨年ホワイトソックスで活躍したティモ・ペレス選手も大活躍だったそうで、連続して優勝を味わえたことをものすごく喜んでいたそうです。こういう話を聞くとちょっとうれしいかも…(笑)←ミーハー。

ちなみに、上の記事はドミニカの話ですが、こういうたぐいの話はドミニカに限ったことではなく、コンスタントにウィンターリーグで活躍しているWBC出場組もあちこちにいたりします。いや~彼らっていつ休むのだろうとホント思っちゃいます。まさに鉄人かも…。

特にベネズエラなんて自国開催というのもあるのか、かなりの気合いのようですし。カルロス・ギーエン選手などはMLBの所属チームのタイガースにウィンターリーグのプレーオフ決勝戦に助っ人的にLeonesに参加してもいいか確認をとっていたようで、チームがOKを出したことで嬉々と出場して活躍しているようですし。でも、ちょっと日本と違った慣れないタフネス行為を見ていると、ここに出て、その後はWBCも出てくれるよね?とちょっと不安になったりして…←チキンハート。まぁ大丈夫であることを願ってますけどね。

ただ、こうして各国地元紙で、ウィンターリーグを見ていると本当に熱気が伝わってきそうで、日本ではすっかり野球そのものがお休みモードになっているだけにちょっとうらやましかったりします(隣の芝生は…じゃないですが)。うーん、早く野球をライブで見れる季節になるといいなぁ…なんて、そう思っていたらこんなニュースがあってビックリ。

ハワイ・ウインターリーグ来年再開

ハワイ・ウインターリーグが来年から再開されることが16日までに正式決定した。すでに大リーグ機構(MLB)が試合開催を認可。大リーグや日本、韓国球界から若手を集めて4チームを結成し、10月中旬から12月末にかけて約50試合を戦うことが内定した。同リーグのハービー・クリス事務局長は「日本の球団にもぜひ積極的に参加していただきたい」と説明。来年2月に各球団の春季キャンプ地を巡り、選手派遣を要請することを明かした。

おお~~。日本人選手もウィンターリーグ参戦組が増える可能性がありそう。なんだか熱い冬になりそうで、ちょっと楽しみです。日本にもネットでせめていろんな情報が流れるといいな~。

話は戻りますが、とにもかくにも、タフなラテン選手たち…、魅力的なナイスプレーは年中見たいとは思っちゃいますが、なによりもカリブシリーズを無事終えて、WBCにも出てきて欲しいし、シーズンもヘルシーに過ごして欲しいな~と思っています(笑)。
コメント
この記事へのコメント
お~!
補強とかあるんですね~!これで仮に各国大物メジャーリーガーをうまく招待できたとしたら、それだけでももうかなりのガチンコ勝負になってしまいますね!面白そ~!

ハワイ・ウィンターリーグ復活するんですか~!確か昔イチローもこのハワイ・ウィンターリーグで4割かなんか打ってブレークする足がかりを作ってましたよね。オーストラリアとか今プロ野球リーグがなくなっちゃってますから、そういう国の選手にとっては朗報かもしれませんね!


2006/01/29(日) 02:03 | URL | urszene #-[編集]
見てみたいですー。
urszeneさん

こんにちはー。そうみたいです。私もシステムを知らなかったのですが、見ているとカリビアンシリーズの前に補強が認められているようでおもしろいなーと思っちゃいました。かなり気合いが入っているようなので今後の行く末を見守りたいです。

ハワイのウィンターリーグ私も楽しみですー。英語圏の場所で出来るというのもひとつ朗報かもしれないですよね。イチロー選手が参加していたときのプログラムを改めて今見ていると、ヒロスターズでは多くの日本人に混ざってビル・ミラー選手がいたり、他チームでもジアンビ選手やカウンセル選手などなどちらほら知ってる名前がいたるするとこれからのプロスペクトも見れるかも~とちょっとミーハー心がうなったりして(オバカ)。
2006/01/29(日) 14:01 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
へぇ~
カリビアンシリーズは話で聞いたことがあったけど、補強制度があるのは始めて知りました。まるで社会人野球の都市対抗野球みたいですね。それにしてもみんなタフですね。一年通じて野球やってますもんね。タフだし、本当に野球が好きでたまんないのでしょうね。

ハワイのウィンターリーグは興味深いですね。日本のチームは前のように派遣するのでしょうか?イチローみたいにこういうのがきっかけでメジャー志望が強くなって流出されても困るからって、日本のチームが参加させ無さそうなきがします。私は国際化を進める意味で積極的に参加させて欲しいとは思いますが。
2006/01/29(日) 23:00 | URL | kazz #-[編集]
こんにちわ。楽しいページですね
最近、ブログを始めました。
MLB関連の楽しそうなブログをさがしていました。
ぼくのところと相互リンクしてもよろしかったら、お願いします。

ドミニカのウィンターリーグの後半からはメジャーリーガーがどんどん出始めます。
リセイはドミニカ最大の人気球団で、昔からドジャースと提携してて、リセイ経由でメジャーリーガーになった連中も多いので(ラソーダが昔、監督してました)、カリビアンリーグの補強組は全員バリバリのメジャーになるでしょう。
今年はWBCに備えて、早めに体を作っているはずなので、オルティスもたぶん出てくるでしょう。
2006/01/30(月) 02:29 | URL | とら #4jv3/fMc[編集]
発見が多いと楽しいですよね。
>kazzさん
私も今までさらりと流してきていたのでカリビアンシリーズの補強が本格的なものなんだなーと改めてビックリしました。おお!そうですねー、それは思い浮かびませんでした。おっしゃるとおり、単なるタフネスさだけではなく、いい意味で野球バカというか、本当に好きで好きでたまらないんでしょうね。

ドミニカの代表でカリビアンシリーズも出ることにしたテハダ選手は『家族の反対もあって、カリビアンシリーズには出ないからと言ってきたけど、何人かが誘ってくれているので出ることにした(笑)』なーんてコメントされていて、ラテン人でめずらしいなーと思っちゃいました。家族第一という印象があるのですが、テハダ選手よほどの野球のとりこと見ちゃいます(笑)。カリビアンシリーズはもちろん、WBCもシーズンもまたすばらしいプレーをしてほしいです。

ハワイのウィンターリーグ楽しみです。私も日本からもぜひとも派遣をしてほしいと思っています。流出につながる場合もあるかと思いますが、それだけじゃない何かが見えてくるような気もするんですけど…。きっと続報はまだまだ先にならないと出ないとは思いますが、楽しみに待ちたいと思っています。


>とらさん
はじめましてー。コメントありがとうございます。早速拝見させて頂きました。こちらこそ是非ともよろしくお願いいたします。早速BlogPeopleにてリンクを入れさせて頂きましたm(_ _)m。

とらさん、いろんな分野の取材をされていて本当に興味深かったです。私はホントシロウトジコチュ~ミーハーなので(笑)勉強になりました。リセイ・タイガースはドジャースと提携しているのですか。だとするとそれだけドジャースからも結構選手がオフにやってきているのでしょうか。いろんなプロスペクトがここから出てくるのを楽しみにしたいです。ラソーダ元監督も関係されていたなんてすごいですね。

オルティーズ選手も出てきたらすごいことになりますよね。カリビアンシリーズ楽しみです。

解ってないことも多いと思いますがこれからもよろしくお願いいたします。m(_ _)m
2006/01/30(月) 17:27 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
こちらこそよろしく。
ドジャースが最初にドミニカに選手開拓に乗り出したんですね。そのときの提携先がリセイで、ペドロの兄のラモン・マルチネスとかモンデシーあたりまで、ドジャースのベースボール・アカデミー→リセイ→ドジャースというルートができていました。
ドジャースの2A、3Aの選手もウィンターリーグへ修行に出まして。
ピアッツアなんかもドミニカのウィンターリーグでプレーしています。
いまは全球団が独自にアカデミーをもっていますから、ドジャース・ルート以外の選手のほうが多くなっていますが。
2006/01/31(火) 14:04 | URL | とら #-[編集]
なるほどー。
とらさん

こんにちはー。ありがとうございます。そうだったんですね。野茂投手がドジャースに入るちょっと前くらいまではルートがちゃんと見えているくらいハッキリしたものだったのですね。おもしろいです~~。

メジャーへあがりたいプロスペクトにとってはググンとスキルアップする意味でもウィンターリーグでのプレーというのは結構大事なんでしょうね。

確かに今各チーム場所は違えどもアカデミーがありますよね。ホワイトソックスなど昨年ベネズエラに作っていましたし。いずれにしても底辺が広いというのはMLBにとってどんどんすばらしい人が出てくる可能性を秘めていていいんだろうなーと思ったりします。
2006/02/01(水) 10:32 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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